2011年10月23日

シュウ・ヒラタ氏がFEG未払い問題やUFC日本大会についてコメント

Dropkick(ドロップキック) vol.2 (晋遊舎ムック)
Dropkick(ドロップキック) vol.2【またかよ! 元kamiproスタッフが再集結!!】 (晋遊舎ムック)

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 The MMA Showでシュウ・ヒラタ氏が日本の格闘技界について以下のコメント

・「警視庁はテレビ局に対しヤクザへの資金の流れを断ち切るよう働きかけている。これはテレビ局が“日本の格闘技”と関わろうとしないことを意味している」

・「宮田和幸や桜庭和志らは2年以上ファイトマネーが支払われていない。それでも桜庭が闘い続ける理由は他の影響にコントロールされている部分があるからだと思われる。日本では未払いの訴訟は2年を過ぎると時効になるにも関わらず、大半のファイターにそういった動きがないことに留意する必要がある。K-1は生き残れないと思われる」

・「UFC日本大会は電通への売り興行である。つまり電通はUFCに保証金を支払っている。マット・ヒュームはソフトバンクが主要スポンサーのひとつであると言っていた」

・「電通は地上波のテレビ番組にスポンサーを持って来る役割を担っている。日本のテレビ局が何百万ドルもの放映権料を支払うとは思えない。WOWOWで放送されるのなら電通のように強力な広告代理店が動く意味がない」

・「電通はPRIDE風のノスタルジックな大会にしたいと考えている。しかしダナ・ホワイトがその要求に応じたとしても、視聴率は取れそうにない。強い日本人エースが不在な上に日本で知名度の高い外国人ファイターも出場しそうにない(ミルコやおそらくノゲイラは出場するかもしれないが)」

・「おそらく電通はテレビ東京の放送枠を買い取るかバーター契約を結ぶと思われる」


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posted by ジーニアス at 16:58
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