2016年01月01日

IGF『INOKI BOM-BA-YE 2015』試合結果/ジェロム・レ・バンナ登場し「IGFは家族です」/榊原氏「訴訟します」

INOKI BOM-BA-YE 2015(IGF)

31日[INOKI-BOM-BA-YE]小川vs.橋本Jr.ほか(スポーツナビ)

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 IGF『INOKI BOM-BA-YE 2015』試合結果。メインイベントのIGF WORLD GP 2015決勝戦はオリィ・トンプソンがフェルナンド・ロドリゲス・Jrに1R KO勝ちし優勝。その他のMMAマッチはクリス・バーネットは鈴川真一に1R KO勝ちし返り討ち、山本勇気は奥田啓介に1R KO勝ち。

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 プロレスではこんな試合がありました。

【IGF】RIZINドタキャンのバンナ登場!「IGFは家族です」(東スポWeb)
 バンナはこの日朝、緊急来日。メーンのIGF・GP決勝の特別立会人としてリングに上がった。本部席で試合を耳届けると、優勝して第5代のIGF王者となったオリィ・トンプソン(35)にベルトを手渡した。

 大会終了後には取材に応じ「空いていたので、ただ、日本に来ました。IGFは家族ですから」と来日した理由を明かすと、バルト戦のキャンセルについては「万が一、裁判になる場合もあるので、コメントは控えさせてもらいたい」と話した。

 代わりにマネジャーを務めるメリッサ夫人が「理由は2つあります」と説明。1つは「契約内容がコロコロ変わったこと。ただ、最終的には契約していないし、(バルト戦は)決定ではなかった。新団体ということで契約がうまくいかなかった」と契約書にサインしていないことを強調。さらに「12月22日のトレーニング中に左ヒザを痛めた。試合ができない状態だった。来年1月にも手術する」と古傷の悪化が原因だという。

 また、メリッサ夫人によれば、もともとのオファーもバルトとの総合格闘技戦での契約で、一部で報じられたエメリヤーエンコ・ヒョードル(39)とのエキシビションマッチのオファーはなかったとし「(RIZINから)ウソつきと言われているようですが、本当はこういうことです」と付け加えた。

 12月22日に左ヒザを痛めても来日はすると。榊原実行委員長も「契約後にいろんな交渉人が登場したり、交渉が非常にトリッキー」とコメントしてました。

キャンセルのバンナに「訴訟します」(デイリー)
 バンナはRIZINでのバルト戦をキャンセルしながら、同時間帯に開催されたIGFの両国国技館大会に姿を見せた。想定外の事態に「びっくりしました」と、あ然とした榊原実行委員長は「ルールというか契約の守れない人なので。我々は訴訟をすることになります」と険しい表情で話した。

 「(バンナは)正式な契約書にサインをしています」「リアルファイトの総合格闘技の契約書にサインをしています」と、自分たちに落ち度がないことも強調。「プロとしていかがなものかと思うので、約束を守れなかったことに関して法的な手段をとります」と語った。

 「法的措置も考えたいが、彼らともしっかり話をしたい」から「訴訟します」に態度を硬化させています。

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posted by ジーニアス at 12:30
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