2009年05月03日

戦極・國保広報「来年は中国で大会を開催したい」/チェ・ホンマン、またバッシングされるetc.

リーダーのための中国古典
リーダーのための中国古典 (日経ビジネス人文庫)

 国内外のプロ格情報を18本紹介

Japan’s Olympic MMA Efforts(Sherdog)
(変訳)日本のMMA五輪競技化に向けての活動

 またもSherdogで戦極・國保尊弘広報のインタビュー。この前と収録日は同じでしょうけど。

・現在『格闘技協会』は日本総合格闘技連盟と呼ばれています。同団体は日本高校レスリング協会、日本女子レスリング協会など7つのレスリング協会と提携しました。

・我々は国際レスリング連盟(FILA)にも日本総合格闘技連盟を通じて加盟しました。もちろん、我々は将来的にMMAを五輪競技化されることに取り組んでいます。

・その目標のために、来年中国で総合格闘技の大会を開催することを目指しています。その大会には国際オリンピック委員会(IOC)が後援します。

・グレコローマンスタイル、フリースタイル、女子レスリングに続く第4のカテゴリーとしてMMAを参入させたいです。FILAは実現に向けてすでに動いています。

 『戦極』として開催するのかは分かりませんが、中国大会ではカンフーの達人とか参戦するんですかね。目標は五輪競技化…。道のりは険しそうだし、良い選手はみんなUFCに持ってかれそうだ…。


テレビマッチも開催「戦極ゴールドラッシュプロジェクト」で新人発掘(kamipro.com)

 テレビ東京の『戦極G!』の中で放送する予定とのこと。第九陣まで3ヶ月も空きますが、この企画で繋いでいくわけか。


『戦極フェザー級トーナメント』金原正徳が日沖発との対戦を熱望(kamipro.com)
また、瀧本誠の勝利でかたちが見えてきたウェルター級についてはマイク・パイル、ニック・トンプソン、瀧本を中心に8月2日からチャンピオンシップに向けての試合が組まれていく。「選手としては強豪外国人、まだ発表できないですが日本人を予定しております」と國保広報は明かした。


小見川は「3人とも強い選手だと思います。むしろ3人と総当たりもろとも強い選手をぶっ倒したいです」とアピールしたが、國保広報は「総合という競技の特性上、1日3試合は厳しい。いずれはどこかで試合をすることになると思います」と総当りは否定したが、ベスト4に上がった選手の対戦は否定しなかった。

 総当たりやったら大変なことになりそう。


映画『GOEMON』出演のチェ・ホンマンが韓国で大バッシング! スーパーハルクトーナメントにも批判集中!?(韓国格闘技の最新情報 韓流MMAニュース)
韓国のメディアが報じたところによると、5月1日、公開された日本映画『GOEMON』に、チェ・ホンマンが豊臣秀吉を護衛する武士・我王役を演じていることに対し、韓国で激しい批判の声が挙がっているという。韓国のあるメディアは「チェ・ホンマンが『GOEMON』に出演することに対して、韓国のネチズン(NETとCITIZENの造語)は『壬辰倭乱(豊臣秀吉の朝鮮出兵)を引き起こした豊臣秀吉を守るなんてもってのほか!』『いくら映画だからといって、豊臣秀吉の武士を演じるとはどういうことだ』『韓国の歴史を少しでも理解しているなら、絶対この役割だけは受けてはならない』といった批判が相次いでいる。

 5連敗中なのに日本で芸能活動をしていることも叩かれている理由。撮影自体はだいぶ前にやってるんですけどねぇ。また、スーパーハルクトーナメントについても向こうではボロクソのようで。それは日本でも同じか(笑)。


【20世紀のきょう】世界柔道選手権大会が初開催(1956・5・3)(MSN産経ニュース)
 東京の蔵前国技館(当時)で男子の無差別級だけが行われた。決勝は秋田県警の夏井昇吉が吉松義彦を判定で破り、初代世界王者に輝いた。女子の開催は80年から。87年から男女とも同一大会で開催されている。これまでの最多優勝者は、男子が小川直也、藤猪省太、山下泰裕、ダビド・ドゥイエ(フランス)の計4回、女子が谷亮子の計7回。今年は8月にオランダ・ロッテルダムで開かれる。

 こうして活字にすると改めて小川って凄い選手だったんだなぁと。

【暴走予想】強い馬が勝つ!キングス本命(サンスポ)

【天皇賞・春】伏兵マイネルキッツが初戴冠(サンスポ)

 そして現在。まさかプロレスでも競馬でも“迷い人”になるとは。


ヒョードルさん(青木真也『週刊ワオ木真也』)

 ヒョードル戦について書いています。柔道の全日本選手権にも行ってきたようで。


【スポーツ得ダネ】杉下茂の200勝達成試合の敗戦投手はG馬場(MSN産経ニュース)
 三条実業(新潟)出身で巨人に5年間在籍した馬場投手は、イースタン最優秀選手に輝くなど2軍では活躍したが、1軍通算は3試合で0勝1敗。35年に大洋に移籍したが、春季キャンプ中に左手の腱(けん)を断裂して引退し、プロレスに転向した。馬場さんは後年、「杉下さんのボールに圧倒された。あの試合で野球の歴史に残れたことを誇りに思う」と語っている。

 馬場さんトリビアでした。


「THE OUTSIDER 第6戦」直前!前田日明インタビュー 新章突入!2年目第1弾大会の見どころは?(スポーツナビ)

弘中邦佳の5・24『ZST.20』出場が決定! 永田克彦と“オリンピックコンビ”を結成する宮田和幸が意気込み!(DREAM)

5/ 3(日) 15:00 福岡・福岡国際センター(新日本プロレス)

5月6日「Dissidence」後楽園大会でIWGP戦「棚橋vs中西」が電撃決定!(新日本プロレス)

5月5日「DIVERGENCE」後楽園大会試合前に公開調印式を開催(新日本プロレス)

4人娘がチャリティープロレスPR…5日開催(スポーツ報知)

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