2021年02月06日

『UFC Fight Night 184: Overeem vs. Volkov』オッズ/視聴方法/見どころ



 5Dimes.euの『UFC Fight Night 184: Overeem vs. Volkov』のオッズを紹介。続きを読む・・・
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『UFC Fight Night 184』オーデ・オズボーンの対戦相手がデニス・ボンダーからジェロム・リベラに変更

Jerome Rivera replaces Denys Bondar, fights Ode Osbourne at UFC Fight Night 184(MMAJunkie)

Denys Bondar(Sherdog)

 UFCが2月6日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 184: Overeem vs. Volkov』でオーデ・オズボーンと対戦予定だったデニス・ボンダーが欠場、代わりにジェロム・リベラがオズボーンと対戦するとのこと。ボンダーの欠場理由は不明。

 デニス・ボンダーは現在28歳のウクライナ人で戦績14勝1敗。今回がUFCデビュー戦になる予定でした。

 オーデ・オズボーンは『UFC 246: McGregor vs. Cowboy』でブライアン・ケレハーに1Rギロチンチョークで敗れて以来の試合。ジェロム・リベラは『UFC on ESPN 20: Chiesa vs. Magny』でフランシスコ・フィゲイレドに判定負けして以来の試合で現在2連敗中。

 オズボーン vs. ボンダーは130ポンド契約で行われる予定でしたが、オズボーン vs. リベラはショートノーティスということもありフェザー級で行われるそうです。続きを読む・・・
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マリオン・ルノーに新型コロナウイルスの陽性反応、2.6『UFC Fight Night 184』メイシー・チアソン戦は2.27『UFC Fight Night 186』に延期

Marion Reneau positive for COVID-19, bout vs. Macy Chiasson pushed back three weeks(MMAJunkie)



 『UFC Fight Night 184: Overeem vs. Volkov』でメイシー・チアソンと対戦予定だったマリオン・ルノーがインスタグラムで新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表。しかし無症状とのことで試合は2月27日に同じくUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 186: Rozenstruik vs. Gane』に延期されるそうです。続きを読む・・・
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2021年02月05日

UFCがマーカス・ペレス、ヴィニシウス・モレイラら7選手をリリース

どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門


UFCがアントニオ・カルロス・ジュニオール、サラ・モラスら5選手をリリース(2021年02月05日)

 こちらの続報。


 UFCがアントニオ・カルロス・ジュニオール、カールトン・マイナス、リース・マッキー、サラ・モラス、アンソニー・アイヴィーの5選手をリリースしましたが、他にもマーカス・ペレス、ヴィニシウス・モレイラ、ヴァネッサ・メロ、スパイク・カーライル、ピーター・バーネット、ジェイコブ・キルバーン、コール・ウィリアムスをリリースしたことをMMAFightingが確認したとのこと。

Markus Perez(Sherdog)

Vinicius Moreira(Sherdog)

Vanessa Melo(Sherdog)

Spike Carlyle(Sherdog)

Peter Barrett(Sherdog)

Jacob Kilburn(Sherdog)

Cole Williams(Sherdog)

 マーカス・ペレスはMMA戦績12勝5敗(UFC戦績2勝5敗)。最近は3連敗していました。

 ヴィニシウス・モレイラはMMA戦績9勝5敗(UFC戦績0勝4敗)。2018年9月の『Dana White's Contender Series Brazil 3』でジョン・アランに2R三角絞めで勝利しUFCとの契約を勝ち取ったものの結果を残せませんでした。

 ヴァネッサ・メロはMMA戦績11勝8敗(UFC戦績1勝3敗)。3連敗した後に『UFC on ABC 1: Holloway vs. Kattar』でサラ・モラスに判定勝ちしましたが4試合契約終了後に再契約とはいかなかったようです。

 スパイク・カーライルはUFC戦績1勝2敗、ピーター・バーネット、ジェイコブ・キルバーン、コール・ウィリアムスはUFC戦績0勝2敗でした。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:20| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

UFCがアントニオ・カルロス・ジュニオール、サラ・モラスら5選手をリリース


Antonio Carlos Jr.(Sherdog)

Carlton Minus(Sherdog)

Rhys McKee(Sherdog)

Sarah Moras(Sherdog)

Anthony Ivy(Sherdog)

 UFCがアントニオ・カルロス・ジュニオール、カールトン・マイナス、リース・マッキー、サラ・モラス、アンソニー・アイヴィーの5選手をリリースしたことをMMAJunkieが確認したとのこと。

