2019年04月04日

6.1『UFC Fight Night 152』でジミ・マヌワとアレクサンダー・ラキッチが対戦

6.1『UFC Fight Night 152』でヴォルカン・オズデミアとイリル・ラティフィが対戦(2019年04月03日)

 こちらの続報。


Sources: UFC adds light heavyweight tilts to card(ESPN.com)

 UFCが6月1日にスウェーデン・ストックホルムで開催する『UFC Fight Night 152: Gustafsson vs. Smith』でジミ・マヌワ vs. アレクサンダー・ラキッチのライトヘビー級マッチが行われることをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。

 マヌワは『UFC 231: Holloway vs. Ortega』でチアゴ・サントスに2R KO負けして以来の試合で現在3連敗中。ラキッチは『UFC 231: Holloway vs. Ortega』でデヴィン・クラークに1R TKO勝ちして以来の試合。



posted by ジーニアス at 02:02| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

6.1『UFC Fight Night 152』でヴォルカン・オズデミアとイリル・ラティフィが対戦



 UFCが6月1日にスウェーデン・ストックホルムで開催する『UFC Fight Night 152: Gustafsson vs. Smith』でヴォルカン・オズデミア vs. イリル・ラティフィのライトヘビー級マッチを行うことを発表。

 オズデミアは『UFC Fight Night 147: Till vs. Masvidal』でドミニク・レイエスに判定負けして以来の試合で現在3連敗中。ラティフィは『UFC 232: Jones vs. Gustafsson 2』でコーリー・アンダーソンに判定負けして以来の試合。



posted by ジーニアス at 23:04| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

4.20『UFC Fight Night 149』アリスター・オーフレイムの対戦相手がアレキサンダー・ヴォルコフからアレクセイ・オレイニクに変更



 4月20日にロシア・サンクトペテルブルクで開催する『UFC Fight Night 149』のメインイベントでアリスター・オーフレイムと対戦予定だったアレキサンダー・ヴォルコフが欠場、代わりにアレクセイ・オレイニクがオーフレイムと対戦することをESPNのアリエル・ヘルワニ記者が確認したとのこと。ヴォルコフの欠場理由は不明。

 オレイニクは『UFC Fight Night 136: Hunt vs. Oleinik』でマーク・ハントに1Rリアネイキッドチョークで勝利して以来の試合。『UFC Fight Night 150: Iaquinta vs. Cowboy』でウォルト・ハリスと対戦予定でした。UFCは現在ハリスの対戦相手を探しているそうです。



posted by ジーニアス at 22:48| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

石原夜叉坊が引退を否定も海外サイトは引退と報じる

石原夜叉坊「UFCからリリースされました」(2019年03月14日)

 こちらの続報。


【UFC→??】UFCリリース、石原夜叉坊─01─「UFCは見る目ないっ!! プランB、第2章は──リベンジです」(MMAPLANET)
──UFCから正式にリリースの連絡があったということをSNSで発表していました。

「アハハハハ。見る目ないんですよ。UFCは見る目がないっ!!」

──……。でも、夜叉坊選手は先日の一本負けで3連敗、通算戦績も9戦して3勝5敗1分ですが……。

「いや、大分待ってもらいましよ、UFCには。僕がここまで来るには大分待ってもらいました。でも一歩足りんかった。遅かったです。それでも、最後にあの試合ができたというのは自信がついたし、これからの自分が楽しみになる一戦やったから、ここで辞めるわけないやん──みたいな

 「カン・ギョンホに負けたら引退」と言ってましたが、やはり撤回です。そして、マッチメーカーのショーン・シェルビーからは「3連勝したらUFCは再契約する」と言われているとのこと。

──ではその3連勝をするために、次の戦場というのはもう頭に浮かんでいるのでしょうか。

「とにかくUFCをリリースされたって発信したら、RIZINとONEがすぐに連絡をくれたので。今はそこから考えています。昨日(※取材は24日の修斗ニューピア大会で行った)、RIZINの人とも会ったんですよ。

僕はUFCにリベンジしたい。TVに出て、メディアで注目を集めて、そうやって人をひきつけ、皆に送り出してもらう。そうやってUFCに戻るのが一番良い形かなって」

 実にポジティブです。まだどこに出場するかは未定。




 しかし、なぜかMMAFightingは石原夜叉坊引退と報じています。




 当然夜叉坊は否定しています。



posted by ジーニアス at 19:31| Comment(18) | UFC | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』パフォーマンスボーナス/観衆・ゲート収入



