2019年11月25日

1.18『UFC 246』でクラウディア・ガデーリャとアレクサ・グラッソが対戦


 UFCが1月18日にラスベガスで開催する『UFC 246』でクラウディア・ガデーリャ vs. アレクサ・グラッソの女子ストロー級マッチが行われることをMMAJunkieが確認したとのこと。

 ガデーリャは『UFC 239: Jones vs. Santos』でランダ・マルコスに判定勝ちして以来の試合。グラッソは『UFC Fight Night 159: Rodriguez vs. Stephens』でカーラ・エスパーザに判定負けして以来の試合。



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2019年11月24日

12.21『UFC Fight Night 165』でアマンダ・レモスとミランダ・グランジャーが対戦


 12月21日に韓国・釜山で開催する『UFC Fight Night 165: Ortega vs. Korean Zombie』でアマンダ・レモス vs. ミランダ・グランジャーの女子フライ級マッチが行われることをMMAFightingが確認したとのこと。

 レモスは2017年7月の『UFC Fight Night 113: Nelson vs. Ponzinibbio』でレスリー・スミスに2R TKO負けして以来2年5ヶ月ぶりの試合。スタノゾロールの陽性反応が出たことからUSADAから2年間の出場停止処分を受けていました。グランジャーは『UFC on ESPN 5: Covington vs. Lawler』でハンナ・ゴルディに判定勝ちして以来の試合。

 当初はヴェロニカ・マセドがレモスと対戦予定でしたが、マセドが『UFC Fight Night 164: Blachowicz vs. Jacare』でプリシラ・カショエイラの代わりにアリアネ・リプスキと対戦することになり、マセドは両方に出場するつもりでしたが、それどころかリプスキ戦の直前になり頭痛により欠場、結局『UFC Fight Night 165』も欠場することになりました。



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リッチ・フランクリン「ベン・アスクレンとデメトリアス・ジョンソンのトレードはウィン・ウィンだった」

Rich Franklin explains why Demetrious Johnson-Ben Askren trade is still win-win(MMAJunkie)

 ONE Championship副社長のリッチ・フランクリンがベン・アスクレンとデメトリアス・ジョンソンのトレードについて以下のコメント。なおこれはアスクレンが引退を発表する前のものです。

「ビジネス的にもかなり容易なトレードだった。単なる電撃移籍であってトリッキーなものは何もない。アスクレンはUFCに行ってホルヘ・マスヴィダルなどのトップファイターと対戦してるし、DJもONEに来てトップファイターと対戦している。世間はアスリートのパフォーマンスに基づいてそういうコメントをするが、実際には団体はトレードによってどれだけの費用対効果があったかが重要じゃないか?」

「DJは向こうの団体で価値に見合ったリスペクトを受けてこなかったがONEでは上手く行っている。地球の反対側には小さなアスリートに魅了されるファンが多くいるし、彼はエキサイティングな試合をする。そこに疑いの余地はないので、我々は彼の勝敗や数字を持っているかは気にしていない。そしてベン・アスクレンも勝敗に関係なく世間は彼に興味を持っているから数字を持っている」

「デミアン・マイアに敗れてもみんなは彼の次戦に興味を示すだろう。彼がどんなパフォーマンスをするか注目されている時点で費用対効果を得ている。UFCはDJで費用対効果を得ていなかったので互いにとってスマートなトレードだったと思う」




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2019年11月23日

2.15 UFC ニューメキシコ州大会でモンタナ・デ・ラ・ロサとマラ・ロメロ・ボレラが対戦


 UFCが2月15日にニューメキシコ州で開催する大会(リオランチョが有力視されている)でモンタナ・デ・ラ・ロサ vs. マラ・ロメロ・ボレラの女子フライ級マッチが行われることをMMAJunkieが確認したとのこと。

 デ・ラ・ロサは『UFC Fight Night 154: Moicano vs. Korean Zombie』でアンドレア・リーに判定負けして以来の試合。ボレラは『UFC on ESPN 5: Covington vs. Lawler』でローレン・マーフィーに3R TKO負けして以来の試合。



