2022年12月06日

ハファエル・ドス・アンジョス「コナー・マクレガーよ、俺たちは元々対戦するはずだった」「7月に会おう」



コナー・マクレガー、2月からUSADAの管理下に入ることを表明/復帰戦は最速で2023年8月/巨大化も進む(2022年11月24日)

 こちらの続報。


 『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』でブライアン・バーバリーナに2Rネッククランクで勝利したハファエル・ドス・アンジョスが以下のコメント。

「俺は対戦をアピールする権利があると思うし、コナー・マクレガーとやりたい。7年前、俺はドナルド・セラーニに勝った。彼は階級を上げてきた。俺たちは対戦するはずだったが、俺が足を骨折した。だが今の俺はここにいる。彼は体をクリーンにするためにあと数ヶ月掛かる。7月に会おう」

 ドス・アンジョスは2016年3月の『UFC 196』でマクレガーを相手にライト級王座の防衛戦を行う予定でしたが、2月に足を骨折して欠場、代わりにネイト・ディアスがマクレガーと対戦した経緯があります。

 しかしマクレガーは2月からUSADAのテスティングプールに入るとコメントしていることから復帰は最速でも8月になると見られています。


 なお、ドス・アンジョスはバーバリーナ戦でUFCでの試合時間の合計が8時間1分49秒となり、歴代1位になっています。それまでの1位はフランク・エドガーの7時間57分10秒でした。エドガーは11月の『UFC 281: Adesanya vs. Pereira』で行われたクリス・グティエレス戦で引退しましたが、あと2分50秒粘れば先に史上初の8時間超えを達成していました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 42』でクレイ・グイダに敗れたスコット・ホルツマンが引退を発表「ここに来られるとは思ってなかった」「世界最高の人たちに出会えた」


 『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』でクレイ・グイダに判定負けしたスコット・ホルツマンが引退を発表し以下のコメント。

「僕の負けた試合は全て対戦相手がキラーだった。キラーだらけだ。30歳でUFCに出場した。僕はテネシー州のただのアスリートだった。格闘技がかなり上手くなってきて、その波に乗ったら、突然世界チャンピオン、柔術黒帯、ディビジョン1のレスラーたちがいるUFCに出場できるようになった。 テネシー州のただの男、ただのアスリートでしかない僕にとって、それは大変な道のりだった。UFCでは多くの素晴らしいチャンスに恵まれたし、試合を通して世界最高の人たちに出会えた」

「ここに来られるとは思ってなかった。本気でプロのアスリートになりたかったので、それをやったらこうなった」

「僕は世界のベストファイターたちと戦えた。トップ15のすぐ外にいたが、悪くはない。反省点はたくさんあった。そのプロセスを本当に楽しみながら、毎日を大切に過ごした。減量を辛く感じたことは何度かあったが、『これで最後だ。エンジョイしようぜ。こんなこと二度とできないんだから』と自分に言い聞かせていた」


Scott Holtzman(Sherdog)

 スコット・ホルツマンは現在39歳のアメリカ人でMMA戦績14勝6敗(UFC戦績7勝6敗)。クレイ・グイダ戦で3連敗を喫していました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

12.10『UFC 282』ロビー・ローラー負傷欠場を受けてアレックス・モロノがサンチアゴ・ポンジニービオと対戦

12.10『UFC 282』ロビー・ローラー負傷によりサンチアゴ・ポンジニービオ戦が中止(2022年12月06日)

 こちらの続報。


 12月10日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 282: Blachowicz vs. Ankalaev』でサンチアゴ・ポンジニービオと対戦予定だったロビー・ローラーが負傷欠場することを受けてアレックス・モロノがポンジニービオと対戦することをMMAJunkieが確認したとのこと。ショートノーティスであることからウェルター級ではなく180ポンド契約で行われるそうです。

 モレノは7月の『UFC 277: Pena vs. Nunes 2』でマシュー・セメルスバーガーに判定勝ちして以来の試合で4連勝中。続きを読む・・・
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12.10『UFC 282』オヴァンス・サンプレー「3人目の対戦相手」アントニオ・トロコリも欠場