 アントニオ・カルロス・ジュニオールはMMA戦績10勝5敗1無効試合(UFC戦績7勝5敗1無効試合)。2014年5月に『TUF Brazil 3 Finale』でヴィトー・ミランダに判定勝ちしヘビー級トーナメントを優勝。1回戦から数えると7年近くもUFCに出場した上で勝ち越していますが、最近は3連敗していました。

 サラ・モラスはMMA戦績6勝7敗(UFC戦績3勝6敗)。2013年秋の『TUF 18』に参加し準決勝敗退。2014年から本戦出場を果たしています。負けは全て判定でした。

 カールトン・マイナス、リース・マッキー、アンソニー・アイヴィーの3選手はUFC戦績0勝2敗で早々に見限られました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:55| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ディエゴ・サンチェス引退試合は5.8 UFCのドナルド・セラーニ戦

ディエゴ・サンチェス「次の試合で引退する」「対戦相手はデイナ・ホワイトに一任する」(2021年01月11日)

 こちらの続報。


 UFCが5月8日開催する大会(会場未定)でドナルド・セラーニ vs. ディエゴ・サンチェスのウェルター級マッチが行われることをMMAFightingが確認したとのこと。

 セラーニは『UFC Fight Night 178: Covington vs. Woodley』のニコ・プライス戦がマジョリティドローだったものの後日プライスにマリファナの陽性反応が出たことからノーコンテストになって以来の試合。その前までは4連敗していました。

 サンチェスは『UFC 253: Adesanya vs. Costa』でジェイク・マシューズに判定負けして以来の試合。最近次の試合で引退すると宣言していました。また、両者はジャクソン・ウィンクMMA(ジャクソンズMMA)の元チームメイトでもあります。続きを読む・・・
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2021年02月04日

2.6『UFC Fight Night 184』ティムール・ヴァリエフの対戦相手がフリオ・アルセからマーティン・デイに変更

With Julio Arce out, Martin Day agrees to face Timur Valiev at UFC Fight Night 184(MMAJunkie)

 UFCが2月6日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 184: Overeem vs. Volkov』でティムール・ヴァリエフと対戦予定だったフリオ・アルセが欠場、代わりにマーティン・デイがヴェリエフと対戦するとのこと。当初バンタム級の予定でしたがショートノーティスなのでフェザー級契約になります。

 ティムール・ヴァリエフは『UFC on ESPN 15: Munhoz vs. Edgar』で行われたUFCデビュー戦でトレヴィン・ジョーンズに2R TKO負けしたものの、その後ジョーンズにマリファナの陽性反応が出たことからノーコンテストに変更されて以来の試合。

 マーティン・デイは『UFC on ESPN 18: Smith vs. Clark』でアンデウソン・ドス・サントスに1Rギロチンチョークで敗れて以来の試合で現在3連敗中。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 18:53| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 184』でマイク・ロドリゲスとダニーロ・マルケスが対戦

Drie nieuwe gevechten toegevoegd aan verschillende UFC evenementen(MMA DNA)

 UFCが2月6日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 184: Overeem vs. Volkov』でマイク・ロドリゲス vs. ダニーロ・マルケスのライトヘビー級マッチが行われるとのこと。

 ロドリゲスは『UFC Fight Night 177: Waterson vs. Hill』でエド・ハーマンに3Rキムラロックで敗れて以来の試合。

 マルケスは『UFC 253: Adesanya vs. Costa』で行われたUFCデビュー戦でハディス・イブラヒモフに判定勝ちして以来の試合で現在3連勝中。続きを読む・・・
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『UFC Fight Night 184』でマイケル・ジョンソンとクレイ・グイダが対戦

Lightweight veterans Clay Guida, Michael Johnson clash at Super Bowl weekend UFC Fight Night(MMAJunkie)

 UFCが2月6日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 184: Overeem vs. Volkov』でマイケル・ジョンソン vs. クレイ・グイダのライト級マッチが行われるとのこと。

 ジョンソンは『UFC Fight Night 171: Smith vs. Teixeira』でチアゴ・モイゼスに2Rアキレス腱固めで敗れて以来の試合で現在3連敗中。

 グイダは『UFC on ESPN 11: Blaydes vs. Volkov』でボビー・グリーンに判定負けして以来の試合で現在2連敗中。続きを読む・・・
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『UFC Fight Night 184』でカーロス・ディエゴ・フェレイラとベニール・ダリウシュが対戦

