2018年06月27日

ドナルド・セラーニ「『UFC Fight Night 132』は欠場を考えたほど体調が悪かった」

未来人に教えてもらった病気の秘密  人類に病気がなくなる世界 バシャール✕おのころ心平
未来人に教えてもらった病気の秘密  人類に病気がなくなる世界 バシャール✕おのころ心平

Donald Cerrone Admits to Nearly Pulling Out of UFC Singapore Headliner Due to Illness(Sherdog)

 『UFC Fight Night 132: Cowboy vs. Edwards』でレオン・エドワーズに判定負けしたドナルド・セラーニが以下のコメント

「初めて試合当日にデイナ・ホワイトに電話で『今日は無理だ』と言おうと思ったくらい体調が悪かった。だがその後、鏡で自分の顔を見て『俺はそんな男じゃない。やるしかない』と思った。だがそれは試合内容とは無関係だ。試合ができたことを誇りに思うし、満足している。後悔もしていない。株が落ちたとも思っちゃいない」

「『勝敗をジャッジに委ねるな』と言われているし、結果については何も言える立場じゃない。俺は負けた。今回はレオンの方が上だった。彼がこれから飛躍することを願うよ」

「体調不良で吐き気もあった…ベッドから出ることもできなかった。一日中最悪な気分だった。試合はできないと思ったが、午後5時ごろに鏡で自分の顔を見て『お前はそんなヤツじゃないだろ、行くぞ』と言われた感じがしたので出場した」

「俺もこのスポーツではすっかりベテランになったし全てを楽しんでいる。新世代の台頭があるのか無いのかは知らないが、タフガイが大勢いることは確かだ。そういう選手に俺のようなヤツがチャンスを与えることができることが嬉しいし、誰とでも闘いたい。カモン、楽しんでいこうぜ」

「この試合がラストファイトだったら混乱しているだろうが、俺はUFCから『カウボーイよ、もう十分やったよ』と言われるまでは闘い続けるつもりだ」

posted by ジーニアス at 11:00
"ドナルド・セラーニ「『UFC Fight Night 132』は欠場を考えたほど体調が悪かった」"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索