2022年01月29日

4.30『UFC Fight Night』でドナルド・セラーニとジョー・ローゾンが対戦/UFC37戦 vs. 27戦のベテラン対決が実現


 UFCが4月30日に開催するFight Nightシリーズの大会(会場未定)でドナルド・セラーニ vs. ジョー・ローゾンのライト級マッチが行われることをMMAJunkieが確認したとのこと。

 セラーニは2021年5月の『UFC on ESPN 24: Rodriguez vs. Waterson』でアレックス・モロノに1R TKO負けして以来の試合で現在1つの無効試合を挟んで5連敗中。2019年5月の『UFC Fight Night 151: Iaquinta vs. Cowboy』でアル・アイアキンタに判定勝ちして以来白星がありません。ライト級で試合をするのは2019年9月の『UFC Fight Night 158: Cowboy vs. Gaethje』でジャスティン・ゲイジーに1R TKO負けして以来。

 ローゾンは2019年10月の『UFC on ESPN 6: Reyes vs. Weidman』でジョナサン・ピアースに1R TKO勝ちして以来実に2年半ぶりの試合。この試合も1年半ぶりの復帰戦でした。試合後にデイナ・ホワイトはこれがローゾンの最後の試合になるとコメントしていましたが、後にローゾンは否定しています。

 セラーニはMMA戦績36勝16敗2無効試合(UFC戦績23勝13敗1無効試合)、ローゾンはMMA戦績28勝15敗(UFC戦績15勝12敗)の大ベテラン同士の対戦でもあります。続きを読む・・・
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シリル・ガーン「フランシス・ガヌーがグラップリングをしてきたのには驚かなかった」「再戦したいのでUFCを離脱したく欲しくない」


 『UFC 270: Ngannou vs. Gane』で行われたヘビー級王座統一戦でフランシス・ガヌーに判定負けしたシリル・ガーンが以下のコメント。

「彼がグラップリングをしてきたのには驚かなかった。それで複数のラウンドでポイントを稼ぐことが彼にとって最大のチャンスの一つであることは分かっていた。彼はそれを実行したし、とても上手くやった。実に良い仕事だった。それが彼が持っていた最大のチャンスであることは分かっていた」

「彼は打撃、ムエタイ、レスリングで俺を本気で驚かせたわけじゃない。レスリングは本当にグレートではなかったし、力任せだった。全ての攻撃はそれほど驚くほどのものではなかったが、彼は上手くやったと思う」

「これが現実だ。俺は大いに傷ついたが、これが真実だ。明日には良くなっていることを願うよ。自分をバージョンアップさせるためにも、もっと頑張るつもりだ。もし、彼がUFCを離脱するつもりなら、俺はそれを望んでいない。再戦を望んでいる。もう一度やりたい。この試合をしたい」
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posted by ジーニアス at 01:16| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC 270: Ngannou vs. Gane』ブランドン・モレノ vs. デイヴィソン・フィゲイレド3を見たファイター・関係者の反応


 『UFC 270: Ngannou vs. Gane』ブランドン・モレノ vs. デイヴィソン・フィゲイレド3を見たファイター・関係者の反応。続きを読む・・・
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4.16『UFC Fight Night』でユライア・ホールとアンドレ・ムニスが対戦


 UFCが4月16日に開催するFight Nightシリーズの大会(会場未定)でユライア・ホール vs. アンドレ・ムニスのミドル級マッチが行われることをMMAFightingが確認したとのこと。

 ホールは7月の『UFC on ESPN 28: Hall vs. Strickland』でショーン・ストリックランドに判定負けして以来の試合。現在ミドル級ランキング8位。

 ムニスは12月の『UFC 269: Oliveira vs. Poirier』でエリク・アンダースに1Rアームバーで勝利して以来の試合で8連勝中(UFC戦績4勝0敗)。現在ミドル級ランキング13位。続きを読む・・・
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4.16『UFC Fight Night』でクリス・バーネットとマーティン・ブダイが対戦


Martin Buday(Sherdog)

 UFCが4月16日に開催するFight Nightシリーズの大会(会場未定)でクリス・バーネット vs. マーティン・ブダイのヘビー級マッチが行われることをMMAFightingが確認したとのこと。

