2021年09月26日

『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』パフォーマンスボーナス



 UFCが『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』のパフォーマンスボーナスを発表。

▼ファイト・オブ・ザ・ナイト
・アレックス・ヴォルカノフスキー vs. ブライアン・オルテガ

▼パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
・メラブ・デヴァリシュビリ、クリス・ドーカス

 4選手には各5万ドルのボーナス。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:00| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

無念! アルジャメイン・スターリングが10.30『UFC 267』ピョートル・ヤンとのバンタム級王座防衛戦を欠場/ヤンは他の選手と暫定王座決定戦か


 UFCが10月30日にアブダビで開催する『UFC 267: Blachowicz vs. Teixeira』でピョートル・ヤンを相手にバンタム級王座防衛戦を行う予定だったアルジャメイン・スターリングが欠場することをMMAFightingが確認したとのこと。最近大学時代に負傷していた首の手術をしたところ、回復が長期化しているのが原因だそうです。

 これによりピョートル・ヤンは代わりの選手と暫定王座決定戦を行うと見られていますが、対戦相手は未定です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 06:55| Comment(6) | UFC | 更新情報をチェックする

2021年09月25日

デイナ・ホワイト「もうジョン・ジョーンズの逮捕には驚いていない」「彼には悪魔が取り憑いている」

ジョン・ジョーンズ、UFCホール・オブ・フェーム出席から数時間後にDV容疑で逮捕される(2021年09月25日)

 こちらの続報。




 ジョン・ジョーンズがUFCホール・オブ・フェーム2020授賞式から数時間後にDV容疑および車両の損傷と改ざんの容疑で逮捕された件についてデイナ・ホワイトが以下のコメント。

「明らかに我々はこの件が彼にとって法的にどのように展開するか、どのように終わるかを見ることになるだろう。どんな理由であれ、彼のような男をラスベガスに連れて来るのは難しい。この街はジョン・ジョーンズにとって良くないし、我々はここにいる」

「なんというか…もう驚いてもいないね。我々が彼をここに連れてくる時点でだいたい予想されていたことだ。ホール・オブ・フェーム入りのためにラスベガスに着いてから12時間もいられなかったわけだからな。問題だよ。彼には悪魔が取り憑いている。たくさんの悪魔が」

「もう本当に驚いていない。『ああ、彼はラスベガスに来てるんだ。今度は何をやらかすんだ?』といった感じだ。彼が更生してくれることを願っているが、そうはならない。彼がこの街に来るたびに対応できてないことを証明している」

 ジョン・ジョーンズのこれまでの逮捕歴を振り返ります。

・2012年5月、ニューヨーク州北部でベントレーを飲酒運転した上に電柱に激突し逮捕。

・2015年4月、ニューメキシコ州アルバカーキで妊娠中の女性が運転する自動車に当て逃げし逮捕。女性は腕を骨折、ジョーンズはライトヘビー級王座剥奪。

・2016年3月、アルバカーキでドラッグレースをしていたことを告発され、警察官と口論になり逮捕。

・2019年9月、アルバカーキのストリップクラブでウエイトレスに暴行を加えた容疑で逮捕。

・2020年3月、アルバカーキで飲酒運転、銃器の過失使用、空き容器の所持、保険証の不所持の容疑で逮捕。

 他にも逮捕ではありませんが、2016年4月の『UFC 197: Jones vs. Saint Preux』で行われたライトヘビー級暫定王座決定戦でオヴァンス・サンプレーに判定勝ちしたものの、禁止薬物の陽性反応が出たことから王座剥奪、2017年7月の『UFC 214: Cormier vs. Jones 2』で当時チャンピオンだったダニエル・コーミエに3R KO勝ちし王座奪回したものの禁止薬物の陽性反応が出たことから王座剥奪されたことがあります。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:42| Comment(8) | UFC | 更新情報をチェックする

ジョン・ジョーンズ「今の体重は255ポンドぐらいだ」「来年の第2四半期(4~6月)辺りにヘビー級王座に挑戦したい」

255-pound Jon Jones training consistently for first time in career, gives timeline for UFC heavyweight debut(MMAJunkie)



