2015年10月15日

T.J.ディラショー「ユライア・フェイバーにチーム・アルファメールを出禁にされた」

悪用禁止! 裏ネタ
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ユライア・フェイバー「ドゥエイン・ラドウィックは金に煩いし差別主義者だった」(2015年10月14日)

ユライア・フェイバー「T.J.ディラショーは僕たち家族を捨てた」(2015年10月13日)

 こちらの続報。

TJ Dillashaw: Urijah Faber banned me from Team Alpha Male(MMAmania)

 T.J.ディラショーが以下のコメント

「予想以上にツライ決断だった。こういう決断をする時に人間性が出るね。僕はチームのみんなのことを考えたし、みんなもそうだったんだけどユライア・フェイバーは思っていたより厳しい態度を取ってきた。僕の立場も分かってくれると思ったんだけどね。僕の立場について言わせてもらうと前回のキャンプで僕はユライアとドゥエイン・ラドウィックの板挟みになってしまった。彼らは互いに口論してるし、それは僕にとってはツライ。彼はチーム・アルファメールのコーチをして、僕のキャリアはここ2年間で確固たるものになった。それから多くのドラマがあって、僕はどこで練習するのか選ばなきゃいけなくなった。全面的に信頼して僕にタイトルを獲らせてくれたコーチと練習しちゃいけないのかい? この2年間で僕のキックボクシングは大きく成長したし、それはドゥエインによるものだ。だからツライ状況だったよ」

「僕はユライアに『ビッグファイト(『UFC Fight Night 81』のドミニク・クルーズ戦)が決まったし、ベストの準備をしたい。それは全てのキャンプをコロラドですることだ』と言った。前回は(カリフォルニアとコロラドの)半々だったし、それは本当に大変だった。だからずっと向こうのチームとコーチ陣でキャンプをした方が良いと思ったんだ。ユライアはかなり厳しい態度を取ったし、実を言うとジムから追放された。もうチーム・アルファメールで練習することは許されない。僕は6年間サクラメントで頑張ってきたし、月曜日と木曜日はキックボクシングのクラスを教えていた。身も心もチームと共にあっただけに追放されるのはツライよ。顔を出すのも許されないなんてクレイジーだ。とは言え正しい決断をしたと思ってる。ビッグファイトが控えているし、それが一番大事なことだ。他の場所で練習することでこんなにおかしなことになるとは思わなかったけどね。ベストフレンドもたくさんいただけにツライよ」

「ユライアも傷ついているのかもしれないけど、ポッドキャストで僕に対する怒りを爆発させてきたのには驚いた。広い心を持ってネガティブに考えないようにしている。こっちも反撃して相手を陥れるようなことはしたくないし彼との関係を続けたい。そうするには言われたことは考えないようにするしかない。彼が傷ついているのは分かるけど、チームには他のメンバーもいることを理解して欲しい。僕は関係を続けたいので広い心を持ちたい」

「ユライアが僕と対戦する可能性にまで言及してくるとは思わなかった。僕たちはもっと親しい間柄だと思っていた。身も心もチームに捧げていた。彼はビッグファイトがしたいんだろうね。僕はやりたくないけど、彼がやりたいというのであれば最終的にはどうなるか分からない。多分あり得るんじゃないかな。彼のことは好きだし、できればやりたくはないけどね。チャンピオンは僕だけどボールは彼が持っている。チームメイトというよりも家族のような存在だったわけだし、僕は避けたい」

posted by ジーニアス at 19:16
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