2010年03月12日

吉田秀彦「引退試合は柔道着で闘う」/朝青龍、記者会見で格闘家転向に言及 etc.

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吉田「柔道着でやる」4・25引退試合(日刊スポーツ)
 吉田秀彦(40=吉田道場)が柔道着ファイトで有終の美を飾る。吉田は10日、都内で行われたBS朝日「勝負の瞬間(とき)」14日放送分(午後9時~)のインタビュー収録に参加した。4月25日に東京・日本武道館で行われる「吉田秀彦引退興行~ASTRA~」に向けて「最後は柔道着で試合をやる」と明かした。最近2試合はトランクスで試合に臨んでいたが、対戦相手に関係なく、総合格闘技のラスト舞台も柔道家であることを貫く決意だ。

 格闘技人生のラストは柔道家である原点に戻る。まだ対戦相手は決まっていない段階だが、既に吉田は柔道着を着用して戦うことを決めていた。「やっぱり(会場が)日本武道館だからね。最後は柔道着でやる」。柔道での引退試合となった02年4月29日、日本武道館で行われた全日本選手権を思い出しながら、柔道家として最後のリングに立つことを決断した。

 吉田は02年8月のホイス・グレイシー戦で総合格闘技のスタートを切った。柔道家としてのプライドを背負うために柔道着ファイトを続けてきたが、05年大みそかの小川戦で初めて柔道着を脱いで戦った。以後、対戦相手が柔道をバックボーンにする相手に対してはトランクスでファイト。最近2試合も柔道着は着用しなかった。パンチが出しにくいこともあり、柔道着は総合格闘技に不向きとされるが、吉田は「試合が(柔道)全日本選手権の4日前。前座じゃないけど、その全日本の前に柔道着でやりたい」と揺るぎはない。

 この日、吉田は自らの希望で柔道着姿のまま、スポーツライター二宮清純氏とのテレビ収録に臨んだ。まだ昨年大みそかDynamite!!の石井戦で痛めた右手小指の拳部分の腫れが残っており、本格的な打撃練習ができない。肉体は満身創痍(そうい)だが「確かに体のバランスが良くないといわれるけど次で引退なんだし。柔道の魂でバッと最後の力を出すよ」と、静かに闘争心を燃え上がらせていた。

 裏を返せば引退試合の相手候補は柔道出身じゃないということか。あと、未だに「本格的な打撃練習ができない」ってのも…。


元朝青龍関、現役時代協会に不満 引退後初のモンゴル帰国(47NEWS)
 元朝青龍関は、1月の初場所中に起こした一般人への暴行問題について「暴行は一切していない」と述べた。格闘技への転身もうわさされている今後の去就に関しては「今のところ具体的には何も考えていない」と述べるにとどまった。騒ぎを起こしたことへの謝罪などの言葉はなかった。

朝青龍が帰国「相撲を見る気は今はない」(日テレNEWS24)
 朝青龍は「マスコミで言うような、殴ったというようなことはないです。口論はありましたが」「格闘家になるか、金もうけか、政治家か、予測されているが、まだ29歳。明るく考えたい」「相撲を見る気は今のところありません」「もし相撲を続けたら、30回は優勝できたと思う」と述べた。

 一応含みは持たせてるんだよなぁ…。


朝青龍、プロレス新団体3・21旗揚げ(デイリー)
 元横綱朝青龍(29)がプロデュースするプロレス新団体「MAP(モンゴル・アサショーリュー・プロレス)」が発足することが10日、分かった。旗揚げ興行は3月21日に東京・新宿FACEで開催。詳細は11日に都内で発表される。朝青龍は、引退の原因となった“泥酔暴行事件”で存在がクローズアップされた個人マネジャー・一宮章弘氏(31)を通して新団体に協力していく。この日は一宮氏とともに中国経由で母国モンゴルに向かったが、今後は現地の選手発掘などでも手腕を振るいそうだ。(以下略)

 これを読んだ時は「おっ!」と思いましたが、


ニューハーフプロレス?異色新団体誕生へ(日刊スポーツ)
 5月に旗揚げを予定しているプロレス団体のMAP(マップ)は11日、東京・新宿区のクラブ「ニュー愛」で会見を開き、旗揚げに先立って、3月21日に東京・新宿FACEでプレ旗揚げ興行を行うと発表した。

 ニューハーフプロレス、ハードコアプロレス、ホスト格闘技など、さまざまなジャンルの試合を予定。プロデューサーの1人には、元横綱朝青龍関の個人マネジャー一宮章広氏の兄章一が名を連ねた。

