2015年10月27日

リーボック幹部「ブレンダン・シャウブの批判はお門違いだ。文句を言うならUFCに言って欲しい」

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ブレンダン・シャウブ「リーボックの件でデイナ・ホワイトと揉めたくない」(2015年05月22日)

ブレンダン・シャウブ「俺がリーボックのアイテムを着て闘うことはあり得ない」(2015年10月13日)

 こちらの続報。これまでの流れをおさらいするとブレンダン・シャウブはこれまでは1試合につき6ケタ(10万ドル以上)のスポンサー収入を得ていたのにリーボックのユニフォーム制度では1万ドルしか支払われないことやデザインを批判して出場をボイコットしている状態ですが、

Reebok executive Michael Lunardelli responds to Brendan Schaub’s 'misplaced' criticism(MMAFighting)

 この件についてリーボックのシニアディレクター・オブ・コンバットトレーニングのマイケル・ルナーデリが以下のコメント

「我々は以前もこの件について話したが、全員を喜ばせることはできない。一部の人はこの契約を批判している。彼らはこの契約のせいでスポンサーを失ったと思うのかもしれない。しかしお金がどうなるかは我々が決めていることではない。我々はMMA関連の投資の一環としてUFCと大型契約を結んだし、ファイターにも大金を使っている。ジムやトレーナーやコーチにもだ。だがファイターにどう支払われるのか決めるのはUFCだし、我々は全く関与していない。だから私に言わせれば彼がリーボックの契約を批判するのはお門違いだ。だが同時に我々はやるべきことをやらなきゃいけない。それは素晴らしい製品を作り、ファイターをサポートし、素晴らしいファイターたちにブランドの顔になってもらうことだ。そこは我々が上手くやらなきゃいけない」

「文句を言うならUFCに言って欲しい。ただ私はこれはこのスポーツにとって良いことだと思ってるし、今は過渡期なのだと思ってる。繰り返すようだがリーボックを恨んでも仕方がない。MMAファンの応援が必要だと思う。リーボックを応援して欲しいしUFCを応援して欲しい。じゃないと時間とエネルギーの浪費になる」

「このスポーツがMLB、NFL、NHLのようなレベルになったらもっと大きなお金が動くようになるだろう。まだその段階ではないにせよ、そこに向かって成長していることは間違いない。今度のオーストラリア大会(UFC 193)では女子のタイトルマッチ2試合で完売すれば6万5000人とか7万人の観衆が集まる。それは凄いことだ」

「我々はトレーニングとフィットネスが得意分野だ。製品のノウハウがある。では格闘技の分野ではどうか? どうやって最高のMMAアイテムを作るか? それはオフィスでデザインしているだけでは始まらない。ファイターたちと仕事をしなくてはいけない。スタッフたちがファイターと話し合わなきゃいけないし、それには時間が掛かる。まだ始まって3ヶ月だ。何かを言うにしても1年とか2年とか経ってからにしてもらいたい。我々は3シーズン先を見据えているし、2017年の春・夏シーズンが今から待ちきれない。我々は既に4、5、6種類のMMAショーツを作っている。ボクシングの域まで行くのは時間が掛かるだろうがそれに向かっている」

posted by ジーニアス at 21:44
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