2012年02月25日

ランペイジが6ポンドオーバーした件についてコメント

NO 言い訳, NO LIFE. トートバッグ(ナチュラル)
NO 言い訳, NO LIFE. トートバッグ(ナチュラル)

Quinton ‘Rampage’ Jackson Says Training Injury Led to Missing Weight(MMAWeekly)

 FUEL TVの番組でクイントン“ランペイジ”ジャクソンが前日計量で6ポンドオーバーした件についてコメント

・「うーん、何も言うつもりはなかった。俺は契約体重になってると思ってた。だがキャンプ中の負傷もあって走りこみが足りなかったようだ。だがこの試合は俺にとって凄く重要だし、この日のためにハードな闘いをしてきたから欠場はしたくなかった。だから今言ったことは忘れてくれ。俺は男らしく闘うだけだ」

・「俺は練習方法を変えて、多くのロードワークができなかった。回復してロードワークを再開したが少し遅かったようだ。減量を開始してから21ポンド落としたが6ポンド足りなかった。自分なりにベストを尽くしたが厳しかった。もう少し早くから落とすべきだったし、時間的に少し甘く見てた。今朝は午前3時に起きて減量を始めたし、やれることは全てやった」

・「俺はかなり体重を落とさなければならなかった。どれくらいかはともかく、過去最大の下げ幅だった。飛行機を降りた時、体内には水分がたっぷりあると思ったし、機内でもあまり食わなかった。持参した軽食だけだった。なのに体重が増えてたのには驚いた」

・「俺は数時間前まで契約体重にならないとは思わなかった」

・「(FUEL TVのスタジオにいたリッチ・フランクリンに不真面目だと批判されたことを受けて)友人からリッチ・フランクリンが言ってた件についてメールが来たし、彼は次に俺に会った時に殴られる前に自分の口を確認しとくべきだな。彼もファイターだし俺もファイターだ。彼は自分の発言に気を付けないといけない。ファイターだったらマジにやってるかどうかなんて言わないはずだ。俺はいつだってマジだよ」

・「もうそういうことを言ってる連中にはウンザリだ。そういう浮き沈みは俺だけじゃなくて誰にでもあることだろう。俺はまだここで闘っている。11年間トップクラスでやってきたし、今もそうだ。毎回マジでやってるに決まってるだろう。そういう質問はウンザリだし、ケガで欠場したわけじゃない。俺は闘う。勝つ時は勝つし、負ける時は負ける。ケガをしてても勝つことはあったし負けることもあった。それが俺だ。結局のところそれに対処していかないといけないし、闘うことが俺の仕事だ」

・「俺はケガをした時、ドクターに試合はできるかと尋ねた。できないと言われたが、それでも俺は気持ちを高めて回復に努めたし、練習は続けた。他の練習をしてオフは取らなかった。練習は続けたが減量に苦しんだ。よくあることだ」
posted by ジーニアス at 19:55
"ランペイジが6ポンドオーバーした件についてコメント"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
記事検索