 UFCホール・オブ・フェーム2020授賞式に出席したジョン・ジョーンズが以下のコメント。当然DV容疑で逮捕される前であることをご了承ください。

「今の体重は255ポンドぐらいだ。マジで絶好調だよ。目標は270ポンドまで上げることだ。そしてヘビー級の中で最もテクニカルで、最もコンディションが良く、最も強いファイターになるのが目標だ。今後もそのための努力を続けている。俺は忍耐強いし、あと数ヶ月掛かることは分かっている。今の俺の姿に感銘を受けている人たちは復帰戦が待ち切れないんじゃないか。ここからもっと良くなるプランだからな」

「以前は試合の10週間ぐらい前からトレーニングを始めていた。そこから体脂肪を減らし、心肺機能を強化し、スキルをアップしようとしていた。今は俺のキャリアの中でも初めて一貫したトレーニングをしている。今の俺の心肺機能は試合に適応できてると思うし、このままキャンプに入ればさらに高いレベルになるだろう。以前よりも体調は良い。よく眠り、よく食べて、酒の量も減った。絶好調だよ」

「マネージャーを変えたのは良かった(※ジョーンズは長年マネージャーをしていたマルキ・カワとアベ・カワを解任し最近ボクシングプロモーターをしているリチャード・シェーファーと契約した)。ツイッターでデイナ・ホワイトを攻撃して感情をブチまける代わりにリチャード・シェーファーを雇ったのは最良の選択だった。俺がツイッターでファンとやり取りする代わりにシェーファーがあらゆる状況で最も重要なことを突き詰めて、必要な人とだけ話をするようにしてくれた。関係は良好だ。シェイファーには本当に助けられた」

「一番やりたいのはタイトルマッチだ。最大級の戦いがしたいし、タイトルマッチがそうなると思う。ヘビー級でフランシス・ガヌー以上のスターでタイトルを持ってないヤツがいたとしたら、そいつのことを狙うだろう。でも今はフランシスが最大のスターだと思う。しかもタイトルを持っている。それが俺の望みだ」

「フランシス・ガヌーでもシリル・ガーヌでもどちらでもエキサイトできるが、フランシスの方が大スターだ。フランシスが俺とやる前に負けたら大金を稼ぐチャンスを失うことになるだろう。どっちにしろ俺はチャンピオンになりたい」

「試合は2022年の第2四半期(4~6月)辺りになると思う」
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posted by ジーニアス at 21:38| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする

11.13『UFC Fight Night』のメインイベントはマックス・ホロウェイ vs. ヤイール・ロドリゲスの仕切り直しマッチ/勝者はフェザー級王座に挑戦


 UFCが11月13日にラスベガスのUFC APEXで開催するFight Nightシリーズのメインイベントがマックス・ホロウェイ vs. ヤイール・ロドリゲスのフェザー級マッチになることをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。

 ホロウェイは『UFC on ABC 1: Holloway vs. Kattar』でカルヴィン・ケイターに判定勝ちして以来の試合。ロドリゲスは2019年10月の『UFC on ESPN 6: Reyes vs. Weidman』でジェレミー・スティーブンスに判定勝ちして以来実に2年1ヶ月ぶりの試合。

 両者は今年7月の『UFC on ESPN 26』で対戦予定でしたが、ホロウェイの負傷により延期されていました。

 また、この試合の勝者が『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』で行われるアレックス・ヴォルカノフスキー vs. ブライアン・オルテガのフェザー級タイトルマッチの勝者と対戦する予定で、事実上の次期フェザー級王座挑戦者決定戦になります。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:33| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

UFCホール・オブ・フェーム2020授賞式ハイライト動画






 UFCホール・オブ・フェーム2020授賞式ハイライト動画。彼らが受賞したのは昨年ですが、新型コロナウイルスの影響でセレモニーが延期されていました。改めて振り返ると受賞した人物・試合は以下の通り。

