2016年02月13日

ドミニク・クルーズ「ユライア・フェイバーは俺に完全に差をつけられたがチャンスを与えてやりたい」

「上から目線」の扱い方 (アスコムBOOKS)
「上から目線」の扱い方 (アスコムBOOKS)

Champ Dominick Cruz ready to 'gift' Urijah Faber title shot: 'I'm all he's got left'(MMAJunkie)

 『UFC Fight Night 81: Dillashaw vs. Cruz』でT.J.ディラショーに判定勝ちしバンタム級新チャンピオンになったドミニク・クルーズが以下のコメント

「ユライア・フェイバーとやりたいね。対戦するはずだったけど俺のヒザのケガでできなくなったからな。今なら対戦できる。彼とは10年間の因縁があるから黙らせたいし、この階級から追い出したい。彼はもう世界クラスのファイターじゃないが、今でもそこそこ良い試合はする。それなりの実力はある。今でもチャンピオンに返り咲くつもりでいる。これは俺からフェイバーへのプレゼントだ。彼はキャリアを通じてタイトルマッチのプレゼントを貰ってばかりいたが、結果は芳しくなかった。完全に差がついたわけだが、もう1回ぐらいチャンスを与えても良いだろう」

「足はブッ壊れちゃいない。ケガしただけだ。もちろん試合直後は痛かったよ。試合中のテーピングは禁止だったしな。世界中のどんなスポーツだって足首や手、ヒザにテーピングをしてもOKなのに本当におかしいよ。キャンプ中はテーピングをしてそれに慣れていただけにね」

「炎症を治すためにアグレッシブなリハビリをしてるし、ヒザは強いよ。前回のキャンプは前十字靭帯損傷からの復帰戦だったから、体作りの大半はスキップしてテクニックの方に集中しないといけなかったけど、次の試合はフルボディで闘えるよ」

posted by ジーニアス at 15:18
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