2016年05月29日

ホナウド・ジャカレイ「UFC 199には出られなかったけど次期挑戦者は僕しかいない」

挑戦者たち 増補改訂版
挑戦者たち 増補改訂版

ホナウド・ジャカレイ「ビクトー・ベウフォート戦の前から右ヒザが悪かったのでUFC 199のオファーを断った」(2016年05月19日)

ルーク・ロックホールド「マイケル・ビスピンは俺に屈する運命だ」→ビスピン「お前はバカを見るぞ」(2016年05月20日)

 こちらの続報。

‘Jacare’ Souza responds to Michael Bisping’s criticism: I beat up the guy that knocked you out(MMAFighting)

 マイケル・ビスピンにUFC 199のオファーを断ったことを皮肉られたホナウド・ジャカレイが以下のコメント

「正直言って(右ヒザが)ここまで酷いケガだったとは思わなかった。UFC 198(ビクトー・ベウフォート戦)の前から痛みはあったけど、1週間だけ練習を休んで試合に臨んだ。試合中に再度右ヒザに違和感を覚えた。5月16日にMRI検査をしてガックリしていると5月17日にクリス・ワイドマン負傷欠場というニュースを聞いた。それを知ってたらMRI検査をしなかったよ(笑)。僕はヒザの状態を確認するためにブラックボックスを開ける必要があった。手術は上手く行ったし普通に歩いている。半月板損傷をしていたし、今やっておかないともっと酷いことになっていただろう。試合では上手く行ったけどね。誰だって試合前はケガを抱えているし100%というのは不可能だ。だけどベストな戦略で勝つことができた」

「UFC 199で闘う用意はあったけど、MRI検査をしたばかりだしその結果を無視するわけにはいかなかった。ドクターからは『ビクトー・ベウフォートと5分闘っただけでまともに歩くことができなくなったんだから、ルーク・ロックホールドと25分闘ったら脚を失うぞ』と言われた。だから闘わないことにした」

「次期挑戦者は僕だろう。ワイドマンはすぐには復帰できないだろうし、ヨエル・ロメロは薬物検査に引っ掛かった。資格があるのは僕だ。すでにUFCにもそのことは言ってある」

「マイケル・ビスピンはUFCに長く居るけど、それは無意味だ。僕は彼をノックアウトした人にも勝ってるし、彼は僕の前を走っていない。僕は彼よりタフな相手と闘ってきた。長く居たかは関係ない、何をしたかが重要だ。ショートノーティスのオファーには応じることができなかったけど、次は僕だ。ただビスピンには頑張って欲しいとは思ってるよ。10年間UFCに居るわけだからね」

「でもルーク・ロックホールドが防衛するだろうね。以前ビスピンに良い勝ち方をしているし。ビスピンは多くのファイターからナメられているけど、良い試合をするとは思う。タフだしリスペクトはしている。ひょっとしたらひょっとするかもしれない。だけどあらゆる面でロックホールドが防衛する可能性が高い。このレベルのファイターは誰も侮れないけどね」

posted by ジーニアス at 19:13
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