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12.10『UFC 282』オヴァンス・サンプレーの対戦相手が2度目の変更(2022年11月28日)

 こちらの続報。


 12月10日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 282: Blachowicz vs. Ankalaev』でオヴァンス・サンプレーと対戦予定だったアントニオ・トロコリがビザ問題で欠場することをMMAJunkieが確認したとのこと。UFCは現在代わりの選手を探しているそうですが、大会まで時間がないことから見つかるかは不透明です。

 元々サンプレーはこの大会でアレクサンダー・グスタフソンと対戦予定でしたがフェリペ・リンスに変更、グスタフソンの欠場理由は不明。その後リンスも負傷欠場しアントニオ・トロコリに変更されていました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

12.10『UFC 282』ロビー・ローラー負傷によりサンチアゴ・ポンジニービオ戦が中止

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12.10『UFC 282』でサンチアゴ・ポンジニービオとロビー・ローラーが対戦(2022年08月17日)

 こちらの続報。



 12月10日にネバダ州ラスベガスで開催する『UFC 282: Blachowicz vs. Ankalaev』でサンチアゴ・ポンジニービオと対戦予定だったロビー・ローラーが負傷欠場することをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。ケガの詳細は不明。UFCは現在代わりの選手を探しているそうですが、大会まで時間がないことから見つかるかは不透明です。

 両者は2019年12月の『UFC 245: Usman vs. Covington』でも対戦予定でしたが、この時はポンジニービオのブドウ球菌感染症により中止になっていました。続きを読む・・・
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T.J.ディラショーが左肩の負傷により引退

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 T.J.ディラショーが引退したことをMMAFightingがディラショーのマネージャー、ティキ・ゴーンから確認したとのこと。ディラショーは10月の『UFC 280: Oliveira vs. Makhachev』でアルジャメイン・スターリングのバンタム級王座に挑戦した際に左肩を負傷、大規模な手術をすることを余儀なくされることから引退を決断したとのこと。この手術で少なくとも1年間は試合に出場できない上に再手術の可能性もあることが決め手になったそうです。

T.J. Dillashaw(Sherdog)

 T.J.ディラショーは現在36歳でMMA戦績17勝5敗(UFC戦績13勝5敗)。UFCバンタム級王座を2度戴冠。2019年に禁止薬物である遺伝子組み換えヒトエリスロポエチン(EPO)の陽性反応により2年間の出場停止処分を受けたことが悔やまれます。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 12:45| Comment(3) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2022年12月04日

『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』クレイ・グイダ vs. スコット・ホルツマンのジャッジの採点/主要サイトの採点

「最悪」の汚名を返上した主審 家本政明の未来を変えるポジティブメッセージ


Clay Guida defeats Scott Holtzman(MMA Decisions)

 『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』クレイ・グイダ vs. スコット・ホルツマンのジャッジの採点。Dave Tirelliが1,2Rホルツマン、3Rグイダで28-29ホルツマン勝利。Eric ColonとMichael Tateが1Rホルツマン、2,3Rグイダで29-28グイダ勝利でした。

 主要サイトの採点は30-27グイダ支持3人、29-28グイダ支持14人。ホルツマン支持は居ませんでした。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』パフォーマンスボーナス



 UFCが『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』のパフォーマンスボーナスを発表。

▼ファイト・オブ・ザ・ナイト
・スティーブン・トンプソン vs. ケビン・ホランド

▼パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
・ロマン・ドリゼ、セルゲイ・パブロビッチ


 4選手には各5万ドルのボーナス。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:47| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

コナー・マクレガーが4年8ヶ月前の『UFC 223』で起こしたバス襲撃事件で負傷させたマイケル・キエサとの和解がようやく成立

示談・調停・和解のやり方がわかる(第5版)


