2017年01月28日

ティト・オーティズがチェール・ソネン戦の八百長疑惑に反論

サッカー界の巨大な闇 八百長試合と違法賭博市場
サッカー界の巨大な闇  八百長試合と違法賭博市場

Morning Report: Tito Ortiz responds to ‘fixed fight’ allegations: ‘F**k that. It’s ridiculous’(MMAFighting)

 『Bellator 170: Ortiz vs. Sonnen』でチェール・ソネンに勝利したティト・オーティズが一部でこの試合に八百長疑惑が出ている件について以下のコメント

「あの試合を八百長呼ばわりするヤツはクソッタレだ。俺をからかってるのか? 俺は14週間もこの試合に人生を捧げたんだぞ。八百長試合のために感謝祭もクリスマスも正月も諦めたっていうのか? 俺はそんなことはしない。そういう試合をしたいんだったら、とっくにWWEで闘ってるよ。失礼だ」

「俺は一生懸命頑張った。フザけたことを言うチェールのことは好きじゃない。俺はチョークで捕らえて首を折ろうとした。八百長なんて無い。結果に関わらずファイトマネーも同じだった」

「彼の顔が青ざめていくのをみんなは見てるし、俺は彼を絞め落とすつもりだった。だがその前にビッグ・ジョン・マッカーシーに引き剥がされた」

「俺は自分の名誉のために闘う。金じゃない。5試合契約をしたチェールを負け役にするなんてあり得るか? それは何の意味もない」

「バカげている。俺のキャリアやレガシーをナメているし、この試合のためい多くのことを犠牲にしてハードワークをしてきた。2006年以降では最高のコンディションだった。2日半で225ポンドから204.8ポンドに減量したし、やましいことは何もない」

posted by ジーニアス at 07:27
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