 UFCが『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』のパフォーマンスボーナスを発表。

▼ファイト・オブ・ザ・ナイト
・ジャスティン・ゲイジー vs. エジソン・バルボーザ

▼パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
・ジャック・ハーマンソン、ポール・クレイグ

 4選手には各5万ドルのボーナス。




 ペンシルベニア州フィラデルフィアのウェルス・ファーゴ・センターで開催された同大会の観衆・ゲート収入は主催者発表で1万1123人・110万2542ドル16セントとのこと。



posted by ジーニアス at 13:12| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

ルーク・ロックホールドがライトヘビー級転向、7.6『UFC 239』でヤン・ブラコビッチと対戦

Luke Rockhold meets Jan Blachowicz in light heavyweight debut at UFC 239(BloodyElbow)

 UFCが7月6日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 239』でヤン・ブラコビッチ vs. ルーク・ロックホールドのライトヘビー級を行うことをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。

 ブラコビッチは『UFC Fight Night 145: Błachowicz vs. Santos』でチアゴ・サントスに3R TKO負けして以来の試合。ロックホールドは『UFC 221: Romero vs. Rockhold』でヨエル・ロメロとのミドル級暫定王座決定戦(※ロメロの体重超過によりロックホールドが勝った場合のみ暫定王座獲得)に3R KO負けして以来の試合でライトヘビー級転向初戦。ロックホールドは以前からライトヘビー級転向を示唆していました。



posted by ジーニアス at 02:42| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

エリック・ワイズリーが7年ぶりにUFCに復帰、4.27『UFC on ESPN 3』でジルベウト・バーンズと対戦



Eric Wisely(Sherdog)

 UFCが4月27日にフロリダ州サンライズで開催する『UFC on ESPN 3: Romero vs. Jacare 2』でジルベウト・バーンズ vs. エリック・ワイズリーのライト級マッチが行われることをCombateが確認したとのこと。

 バーンズは『UFC 231: Holloway vs. Ortega』でオリヴィエ・オウビン・メルシエに判定勝ちして以来の試合。ワイズリーは2018年10月の『Pinnacle Combat 29』でジョー・リチャードソンに3R TKO勝ちして以来の試合で現在1つの引き分けを挟んで9連勝中。UFC参戦は2012年4月の『UFC on FUEL TV 2: Gustafsson vs. Silva』でジェイソン・ヤングに判定負けして以来7年ぶり。



posted by ジーニアス at 02:31| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

高田延彦が北尾光司さんへ追悼コメント「いつか再会して言葉を交わしたいと思っていたが叶わなかった」

UFC、PRIDEにも出場した元横綱・北尾光司さんが死去(2019年03月29日)

 こちらの続報。



高田延彦が北尾氏悼む「いつか再会して言葉を交わしたいと思っていたが叶わなかった」(デイリー)
 北尾氏は87年末に大相撲を廃業後、90年2月に新日本でプロレスデビュー。SWSなどに参戦後、総合格闘家となった。そして92年10月23日、UWFインターナショナル日本武道館大会で高田とリングで激突する。

 試合は高田のKO勝ち。高田の右ハイキック一撃で大木が倒れるように北尾氏が失神する衝撃のシーンはあまりにも有名で、現在でも語り継がれる一戦となっている。この勝利が評価され、高田は同年のプロレス大賞年間最優秀選手に選出された。

 伝説の一戦を行った高田延彦がインスタグラムで追悼コメント。


双羽黒さん 晩年は表舞台避ける 2013年から闘病(毎日新聞)
 元横綱が55歳の若さで旅立った。大相撲の第60代横綱・双羽黒の北尾光司さんが2月10日に慢性腎不全のため、千葉県内の病院で死去していたことが3月29日に判明。10年ほど前から大相撲やプロレスの表舞台を自ら避け、2013年からは病と闘い続けていた。

 遺族によると、北尾さんは6年前から腎臓を患っていた。亡くなった後、葬儀は、本人の生前の強い意向により、妻の淑恵さんと娘による家族葬を2月14日に営み、3月28日に納骨したという。

 淑恵さんは「何かと世間をお騒がせしましたが、主人は曲がったことが大嫌いな、とてもピュアな人でした。主人を応援してくださった皆様にあつく御礼申し上げます」とコメントした。

 元十両でプロレスラーの維新力も約10年前にプロレスのイベント参加をオファーしたものの断られていたとのこと。


北尾光司さんの死に92年激突・高田延彦が教え子・望月成晃が涙(東スポWeb)

衝撃的だった「フツーの発言」(東スポWeb)

