2018年02月15日

カーティス・ブレイス「マーク・ハント戦は作戦通りだった」「フランシス・ガヌーと再戦したい」

史上最大の作戦 [Blu-ray]
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Curtis Blaydes: Francis Ngannou Hits Harder Than UFC 221 Opponent Mark Hunt(Sherdog)

 『UFC 221: Romero vs. Rockhold』でマーク・ハントに判定勝ちしたカーティス・ブレイスが以下のコメント

「終始作戦通りだった。俺はバカじゃない。マーク・ハントとスタンドでバチバチの闘いをする気はなかった。彼に頭を吹っ飛ばされるかもしれないしね。レスリングでは俺の方が上なんだから、それを利用しない手はないだろう? それに俺は高地のデンバーで練習しているが、パースは標高がない。俺の方がスタミナで勝るだろうし、スタンドよりもレスリングの方が彼を早くガス欠させると思った・スタンドでは彼はライオンになれるが、グラウンドになれば俺はサメになれる。俺は彼を海に引きずり込みたかったし、それは上手く行った」

「俺のUFCデビュー戦の相手はフランシス・ガヌーだった。俺が対戦した中では一番のハードヒッターだった。マーク・ハント以上だったよ。ハントのこともリスペクトしているが、ガヌーの方がハードだった。俺のアゴは強い。レスリング出身だからヘッドムーブが上手いわけじゃないがアゴは強いしハートはある」

「ガヌーとの再戦は実現するだろう。アピールの必要はない。お互いに若いヘビー級ファイターだし、UFCもエキサイティングな試合を組みたがっているから実現するだろう」

「(地元であるイリノイ州で開催する)UFC 225に出たい。トップ5とやりたいね。ケイン・ヴェラスケス、アリスター・オーフレイム、ファブリシオ・ヴェウドゥム…俺の方からアピールするつもりはないし、そんな資格はない。だけどシカゴ大会には出たいね。ファンの応援と対戦相手へのブーイングが聞きたい」

posted by ジーニアス at 11:41
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