 バーネットは11月の『UFC 268: Usman vs. Covington 2』でジャン・ヴィランテに2R TKO勝ちして以来の試合。

 ブダイは現在30歳のスロバキア人で戦績9勝1敗。10月の『Dana White's Contender Series 43』でロレンゾ・フッドに1R TKO勝ちして以来の試合で今回がUFCデビュー戦。続きを読む・・・
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3.26『UFC Fight Night 205』でニール・マグニーとマックス・グリフィンが対戦


 UFCが3月26日にオハイオ州コロンバスで開催する『UFC Fight Night 205』でニール・マグニー vs. マックス・グリフィンのウェルター級マッチが行われることをMMAJunkieが確認したとのこと。

 マグニーは5月の『UFC on ESPN 24: Rodriguez vs. Waterson』でジェフ・ニールに判定勝ちして以来の試合。現在ウェルター級ランキング8位。

 グリフィンは7月の『UFC 264: Poirier vs. McGregor 3』でカーロス・コンディットに判定勝ちして以来の試合で現在3連勝中。続きを読む・・・
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3.26『UFC Fight Night 205』のメインイベントで予定されていたヤン・ブラホヴィッチ vs. アレクサンダー・ラキッチが中止に

3.26 ヤン・ブラホヴィッチ vs. アレクサンダー・ラキッチがメインのFight Night大会はオハイオ州コロンバスで開催/UFC APEX以外でのFight Night開催は1年10ヶ月ぶり(2021年12月12日)

 こちらの続報。


 UFCが3月26日にオハイオ州コロンバスのネイションワイド・アリーナで開催する『UFC Fight Night 205』のメインイベントで予定されていたヤン・ブラホヴィッチ vs. アレクサンダー・ラキッチのライトヘビー級マッチがブラホヴィッチの負傷により中止されることをMMAFightingが確認したとのこと。

 UFCは代わりの選手を用意せず同カードは後日改めて行うとのこと。ただしブラホヴィッチのケガの詳細や復帰時期は不明。元々同大会で予定されていたカードを新たなメインイベントにするのか、新たにトップクラスのカードを組むのかも不明です。続きを読む・・・
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3.19 UFC ロンドン大会でパディ・ピンブレットとホドリゴ・ヴァルガスが対戦


 UFCが3月19日にロンドンで開催するFight Nightシリーズの大会でパディ・ピンブレット vs. ホドリゴ・ヴァルガスのライト級マッチを行うことを発表。

 ピンブレットは9月の『UFC Fight Night 191: Brunson vs. Till』で行われたUFCデビュー戦でルイジ・ヴェンドラミニに1R KO勝ちして以来の試合で3連勝中。

 ヴァルガスは4月の『UFC 261: Usman vs. Masvidal 2』でロン・ジューに判定勝ちして以来の試合。続きを読む・・・
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UFC 34戦の大ベテラン、ジェレミー・スティーブンスが離脱


Jeremy Stephens(Sherdog)

 ジェレミー・スティーブンスがUFCを離脱することをMMAFightingが確認したとのこと。

 ジェレミー・スティーブンスは現在35歳でMMA戦績28勝19敗1無効試合(UFC戦績15勝18敗1無効試合)。昨年7月の『UFC on ESPN 26: Makhachev vs. Moises』でマテウス・ガムロに1Rキムラロックで敗れたのが契約最後の試合で、その後再契約はしなかったとのこと。最近は1つの無効試合を挟んで5連敗していました。最近ガムロ以外に敗れたのはジョゼ・アルド、ザビット・マゴメドシャリポフ、ヤイール・ロドリゲス、カルヴィン・ケイターと強豪ばかりでしたが。

 UFC 34戦は史上4番目の記録。判定勝ち16はUFC史上最多で、ノックダウンを奪った回数18、ファイト・オブ・ザ・ナイト獲得数は7でした。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 03:54| Comment(2) | UFC | 更新情報をチェックする

カマル・ウスマン「ミドル級ではなくライトヘビー級王座に挑戦しようと思ってた」→カムザット・チマエフ「俺とやる前に階級上げようとするなよ」


 UFCウェルター級チャンピオンのカマル・ウスマンが昨年ヤン・ブラホヴィッチがライトヘビー級チャンピオンだった時期に挑戦することを考えていたことを明かし以下のコメント。

