2011年07月04日

ティト・オーティズ「俺は体外離脱を経験した」

体外離脱するサラリーマン―ヘミシンクで“誰でもできる”不思議体験
体外離脱するサラリーマン―ヘミシンクで“誰でもできる”不思議体験

UFC 132's Tito Ortiz: I made Ryan Bader a "stepping stone" on my comeback trail(MMAjunkie.com)

 UFC 132 試合後会見でティト・オーティズがコメント

・「今夜俺はライアン・ベイダーを踏み台にした。彼は俺のことを踏み台にすると言ってたが、そうはいかない。絶対にな」

・「俺は体外離脱を経験した。自分が自分の姿を見ている感覚だ。全てがスローモーションで映画『マトリックス』のような不思議な感覚だった。最初に全てがスーパー、スーパースローになるんだ。自分に何が起きてるか分からなかったから俺は(ギロチンチョークを)外したくなかった。俺はどう反応していいか分からなかった。俺は『レフェリーに引き離されるまで絶対に放すもんか』と思った。どれだけ絞め続けたかも分からなかったが、とにかく放さなかった。俺は勝ちたかった。俺は野獣のようだった」

・「ネガティブなことが続いて落ち込んでも、向上心を持つ必要がある。それが自分を強くするし、どん底から脱出することになるからな。俺が誰かの考えが間違っていることを証明しようとしたんじゃない。みんなに自分の実力を証明したかっただけだ。今の俺は元気だ。弁解の余地がないくらいにな。俺はここ5試合中4試合で勝てなかった。ドロー、判定負け、スプリットデシジョンの判定負け、判定負け…。だが俺は世界のトップファイターたちと際どい勝負をしてきたんだ。ライアン・ベイダーは俺のことを少しナメてたんじゃないかな」

・「次はフォレスト・グリフィンと対戦したい。もしくは彼とマウリシオ・ショーグンの勝者でもいい。俺はトップファイターと闘いたい、ビッグネームと闘いたい、ファンの見たい試合をしたい、世界最大級の試合がしたい」

・「手術をしたことで俺は終わったと言われた。他に復帰したアスリートがいなかったからだ。だが俺は違う。俺はこれからもたくさん闘い続ける。俺は全力で生き続ける。今の俺は元気だし気分は最高だ。もう一度実績を残すつもりだ」


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posted by ジーニアス at 11:19
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