2012年11月25日

デイナ・ホワイト「最近は試合を断るファイターばかりでウンザリしている」

人間関係にうんざりしたときに読む本
人間関係にうんざりしたときに読む本

Dana White attempts to use shame and 'real fighter' talk to manipulate roster into making bad career choices(BloodyElbow)

 FUEL TVのインタビューでデイナ・ホワイトが以下のコメント

「私は13年間この仕事をしてきたが、10年間は選手が試合を断ることはなかった。最初の10年間で断られた最大の試合はティト・オーティズがチャック・リデルと闘いたくなかった時だ。ところが今では毎週のようにそれが起きてるし、シーク・コンゴに至っては2回連続で断った。コンゴにロイ・ネルソン戦をオファーしたのに断った。彼はその前のオファーも断っている。今はそういう連中ばかりの時代になり我々も悩まされている。私はそれが好きじゃない。彼らが進んでビッグファイトをしたがらないのにはウンザリだ」

「チェール・ソネンがトークでチャンスをモノにしたという批判にはウンザリだ。チェール・ソネンはショートノーティスでも進んで試合を受けるからビッグファイトをモノにしただけだ。彼は我々がUFCを買収した時代のファイターのようだ。その一方でダン・ヘンダーソンのようにガタガタ言うガキどもがいる。ダン・ヘンダーソンは彼の友達だったはずだが何をガタガタ言ってるんだ? ジョン・ジョーンズ戦を2回もフイにしたくせに。君はヒザのケガで出られなかった。彼は数週間あれば大丈夫だと言ったのでトロントで試合をするようオファーしたが、それもヒザのせいで断った。いつまでもダン・ヘンダーソンのために待ってられるとでも思ってんのか?」
posted by ジーニアス at 21:58
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