2015年10月13日

ユライア・フェイバー「T.J.ディラショーは僕たち家族を捨てた」

家族になろうよ / fighting pose
家族になろうよ / fighting pose

T.J.ディラショーがチーム・アルファメールを離脱(2015年10月07日)

 こちらの続報。

Urijah Faber opens up about T.J. Dillashaw departure: 'He walked away from the family'(MMAFighting)

 チーム・アルファメール代表のユライア・フェイバーがT.J.ディラショー離脱について以下のコメント

「誰にとっても厳しいことだった。本当に不愉快だし明らかに胡散臭い。全く予想外の出来事だからね。彼はこれが大チャンスみたいなことを言ってるけどバカ言っちゃいけないよ」

「(ディラショーの移籍したエレベーション・ファイトチームのレスリングコーチである)ライスター・ボウリングはリクルーターだかレスリングコーチだか知らないがコディ・ガーブラントのことも引き抜こうとしていた。基本的にチキンホーク野郎(若い男性をあさる同性愛者)だし、ネットでは『T.J.とは率直な会話をした』なんて言ってるが、『そろそろ自分で何かをするべきだ。自分の好きなようにしていいころだ』と言ってそそのかしている」

「僕らはT.J.のことは何でも知っている。彼はチームを裏切ったけどナンバー1でいようとしている。だけど彼のことをよく知らないヤツらに生活のアドバイスとか何をすべきかとか言えるのかな?」

「彼らはT.J.のために1年間家を借りたそうだ。家庭環境が変わると小さな問題が起きやすい。T.J.は短気なところがあるし相手をケガさせることもある。気分屋なところがあるし躊躇しない」

「それに彼らはドミニク・クルーズ戦のデータもない。僕は彼とは1勝1敗だけどT.J.は対戦したことがない。そして僕はT.J.との対戦を2回断っている。デイナ・ホワイトからオファーがあったけど『それはできないよ』と言ってる。T.J.はここよりも大学の方が良くしてもらったなんて言ってるのを聞いたけど冗談じゃないよ。彼は大きな決断をした。彼は自分を育てて成功の大きな要因だった家族を捨てたんだ」

「友人関係はまた別の問題だ。友人関係を維持したいのならこっちはOKだ。僕たちは本当に親しかった。彼が苦しい時期に一緒に住んでいたこともある。ずっと練習も手伝った。彼をチャンピオンにするためにね。友人でいたいのならノープロブレムだよ。もっとも僕たちよりも大学の方が良かったと言ってるくらいだから意味はないかもしれないけどね。T.J.だってここを出たいと言ったわけだし。UFCも以前の練習仲間だから対戦させないなんてことはしないだろう」

「ドミニク・クルーズのことは嫌いだからT.J.に勝って欲しいと思ってるよ。T.J.のことは好きだ。だけど彼は出て行ったし、それは彼の決めたことだ。決着のついたことだ」

「ジョセフ・ベナビデスの結婚式で彼に会うだろうし、彼からバーベキューに招待したいと言われたら多分行くだろう。親友かと言われたら僕には出て行かない親友がいるよと言うだろう。友好関係を築きたいのならこっちはオープンだけど、彼には自分のチームがあるし僕にもチームがある。チームの秘密を知ろうとも思わないしね。T.J.はこれまで会った中でも一番負けず嫌いだし、今でもチームの一員であるよう振る舞って全面的に信用するわけにはいかない」

「僕たちは世界最高のチームだしそれを維持するつもりだ。これを壊すつもりはない。去る者は追わずだし、友人でいたいのならそうしよう」

posted by ジーニアス at 19:13
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