「(ミドル級王者の)イスラエル・アデサニャをスキップして、ヤン・ブラホヴィッチのライトヘビー級王座に挑戦しようと思っていた。俺はパウンド・フォー・パウンドだからそのことを証明したかった。どんな体重であろうと俺には良いマッチアップだと思った。彼になら勝てると思った」

 イスラエル・アデサニャとは友人なので対戦することに興味は無いとのこと。


 これに対しカムザット・チマエフはツイッターで「ということは、俺とやる前に階級を変えようとしてるのか? どこにも行くなよ、今行くぞ! お前を2分でブチのめしてやる! 俺はここのキングだ」とコメントしています。続きを読む・・・
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デイナ・ホワイトが『UFC 270』でフランシス・ガヌーの腰にベルトを巻かず試合後会見も欠席した件について釈明/ガヌーはSNSで皮肉る

『UFC 270』デイナ・ホワイトがフランシス・ガヌーの腰にベルトを巻かず試合後会見も欠席した件についてガヌーがコメント(2022年01月27日)

 こちらの続報。


 『UFC 270: Ngannou vs. Gane』でシリル・ガーンに判定勝ちしヘビー級王座を統一したフランシス・ガヌーの腰にベルトを巻かず試合後会見も欠席したデイナ・ホワイトが以下のコメント。

「私はメインイベントの時には居なかった。バックステージで色々あったのでセミファイナルの直後にアリーナを出ていた」

「私がフランシスに対して敬意を欠いていることを示していると思った人に言いたいが、私は一週間ずっとフランシスのことを見ていたし、そういう意見はバカげている。握手もしてるし、挨拶もしてるし、ずっと見ていたよ」

「フランシスの時だけじゃなくて、マイケル・ビスピン vs. ルーク・ロックホールドの時もやることがあったのでアリーナに居なかったことがあったよ。私はジャケットも着ないで全力疾走で戻って来たから何とかビスピンにベルトを巻くことが出来た。だがフランシスにはそれが出来なかった」

「私が試合中にアリーナを出て行ったのは一度だけで、その時は記者会見に出席してるし、出て行った理由も言った。アブダビで開催された『UFC 112』でアンデウソン・シウバ vs. デミアン・マイアが行われた時だった。だから、それが答えだ。誰の質問かは知らないが、聞きたかったのだろう。そういうことだ」

「メインイベントは衝撃的だったと思う。フランシスのレスリングを予想していた人はいないと思う。私はとても驚いた。天才的だった。事実は知らないが、シリル・ガーンがこの試合の準備のためにレスリングをしてこなかったと思う。そして、フランシスが持っていたゲームプランを実行し、それは素晴らしかった」

「可能であれば、もうひとつのビッグファイトとして、ジョン・ジョーンズ vs. フランシス・ガヌーを組みたい」

 2010年4月にアブダビで開催された『UFC 112: Invincible』のメインイベントで行われたアンデウソン・シウバ vs. デミアン・マイアはシウバが敢えてフィニッシュせずにマイアを5ラウンド徹底的に傷めつけて判定勝ちした異様な試合で、デイナ・ホワイトが激怒したことがありました。


 一方でフランシス・ガヌーはインスタグラムにこんな画像をアップし「ミック・メイナードからベルトを受け取れたことは間違いなく光栄なことだ。彼以上の人はいないし、大好きだ」とコメントしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:35| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

2022年01月27日

『UFC 270』デイナ・ホワイトがフランシス・ガヌーの腰にベルトを巻かず試合後会見も欠席した件についてガヌーがコメント

フランシス・ガヌーとタイソン・フューリーが互いに対戦をアピール/ガヌー「ボクシングマッチを認めてくれないとUFCとは契約更新しない」(2022年01月21日)

デイナ・ホワイト「フランシス・ガヌーよ、契約やボクシングのことを考えるよりも今はシリル・ガーン戦に集中しろ」(2022年01月21日)

 こちらの続報。


 『UFC 270: Ngannou vs. Gane』でシリル・ガーンに判定勝ちしヘビー級王座を統一したフランシス・ガヌーの腰にベルトを巻いたのはデイナ・ホワイトではなくマッチメーカーのミック・メイナードでした。この前のフライ級タイトルマッチではデイナ・ホワイトがデイヴィソン・フィゲイレドにベルトを巻いていることを考えても違和感がありました。しかもデイナ・ホワイトは試合後会見も欠席しています。両者は現在契約でモメていることを隠してないので色々と勘ぐられています。