 『UFC 223: Khabib vs. Iaquinta』の2日前の2018年4月5日に、コナー・マクレガーがチームメイトらと選手の移動バスを襲撃、台車を投げてフロントガラスが破壊された事件で、マクレガーとマイケル・キエサの和解が成立したことをMMAFightingが確認したとのこと。12月2日にニューヨーク州キングス郡の最高裁判所で和解が成立したそうですが、和解条件は不明です。

 このバス襲撃事件で標的にされたハビブ・ヌルマゴメドフは無傷。事件に関与していたアーテム・ロボフはこの大会でアレックス・カセレスと対戦予定でしたが試合から外されています。そのロボフは現在マクレガーをウイスキー会社の売却益を巡り訴訟を起こしています。他にもレイ・ボーグ vs. ブランドン・モレノが両者負傷で中止になっており、アンソニー・ペティス vs. マイケル・キエサはキエサの顔に傷ができたことから中止になっていました。

 マクレガーは刑事事件で有罪を認めてアンガーマネジメントの研修及び5日間のボランティア活動をしましたが、キエサはマクレガー、マクレガー・スポーツ&エンターテインメント、マジソン・スクエア・ガーデンの親会社を相手取り民事訴訟を起こしていました。続きを読む・・・
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2022年12月03日

UFCが八百長疑惑のダリック・ミナー、ジェームス・クラウスを出入り禁止にしたことを聞いたファイター・関係者の反応

八百長リーグ 戦時下最大の野球賭博事件


『UFC Fight Night 214』シャイーラン・ヌアダンビクに1R KO負けしたダリック・ミナーが八百長の疑いでリリース/コーチのジェームス・クラウスもUFC出禁に/カナダの2つの州がUFCのスポーツベッティングを禁止に(2022年12月03日)

 こちらの続報。


 『UFC Fight Night 214: Rodriguez vs. Lemos』でシャイーラン・ヌアダンビクに1R KO負けしたダリック・ミナーが八百長の疑いでリリース、コーチのジェームス・クラウスもUFC出入り禁止及びネバダ州のライセンス一時停止を聞いたファイター・関係者のツイッターでの反応。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 214』シャイーラン・ヌアダンビクに1R KO負けしたダリック・ミナーが八百長の疑いでリリース/コーチのジェームス・クラウスもUFC出禁に/カナダの2つの州がUFCのスポーツベッティングを禁止に

新版「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた


UFCが選手やチームに試合へのギャンブル行為の禁止を通達(2022年10月21日)

『UFC Fight Night 214: Rodriguez vs. Lemos』速報(2022年11月06日)

 こちらの続報。


 カナダのオンタリオ州がUFCのスポーツベッティングを健全性の条件に違反している懸念があることから禁止することを発表。声明によると「オッズ操作、八百長、およびその他のスポーツ賭博の健全性の問題」から保護することを目的とした「登録者の基準」の支持によるものとのこと。また、「UFCインサイダーによる賭けの可能性や、他の管轄区域での疑わしい賭けパターンの報告を含む、疑惑の事件を知った」とのことですが、具体的な内容については明かされていません。

 ただし、MMAFightingによると11月5日にUFC APEXで開催された『UFC Fight Night 214: Rodriguez vs. Lemos』で行われたダリック・ミナー vs. シャイーラン・ヌアダンビクのオッズで不可解な動きがあったとのこと。試合の数時間前にヌアダンビクのオッズが一気に-220(1.45倍)から-420(1.24倍)になったそうです。試合はミナーが左ローキックを打った際に負傷し、そこにヌアダンビクが跳び膝を入れて1ラウンド1分07秒、ヌアダンビクがTKO勝ちしましたが、実際はミナーが試合前から左足を負傷していたのではないかと見られているとのこと。ミナーや関係者はこの疑惑を否定しています。


 その後、同じくカナダのアルバータ州もUFCのスポーツベッティングの禁止を発表しています。


Darrick Minner(Sherdog)

