2016年07月22日

ジョゼ・アルド「フランク・エドガーの近くには俺のスパイがいた。俺には常にスパイがいる」→その後釈明

笑えない話
笑えない話

Jose Aldo: I had a spy in Frankie Edgar's training room during UFC 200 fight week(MMAFighting)

 『UFC 200: Tate vs. Nunes』でフランク・エドガーに判定勝ちしフェザー級暫定チャンピオンとなったジョゼ・アルドが試合の週にエドガーの使用するホテルのトレーニングルームには自分のスパイがいたと言い以下のコメント

「俺がキックを打てばテイクダウンされる。試合の週は相手陣営に俺のスパイが複数いたし、常に話をしていた。それで俺はキックをせずに左のパンチを上手く使った。彼はカウンターを狙っていたしな。スパイがいたからキックをしなかった。」

「俺には常にスパイがいる。相手のトレーニングルームに行って俺たちに情報をくれる。俺たちはその情報で向こうがどんな練習をしているのかを把握する」

「神に感謝しなきゃな。対戦相手のコーナーにはいつもブラジル人がいる。(ファイトウィークの)初日に練習をする時にセコンドのリストを見る。そこにブラジル人がいればスパイをしてくれるように頼むわけだ。それは大いに役立つからね」


Frankie Edgar's head coach Mark Henry reacts to Jose Aldo's spy claim(MMAFighting)

 これに対しフランク・エドガーのヘッドコーチ、マーク・ヘンリーは「気にしてないし、いずれにしても我々はアジャストすることができなかった」「敗因は私にあるし、それが正直な意見だ」とコメントしています。


Jose Aldo backtracks on spy comments(MMAFighting)

 その後ジョゼ・アルドはインスタグラムで「時々俺はジョークを言うし、それを真に受けられることがある。俺は常にクリーンに、フェアに、タフに闘ってきた。コナー・マクレガーが俺と対戦する前に言ってたことをなぞっただけだ。言葉のジャブだし、フランキーの戦略が試合の週になってガラリと変わることはないことは誰でも分かるし、こっちは前回の対戦で上手く行ったことと同じことをしただけだ。スパイなど必要ない」と釈明しています。

posted by ジーニアス at 21:13
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