2016年01月07日

フランク・エドガー「僕はデイナとロレンゾにムカついている」「会社人間なのに全然報われやしない」

がんばっても報われない本当の理由
がんばっても報われない本当の理由

‘Pissed’ Frankie Edgar says he’s ‘expecting the worst’ for title shot(MMAFighting)

 フランク・エドガーが以下のコメント

「(UFC 194でコナー・マクレガーがジョゼ・アルドにKO勝ちした直後に)彼ら(UFC幹部)は僕が(次期挑戦者として)ケージに入ることを望んでいると思っていた。そしたらデイナ・ホワイトから『入るな。コナーが困惑するし』とかガタガタ言われた。『どうなるか分からんが、ジョゼ・アルドとの再戦を組むかもしれない』とも言われた。こんなことは初めてだ。普段は彼らの言うことを素直に聞くけどね」

「もちろんムカついてるよ。僕はここのところずっとタイトルのドアをノックしている。(UFC Fight Night 57の)カブ・スワンソン戦の時からそうだった。カブは僕に勝ったらタイトルに挑戦すると約束されていた。試合は僕が勝ったし、かなり良いフィニッシュだったのに僕にはタイトルの話すら出なかった。それでも僕は冷静だったよ。常に冷静だった。僕は本当に会社人間だと思うよ。だけど全然報われやしない」

「とっくに我慢の限度を超えてるよ。僕はじっと座って泣き言を言うような人間じゃない。僕はキャリアを通じて『大人し過ぎるし、もっと主張した方がいい』と言われてきたし、泣き言だとか言われるのは冗談じゃないよ。そういう声は気にしてられないし、デイナ・ホワイトとロレンゾ・フェティータは僕の主張なんて聞いてないように思える」

「僕はどうすればいいんだい? 喚き散らせばいいのか? デイナとロレンゾは僕がどういう人物でいて欲しいか分かっているはずだ。『彼らに連絡すればいいじゃないか』という声もあるけど、彼らは僕の考えはよく分かってる。彼らは僕を困らせたいのか? 何のために? ノーと言うつもりだから? 以前した約束が無効になったから? さあ、どうなってんだよ」

「実のところ、僕は覚悟はできている。ベストな結果になれば言うことはないけど、最悪の事態も覚悟してるよ」

posted by ジーニアス at 00:07
"フランク・エドガー「僕はデイナとロレンゾにムカついている」「会社人間なのに全然報われやしない」"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索