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1.18『UFC 246』でアレクセイ・オレイニクとモーリス・グリーンが対戦


 UFCが1月18日にラスベガスで開催する『UFC 246』でアレクセイ・オレイニク vs. モーリス・グリーンのヘビー級マッチが行われることをMMAJunkieが確認したとのこと。

 オレイニクは『UFC on ESPN 4: dos Anjos vs. Edwards』でウォルト・ハリスに1R KO負けして以来の試合で現在2連敗中。グリーンは『UFC Fight Night 162: Maia vs. Askren』でセルゲイ・パブロビッチに1R TKO負けして以来の試合。



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UFCが3.21ロンドン大会の開催を発表


 UFCが3月21日にイングランド・ロンドンのThe O2でFight Nightシリーズの大会を開催することを発表。対戦カードは今のところ未定です。



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フロイド・メイウェザー「デイナ・ホワイトと再び一緒に仕事をする」「2020年に復帰する」



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Coming out of retirement in 2020

Floyd Mayweather(@floydmayweather)がシェアした投稿 -



 フロイド・メイウェザーがインスタグラムで「2020年に世界にまた素晴らしいイベントをもたらすために、デイナ・ホワイトと再び一緒に仕事をする」「俺は2020年に復帰する」とコメントしています。



posted by ジーニアス at 12:08| Comment(6) | UFC | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

1.25『UFC Fight Night 166』でハファエル・ドス・アンジョスとマイケル・キエサが対戦


 UFCが1月25日にノースカロライナ州ローリーで開催する『UFC Fight Night 166: Blaydes vs. dos Santos』でハファエル・ドス・アンジョス vs. マイケル・キエサのウェルター級マッチが行われることをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。

 ドス・アンジョスは『UFC on ESPN 4: dos Anjos vs. Edwards』でレオン・エドワーズに判定負けして以来の試合で最近4試合の戦績は1勝3敗。キエサは『UFC 239: Jones vs. Santos』でディエゴ・サンチェスに判定勝ちして以来の試合で現在2連勝中。



posted by ジーニアス at 12:44| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

2.8 UFCヒューストン大会でヴァレンティーナ・シェフチェンコ vs. ケイトリン・チューケイジアンの女子フライ級タイトルマッチ


 2月8日にテキサス州ヒューストンで開催するナンバーシリーズの大会でヴァレンティーナ・シェフチェンコ vs. ケイトリン・チューケイジアンの女子フライ級タイトルマッチが行われることをESPNのアリエル・ヘルワニ記者が確認したとのこと。

 シェフチェンコは『UFC Fight Night 156: Shevchenko vs. Carmouche 2』でリズ・カモーシェに判定勝ちして以来の試合で今回が3度目の防衛戦。チューケイジアンは『UFC 244: Masvidal vs. Diaz』でジェニファー・マイアに判定勝ちして以来の試合で現在2連勝中。



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2019年11月21日

『UFC Fight Night 164』の結果を受けて公式サイトがランキングを更新/ショーグンがトップ15から陥落

Athlete Rankings(UFC.com)

 『UFC Fight Night 164: Blachowicz vs. Jacare』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

・ウェルター級は12位にいたベン・アスクレン引退により13位以下の選手が1ランクずつアップ。これによりニール・マグニーがランク外から15位にランクインしています。

・ミドル級は8位にいたホナウド・ジャカレイのライトヘビー級転向により9位以下の選手が1ランクずつアップ。これによりアンデウソン・シウバがランク外から15位にランクインしています。

・ライトヘビー級はポール・クレイグと引き分けたマウリシオ・ショーグンが14位からランク外にダウン。ニキタ・クリロフが1ランクアップし14位、ヤン・ブラコビッチに判定負けしたホナウド・ジャカレイが15位にランクインしています。



posted by ジーニアス at 19:54| Comment(2) | UFC | 更新情報をチェックする

2.8 UFC ヒューストン大会でフアン・アダムスとジャスティン・タファが対戦


 フアン・アダムスがポッドキャストで2月8日のUFCヒューストン大会(おそらくUFC 247)でジャスティン・タファと対戦することを発表。

 アダムスは『UFC on ESPN 4: dos Anjos vs. Edwards』でグレッグ・ハーディーに1R TKO負けして以来の試合で現在2連敗中。タファは『UFC 243: Whittaker vs. Adesanya』でヨルガン・デ・カストロに1R KO負けして以来の試合。