▼パイオニア部門
・ケビン・ランデルマン

▼現代部門
・ジョルジュ・サンピエール

▼功労者部門
・マーク・ラトナー(元ネバダ州アスレチックコミッション、UFC規制担当部長)

▼ファイト部門
・ジョン・ジョーンズ vs. アレクサンダー・グスタフソン(2013年9月21日『UFC 165: Jones vs. Gustafsson』)

 ジョン・ジョーンズもこの時は数時間後に逮捕されるなんて思ってもいなかったでしょう。続きを読む・・・
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ジョン・ジョーンズ、UFCホール・オブ・フェーム出席から数時間後にDV容疑で逮捕される


 『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』ファイトウィークでホール・オブ・フェームの授賞式が行われ、2013年9月21日にトロントで開催された『UFC 165: Jones vs. Gustafsson』のメインイベントで行われたジョン・ジョーンズ vs. アレクサンダー・グスタフソンのライトヘビー級タイトルマッチがファイト部門で殿堂入りしたことからジョン・ジョーンズも出席しましたが、その数時間後である9月24日の午前5時45分にDV容疑および車両の損傷と改ざんの容疑でラスベガス警察に逮捕されたとのこと。保釈金は8000ドルだそうです。9月25日の午後1時30分には初出廷するとのこと。続きを読む・・・
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『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』前日計量動画

UFC 266 weigh-in results: Dan Hooker, Nasrat Haqparast made weight, so everyone else had to, as well(MMAJunkie)
MAIN CARD (Pay-per-view, 10 p.m. ET)

・Champ Alexander Volkanovski (144.5) vs. Brian Ortega (144) – for featherweight title
・Champ Valentina Shevchenko (124) vs. Lauren Murphy (125) – for women’s flyweight title
・Nick Diaz (185.5) vs. Robbie Lawler (184)
・Curtis Blaydes (261) vs. Jairzinho Rozenstruik (257)
・Jessica Andrade (126) vs. Cynthia Calvillo (126)

PRELIMINARY CARD (ESPNews, ESPN+, 8 p.m. ET)

・Marlon Moraes (135.5) vs. Merab Dvalishvili (135.5)
・Nasrat Haqparast (154.5) vs. Dan Hooker (155.5)
・Shamil Abdurakhimov (258) vs. Chris Daukaus (231)
・Roxanne Modafferi (125.5) vs. Taila Santos (125)

PRELIMINARY CARD (ESPN+, 6 p.m. ET)

・Uros Medic (156) vs. Jalin Turner (156)
・Cody Brundage (185.5) vs. Nick Maximov (185.5)
・Martin Sano (170) vs. Matthew Semelsberger (170.5)
・Omar Morales (145.5) vs. Jonathan Pearce (145.5)

 『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』前日計量結果。全員パスしています。急遽ミドル級に変更されたニック・ディアス vs. ロビー・ローラーはそれぞれ185.5ポンドと184ポンド。直前にラスベガスに到着できたナスラット・ハクパラストとダン・フッカーはそれぞれ154.5ポンド、155.5ポンドでした。




 前日計量動画。


UFC 266 predictions: Is anyone picking titles to change hands in upsets?(MMAJunkie)

 MMAJunkieスタッフによるメインカード勝敗予想。

・アレックス・ヴォルカノフスキー vs. ブライアン・オルテガはヴォルカノフスキー支持12人、オルテガ支持1人。

・ヴァレンティーナ・シェフチェンコ vs. ローレン・マーフィーは13人全員シェフチェンコ支持。

・ニック・ディアス vs. ロビー・ローラーはディアス支持6人、ローラー支持7人。

・カーティス・ブレイズ vs. ジャルジーニョ・ホーゼンストライクは13人全員ブレイズ支持。

・ジェシカ・アンドラジ vs. シンシア・カルヴィーロはアンドラジ支持10人、カルヴィーロ支持3人。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:16| Comment(5) | UFC | 更新情報をチェックする