UFC books Beneil Dariush vs. Diego Ferreira rematch for Feb. 6(MMAFighting)

 UFCが2月6日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 184: Overeem vs. Volkov』でカーロス・ディエゴ・フェレイラ vs. ベニール・ダリウシュのライト級マッチが行われるとのこと。

 フェレイラは『UFC 246: McGregor vs. Cowboy』でアンソニー・ペティスに2R勝ちしたリアネイキッドチョークで勝利して以来1年1ヶ月ぶりの試合で現在6連勝中。5月にドリュー・ドバーと対戦予定だったものの大会が延期、『UFC on ESPN 17: Santos vs. Teixeira』で改めて組まれましたが体調不良により欠場しています。

 ダリウシュは『UFC Fight Night 174: Lewis vs. Oleinik』でスコット・ホルツマンに1R KO勝ちして以来の試合で現在5連勝中。『UFC on ESPN 16: Holm vs. Aldana』でチャールズ・オリヴェイラと対戦予定でしたがオリヴェイラの欠場により試合は中止されていました。続きを読む・・・
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アンドレ・イーウェルが新型コロナウイルスの陽性反応で『UFC Fight Night 184』を欠場、代わりにアスカー・アスカーがコディ・スタマンと対戦

Andre Ewell Out of Fight Against Cody Stamann at UFC Vegas 18(CagesidePress)

Askar Askar(Sherdog)

 2月6日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 184: Overeem vs. Volkov』でコディ・スタマンと対戦予定だったアンドレ・イーウェルが新型コロナウイルスの陽性反応により欠場、代わりにアスカー・アスカーがスタマンと対戦するとのこと。

 スタマンは『UFC on ESPN 13: Kattar vs. Ige』でジミー・リベラに判定負けして以来の試合。『UFC on ESPN 19: Hermansson vs. Vettori』でメラブ・デヴァリシビリと対戦予定でしたがスタマンの負傷により『UFC Fight Night 184: Overeem vs. Volkov』に延期、ところがその後デヴァリシビリに新型コロナウイルスの陽性反応が出たことから代わりにアンドレ・イーウェルが対戦するはずでしたが、そのイーウェルも陽性反応が出たことから再度変更されています。

 アスカー・アスカーは現在26歳のアメリカ人で戦績11勝1敗。昨年10月の『LFA 92: Wirth vs. Askar』でケビン・ワースに判定勝ちして以来の試合で今回がUFCデビュー戦。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:30| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

4.10 UFCでアーノルド・アレン vs. ソディック・ユーサフのUFC無敗対決が実現


 UFCが4月10日に開催するFight Nightシリーズの大会(会場未定)でアーノルド・アレン vs. ソディック・ユーサフのフェザー級マッチが行われることをMMAJunkieが確認したとのこと。

 アレンは昨年1月の『UFC Fight Night 166: Blaydes vs. dos Santos』でニック・レンツに判定勝ちして以来1年3ヶ月ぶりの試合で現在9連勝中(UFC 7連勝中)。『UFC on ESPN 17: Santos vs. Teixeira』でジェレミー・スティーブンスと対戦予定でしたがスティーブンスの負傷により中止されていました。

 ユーサフは昨年1月の『UFC 246: McGregor vs. Cowboy』でアンドレ・フィリに判定勝ちして以来1年3ヶ月ぶりの試合で現在6連勝中(UFC 4連勝中)。『UFC Fight Night 179: Moraes vs. Sandhagen』でエジソン・バルボーザと対戦予定でしたが欠場していました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:49| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

クリス・ワイドマン「新型コロナウイルスの影響で体重が12ポンドも落ちた」「試合を延期してくれたUFCとユライア・ホールには感謝している」

クリス・ワイドマンに新型コロナウイルスの陽性反応、2.13『UFC 258』ユライア・ホール戦は4.24『UFC 261』に延期(2021年01月30日)

 こちらの続報。


 2月13日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC 258: Usman vs. Burns』でユライア・ホールと対戦予定だったものの新型コロナウイルスの陽性反応が出たことから試合が4月24日の『UFC 261』に延期されたクリス・ワイドマンが以下のコメント。