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1.25『UFC Fight Night 166』でジョーダン・エスピノーザとアレックス・ペレスが対戦

Flyweight gevecht tussen Jordan Espinosa en Alex Perez toegevoegd aan UFC Raleigh(MMA DNA)

 1月25日にノースカロライナ州ローリーで開催する『UFC Fight Night 166: Blaydes vs. dos Santos』でジョーダン・エスピノーザ vs. アレックス・ペレスのフライ級マッチが行われることをMMA DNAが確認したとのこと。

 エスピノーザは『UFC on ESPN 5: Covington vs. Lawler』でマット・シュネルに1R三角絞めで敗れて以来の試合。ペレスは『UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje』でマーク・デ・ラ・ロサに判定勝ちして以来10ヶ月ぶりの試合。『UFC Fight Night 159: Rodriguez vs. Stephens』でセルジオ・ペティスと対戦予定でしたが負傷欠場していました。



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1.25『UFC Fight Night 166』でハンナ・シファーズとブリアナ・ヴァン・ビューレンが対戦


 UFCが1月25日にノースカロライナ州ローリーで開催する『UFC Fight Night 166: Blaydes vs. dos Santos』でハンナ・シファーズ vs. ブリアナ・ヴァン・ビューレンの女子ストロー級マッチを行うことをMMAJunkieが確認したとのこと。

 シファーズは『UFC 241: Cormier vs. Miocic 2』でジョディ・エスキベルに判定勝ちして以来の試合で現在2連勝中。ヴァン・ビューレンは『UFC Fight Night 155: de Randamie vs. Ladd』でUFCデビューし、リヴィア・ヘナタ・ソウザに判定勝ちして以来の試合で現在6連勝中。



posted by ジーニアス at 18:37| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

サラ・マクマンが1年11ヶ月ぶりに復帰、1.25『UFC Fight Night 166』でリナ・ランズバーグと対戦


 UFCが1月25日にノースカロライナ州ローリーで開催する『UFC Fight Night 166: Blaydes vs. dos Santos』でサラ・マクマン vs. リナ・ランズバーグの女子バンタム級マッチを行うことを発表。

 マクマンは2018年2月の『UFC on FOX 28: Emmett vs. Stephens』でマリオン・ルノーに2R三角絞めで敗れて以来1年11ヶ月ぶりの試合で現在2連敗中。2018年12月に第2子である長男を出産して以来の復帰戦となります。

 ランズバーグは『UFC Fight Night 160: Hermansson vs. Cannonier』でメイシー・チアソンに判定勝ちして以来の試合で現在2連勝中。



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1.25『UFC Fight Night 166』でブレット・ジョンズとトニー・グレイヴリーが対戦


Tony Gravely(Sherdog)

 UFCが1月25日にノースカロライナ州ローリーで開催する『UFC Fight Night 166: Blaydes vs. dos Santos』でブレット・ジョンズ vs. トニー・グレイヴリーのバンタム級マッチを行うことを発表。

 ジョンズは『UFC 227: Dillashaw vs. Garbrandt 2』でペドロ・ムニョスに判定負けして以来1年5ヶ月ぶりの試合で現在2連敗中。グレイヴリーは現在28歳のアメリカ人で戦績19勝5敗。8月の『Dana White's Contender Series 24』でレイ・ロドリゲスに3R TKO勝ちして以来の試合で今回がUFCデビュー戦。



posted by ジーニアス at 17:54| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

『UFC Fight Night 163: Zabit vs. Kattar』メディカルサスペンション

Greg Hardy, four others face lengthy medical suspensions after UFC on ESPN+ 21(MMAJunkie)

 遅ればせながら11月9日にモスクワで開催された『UFC Fight Night 163: Zabit vs. Kattar』のメディカルサスペンションが判明しています。