2021年09月24日

『UFC Fight Night 192: Smith vs. Spann』の結果を受けて公式サイトがランキングを更新

これが日本の実力! 世界なんでもランキング100


Latest UFC rankings: Anthony Smith cracks Top 5, Raquel Pennington returns to Top 10(MMAmania)

 『UFC Fight Night 192: Smith vs. Spann』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。以下、ランキングです。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:52| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 192: Smith vs. Spann』メディカルサスペンション/6選手が最大180日間の出場停止


 『UFC Fight Night 192: Smith vs. Spann』メディカルサスペンション。

・アンソニー・スミスが右膝のMRI検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・デヴィン・クラークが歯槽堤骨折により歯科医か口腔顎顔面外科医の診断をクリアするまで最大180日間の出場停止。また左足首のレントゲン検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・ホアキン・バックリーが左眼窩底骨折により医師の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・パニー・キアンザドが右角膜剥離により眼科医の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・ロン・ジューが左手親指のレントゲン検査をクリアするまで最大180日間の出場停止。

・グスタヴォ・ロペスが左眼窩底骨折により医師の診察をクリアするまで最大180日間の出場停止。

 その他の選手は60日間以内です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:36| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

9.25『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』中止の危機だったダン・フッカーとナスラット・ハクパラストは予定通り対戦

9.25『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』ビザ問題でダン・フッカー vs. ナスラット・ハクパラストが中止の危機(2021年09月21日)

 こちらの続報。


 ビザ問題で中止の危機となっているダン・フッカー vs. ナスラット・ハクパラストについてデイナ・ホワイトが「まだ分からないが、現在そのために動いている。できると思う。我々がビザやこの手の件をどれだけ抱えているかみんなは知る由もないだろう。我々は良いチームを持っているのでできると確信している」とコメント。



 その後、ナスラット・ハクパラストがギリギリでビザが取得できたことをツイッターで報告。計量の32時間前にラスベガスに到着とのこと。フッカーもニュージーランドのロックダウンの影響によりラスベガス到着が木曜日の夜とのことなので両者ともに厳しいスケジュールでの試合となります。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:31| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2021年09月23日

クリス・バーネットにマリファナの陽性反応、ルール変更前の陽性反応により処分を受ける最後の選手になる/その他2選手も禁止薬物で処分を受ける

ネバダ州アスレチックコミッションがUFC、USADAに続いてアンチドーピング・ポリシーからマリファナの陽性反応を対象外に変更(2021年07月08日)

 こちらの続報。


 5月22日の『UFC Fight Night 188: Font vs. Garbrandt』で行われたUFCデビュー戦でベン・ロズウェルに2Rギロチンチョークで敗れたクリス・バーネットにマリファナの陽性反応があったことから4ヶ月半の出場停止と1036ドル80セントの罰金&起訴費用の支払いが命じられたとのこと。出場停止期間は試合時から遡って計算されるので10月6日に終了します。

 ネバダ州アスレチックコミッションは7月7日からアンチドーピング・ポリシーからマリファナを対象外に変更しましたが、試合はその前に行われたことからバーネットは処分対象になっています。

 また、7月17日の『UFC on ESPN 26: Makhachev vs. Moises』でアラン・ボードーに2R TKO勝ちしたホドリゴ・ナシメントに覚醒剤メチルフェニデートの代謝物質であるリタリン酸の陽性反応が出たことから6ヶ月間の出場停止と1036ドル80セントの罰金&起訴費用の支払いが命じられたとのこと。こちらは現在も禁止薬物の対象で試合結果はノーコンテスト変更、出場停止期間は2022年1月17日に終了します。

 ダニエル・ピネダも6月26日の『UFC Fight Night 190: Gane vs. Volkov』で行われたアンドレ・フィリ戦がアイポークでノーコンテストになりましたが、禁止薬物であるアンフェタミンの陽性反応が出たことから9ヶ月間の出場停止と2554ドル38セントの罰金&起訴費用の支払いが命じられています。出場停止期間は2022年3月26日に終了します。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:17| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ロビー・ローラー、『UFC 266』ニック・ディアス戦が急遽ミドル級に変更されても冷静「俺は準備ができている」