 その後UFCはダリック・ミナーをリリースしたとのこと。3連敗だったので、いずれにしてもリリースされていた可能性はありますが、「疑惑の選手」になったことで今後の活動に支障が出そうです。

James Krause(Sherdog)

 また、ミナーのコーチであるジェームス・クラウスは調査結果が出るまでUFC出入り禁止になったとのこと。今後クラウスのジムで練習を続ける選手も調査結果が出るまでUFCへの出場が禁止されるそうです。クラウスはネバダ州のライセンスも調査結果が出るまで一時停止されます。

 ただし、明日開催の『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』でフランシス・マーシャルと対戦予定のマルセロ・ロホは出場が許可されたとのこと。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』前日計量動画/トレイシー・コルテス vs. アマンダ・ヒバスが中止


MAIN CARD (ESPN/ESPN+, 10 p.m. ET)

・Stephen Thompson (170) vs. Kevin Holland (170.5)
・Bryan Barberena (170.5) vs. Rafael dos Anjos (170)
・Matheus Nicolau (126) vs. Matt Schnell (126)*
・Sergei Pavlovich (255) vs. Tai Tuivasa (266)
・Roman Dolidze (185.5) vs. Jack Hermansson (186)
・Eryk Anders (186) vs. Kyle Daukaus (184.5)

PRELIMINARY CARD (ESPN/ESPN+, 7 p.m. ET)

・Niko Price (170) vs. Phil Rowe (173.5)**
・Emily Ducote (115.5) vs. Angela Hill (115.5)
・Clay Guida (154.5) vs. Scott Holtzman (155.5)
・Marc Diakiese (155.5) vs. Michael Johnson (156)
・Darren Elkins (145) vs. Jonathan Pearce (146)
・Tracy Cortez (125) vs. Amanda Ribas (125)
・Natan Levy (156) vs. Genaro Valdez (156)
・Francis Marshall (145) vs. Marcelo Rojo (145)
・Yazmin Jauregui (115.5) vs. Istela Nunes (114.5)

 『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』前日計量結果。マット・シュネルは1度目の計量をミスしたものの、再計量をし126ポンドでパス。フィリップ・ロウが173.5ポンドと2.5ポンドオーバー。出場給の30%を譲渡し試合は行われます。


 計量後にトレイシー・コルテスが体調不良によるドクターストップでアマンダ・ヒバス戦が中止になっています。



 前日計量動画。


 MMAJunkieスタッフによるメインカード勝敗予想。

・スティーブン・トンプソン vs. ケビン・ホランドはトンプソン支持7人、ホランド支持4人。

・ブライアン・バーバリーナ vs. ハファエル・ドス・アンジョスはバーバリーナ支持2人、ドス・アンジョス支持9人。

・マテウス・ニコラウ vs. マット・シュネルはニコラウ支持9人、シュネル支持3人。

・タイ・ツイバサ vs. セルゲイ・パブロビッチはツイバサ支持6人、パブロビッチ支持5人。

・ジャック・ハーマンソン vs. ロマン・ドリゼはハーマンソン支持3人、ドリゼ支持8人。

・エリク・アンダース vs. カイル・ドーカスはアンダース支持6人、ドーカス支持5人。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2022年12月02日

12.17『UFC Fight Night 216』アルバート・デュラエフ欠場によりコディ・ブランデージがミハウ・オレキシェイジュクと対戦

12.17『UFC Fight Night 216』ミハウ・オレキシェイジュクと対戦予定だったアルバート・デュラエフが欠場(2022年12月02日)

 こちらの続報。


 UFCが12月17日にネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 216: Cannonier vs. Strickland』でミハウ・オレキシェイジュクと対戦予定だったアルバート・デュラエフが欠場することを受けて、代わりにコディ・ブランデージがオレキシェイジュクと対戦することをMMAJunkieが確認したとのこと。

 ブランデージは7月の『UFC on ESPN 39: Dos Anjos vs. Fiziev』でトレシアン・ゴアに1R KO勝ちして以来の試合で2連勝中。続きを読む・・・
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『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』オッズ/視聴方法/見どころ