・グレッグ・ハーディーが右手及び右手首のレントゲン検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・ダルシャ・ランジャンブラが歯科口腔外科の検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・アブバカル・ヌルマゴメドフが左ヒジのレントゲン検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・ジェシカ・ローズ・クラークが耳鼻咽喉科の検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・グリゴリー・ポポフが鼻のレントゲン検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

 その他の選手は30日間以内でした。



posted by ジーニアス at 11:58| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

アンソニー・ジョンソンが復帰時期について言及「闘って相手を傷めつけたい」

アンソニー・ジョンソンのマネージャー「彼は2020年にヘビー級で復帰する」(2019年08月30日)

12.12 QUINTETラスベガス大会にアンソニー・ジョンソン、ギルバート・メレンデス、チャド・メンデス、五味隆典らが出場(2019年11月12日)

 こちらの続報。アンソニー・ジョンソンのマネージャー、アリ・アブドルアジズは3月の復帰を目指しているとコメントしていましたが、


 アンソニー・ジョンソンが以下のコメント。

「俺はスリムになろうとしている。どういう意味か分かるか? 一時期280ポンドぐらいまで行ったと思うが、過去最悪だった。そんなことにはもうならないと思うが、必要なことでもあった。ドン底まで行ってからジムに行って自分のケアをする必要があった。8歳からジムに通ってると、どんな人間でも消耗するし休んで良かったと思ってる」

「今は戻って来たし、だいぶ良くなった。パンチはより強力に、ハードに、スピーディーになった。コーチからも『AJよ、お前はまだまだ危険なヤツだ』と言われた。スパーリングを始めた最初の2日間で2人をノックアウトしたし、全てが上手く行ってると感じている」

「今は240ポンドぐらいが調子が良いと思ってる。240ポンドでヘビー級に参戦できれば丁度いい。今でも強いと思っている。巨大なヘビー級ファイターになろうとは思っていない。ヘビー級にはモンスターのようなヤツもいるが、俺のアドバンテージはスピードだからだ。大半のヘビー級ファイターはパワーを持っているが、俺にはスピードもあるし、よりノックアウトパワーを持っていると思う。それを無くすわけにはいかない。ヘビー級ファイターはみんな素晴らしいし、彼らと対戦するのが楽しみだ」

「もう少しUFCと話し合う必要がある。いろいろ調べて解決すべき部分もあるが、見通しは明るい。何も悪い点はない。言い過ぎるのは良くないが、今は全てが順調だし心配はない」

「復帰時期4月か5月かもしれないし7月か8月かもしれない。どうなるかはいずれ分かるだろう。分かったら知らせるよ。復帰して、闘って、相手を傷めつけたい」




posted by ジーニアス at 18:25| Comment(13) | UFC | 更新情報をチェックする

2.8 UFCヒューストン大会でデリック・ルイスとイリル・ラティフィが対戦


 UFCが2月8日にテキサス州ヒューストンで開催する大会でデリック・ルイス vs. イリル・ラティフィのヘビー級マッチが行われることをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。契約にサインはしてないものの両者は口頭で同意しているそうです。

 ルイスは『UFC 244: Masvidal vs. Diaz』でブラゴイ・イワノフに判定勝ちして以来、ラティフィは『UFC Fight Night 156: Shevchenko vs. Carmouche 2』でヴォルカン・オズデミアに2R KO負けして以来の試合で現在2連敗中。



posted by ジーニアス at 16:35| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 164: Blachowicz vs. Jacare』メディカルサスペンション

UFC Sao Paulo medical suspensions: Jan Blachowicz potentially out six months(MMAFighting)

 ブラジリアンMMAアスレチックコミッションが『UFC Fight Night 164: Blachowicz vs. Jacare』のメディカルサスペンションを公表。

・ヤン・ブラコビッチが両足の負傷により最大180日間の出場停止。レントゲン検査をクリアすれば30日間の出場停止。

・セルジオ・モラエスが最大180日間の出場停止。神経科の検査をクリアすれば60日間の出場停止。

・ジャレッド・ゴードンが最大180日間の出場停止。耳鼻科の検査をクリアすれば60日間の出場停止。

 その他の選手は45日間以内です。



posted by ジーニアス at 10:17| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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