 この件についてフランシス・ガヌーが以下のコメント。

「(デイナがベルトを巻かなかったことを尋ねられ)分からないね。どういうことか彼に聞いてくれよ。それについては何もしちゃいない。彼らの決めたことだったのだと思う。俺もその件について聞いてみたいね」

「(記者会見も欠席したことを尋ねられ)ワオ、OK、そのことも聞いてないよ」

「この会社における自分の将来について長い間悩んでいた。だから何も変わっちゃいない。俺はまだ同じポジションにいる。UFCに行くことが多いから、選択肢を全て使い切ったようなもんだ」

「金だけの問題じゃない。もちろんそのこともあるが、契約期間に納得できないんだ。フェアだとは思えない。自分がフリーマンだと感じない。良い扱いを受けている気がしない。こんなことを言わなきゃいけない状態なのは残念だが、少なくとも誰もが自分にとって何がベストなのかを主張する権利を持つべきだと思う」

「結局のところ、俺たちはこの仕事に多くの労力を費やしている。それを実現するために体にも多くの負担を掛けている。だからこそ、少なくともフェアで堂々とした取引をすることが出来るんだ」

「この3年間で3試合しかしていない。これはどういうことか? 1年に1回ペースなのか? だから、何も不思議なことではない。何もイライラしていない。自分自身と自分の決断に平穏を保っている」

「俺はUFCに残留し、リスペクトされるために契約を結ぶ意志を表明してきた。というのも、ある時点で俺はリスペクトされていなかったからだ。デイナ・ホワイトはこの契約を成立させるためにもっと短い時間で済ませることもできたのに、権力の座にあぐらをかいてみんなをイライラさせ、俺もイライラさせ、やる気を失わせてしまった」

「俺は子供のころからこのスポーツをすることが夢だったわけじゃない。やってて楽しかったから始めてみた。すると、ある時点でそれが面白くなく、イライラしていることに気付くようになった。それは俺の心をかき乱す。それでも集中力を維持しようとしているけどね。ただこのスポーツについてだけ考えて、周りには何も考えずに済むよう上手くいくことを願っているよ」
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posted by ジーニアス at 23:20| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

UFCやBellatorで活躍したマイケル・ファルカオンがブラジルで刺殺される、享年40


Maiquel Falcao(Sherdog)

 マイケル・ファルカオンが1月23日の早朝にブラジルのリオグランデ・ド・スル州ペロタスで刺殺されたとのこと。バーの前で腹部を複数回刺されて午前3時頃に病院に搬送されたものの亡くなったそうです。享年40。

 マイケル・ファルカオンはMMA戦績40勝20敗1無効試合。2004年のデビュー以降ブラジルのローカル団体でキャリアを積んで25勝3敗1無効試合の戦績でUFCデビュー。2010年11月の『UFC 123: Rampage vs. Machida』でジェラルド・ハリスに判定勝ちしています。しかしその後婦女暴行容疑による逮捕歴があることが判明しリリースされています。

 2012年にはベラトールMMAと契約しシーズン6ミドル級トーナメントで優勝。2013年2月の『Bellator 88』ではアレクサンダー・シュレメンコのミドル級王座に挑戦しますが2R KO負けしています。その後ガソリンスタンドで女性に暴行しストリートファイトにも加わったことでベラトールからもリリースされています。

 以降はKSW、M-1 Global、Fight Nights Global世界中の団体に出場しましたが、徐々に戦績が悪くなっており、最近は5連敗。2021年10月の試合がラストマッチとなりました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:51| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする

アマンダ・ヌネスがATT離脱/次回TUFはジュリアナ・ペーニャとアマンダ・ヌネスのコーチ対決か

Amanda Nunes reportedly parts ways with American Top Team to start own MMA gym(MMAmania)

 UFC女子フェザー級王者、前女子バンタム級王者のアマンダ・ヌネスがアメリカン・トップチーム(ATT)を離脱、自身のジムを設立することをCombateが確認したとのこと。ヌネスは2014年9月の『UFC 178: Johnson vs. Cariaso』でキャット・ジンガノに3R TKO負けした後にATTに所属。その後破竹の快進撃で12連勝し2階級チャンピオンにもなりましたが、12月の『UFC 269: Oliveira vs. Poirier』でジュリアナ・ペーニャに2Rリアネイキッドチョークで敗れて女子バンタム級王座から陥落しています。