寝ながら稼ぐ121の方法


 5Dimesの『UFC on ESPN 42: Thompson vs. Holland』のオッズを紹介。続きを読む・・・
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12.17『UFC Fight Night 216』ミハウ・オレキシェイジュクと対戦予定だったアルバート・デュラエフが欠場


 UFCが12月17日にネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 216: Cannonier vs. Strickland』でアルバート・デュラエフと対戦予定だったブルーノ・シウバが負傷欠場、代わりにミハウ・オレキシェイジュクがデュラエフと対戦することになっていましたが、


 今度はデュラエフの方が欠場することをMMAJunkieのノーラン・キング記者が確認したとのこと。欠場理由は不明。ショートノーティスになりますが、UFCは現在代わりの選手を探しているそうです。オレキシェイジュクは8月の『UFC on ESPN 40: Santos vs. Hill』でサム・アルヴィーに1R TKO勝ちして以来の試合。続きを読む・・・
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アルジャメイン・スターリング「次期防衛戦の相手はヘンリー・セフード、3月をターゲットにしている」

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ヘンリー・セフードのマネージャー「彼は復帰戦でアルジャメイン・スターリングのバンタム級王座に挑戦する」(2022年11月29日)

 こちらの続報。ヘンリー・セフードのマネージャー、アリ・アブドルアジズが復帰戦の相手がアルジャメイン・スターリングになることは決まっているとコメントしましたが、




 この件についてアルジャメイン・スターリングが以下のコメント。

「次の対戦相手がヘンリー・セフードになることを発表する。3月をターゲットにしている。アリよ、まだ紙にインクは付いてないが、決まったと言っていいだろう。完全に決まったわけではないが、次はこの試合だ」

「この試合は実現する。『2022 PFL Championship』の会場でヘンリーとフェイスオフになったのを見ただろう。戦うことは問題ない。俺は人生で一度も逃げたことはない。UFCはいつも一番タフな対戦相手を与えてくれて、そこで結果を残している。マルロン・モラエス戦では不覚を取ったが、それ以降はずっと勝っている。俺はほとんど勝っている」

「このマッチアップは気に入ってるし、ファンも楽しめる試合になると思う。だが、スキル的にはショーン・オマリーの方がフィニッシュの脅威があると思うけどね。ヘンリーは試合に勝つ力は持ってるが、フィニッシュで勝てるとは思わない。俺がヘンリーにフィニッシュされるとは思えない。マルロン・モラエス戦のように顔面からヒザに突っ込まない限りは、ヘンリーが俺を倒せるような一撃はないだろう」
続きを読む・・・
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12.17『UFC Fight Night 216』でアレックス・カセレスとジュリアン・エロサが対戦


 12月17日にネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 216: Cannonier vs. Strickland』でアレックス・カセレス vs. ジュリアン・エロサのフェザー級マッチが行われることをイリジウム・スポーツエージェンシーが発表。

 カセレスは3月の『UFC Fight Night 203: Santos vs. Ankalaev』でソディック・ユーサフに判定負けして以来の試合。現在UFCフェザー級ランキング15位。エロサは9月の『UFC 279: Diaz vs. Ferguson』でハキーム・ダワドゥに判定勝ちして以来の試合で3連勝中。続きを読む・・・
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2022年12月01日

パウロ・コスタ「UFCはロバート・ウィテカー戦を発表したが俺は契約にサインしていない」「俺のギャラは安すぎるし2017年から変わってない」

日本の論点 2022~23 なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。


2.12『UFC 284』でロバート・ウィテカーとパウロ・コスタが対戦(2022年10月21日)

 こちらの続報。UFCは2月12日に西オーストラリア州パースで開催する『UFC 284: Makhachev vs. Volkanovski』でロバート・ウィテカー vs. パウロ・コスタのミドル級マッチを行うことを発表しましたが、


