2015年10月10日

ジョゼ・アルド「UFCはファイターに月給を支払うべきだ」「選手の労働組合を作るべきだ」

イラストでわかる 知らないと損する労働組合活用法
イラストでわかる 知らないと損する労働組合活用法 (Illustrated GuideBook Series)

Aldo wants UFC fighters to receive monthly salaries, thinks union could 'protect athletes'(BloodyElbow)

 ジョゼ・アルドが以下のコメント

「UFCは月給を支払うべきだ。NFLではナイキがユニフォームを作っているが、チームは選手に給料を支払っている。NBAもそうだ。新人ファイターやPPVボーナスが貰えないファイターは生活が苦しい。俺たちはトレーナーやスパーリングパートナーにも出費しなきゃいけない。今どきいい歳してただで顔面を殴られに行くヤツなんて居ないからね。ケガはつきものだし長期間試合ができないこともある。試合の時しか支払われないというのは厳しい。ケガをしたら収入がない。だからこそスポンサーの収入は大事だ」

「選手の労働組合ができれば素晴らしいね。選手たちの権利を守ることになる。誰も本気でこのことを考えていない。ファイターはジム同士の闘いもあるから団結しようとしない。以前ほどではないが、まだそれはある。俺が試合をしなかったら他のヤツがその金を受け取ることになるからな」

「もっとも今は俺がそれを仕切ることはできないけどね。チャンピオンとして試合をしなきゃいけないし他のことに手を焼いていられない。今は選手としてハードな生活があるが、いずれは引退する。その時は他の仲間たちと一緒に新人ファイターのためにも何かしなきゃいけないと思ってる」

posted by ジーニアス at 03:39
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