9.25『UFC 266』ニック・ディアス陣営の要望でロビー・ローラー戦が急遽ウェルター級からミドル級に変更(2021年09月22日)

 こちらの続報。

Robbie Lawler reacts to Nick Diaz asking for fight to be moved to middleweight: ‘I’m ready to fight’(MMAFighting)



 『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』で予定されているニック・ディアス戦が急遽ウェルター級からミドル級に変更された件についてロビー・ローラーがコメント。デイナ・ホワイトが「今週末に私が街を離れている間に起きたことだ」とコメントしていることからニック・ディアス陣営の要望で大会1週間前に階級変更が決まったと思われ、怒り心頭になってもおかしくないところですが…。

「俺は準備ができている。大事なのはそれだけだ。キャンプは上手く行ったし、自分でコントロールできることはコントロールしている」

「デイナ・ホワイトとは短い会話をしただけだよ。そんなもんだ。俺は戦う準備ができている。俺たちは前進している。(突然の階級変更によるファイトマネー等の条件交渉について尋ねられ)そういうことはマネージャーのデイブ・マーティンに任せている。彼が問題を解決してくれるし、俺はそういうことに関与しない。興味深い部分なのは分かるが、俺は話していない」

「とにかく落ち着いていたい。こういうことでムカついてエキサイトしても意味がない。リラックスしている。キャンプは上手く行ったので、それに尽きるよ。自分の仕事をするだけさ。素晴らしい練習ができた。トレーニングパートナーのジェイソン・ジャクソンが俺を最高の状態にしてくれた。今の俺はシャープだしメチャクチャ強い。コーチ陣が最高の仕事をしてくれたからあまり心配はしていない」

「ニック・ディアスに対する怒りはないよ。それが今の状況だし、それが現実だ。俺は絶好調だし大事なのはそれだけだ。戦う準備はできている」
続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 14:30| Comment(7) | UFC | 更新情報をチェックする

ミーシャ・テイトに新型コロナウイルスの陽性反応、10.16 UFCメインイベントで予定されていたケトレン・ヴィエイラ戦は中止

10.16『UFC Fight Night』のメインイベントはミーシャ・テイト vs. ケトレン・ヴィエイラ(2021年08月23日)

 こちらの続報。


 UFCが10月16日に開催するFight Nightシリーズのメインイベントの予定されていたミーシャ・テイト vs. ケトレン・ヴィエイラの女子バンタム級マッチですが、テイトに新型コロナウイルスの陽性反応が出たことから中止されることをMMAJunkieが確認したとのこと。

 テイトの健康状態が確認できてないことから試合が延期されるのか、ヴィエイラが代わりの選手と対戦するかは未定です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:34| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2021年09月22日

コナー・マクレガーがシカゴ・カブスの始球式で大暴投(動画)





 9月21日にイリノイ州シカゴのリグレー・フィールドで行われたシカゴ・カブス vs. ミネソタ・ツインズでコナー・マクレガーが始球式をした時の動画。大暴投です。


 これを見たジャスティン・ゲイジ-がツイッターで「笑いが止まらないな。こういうことをしてきたMMAファイターたちはみんな酷かったが、その中でもこれはダントツだよ」とコメントしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:55| Comment(13) | UFC | 更新情報をチェックする

『Dana White's Contender Series 40』試合結果/ハイライト動画

Dana White's Contender Series 40 results: Four more fighters score UFC deals(MMAJunkie)
・AJ Dobson def. Hashem Arkhagha via submission (rear-naked choke) – Round 1, 4:21
・Michael Morales vs. Nikolay Veretennikov via unanimous decision (29-28, 29-28, 30-27)
・Steven Nguyen vs. Theo Rlayang via unanimous decision (29-27, 29-27, 30-26)
・Kleydson Rodrigues def. Santo Curatolo via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-27)
・Victor Martinez def. Jacob Rosales via unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28)