「最初の数日間はかなり酷かった。3日間ほど発熱、体の痛み、酷い頭痛があって最悪の気分だった。その後に疲労感が襲ってきた。ランダムに頭痛が来ることを考えてトレーニングを2週間ほど休まないといけなかった。今は気分が良いし元の状態に戻ってる。だが2週間もトレーニングを休んでしまうと何の影響もなく戻ってこれたとしても試合をするにはベストなタイミングじゃないと思った。試合は数週間の延期だと思ってたので4月になるのは予想外だったが、試合はPPVで行われる大きなチャンスだし、自分のスキルを披露して怪気炎を上げたい」

「体重は12ポンドも落ちた。食事はスープとかだった。食欲も出なくてそこまで落ちてしまった。試合前の減量だってここまで酷くはない。本当に体重が落ちてしまった」

「『UFC 258: Usman vs. Burns』でも戦えると思っていたが、そうじゃなかった。今は元気だが間違いなく影響があった。疑問点がたくさんある。抗生物質を使ったし、肺に長期的な問題がないか確認したかった。医師からは調子が良くなったとしても体はまだ闘っているから運動はするなと言われた。1年前に肺に問題を抱えて今でも治ってないアスリートを俺は知っている。俺は正しいことをして休んだから長引くような影響は感じていない」

「ユライアとは再戦したかったのでUFCがこの試合をキープしてくれたのは嬉しかった。発言権は彼の方にあったと思うし、彼が『とにかく試合がしたい』と言っていればUFCは他の相手を用意してただろう。だから彼が冷静になって状況を把握し、彼らも延期にしてくれたことは最初はクレイジーだと思っていたが、今では理解できる。シンガポールでの大きなPPV大会になるだろうから、できるだけ多くのビッグネームを出場させようとしてるんだろうな」

「ユライアがクールでダンスパートナーを俺から変えなかったことは感謝している。なぜなら、これは彼にとっても俺にとってもビッグファイトになるからだ」

「ユライアをフィニッシュ出来たらタイトル戦線に戻れる。俺の実績はすでにある。だからエキサイトしているよ。高い評価で自分のキャリアを終えたい。ベルトを持ったまま去って行きたいと思ってるし、その可能性は十分あると思ってる。そのためにもアクティブであり続けないといけないし、可能性は無限大だ」

 4月24日の『UFC 261』がシンガポールで開催するかはまだ決まったわけではありません。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:49| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

チャールズ・オリヴェイラ、2.13『UFC 258』でのマイケル・チャンドラー戦を断っていた/オリヴェイラのコーチ「ショートノーティスでやる試合じゃない」

なぜか印象がよくなるすごい断り方


Coach: Charles Oliveira Turned Down Title Eliminator vs. Michael Chandler at UFC 258(Sherdog)

 チャールズ・オリヴェイラが2月13日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC 258: Usman vs. Burns』でマイケル・チャンドラーと対戦するオファーがあったものの断っていたことのこと。この試合で勝った方がダスティン・ポイエーとライト級王座決定戦をするプランがあったそうです。

 オリヴェイラのコーチであるディエゴ・リマは以下のコメント。

「チャールズはここまでベルトに近いポジションなったことはなかったし、そのために必死に努力してきた。彼は8連勝しているし、そのうち7試合はサブミッションかKOで勝っている。ファンはもちろんポイエーもその努力は認めている。今日(取材時)は2月1日だ。あと11日で次期挑戦者決定戦をするのは意味がない」

「チャールズは減量する時間が必要だ。ビザの手続きで2日間も取られるし、もちろん試合自体の準備もしないといけない。我々の目標はダスティン・ポイエーとライト級王座決定戦をすることだったが、ポイエーが断ってUFCがチャンドラー戦をタイトルマッチにするのであれば問題ない。しかし全てのチャンピオンは準備のために2~3ヶ月のトレーニングキャンプをするものだ。我々は10日前にクレイ・グイダ戦を受けたり20日前にトニー・ファーガソン戦を受けるなどすでにクレイジーなことをしているが、チャールズがこれまでしてきたことを考えればタイトルマッチをするために完全なキャンプをする資格があると思う」
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posted by ジーニアス at 19:45| Comment(10) | UFC | 更新情報をチェックする

マイケル・チャンドラー「俺とダスティン・ポイエーでライト級王座決定戦をするのが最も理に適っている」

Michael Chandler: Dustin Poirier and I earned a title fight at UFC 257(MMAJunkie)