 その後パウロ・コスタはツイッターで「UFCとの酷い契約もあと数ヶ月で終了だ。失効も時間の問題だ。ニューボクサーのお出ましだ!」とコメント。なお、UFCとの契約はあと1試合残っており、契約期間は2023年中旬に終了するそうです。


 その後コスタは以下のコメント。

「タダ同然で戦う時代は終わった。MMAは大好きだが、ただ好きで戦うわけにはいかない。支払われるべきファイトマネーがある。金額は2017年から変わってない。だからクレイジーなんだ。俺はトップ5の選手と戦ってきたのに、ルーキーみたいな金額だ。(UFC幹部の)ハンター・キャンベルも同意していた。彼は『完全に時代遅れだし見直す必要がある』と言ったんだ」

「なのに、その後ロバートとの対戦が発表された。メールも来てないし契約書も無かったのにだ。まだ何も無いんだ。ハンターからのオファーを待っているところだ。彼は『OK、別のオファーを出すから、それについてどう思うか見てくれ』と言っていた」

「この試合は俺が望んでいた試合の一つだ。ロバートのことは評価しているからね。彼はとても良い選手だ。試合を見た時から、戦いたいと思ってた。素晴らしい試合になるだろうし、ぜひとも実現させたい。だが、この試合の契約はしていない。ここがダメなところだ。UFCは何も送ってきていない。契約もなければ、オファーもない。おかしな状況だ。UFCに何が起きているのかは分からない。UFCは試合が近づいたり、契約が成立すると、いくつかの試合を公表している。だが今回は違う。ロバートと戦うかと聞かれて『もちろんだ、対戦できたら嬉しいね』と答えただけだ。正式なオファーは来ていない」

「今後について条件次第だ。ファイトスポーツには多くの良いチャンスがあると思う。ボクシングもある。ボクシングは素晴らしいもので、今まさに進行中だ。多くのビッグネームがいる。だから、これは俺にとっても意味のあることなんだ。MMAはとてもハードでかなりのトレーニングが必要だ。以前は6時間トレーニングしていた。そして理学療法士やマッサージの施術を受けると、毎日8~9時間は自宅から離れることになる。大変な仕事だ。少なくとも俺の場合、この仕事に見合うだけの報酬はない」

「MMAは大好きだ。MMAが俺をここに連れて来てくれたし、とても感謝している。だが、時にはお金が必要だ。自分の将来を考えないといけない。2017年の契約が俺のキャリアの大きなミスだったと思う。とても長期間で、少ない金額だ。スマートな契約をしなかったのは俺のせいでもあり、当時のマネージャーのせいでもある。だから、それを見直そうとしている」


 パウロ・コスタのファイトマネーは、公開されているものだと8月の『UFC 278: Usman vs. Edwards 2』で行われたルーク・ロックホールド戦は出場給6万5000ドル+勝利ボーナス6万5000ドルで13万ドル。これにファイト・オブ・ザ・ナイトのボーナス5万ドルとCrypto.comのファン投票ボーナスで3万ドル分のビットコインを獲得しています。続きを読む・・・
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12.17『UFC Fight Night 216』アミール・アルバジの対戦相手がブランドン・ロイヴァルからアレッサンドロ・コスタに変更



Alessandro Costa(Sherdog)

 12月17日にネバダ州ラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 216: Cannonier vs. Strickland』でアミール・アルバジと対戦予定だったブランドン・ロイヴァルが手首を負傷、代わりにアレッサンドロ・コスタがアルバジと対戦することをESPNが確認したとのこと。

 アルバジは8月の『UFC 278: Usman vs. Edwards 2』でフランシスコ・フェゲイレドに1Rリアネイキッドチョークで勝利して以来の試合で4連勝中(UFC戦績3勝0敗)。現在UFCフライ級ランキング9位。コスタは現在26歳のブラジル人でMMA戦績12勝2敗。今回がUFCデビュー戦。7月の『Dana White's Contender Series 47』で勝利したもののUFCとの契約を勝ち取れませんでしたが、今回代打出場で実現した形になります。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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