2016年02月14日

ベンソン・ヘンダーソン「ベラトールは断れないオファーをしてきた」「UFCの提示した条件はONEより低かった」

人事の超プロが明かす評価基準: 「できる人」と「認められる人」はどこが違うのか
人事の超プロが明かす評価基準: 「できる人」と「認められる人」はどこが違うのか (単行本)

Benson Henderson: Bellator gave me an offer I 'couldn't say no to'(MMAFighting)

 ベラトールと契約し、4月22日のBellator 153でアンドレイ・コレシュコフのウェルター級王座に挑戦するベンソン・ヘンダーソンが以下のコメント

「最終的に僕や家族にとってベストな選択ができた。ベラトールは断れないようなとんでもないオファーをしてきた。彼らは寛大だった。レッドカーペットを敷いてくれたようなものだった。とてもケアをしてくれて、僕の希望を聞いてくれてチームの一員にしようとしてくれた。そうなるとこっちとしてもノーとは言えなくなる」

「多くのUFCファイターにとってリーボックはベストではなかった。それが僕の決断に影響を及ぼしたのは間違いないところだ」

「ベラトールは柔術だけでなくキックボクシングの大会への出場も許可している。ベラトールの次に条件が良かったのはONE ChampionshipでUFCは3番手だった。UFCのオファーは漠然としたものだった。スポンサーやその他の条件を考えるとベースにはならない。その点ベラトールの条件は実体のあるものだった」

「このスポーツは素晴らしいものだけど、ずっと同じオーナーのチームやリーグにいるかどうかをプレイヤーが決めるのもビジネスだ。自分のためにも、家族のためにも最良の選択をしなければいけない。大金を稼いだり家族の世話をするチャンスがあれば無視するわけにはいかない。選択肢を考えないファイターはバカだよ」

「2つの階級で闘っていきたい。170ポンドで闘うこともあれば155ポンドで闘うこともある。試合が楽しみだよ。選択肢があるのは好きだ。ベラトールにはそれがある。ビッグウェーブを起こすし、ベラトールのためにも頑張るよ」

posted by ジーニアス at 15:27
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