 『UFC 257: Poirier vs. McGregor 2』でダン・フッカーに1R TKO勝ちしたマイケル・チャンドラーが以下のコメント。

「もちろんダスティン・ポイエー戦には興味を持っている。正直言ってUFCで最初にやりたかった相手だ。彼とは凄く手が合うと思う。彼にはオクタゴンの内でも外でも大いに敬意を払っている。彼自身がチャンピオンだ。彼がコナー・マクレガーを倒したところをケージサイドで見た。現時点で俺たちふたりのパフォーマンスは次にタイトルマッチをする価値があると思う」

「ハビブ・ヌルマゴメドフはグレーテストだったかもしれないが、辞めることは周知の事実だ。彼の好きにさせてやればいいじゃないか。ベルトを返上してもらい、第2四半期(4~6月)に俺とダスティン・ポイエーでそれを争えばいい。それで俺がUFCチャンピオンになることを約束するよ。そうなって欲しいし、それで祝杯を上げたい」
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デイナ・ホワイト「マイケル・チャンドラー以上に鮮烈なUFCデビューをした選手を私は知らない」

Dana White gives Michael Chandler's UFC debut high praise: 'I can't remember a better one'(MMAJunkie)

 『UFC 257: Poirier vs. McGregor 2』でダン・フッカーに1R TKO勝ちしたマイケル・チャンドラーについてデイナ・ホワイトが以下のコメント。

「初めてUFCに出場する選手は大抵は初めての大舞台で動きが雑になってしまう。だが彼は違った。第1ラウンドで前に出てフッカーはフリーズしてしまった。チャンドラーはとんでもないパフォーマンスを披露して試合を終わらせた。彼は我々のプラットフォームを最大限に活用した。活かしたヤツもいれば活かせなかったヤツもいる。彼以上に活用した選手を私は思い出せない」
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posted by ジーニアス at 18:22| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ダスティン・ポイエー「俺は長年最もタフな連中と戦ってきたし、マイケル・チャンドラーも他の選手と戦うべきだ」

Dustin Poirier: No thanks to Michael Chandler, interest in Conor McGregor trilogy or Nate Diaz(MMAJunkie)

 『UFC 257: Poirier vs. McGregor 2』でコナー・マクレガーに2R TKO勝ちしたダスティン・ポイエーが以下のコメント。

「マイケル・チャンドラーに敬意を表するし、大きな勝利だった。だが俺は勝ってタイトル挑戦権を手にした。俺はUFCに来てから27か28試合してるし(※WECを含めれば27試合)最もタフな連中としのぎを削ってゴールドを手に入れた。彼はチャールズ・オリヴェイラとか他の選手とやるべきだ。今の時点では彼には興味がない。だったら(自分がオーナーをしている会社の)ホットソースを売りに行く方がマシだ」

「コナーとの3度目の対戦には興味を持っている。ネイト・ディアスともやりたいとずっと思ってた。コナーとは1勝1敗だし、ネイトはネットでグダグダ言っている。まずは家に帰ってから今後について考えたい」

「全てを達成したような気もするが、これで辞めると言うつもりはない。チャンピオンになりたい。チャンピオンになれば一生言われるしね」
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2021年02月02日

ジョン・カヴァナ「ダスティン・ポイエーのカーフキックには驚かされた。コナー・マクレガーの武器に追加したい」



Conor McGregor's coach explains devastation of Dustin Poirier's leg kicks at UFC 257(MMAJunkie)

 『UFC 257: Poirier vs. McGregor 2』でダスティン・ポイエーに2R TKO負けしたコナー・マクレガーについてSBGアイルランドのヘッドコーチ、ジョン・カヴァナが試合を決定づけたポイエーのカーフキックについて以下のコメント。

「コナーは多くのスパーリングをこなしてきたのでブランクの影響は無いと思っていた。だが皮肉なことにあの特定のテクニック(カーフキック)は再現することがほぼ不可能なものだった。ダスティンがそれを打ってきたのは驚くほどのことじゃない。レッグキックへの対処は我々のトレーニングの一部だった。それがどれだけ壊滅的なテクニックだったを我々は思い知らされた。ジムでは相手を全力で蹴ろうととはしないし脛当てやパッドも付けている。そうなると衝撃は感じてもそれほど悪くはないという誤った自信が生まれてしまう。小さなグローブをして脛当てをしないのは試合の時だけだ」

「コナーは疲労感すら無かった。第1ラウンドが終わった頃には長期戦を覚悟していた。ダスティンがぐらつく場面があったのでフィニッシュ出来ると思っていたが、深追いしたりエキサイトしすぎないようにしようとした。3、4、5ラウンドとやっていくのなら第1ラウンドが終わった時点で椅子に座る必要すらないのは良いことだった」

