2015年10月19日

ヴァンダレイ・シウバ「ニック・ディアスへの処分は間違ってる」「NSACは選手をリスペクトしていない」



UFC 183 ニック・ディアスに5年間の出場停止&16万5000ドルの罰金処分(2015年09月15日)

ニック・ディアスの処分撤回を求める署名活動に11万人以上がサイン(2015年10月15日)

 こちらの続報。

Morning Report: Wanderlei Silva vows not to fight in Nevada, but wants a job working with the Nevada Athletic Commission(MMAFighting)

 ヴァンダレイ・シウバが自身のYouTubeチャンネルでニック・ディアスの処分について以下のコメント

「ネバダ州アスレチックコミッションは多くの間違いをした。ああいう処分は許されるものではない。特に長期間の出場停止はな。ファイターとしてのキャリアはほとんど終わりだ。(処分の基準が)ハッキリしないし不明瞭だ。(出場停止期間が)1年のファイターや2年のファイターもいる。俺はアメリカの最高裁判所に上訴しなきゃいけなかった。こっちは自分の身を守るために多額の弁護料を払っている。俺はこれまで陽性反応が出たことはない。ずっとクリーンなファイターだったのに彼らは俺をこのスポーツから締め出したいだけだ。どうしてそんなことになるんだ?」

「このコミッションにはプロアスリートが必要だ。俺がアスリートに相応しい尊厳を与えるための明確なルール作りをするために協力してもいい。アスリートはもっとリスペクトされるべきだ」

「点滴による水分補給が認められなくなったが、アスリートにとって良いことは何一つない。どういう影響が出るか分かってるのか? ちゃんと水分戻しをしないで殴られたら脳へのダメージは悪化するだけだ。点滴は同化作用の影響はない。アスリートを守ったりサポートするためのルールじゃない。抑圧されるだけだ。ここで俺たちが団結しないと終わってしまうくらい抑圧されている」

posted by ジーニアス at 23:59
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