デビューから見続けた小佐野景浩氏が緊急寄稿 お騒がせ男・北尾さん意外な素顔(東スポWeb)

総合格闘技初挑戦で見せた変身ぶり「負けて覚える相撲かな…」(東スポWeb)

 その他、北尾光司さん情報。



posted by ジーニアス at 01:16| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 148』アンソニー・ペティス vs. スティーブン・トンプソンを見たファイター・関係者の反応



Twitter reacts to Anthony Pettis' highlight-reel KO of Stephen Thompson at UFC on ESPN+ 6(MMAJunkie)

 『UFC Fight Night 148: Thompson vs. Pettis』アンソニー・ペティス vs. スティーブン・トンプソンを見たファイター・関係者のツイッターでの反応続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 00:07| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

7.6『UFC 239』でフランシス・ガヌーとジュニオール・ドス・サントスが対戦



 7月6日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 239』でフランシス・ガヌー vs. ジュニオール・ドス・サントスのヘビー級マッチを行うことをESPNのアリエル・ヘルワニが確認したとのこと。

 ガヌーは『UFC on ESPN 1: Ngannou vs. Velasquez』でケイン・ヴェラスケスに1R TKO勝ちして以来、ドス・サントスは『UFC Fight Night 146: Lewis vs. dos Santos』でデリック・ルイスに2R TKO勝ちして以来の試合。

posted by ジーニアス at 10:48| Comment(6) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』前日計量動画

UFC on ESPN 2 weigh-in results: Barboza, Gaethje official, but Ray Borg misses(MMAJunkie)
MAIN CARD (ESPN, 7 p.m. ET)

・Edson Barboza (155.5) vs. Justin Gaethje (155.5)
・David Branch (185.5) vs. Jack Hermansson (185)
・Josh Emmett (145.75) vs. Michael Johnson (146)
・Karolina Kowalkiewicz (114.75) vs. Michelle Waterson (115.5)
・Paul Craig (205) vs. Kennedy Nzechukwu (205.5)
・Sheymon Moraes (145) vs. Sodiq Yusuff (145.5)

PRELIMINARY CARD (ESPN, 5 p.m. ET)

・Jessica Aguilar (115.25) vs. Marina Rodriguez (114.75)
・Desmond Green (155) vs. Ross Pearson (155.25)
・Kevin Aguilar (145) vs. Enrique Barzola (145)
・Kevin Holland (185) vs. Gerald Meerschaert (185.5)

PRELIMINARY CARD (ESPN+, 3:30 p.m. ET)

・Ray Borg (137.75)* vs. Casey Kenney (135.5)
・Sabina Mazo (125.5) vs. Maryna Moroz (125.25)
・Mark De La Rosa (135.5) vs. Alex Perez (135.25)

 『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』前日計量結果。レイ・ボーグが137.75ポンドと1.75ポンドオーバー。出場給の20%をケイシー・ケニーに譲渡し試合は行われます。






 前日計量&フェイスオフ動画。


UFC on ESPN 2 staff predictions: Do we like Barboza or Gaethje in Philadelphia?(MMAJunkie)

 MMAJunkieスタッフによるメインカード勝敗予想。

・エジソン・バルボーサ vs. ジャスティン・ゲイジーはバルボーザ支持6人、ゲイジー支持7人。

・デヴィッド・ブランチ vs. ジャック・ハーマンソンはブランチ支持5人、ハーマンソン支持8人。

・ジョシュ・エメット vs. マイケル・ジョンソンはエメット支持4人、ジョンソン支持9人。

・カロリーナ・コバケビッチ vs. ミシェル・ウォーターソンはコバケビッチ支持7人、ウォーターソン支持6人。

・ポール・クレイグ vs. ケネディ・エンゼチェクウはクレイグ支持2人、エンゼチュクウ支持11人。

・シェイモン・モラエス vs. ソディック・ユースフはモラエス支持2人、ユースフ支持11人。



posted by ジーニアス at 10:39| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

7.6『UFC 239』でホルヘ・マスヴィダルとベン・アスクレンが対戦に同意

7.6『UFC 239』でジョン・ジョーンズ vs. チアゴ・サントス、アマンダ・ヌネス vs. ホーリー・ホルムの2大タイトルマッチ(2019年03月28日)



 UFCが7月6日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 239』でホルヘ・マスヴィダル vs. ベン・アスクレンのウェルター級マッチが行われることをESPNのアリエル・ヘルワニ記者が確認したとのこと。契約にサインはしておらず、口頭で同意しているそうです。UFCは6月8日にイリノイ州シカゴで開催する『UFC 238』で組みたかったそうですが、マスヴィダルが断り、アスクレンも7月の方を望んだそうです。

