2016年06月26日

ランペイジ「ブランクの影響が大きかった」「ティト・オーティズと対戦したい」



'Rampage' Jackson earns split decision at Bellator 157(ESPN)

After Bellator 157, 'Rampage' Jackson wants no more Ishii – but might fight Tito Ortiz(MMAJunkie)

 『Bellator 157: Dynamite 2』で石井慧に判定勝ちしたクイントン“ランペイジ”ジャクソンが以下のコメント

「ブランクの影響が大きかったな。ずっと密着されたからノックアウトできなかった。俺はトライしてたけどね。やりたい結果と違ったことは謝るが、石井から何かを取るつもりはない。彼は柔道のオリンピック金メダリストだし、俺に柔道をして来た。本当に接戦だったし、どっちに転んでもおかしくなかった。彼のことはそれだけリスペクトしている」

「205ポンドで闘うのは好きだし、ヘビー級で闘うのも好きだ。今回は(ヘビー級を試す)良いテストだった。だがマット・ミトリオンとかカール・セウマヌタファとかを見るとデカイし打撃もハードだ。だからこのままヘビー級で行くか、やっぱり落とすかは考えているところだ」

「1年間試合をしてないだけでなく、練習もしてこなかった。テレビゲームをしてビールを飲んで過ごしていた。そんなのはプロアスリートじゃない。心を入れ替えてジムに戻るよ」

「ティト・オーティズとはBellator 106で対戦するはずだったし、その後は対戦したいと思わなかったが、これが俺の仕事だ。ティトが対戦したいのなら面白いショーになるだろう。友達をノックアウトするのは嫌なもんだが、そうしなきゃいけない。ティトにその気があればだけどな」

posted by ジーニアス at 16:36
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