2014年11月03日

Titan FC代表が吉田善行リリースの理由を語る

クレーム・パワハラ・理不尽な要求を必ず黙らせる切り返し話術55の鉄則―「あなたの心と立場を守る!」
クレーム・パワハラ・理不尽な要求を必ず黙らせる切り返し話術55の鉄則―「あなたの心と立場を守る!」

Jeff Aronson on Zenko release: I don't want someone like Yoshiyuki Yoshida representing Titan Fighting(MMAmania)

 Titan FC代表のジェフ・アロンソンが『Titan FC 31』のマイク・リッチ戦を拒否した吉田善行をリリースした理由についてコメント

「マイク・リッチはタイトルマッチより重い体重だった。マイク・リッチはライト級でも大きい方だ。彼はサウナに居たが、それ以上落ちなかった。私はこれ以上彼の健康上のリスクを冒すことはないと思った。十分だと思った。そこで157ポンドでやらせることにした。彼は計量して吉田も計量した。彼らはキャッチウェイトで対戦することに同意した。吉田もリッチもサインしている。全ては100%問題なかった」

「起床して連絡を受けた。吉田が闘いたくないとのことなので私はすぐに服を着て吉田の部屋に行った。吉田や吉田のマネージメントと話をしたが、吉田は文字通り震えながら座っていた。彼はマイク・リッチと闘いたくなかった。マイク・リッチはプロとして体重を作らなきゃいけなかったし、そこに弁解の余地はない。だが契約上やる義務があるにも関わらず2ポンドの違いで『やりたくない』というのは話が違う。マイク・リッチは出場給の20%を吉田に支払うし契約もしていた。なのに彼は大会の数時間前になって出ないことにした。その時、Titan FCとしてこういう人物は必要としないという結論になった。そして私はマイクが体重を作ってたとしても吉田は闘わなかったんじゃないかと思った。私はこの判断は間違ってないと思うし前に進むだけだ」

posted by ジーニアス at 14:08
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