2010年06月11日

ミルコ「リングとケージは全く違うものだった」/UFCドイツ大会の噂 etc.

アメリカの日本潰しが始まった
アメリカの日本潰しが始まった

 海外情報を6本紹介

UFC 115: Liddell vs. Franklin Pre-Fight Interviews - Mirko Cro Cop(BloodyElbow)

 ミルコ・クロコップがコメント。

・「アメリカのビジネス方式と日本のビジネス方式、この違いはとてつもなく大きい。最初にUFCに来た時は火星に来たのかと思ったほどだ」

・「日本だと空港でドライバーが待っていた。そしていつも同じホテルに泊まった。俺は試合に専念すれば良かった。ここでは対戦相手やその他のファイターに会わないといけない。夜にはパーティーがあるし、ファイターやセコンドが騒いでいる。それは本当に面倒だった。日本ではそんなことはなかったし平和なものだった」

・「UFCに来たばかりの時、俺は練習や全てのことにウンザリしていた。PRIDEグランプリで優勝した後、本当のことを言うと金に魅力を感じて移籍した。PRIDEが消滅しそうだということも知ってたしね。だがそれはモチベーションとしては最悪だった。練習にも身が入らなかった」

・「ケージのことも過小評価していた。リングとケージは全く違うものだった。リングより二回りは大きいしロープもない。ルールも違う。まるで別世界だったしショックだった」

・「試合中、日本はオペラコンサートの会場のように静かだった。試合で動きがあると『おーっ!』と歓声を上げるが、ここでは終始叫びっぱなしだ。見方が全然違う」

・「ひとつひとつの違いは大きなモノではないかもしれないが、それら全部が一度に来るから俺にとっては一大事だった」

 瀧本誠の「総合格闘技をナメてました」を思い出します。


CroCop: "One day I knocked out all my sparring partners"(FightersOnly)

 ミルコ・クロコップがパット・バリー戦の練習でスパーリングパートナー全員をノックアウトしたことがあったとのこと。それだけ万全だというアピールでしょう。


CroCop promises two souvenirs for Barry(FightersOnly)

 UFC 115の記者会見でパット・バリーがミルコに対し「結果に関係なく試合後にサインが欲しい」と言うとミルコは快諾。さらに「もう一つ俺の左ハイキックをプレゼントしたい。まともに喰らったら2年間病院から外の景色を眺めることになるだろう」とコメントしたとのこと。もちろんジョークですが。


Five M-1 Global vs. 'Strikeforce' Bouts on Fedor vs. Werdum Undercard(MMAFighting)

 M-1グローバル事業部長のエフゲニー・コーガンが、「ヒョードル vs. ヴェウドゥムの前座でM-1グローバルとストライクフォースの5対5対抗戦を行う」とコメント。M-1は共同開催なので自分たちの選手をもっと出して欲しいと要求していました。


New Fedor Wallpaper released for fans!(M-1 Global)

 ヒョードルの壁紙ですが、パウンドしている時の写真なのでエグイです。


UFC 121 Slated For Germany(MMA Recap)

 ドイツ最大手のMMAサイトGroundandPound.comが、2010年11月13日にドイツのオーバーハウゼンでUFC 121が開催されると報じたそうです。ダナ・ホワイトも11月のドイツ大会を示唆する発言をしていました。

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posted by ジーニアス at 18:57
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