2015年12月26日

ニック・ディアス「UFC 158でGSPはステロイドを使っていた上に体重もオーバーしていた」

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Nick Diaz says GSP was on 'steroids' and 'missed weight' by three pounds at UFC 158(MMAFighting)

 チェール・ソネンのポッドキャストでニック・ディアスが『UFC 158: St-Pierre vs. Diaz』で行われたジョルジュ・サンピエール戦について以下のコメント

「俺と対戦した時、ジョルジュ・サンピエールはステロイドを使っていた。俺に(マリファナの)陽性反応が出たことがあるので、他のファイターにはマトモな検査をしなかった。俺もラストファイトだと思ってた。こっちは何を気にしろってんだ? 罰金のことなど気にしていられなかった」

「俺に言わせれば彼は復帰してもう一度俺をやる必要がある。彼らはこの試合で彼に検査をしなかった」

「彼は計量ミスもしている。彼は体重を作れなかった。どうしてそれがニュースにならなかったんだ? だから彼らはカナダでの対戦を望んだ。彼はいくらでも不正ができた。それがなければ俺がノックアウトしていたよ。彼は俺より強くなかった。そんなことはあり得なかった。彼はいつも塩漬けしているだけだった。これがPRIDEルールだったら、リアルファイトだったら、あんな下らない試合はできないはずだ。俺は闘いをしようとしたんだが、そうならなかった。ずっと足に組み付き、胴に組み付き、殴り合おうとしなかった」

「彼は体重を作る必要はなかった。こっちは彼が3ポンドオーバーが当たり前のつもりで闘わなきゃいけなかった。俺は体重計を確認しなかったので7ポンドオーバーしてたかもしれないな。カナダで彼らに愛されているジョルジュ・サンピエールと闘ったらそうなったんだ」

 当時ケベック州アスレチックコミッションは出場した24人の選手中ランダムに選ばれた6人のファイターに薬物検査をしており、全員パスしていました。

posted by ジーニアス at 04:34
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