 プロレスラーとして“偽造王”のニックネームでも知られる章一は記者会見に出席し、章広氏とタッグを結成して出場し、プレ旗揚げ戦を盛り上げたいと考えていたが、章広氏が多忙のため実現できなくなったと説明した。弟章広氏と関係の深い朝青龍関の参戦については「団体が大きくなって、上がってもらえるようになったらうれしい」と話した。

 同団体はモンゴルの選手も参戦させたいとし、会見には朝青龍関似のレスラー・メガモンゴルも参加した。

 実態はこれ…くだらねぇ。


「朝青龍、新プロレス団体」報道 宮根アナが見たい対戦相手(J-CAST)
司会の宮根誠司は、朝青龍が実際に闘う格闘家としてどこかの団体に参加するには、ギャラが高くて金銭面で折り合うことが難しいだろうと指摘した。すると、ゲストの元格闘家、高田延彦は「それでも闘っている姿を見たい」と受けた。2人は、朝青龍が納得するギャラを払えるのは、いずれもアメリカの WWE(プロレス団体)かUFC(総合格闘技)ぐらいしかないと話をまとめた。宮根は「WWEのビンス・マクマホンと闘って欲しい」と期待していた。周りのほかのゲストは、話に付いていけなかったようで、宮根は「ボクと高田さんしか分かりませんが」と付け加えていた。

 高田が『情報ライブ ミヤネ屋』で朝青龍についてコメントしてたとは!


K-1_jp(Twitter)
チェ・ホンマンの衝撃写真をGET! フンガ~!!!(ドイツ語で『ハラへった~』の意味) http://twitpic.com/17w5j5

 おお、この写真は凄い(笑)。

フランケンはホンマン!オオカミ男はあの芸人(スポニチ)

 まぁスポニチも載せてましたけどね(笑)。


ジャン斉藤(Twitter)
海外取材でお世話になってる石井史彦さんがシーザー・グレイシージムに潜入。左からジェイク・シルーズ、ネイト&ニック・ディアス、シーザー翁、メレンデス。北米三銃士の堀江ガンツが暴力柔術と称するこの軍団。取材テーマは「対青木真也」。 http://twitpic.com/17u7l0

 おお、錚々たるメンツ。


「超人になるためには“新感覚”が必要なんです」ミノワマンインタビュー(DREAM)

 すでに他人と感覚が違う気も…。


『SRC』両国大会が露呈した、物語無き“大会”の限界。(Number Web)

 ツイッターでも手厳しい評価をしていた橋本宗洋氏ですが、賛同できる部分多い。


【Sports Watch】東原亜希“デスブログ”、スポーツ界を超越
10日、鎌倉市の鶴岡八幡宮にある樹齢800年以上のご神木として知られる大銀杏が倒壊していたのだ。今年1月16日に鶴岡八幡宮を訪れていた東原は、同日のブログに「でもぎんなんやさん 気になる気になる ぎんなん食べたかった~」と綴っている。

もはやスポーツ界を超越し、ご神木にまで及ぶデスブログの効果に、ネット掲示板では「神様すら逆らえぬ法則」、「ご神木でさえ耐えれないのか」、「偶然とは思えぬ」という書き込みが相次いだ。

 恐ろしや…。


大会ポスター発送開始!(ASTRA)

水曜日(青木真也『週刊ワオ木真也』)

新シーズン突入! EA SPORTS注目タイトルがプレスイベントで勢揃い(ファミ通.com)

甲子園ファイター勢揃い! 優弥&中島は握手会!!(K-1)

TATSUJIが、MAXの坂本○○になる!!(K-1)

総合格闘技・修斗の第4代環太平洋ライト級新チャンピオンになった土屋 大喜(たいき)さん(タウンニュース)

ボクサースピリット:「金」と「鉄」の明暗=飯田覚士(毎日新聞)

柔道世界選手権は史上最大800人参加へ(日刊スポーツ)

国内もタックル技禁止へ=柔道(時事通信)

【よもやまMLB】アリ氏にジャンアンツ大興奮(サンスポ)

TAJIRIの負傷はレザーによる襲撃だったことが判明! さらに3・26『SMASH.1』、小路vsレザー決定!!(SMASH)

木戸修と無口な昼下がり(東スポWEB)

この伝統を広めたい!ワニと格闘 米国(日テレNEWS24)

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posted by ジーニアス at 00:21
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