2017年07月12日

K-1ファイター小宮山工介、炎が迫るトラックの窓を肘打ちで割り人命救助

燃える車、ひじ打ちで窓を割り…K1格闘家が2人救出(朝日新聞)
 12日午後0時5分ごろ、徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦の県道で、同市大麻町の会社員、古城孝浩さん(51)運転の準中型トラックと、対向してきた同県板野町吹田の会社員、岸本浩貴さん(25)運転の乗用車が正面衝突。乗用車から火が出て、トラックにも燃え広がった。

 鳴門署によると、現場を車で通りかかった格闘家の小宮山工介さん(30)が、炎が迫る中、ドアが壊れて開かなくなったトラックの窓ガラスをひじ打ちで割るなどして岸本さんと古城さんを周囲と協力して救出した。

 署によると、岸本さんが右ふとももの骨が折れる重傷を負い、古城さんは胸を強く打ったという。小宮山さんもひじにけがを負ったが、全員命に別条はないという。

 小宮山さんは格闘技「K1」の選手。

 これは素晴らしい。格闘家の肘打ちが人命救助に役立つとは!

小宮山工介(K-1 WORLD GP Official Website)

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小宮山工介 - Wikipedia

 小宮山工介はK-1 GYM 北斗会館の館長をしています。

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posted by ジーニアス at 22:07
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