「テイクダウンではなくキックボクシングの攻防になってたし、それならコナーが有利だ。第2ラウンドではテイクダウンの仕掛けは終わってないとしてもコナーのスイッチは入ってたし、キックボクシングの展開になればこっちのものだ。コナーはその部分では世界のベストのひとりだ。ところが厄介なカーフキックを入れられてしまった」

「実際には2発か3発、最大でも4発のクリーンなコネクションがあったし、それはテクニックのひとつだった。肘が割れて変な神経に当たってしまった時に受ける電気ショックのようなものだ。筋肉の痛みやボディショットのようなものではなく神経の損傷だった」

「コナーは脚の下半身がオフになってしまい打撃が滑ってしまった、そこでダスティンが良いアッパーでとらえた時に右脚に体重を移そうとしたら隙を与えてしまい試合は終わってしまった。だからそこは絶対に修正する必要がある」

「我々は常に強迫観念にさらされている。トレーニングキャンプではローキックについても話し合っていた。だからキック自体には驚かなかったが、テクニックの効果にはとても驚いた。だから我々の武器にも追加したい」

「試合の他の部分ではよくやったと思う。(ブランク明けだったことから)ケージの経験が欲しかったのでもっと長く戦ってグラップリングや打撃の攻防が見たかった。今回は7分半だったし、もっと経験を積んでいきたい。今年はより多くの時間が欲しい」
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posted by ジーニアス at 19:16| Comment(6) | UFC | 更新情報をチェックする

デイナ・ホワイト「『UFC 257』の後にハビブ・ヌルマゴメドフと話をしたがポジティブな回答は得られなかった」



デイナ・ホワイト「ハビブ・ヌルマゴメドフは『UFC 257: Poirier vs. McGregor 2』の内容次第では復帰すると言っていた」(2021年01月17日)

ハビブ・ヌルマゴメドフ「デイナ・ホワイトの言うような復帰のプランはない」「母親を失望させるようなことはしたくない」(2021年01月24日)

 こちらの続報。


Dana White: Khabib Nurmagomedov return 'doesn’t sound very positive' after UFC 257(MMAJunkie)

 デイナ・ホワイトがハビブ・ヌルマゴメドフの復帰の可能性について以下のコメント。

「ハビブとは(UFC 257の後に)話をした。彼は『デイナ、正直あなたもそう思ってるだろうが、俺は彼らとは全然レベルが違う。俺は彼らに勝っている』と言った。彼の考えは分からない。だがあまりポジティブには聞こえない言い方だ。どうなるかはいずれ分かる。以前も言ったが、彼はライト級を束縛するつもりはない。つまり引退ということだ。基本的には引退している。そして私は復帰させようとしている」

「(UFC 257で勝利した)マイケル・チャンドラーとダスティン・ポイエーは試合をしたばかりだし、すぐに戦うわけじゃない。我々は今後について考えていく必要がある」
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posted by ジーニアス at 17:05| Comment(5) | UFC | 更新情報をチェックする

ジョン・カヴァナ「コナー・マクレガーはダスティン・ポイエーと早く再戦したがってるし、5月にライト級王座決定戦としてやれたら最高だ」

Conor McGregor wants vacant UFC title at stake in Dustin Poirier trilogy, coach says(MMAJunkie)

 『UFC 257: Poirier vs. McGregor 2』でダスティン・ポイエーに2R TKO負けしたコナー・マクレガーについてSBGアイルランドのヘッドコーチ、ジョン・カヴァナが以下のコメント。

「彼は早くも再戦したいとみんなに豪語しているし、我々もそうしたい。ダスティンは嫌がってるようには思えないし、夏の前に再戦できれば最高だ」

「それが実現しなかったらどうなるかは分からない。ボクシングの方に行ってしまうかもしれない。だからこそMMAコミュニティが私をバックアップしてUFCに早めに試合を組んでもらえればボクシングでコナーを半年間失うことはない」

「これがライト級王座決定戦になったら大興奮だ。これで1勝1敗だしランキング上位同士だし人気者同士だ。ビューティフル・マッチアップだ。長いラウンドでの試合を見たい。ダスティンは自身を持っている。我々も脚を治したりテクニックを修正したりする必要があるが、5月に3度目の対戦をベルトを懸けてやれたら最高だね」
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posted by ジーニアス at 16:11| Comment(14) | UFC | 更新情報をチェックする
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