 マスヴィダルは『UFC Fight Night 147: Till vs. Masvidal』でダレン・ティルに2R KO勝ちして以来の試合。試合後にバックステージでレオン・エドワーズを殴った事件がありましたが、ペナルティは無いということなのでしょう。アスクレンは『UFC 235: Jones vs. Smith』でロビー・ローラーに1Rブルドッグチョークで勝利して以来の試合。



posted by ジーニアス at 23:37| Comment(3) | UFC | 更新情報をチェックする

UFC、PRIDEにも出場した元横綱・北尾光司さんが死去



 大相撲の第60代横綱で、現役横綱双羽黒のまま廃業し、プロレスラーに転身した北尾光司さんが亡くなっていたことが29日、分かった。55歳だった。

 北尾さんは立浪部屋から1979年(昭54)3月の春場所で初土俵を踏み、86年(昭61)1月の初場所から大関、同年9月の秋場所から横綱に昇進。横綱として8場所務めた後、87年12月にトラブルで部屋を飛び出し、その後、師匠から当時の「廃業届」が提出された。1909年(明42)に優勝制度が導入されて以降、唯一、優勝経験のない横綱となった。これをきっかけに、横綱昇進は慎重な見方をされるようになり、大関として連続優勝、またはそれに準ずる成績が求められることになった。

 相撲界を離れた後、90年2月10日の新日本東京ドーム大会で、本名の「北尾光司」でプロレスデビューした。クラッシャー・バンバン・ビガロとのデビュー戦を勝利。その後、SWS、UWFインターなどにも参戦し、総合格闘家としても活動したが、98年7月にプロレス、格闘技界からも引退した。

 03年9月には、自身が相撲界にいた時とは代替わりしていたが、16年ぶりに立浪部屋を訪れ、部屋のアドバイザーに就任した。その際には「名門立浪復活の手助けをしたい」と、意気込みを語っていた。

 当時から師匠を務める立浪親方(元小結旭豊)は「交流はその時の一瞬で、その後は連絡を取っていなかったから、最近の様子は知らなかった」と話していた。


北尾光司 - Wikipedia

Koji Kitao(Sherdog)

 プロレスでは新日本プロレス、SWS、UWFインターナショナル、WAR等に出場。武輝道場を旗揚げしたこともありました。MMA戦績は『Universal Vale Tudo Fighting 1』のペドロ・オタービオ戦、『UFC 9: Motor City Madness』のマーク・ホール戦で敗れ、『PRIDE.1』のネイサン・ジョーンズ戦で勝利し1勝2敗。『PRIDE.4』で引退セレモニーを行っています。謹んでご冥福をお祈りします。

【追記】
北尾光司さん 早すぎる死 元横綱・双羽黒(FNN)
大相撲第60代横綱・双羽黒、本名、北尾光司さん。

2月10日午前7時30分、慢性腎不全のため、亡くなったことがわかった。

腎臓を患い、闘病生活を送っていたが、55歳の若さで旅立った。

 なんと、そんなに前にお亡くなりになっていたとは…。しかもプロレスデビューした2月10日…。




posted by ジーニアス at 18:54| Comment(7) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 148』の結果を受けて公式サイトがランキングを更新/T.J.ディラショーがランキングから外れる

UFC Fighter Rankings(UFC.com)

 『UFC Fight Night 148: Thompson vs. Pettis』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

・フライ級は9位にいたT.J.ディラショーがランキングから外れています。ジョーダン・エスピノーザが3ランクアップし12位。エスピノーザに敗れたエリック・シェルトンが1ランクダウンし13位。ケイシー・ケニーがランク外から15位にランクインしています。

・バンタム級はチャンピオンのT.J.ディラショーがランキングから外れています。1~15位は変動なし。

・ライト級は最近引退発表したコナー・マクレガーがまだ2位にいます。8位にいたアンソニー・ペティスがウェルター級転向によりランキングから外れ、フランシスコ・トリナルドがランク外から15位にランクインしています。

・ウェルター級はアンソニー・ペティスがランク外から8位にランクイン。ペティスに敗れたスティーブン・トンプソンが4ランクダウンし7位。14位にいたグンナー・ネルソンがランク外に落ちています。

