2016年04月22日

コナー・マクレガーが引退宣言をした意図とUFCへの不満を吐露

嫌われることなく不平・不満を伝える技術 人間関係のイライラをユーモアで返す言葉の護身術50
嫌われることなく不平・不満を伝える技術 人間関係のイライラをユーモアで返す言葉の護身術50 (スマートブックス)

コナー・マクレガーが引退を撤回(2016年04月22日)

 こちらの続報。



 コナー・マクレガーがFacebookで以下の声明を発表

「俺はここで自分の仕事をし闘おうとしている。試合のギャラは貰っているが、プロモーションのは貰ってない。俺はプロモーションのゲームに夢中になり闘う術を忘れていた。チラシを配るのを止めて店に戻る時が来た。

 50回のワールドツアー、200回の記者会見、100万回のインタビュー、200万回の写真撮影、そして、最後にレンズを見ながら敗北が迫っているのを感じ、試合へ準備不足ばかりが頭をよぎるようになった。随分気が散ることになった。他に何も俺の心を通過しなかった。自分の人生を送る時だ。コネチカットかどこかを車で移動したりモーニングショーで話したりするのは俺の人生じゃない。話をする女性の中では内心では俺のやってることに興味を持ってないが、俺を取材することで昇給するのを期待していたりする。それは別にクールだが、今は自分のことに集中する必要がある。

 俺はリベンジしようとしてるんだ。俺はチームの全員とポルトガルとアイスランドで試合の準備をしているし、体重も作らなきゃいけないしスタミナも強化しないといけない。前回の試合の反省を踏まえてアジャストし、集中しないといけない。またチラシ配りをするわけにはいかないんだ。俺は常に誰よりもゲームが上手いが、今回は敗戦からのリベンジマッチだ。練習するためにも、集中するためにも多少の余裕が欲しいと要求していた。俺は全てのメディアへの露出を拒否したわけじゃない。単に調整期間が欲しかっただけだ。しかしその要求は通らなかった。

 プロモーションには1000万ドル掛かっていると彼らは言った。だから善意のつもりでその1000万ドルをセーブするだけではなく3倍にして返してやろうと思った。1回のツイートでな。その1000万ドルを他のことに使えばいい。俺のショーは良かった。今の俺は自分を隔離する必要がある。俺は自分より背が高く、手足が長く、体重もある相手と闘わなきゃいけないんだ。正しい準備が必要なんだ。ダンスをしている場合じゃない。他の猿どもに踊らせておけ。俺はずっとやってきたんだ。ネイト・ディアスのバカはステージでは映えるし、カメラの前に出しとけばいい。彼は前回は(ショートノーティスだったので)そのクソみたいなこと(プロモーション)をしなかった。俺はハファエル・ドス・アンジョスが欠場する前に記者会見もインタビューも撮影もしている。

 俺は自分のやるべきことをやっている。トレーニングに集中するしかない。俺はここ3試合で、8ヶ月間でこの会社に4億ドルをもたらしたと思ってるし、多少の余裕が与えられる資格は十分あると思ってる。今でもUFC 200に出場する気はある。予定されていた記者会見のうち、ニューヨークだけに行ってトレーニングに戻るというのはどうだろう。気が散るのは無しだ。それで不十分だというのなら、こっちはもう何も言いようがない。

 俺は記録のためにも、USADAのためにも、UFCとの契約条件のためにも引退はしない」

posted by ジーニアス at 02:51
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