2016年12月28日

ジョシュ・バーネットがUSADAの薬物検査で禁止薬物の陽性反応

Veteran heavyweight Josh Barnett notified of potential USADA violation(MMAJunkie)

 ジョシュ・バーネットが12月9日にUSADAが行ったランダムの薬物検査で禁止薬物の陽性反応が出たことをUFCが確認したとのこと。薬物の詳細は今のところ不明。バーネットが最後に試合をしたのは9月3日の『UFC Fight Night 93: Arlovski vs. Barnett』でアンドレイ・アルロフスキーに3Rリアネイキッドチョークで勝利しています。

 バーネットに陽性反応が出たのは今回で4度目。2001年11月にUFC 34で行われたボビー・ホフマン戦の時はネバダ州アスレチックコミッションが禁止薬物のルールを作っていなかったために処分されませんでしたが、2002年3月にUFC 36で行われたランディ・クートゥア戦の時はUFCからヘビー級王座を剥奪されています。そして、2009年8月の『Affliction: Trilogy』でエメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦予定だったものの、バーネットが試合前の薬物検査でドロスタノロンの陽性反応が出たことから大会が中止、アフリクションは興行から撤退する事態になっています。



 現在バーネットはアリーシャ・ガルシアのセコンドとして来日中です。

posted by ジーニアス at 20:27
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