2018年06月22日

榊原信行実行委員長が『RIZIN.11』五味隆典 vs. アンディ・サワー消滅の可能性についてコメント

ONE Championshipがアンディ・サワーと独占契約を結んだことを発表、『RIZIN.11』の五味隆典戦はどうなる!?(2018年06月17日)

 こちらの続報。

【RIZIN】五味隆典vsアンディ・サワー消滅の危機「SBに対する恩とプロとしての良識に懸けたい」(イーファイト)

 榊原信行実行委員長が以下のコメント。

「昨日もシュートボクシング(以下SB)のシーザー武志会長とお話をさせていただきました。サワーがONEと独占契約したということで驚いています。私たちはSBと話をしてワンマッチの契約が合意していました。SBとサワーとの信頼関係でSBを通じてRIZINに出すことになっていて、本人からのコメントも出ているので、まさか覆ることはないだろうと驚いています。

 最終的にSBとサワーの間で話をしている段階です。経済面を含めてONEからよい提案があったのかもしれませんが、シーザー会長が苦しい顔をしてお詫びをする姿を見て、19歳からサワーの面倒を見て家族同様に育て上げた会長が苦労する姿を見て、心が痛みました。サワーは気持ちよく五味選手とやって、逃げずに約束を果たしたうえで、経済的なものが獲得できるのであればONEでも何でも行くべきかなと思います。プロとしての道を歩んで欲しいです。

 今はシーザー会長に一任して委ねている状況です。サワーとの試合はファンにも評価をいただいたマッチメイクなので全力で実現させたいのですが、最悪流れるようであれば五味選手と相談してサワーに代わる相手を用意したい。今は進捗状況にお時間をいただきたいと思います。ONEが日本進出を積極的にするのであれば、既存の団体の人たちとの関係性を担保して秩序の中でやって欲しいと思います。いい形に収まることを期待したい」

 RIZINはサワーとシュートボクシングを通じて口頭で合意はしていたものの正式な契約は交わしてなかったそうです。

 また、榊原委員長は「サワーの気持ちも分かります。ファイターとしての最終章で2年で8試合のオファーをもらって、それでファイトマネーが倍になればグラグラですよね」と、ONEと契約すること自体は止めるつもりはなさそう。

 かなり好条件のオファーだったようです。

信頼はなぜ裏切られるのか―無意識の科学が明かす真実
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posted by ジーニアス at 02:14
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