2016年07月04日

ブロック・レスナーのコーチ「マーク・ハントが危険な相手なのは承知の上だが100%勝つ自信がある」

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Coach: 'Healthy' Brock Lesnar wants to prove to himself that he can win titles in MMA(MMAFighting)

 ブロック・レスナーの柔術コーチ、ホドリゴ・メデイロスが『UFC 200: Cormier vs. Jones 2』のマーク・ハント戦について以下のコメント

「彼は心身ともにこれまで以上に充実している。これは彼が自ら選んだことだ。UFCからオファーしてきたわけじゃない。彼の方からオファーをした。元気になった現在、MMAで面白いことができることを証明したがっている。試合に勝てるし、タイトルも獲れる。彼はそれを内に秘めている。彼は病気のせいでずっとベストな状態で闘えなかった。手術を受けてもう試合ができる状態じゃないと思われていた。今はとても良い練習ができてるし、私も興奮しているし自信を持って送り出せる」

「彼が体調を崩した時はどういうことか全く分からなかった。長年それを抱えていたが、彼は元々強いし健康的な生活を送っていたからごまかすことができた。だがジュニオール・ドス・サントスと対戦予定だった時に判明した。酷いキャンプだった。2日間練習すると次の2日間は何もできない状態になった。それで病院に行くとかなり酷い状態だった。結局手術で結腸を12インチも切除することになったが、彼は今後の生活を考えてなるべく延期しようとしていた。今でこそ普通の生活を送れているが、それはタフだった」

「ブロックは常にタフな相手と闘ってきた。初戦はフランク・ミアと対戦し、次にヒース・ヒーリングと対戦した。対戦してきた相手の中ではヒーリングは一番レベルが低かったが、それでもかなり高かった。チューンナップファイトというのは全く無かった。そして結腸を12インチも切除した半年後にアリスター・オーフレイムと対戦した。彼は強豪やチャンピオンとしか闘ってないし、相手を倒す力量を持っていた」

「マーク・ハント戦は厳しい試合になりそうかって? それは言うまでもない。一発良いパンチが入るとどうなるか…だがそういう試合じゃないとやる意味がない。レスラー vs. ストライカーは意味のある試合だし彼も願ったり叶ったりだ。ハイレベルな相手に実力を試したいと思ってる。どうでもいい相手とは闘いたくない。キャリアがアップするような相手じゃないとハードな練習をするモチベーションも上がらない。マーク・ハントが危険な相手なのは承知の上だが100%自信がある」

「グラウンドのサブミッションで勝つと思うが試合は何が起きてもおかしくない。マーク・ハントはUFCのベストストライカーだがブロックも重いパンチを持っている。ブロックでも一発入ればノックアウトできるし、マーク・ハントだってグラウンドで良いポジションが取れれば一本勝ちできる。ロジック的にはスタンドのハント、グラウンドのブロックだが何が起きてもおかしくない。エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. ファビオ・マルドナドだってああいう試合になったしね」

posted by ジーニアス at 00:43
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