2013年12月30日

クリス・ワイドマン「ローキックにヒザを合わせる練習はしてきた」

悩める男子に捧げる 1001のローキック
悩める男子に捧げる 1001のローキック

Chris Weidman: ‘Crazy’ UFC 168 Finish Result of Practice in Checking Low Kicks(Sherdog)

 UFC 168でアンデウソン・シウバを相手に2ラウンド足の負傷でTKO勝ちし、ミドル級王座を防衛したクリス・ワイドマンが試合後会見で以下のコメント

「僕のトレーナーのレイ・ロンゴも相手の脛にヒザを合わせて相手の足を折ったことがある。本当は脛と脛ではなくヒザと脛だ。僕はハードキッカーとのスパーリングでもこの練習をしてきた。彼らの足は折れなかったけど1分ほど歩けなくなったり強く蹴れなくなったりしていた。ロンゴのおかげでこういうことになったと思う」

「1ラウンドで彼がダウンした時はデジャブのようだったし、僕はそこからパンチの雨を降らせた。彼の意識が飛んでるのが分かったし止めてくれると思っていた。そこから彼の足がロックされ意識が回復した。レフェリーによっては止めたと思ったね」

「試合のたびに神経をすり減らさないで済む簡単な方法なんてない。それは受け入れなきゃいけないことだし、試合のたびに上手く付き合えるようにならないといけないが、今回はこれまで以上にナーバスだった。ホテルの部屋では気のおけない仲間たちと一緒だったが、それでも早く終わって欲しいと思っていた。すっかりクレイジーになっていた」

「彼のローキックにヒザを合わせた時、上手くいったと思ってた。少なくとも彼は痛いだろうなと思ってたけど、彼の足を見て試合は終わったし彼は立てないだろうというのが分かった。クレイジーな終わり方だった」

posted by ジーニアス at 11:58
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