2016年03月17日

ネイト・ディアス「みんなが負けたコナー・マクレガーを絶賛しているのはオカシイ」「ローラーやGSPは兄貴に任せる」

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Nate Diaz feels disrespected in wake of win over Conor McGregor(ESPN)

 『UFC 196: McGregor vs. Diaz』でコナー・マクレガーに2Rリアネイキッドチョークで勝利したネイト・ディアスが以下のコメント

「UFCは俺を今の立場から締め出そうとしてるんじゃないかと思ってる。俺もこんなことを言うつもりじゃなかったが、多くの人が俺に向かって来ているような気がする。どいつもこいつも彼のことを擁護しているし、それはオカシイと思う。それはUFCの人間に限ったことじゃない。みんなだ。『ああ、コナー・マクレガーは素晴らしい。潔く負けを認めた』なんて言ってやがる。これでもし俺が負けてたら『クソッタレ、お前は試合を受けるべきじゃなかったよ』とか言われただろう。俺もキツイことを言うつもりはないが、世間はアイツを擁護する声で溢れている。彼は第1ラウンドは俺が勝っていたなんて言ってるが、試合は5ラウンドあるんだ。1つのラウンドで勝ってたから何だっていうんだ? お前は負けたんだよ」

「俺は良い金を稼いだ。彼らは大袈裟に言ってたと思うし、俺もこれまで全然恩恵を受けてこなかったが、そこは感謝している。俺はそれを要求していたし、長いこと言いくるめられていた。ずっと兵隊扱いだった。俺も金のことを考えてなかったし、それよりも試合でやられないことを考えていた。一旦そのことを考えたら、俺は一杯食わされていたことを思い知ったし、ずっとファイトマネーに注意を払わなかった俺はバカだった。もし21歳の時からビジネスのことを考えていたら今の俺はリッチだっただろうな」

「次はライト級タイトルマッチか何か最大級の試合を考えている。ロビー・ローラー戦やジョルジュ・サンピエール戦は最大級の闘いかもしれないが、同時に兄貴も復帰してくる。それらはニック・ディアスの試合だ。兄貴の立場を乗っ取るつもりはない。どうなるかはいずれ分かるだろう。微妙な判定でもない限りは再戦する気はないし、どっちにしろ俺から言うことはない。俺は他の連中よりも要求は多いぞ。金がモノを言う。俺は最大級の闘いがしたい。誰が相手であろうと、最大級の大会に出て最大級のファイトマネーが欲しいね」

posted by ジーニアス at 02:08
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