2018年05月07日

イアン・マッコール「堀口のパンチはハードだったが、まだやれたと思う」「現役を続けるべきか考えなきゃいけない」



『RIZIN.10』速報(2018年05月06日)

 こちらの続報。

【試合結果一覧】RIZIN.10(RIZIN)

 改めて試合結果。堀口恭司 vs. イアン・マッコールは0分10秒ではなく0分09秒でした。失礼しました。

Ian McCall on nine-second loss in Rizin FF 10 headliner: 'Maybe this sport has passed me by'(MMAJunkie)

 イアン・マッコールが以下のコメント

「本当にハードなパンチを喰らってしまった。ビッグディールだ。俺はここで死にに来た。俺も一発入れたと思うが分からない。改めて見直さないといけない。本当にバツが悪いが分からない。本当に悲しいよ」

「堀口は本当に強いけど、止めるのは早すぎた気がする。15分間やるつもりでいたのに、それが奪われた気がする。もちろん堀口はナイスショットだった。ハードパンチだった。だが続けられたと思ってる」

「帰国して、家族と話し合って、今後も続けるべきか考えなきゃいけない。別の道に行くチャンスもある。正直言うと、このスポーツは俺の前を素通りしていったのかもしれない。考えなきゃいけないことはたくさんある。それはツライことだ。自分の実力を世界に全く披露できなかった」



 堀口が仕留めた場面のスロー動画。やはり意識が飛んでたようです。

posted by ジーニアス at 08:19
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