・ヘビー級はジャスティン・ウィリスが1ランクダウンし11位タイ。

・女子ストロー級はランダ・マルコスが2ランクアップし13位。

・女子フライ級はジェニファー・マイアがランク外から10位にランクイン。マイアに敗れたアレクシス・デイビスが2ランクダウンし7位。14位にいたペイジ・ヴァンザントがランク外に落ちています。

・パウンド・フォー・パウンドは7位にいたT.J.ディラショーがランキングから外れ8位以下の選手が概ね1ランクずつアップ。ヴァレンティーナ・シェフチェンコがランク外から15位にランクインしています。



posted by ジーニアス at 11:55| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

5.11『UFC 237』でワルリー・アウベス vs. セルジオ・モラエス、チアゴ・モイゼス vs. カート・ホロボウが決定



 UFCが5月11日にリオデジャネイロで開催する『UFC 237: Namajunas vs. Andrade』でワルリー・アウベス vs. セルジオ・モラエスのウェルター級マッチとチアゴ・モイゼス vs. カート・ホロボウのライト級マッチを行うことを発表。

 アウベスは『UFC Fight Night 135: Gaethje vs. Vick』でジェームス・クラウスに2R TKO負けして以来、モラエスは『UFC Fight Night 146: Lewis vs. dos Santos』でアンソニー・マーティンに判定負けして以来の試合。

 モイゼスは『UFC Fight Night 139: Korean Zombie vs. Rodriguez』でベニール・ダリウシュに判定負けして以来、ホロボウは『UFC 230: Cormier vs. Lewis』でシェーン・バーゴスに1Rアームバーで敗れて以来の試合。



posted by ジーニアス at 10:59| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

4.27『UFC on ESPN 3』アレックス・オリヴェイラの対戦相手がリー・ジンリャンからマイク・ペリーに変更

4.27『UFC on ESPN 3』リー・ジンリャンがアレックス・オリヴェイラ戦を負傷欠場(2019年03月27日)

 こちらの続報。



 4月27日にフロリダ州サンライズで開催する『UFC on ESPN 3: Romero vs. Jacare 2』でアレックス・オリヴェイラと対戦予定だったリー・ジンリャンが負傷欠場したことを受けて、代わりにマイク・ペリーがオリヴェイラと対戦することをMMAFightingが確認したとのこと。

 ペリーは『UFC Fight Night 139: Korean Zombie vs. Rodriguez』でドナルド・セラーニに1Rアームバーで敗れて以来の試合。



posted by ジーニアス at 19:16| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

5.18『UFC Fight Night 151』でミーガン・アンダーソンとフェリシア・スペンサーが対戦



Felicia Spencer(Sherdog)

 UFCが5月18日にニューヨーク州ロチェスターで開催する『UFC Fight Night 151: dos Anjos vs. Lee』でミーガン・アンダーソン vs. フェリシア・スペンサーの女子フェザー級マッチを行うことを発表。

 アンダーソンは『UFC 232: Jones vs. Gustafsson 2』でキャット・ジンガノに1R TKO勝ちして以来の試合。スペンサーは現在28歳のアメリカ人で戦績6勝0敗。11月の『Invicta FC 32: Spencer vs. Sorenson』でパム・ソーレンソンとのフェザー級王座決定戦で4Rリアネイキッドチョークで勝利し新チャンピオンになって以来の試合で今回がUFCデビュー戦。



posted by ジーニアス at 15:49| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

佐藤天がUFCと契約、4.27『UFC on ESPN 3』でベン・ソーンダースと対戦



Takashi Sato(Sherdog)

 UFCが4月27日にフロリダ州サンライズで開催する『UFC on ESPN 3: Romero vs. Jacare 2』でベン・ソーンダース vs. 佐藤天のウェルター級マッチが行われることをAsia MMAが確認したとのこと。

 ソーンダースは『UFC 230: Cormier vs. Lewis』でライマン・グッドに1R KO負けして以来の試合で最近5試合の戦績は1勝4敗。佐藤は現在28歳でMMA戦績14勝2敗。10月の『PANCRASE 300』でマット・ベイルに2R TKO勝ちして以来の試合で今回がUFCデビュー戦。


【パンクラス】倒し倒されの大激闘で佐藤天がTKO勝ち(イーファイト)
 佐藤はマイクを持つと「前回タイトルマッチで負けて、今回こんな試合でしたが、日本人が海外の強い選手に負けないぞってところを見せたいと思います。自分はこれからもパンクラスからUFCを目指します」と宣言した。

 実は佐藤選手、ベイルに勝利した後にこんなことを言ってました。



posted by ジーニアス at 12:53| Comment(6) | UFC | 更新情報をチェックする
記事検索