2011年11月08日

泉浩、ロンドン五輪出場を断念

マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック

五輪のすごさと過酷さ 泉の挫折に思う(47NEWS)
 レスリングでロンドン五輪を目指すと宣言し、実際に行動に移した元柔道の世界王者にして総合格闘家の泉浩(プレシオス)が、11月19、20日の全国社会人オープン選手権にエントリーしなかった。優勝者には12月の全日本選手権への出場資格が与えられる。泉が五輪を目指すとしたら、この大会に優勝し、全日本選手権に出場して最低でも2位に入ることが必要だった。

 エントリーしなかったということは、五輪の夢をあきらめたということだろう。総合格闘技の衰退により、あらゆる闘う気持ちがなくなったようで、9月には柔道の先輩の小川直也に引退のあいさつをしたとも報じられている。

 泉のレスリング挑戦が売名行為だったとは思わない。レスリングの全日本合宿では真剣に技術を学んでいたし、筆者が「アントン・ヘーシンク(東京五輪柔道金メダリスト)も、レスリングの世界選手権(1958年)で6位入賞しているんですよ」と教えてやると、「そうなんですか!」と目を輝かせていた。柔道世界王者の彼ならやるかな、という気持ちもあった。それだけに残念である。(以下略)

 「小川直也に引退のあいさつをした」というのは笹原EPがDREAM公式サイトで否定してましたが、少なくともレスリングの方は断念したようです。

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posted by ジーニアス at 13:52
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