2016年07月20日

UFC 200 ブロック・レスナーの使用した禁止薬物はジョン・ジョーンズと同様クロミフェンであることが判明

UFC 200 ジョン・ジョーンズの使用した禁止薬物が判明(2016年07月19日)

ブロック・レスナー、6月28日以降の検査にも禁止薬物の陽性反応が出る(2016年07月20日)

 こちらの続報。

Brock Lesnar notified of second positive drug test (on fight night), UFC announces(LATimes.com)

 『UFC 200: Tate vs. Nunes』でマーク・ハントと対戦する前にブロック・レスナーの使用した禁止薬物が何であるかをUSADAはまだ正式発表していませんが、ロサンゼルス・タイムズが関係者に聞いたところによるとジョン・ジョーンズから陽性反応が出た2つの禁止薬物のうちのひとつであるクロミフェンだったとのこと。

クロミフェン - Wikipedia
ドーピング

クロミフェンはアナボリックステロイド使用の最終段階等で、エストロゲン高値に因る女性化乳房等の影響を除く為に用いられる。クロミフェンはエストロゲン受容体に結合し、ホルモンの結合を阻害する事で効果を発揮する。ステロイドでバランスを崩した身体のテストステロン産生を正常化させる効果もある。スポーツに於ける違法薬物として世界アンチ・ドーピング機関のリストに掲載されている。

 テストステロン増幅効果があり、肉体強化、スピードアップ、疲労回復が見込めるそうです。

スポーツと薬物の社会学: 現状とその歴史的背景
スポーツと薬物の社会学: 現状とその歴史的背景
posted by ジーニアス at 21:38
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