2016年06月12日

UFC 199でネイト・ディアスとクレイ・グイダの兄が乱闘騒ぎを起こしていた

Team Alpha Male Coach Details Backstage Scuffle Between Nate Diaz, Jason Guida at UFC 199(Sherdog)

Jason Guida(Sherdog)

 『UFC 199: Rockhold vs. Bisping 2』の舞台裏でネイト・ディアスとクレイ・グイダの兄、ジェイソン・グイダが乱闘騒ぎを起こしていたとのこと。

 目撃したチーム・アルファメールのコーチ、ジャスティン・バックホルツによると弟であるクレイ・グイダのセコンドに就いたジェイソンはクレイがブライアン・オルテガにKO負けした直後に椅子を破壊するほど荒れていたとのこと。クレイがセコンド陣と共にバックステージに帰ったところにトイレから出て来たネイト・ディアスと遭遇すると混乱していたクレイはネイトに「またボコボコにしてやるぞ」と言ったそうです(※両者は『UFC 94: St-Pierre vs. Penn 2』で対戦しておりクレイが判定勝ちしている)。するとネイトが「何だと、このマザーフ◯ッカー。フザケてんのか?」と返答するとジェイソンが出て来てネイトと乱闘になったとのこと。ジェイソンがネイトを壁に押し込もうとしネイトはクリンチしたものの、50人ぐらいが一斉に止めたので30~40秒ほどで終わったそうです。

 ジェイソン・グイダは19勝28敗2無効試合と戦績は振るいませんがヘビー級ファイターです。

posted by ジーニアス at 16:18
"UFC 199でネイト・ディアスとクレイ・グイダの兄が乱闘騒ぎを起こしていた"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索