【DWCS S05 Ep04】軽快な動きでダウンも奪ったロザレス、右拳負傷か左一本で戦いマルチネスに逆転負け(MMAPLANET)

【DWCS S05 Ep04】遠めのレンジで蹴り、跳びヒザ。近距離でヒジ&ヒザ、ホドリゲスがキュラトロに完勝(MMAPLANET)

【DWCS S05 Ep04】メキシコから挑戦、エクアドル人のモラレスが打撃戦からTD&スクランブルで勝ち切る(MMAPLANET)

【DWCS S05 Ep04】アルハガ計量失敗&一本負け。ドブソン、マルチネス、ホドリゲス、モラレスがUFCへ(MMAPLANET)


 9月21日にラスベガスのUFC APEXで開催された『Dana White's Contender Series 40』の試合結果。A.J.ドブソン、マイケル・モラレス、クレイドソン・ホドリゲス、ヴィクト-・マルティネスがUFCとの契約を勝ち取っています。


 A.J.ドブソン vs. ハッシェム・アルハガ ハイライト動画。続きを読む・・・
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9.25『UFC 266』ニック・ディアス陣営の要望でロビー・ローラー戦が急遽ウェルター級からミドル級に変更


 UFCが9月25日にラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催する『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』で行われるニック・ディアス vs. ロビー・ローラーですが、階級がウェルター級からミドル級に変更されることをアリエル・ヘルワニ記者が確認したとのこと。理由は不明。タイトルマッチでもメインイベントでもないのに5ラウンドで行われるのは変わりません。




 この件について尋ねられたデイナ・ホワイトは「ロビー・ローラーがこの件について私と話をしたがっているが、これは今週末に私が街を離れている間に起きたことだ」「ディアス陣営が185ポンドを要求していることは知っている」「ニックは体重を作りたくないのだと思う」とコメント。ディアス陣営の要望で変更されることを認めています。

 ニック・ディアスは2015年1月の『UFC 183: Silva vs. Diaz』で行われたアンデウソン・シウバ戦がノーコンテストになって以来の試合ですが、この時もミドル級で行われました。ローラーはキャリア44戦中18戦がミドル級での試合です。EliteXC、Strikeforce時代は基本的にミドル級でした。しかし2013年2月の『UFC 157: Rousey vs. Carmouche』でUFCに復帰して以降は一貫してウェルター級で試合をしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 17:21| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

2021年09月21日

9.25『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』ビザ問題でダン・フッカー vs. ナスラット・ハクパラストが中止の危機

Dan Hooker gets U.S. visa approved in time for UFC 266 – but when will he arrive?(MMAJunkie)

 9月25日にラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催する『UFC 266: Volkanovski vs. Ortega』で予定されているダン・フッカー vs. ナスラット・ハクパラストのライト級マッチですが、フッカーが新型コロナウイルスによるニュージーランドのロックダウンによりアメリカに渡航するためのビザの取得に苦労したとのこと。大使館に掛け合ってどうにかビザを取得しましたが、ラスベガスに到着するのは木曜日の夜で、金曜日に前日計量、土曜日に試合とかなりタイトなスケジュールになりました。


 これを受けてフッカーはアメリカへの移住を検討しているとコメント。フッカーは今年1月の『UFC 257: Poirier vs. McGregor 2』でマイケル・チャンドラーと対戦した時もアブダビで1ヶ月間の滞在を余儀なくされた上にニュージーランドに帰国後も2週間の隔離を強いられています。

 また、ニュージーランドの厳しいロックダウンによりイスラエル・アデサニャ vs. ロバート・ウィテカーのミドル級タイトルマッチの再戦も2022年に延期されています。


 その後、ナスラット・ハクパラストの方がアメリカ渡航のためのビザ取得に苦労しているとコメント。ドイツのフランクフルト総領事館に何度も掛け合っています。ドイツはロックダウンはしてませんが、ハクパラストが先週木曜日に母親の葬儀のために帰国したことから新たにビザの取得が必要になり、取得に苦労しているそうです。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 18:40| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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