Julianna Peña Reacts To Amanda Nunes Leaving ATT: “What A Zoo”(MMANews)

 それを聞いたジュリアナ・ペーニャは「それは大変ね。彼女の幸運を祈ってる。全てが彼女の計画通りに行われて次の試合が組まれることを願っているわ。気になるのはそれだけね」とコメントしています。


 アリエル・ヘルワニ記者がツイッターで次回TUFのコーチはジュリアナ・ペーニャとアマンダ・ヌネスが最有力候補になっているとコメント。

Peña: A Conversation Has Taken Place About Coaching TUF With Nunes(MMA News)

 ジュリアナ・ペーニャは「一番理想的なのはThe Ultimate Fighterのコーチ対決をしてから再戦することね。それが出来たら完璧よ」とコメント。それについて検討されていることを明かし、「どうなるかはいずれ分かるわ」ともコメントしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 21:12| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

デイナ・ホワイトがマイケル・チャンドラー vs. トニー・ファーガソンを示唆

Tony Ferguson says 'b*tch' Michael Chandler is 'trying to delay that ass-whoopin'; Chandler responds(MMAJunkie)

 年明け早々にトニー・ファーガソンがツイッターで「女々しいぞ、マイケル・チャンドラー! 俺はお前が4~6月の間に戦う準備が出来ているとデイナ・ホワイトから聞いてたのに遅らせようとしているじゃないか」とコメント。するとチャンドラーは「おお、トニー。俺がこのゲームでリスペクトしているのは一握りだけだし、君もその一人だ。だがそれは君が長く頑張ってきたからであって地位や現状のことではない。ベルからベルの間(1ラウンド)に仕留めてやるよ。レフェリーが慈悲深いことを祈る。この試合が実現するかどうか見てみようじゃないか」と返答しています。


 すると最近デイナ・ホワイトがESPN+のQ&Aセッションでトニー・ファーガソンについて尋ねられ「彼の試合を組もうとしている」「対戦相手にマイケル・チャンドラーを考えている」とコメント。時期については未定だそうです。

 チャンドラーは11月の『UFC 268: Usman vs. Covington 2』でジャスティン・ゲイジーに判定負けして以来の試合で2連敗中。現在ライト級ランキング5位。

 ファーガソンは5月の『UFC 262: Oliveira vs. Chandler』でベニール・ダリウシュに判定負けして以来の試合で3連敗中。その前までは12連勝していました。現在ライト級ランキング7位。続きを読む・・・
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5.7『UFC 274』でチャールズ・オリヴェイラ vs. ジャスティン・ゲイジーのライト級タイトルマッチ

5.7『UFC 274』でグローヴァー・テイシェイラ vs. イリー・プロハースカのライトヘビー級タイトルマッチ(2022年01月23日)

 こちらの続報。



 UFCが5月7日に開催する『UFC 274』(会場未定)でチャールズ・オリヴェイラ vs. ジャスティン・ゲイジーのライト級タイトルマッチを行うことをESPNのブレット・オカモト記者がデイナ・ホワイトから確認したとのこと。同大会ではすでにグローヴァー・テイシェイラ vs. イリー・プロハースカのライトヘビー級タイトルマッチが確認されているので2大タイトルマッチになります。

 オリヴェイラは12月の『UFC 269: Oliveira vs. Poirier』でダスティン・ポイエーに3Rリアネイキッドチョークで勝利して以来の試合で10連勝中。今回が2度目の防衛戦。

 ゲイジーは11月の『UFC 268: Usman vs. Covington 2』でマイケル・チャンドラーに判定勝ちして以来の試合。現在ライト級ランキング1位。続きを読む・・・
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2022年01月26日

『UFC 270: Ngannou vs. Gane』フランシス・ガヌー vs. シリル・ガーンを見たファイター・関係者の反応


 『UFC 270: Ngannou vs. Gane』フランシス・ガヌー vs. シリル・ガーンを見たファイター・関係者のツイッターでの反応。続きを読む・・・
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4.16『UFC Fight Night』のメインイベントはヴィセンテ・ルケ vs. ベラル・ムハマドの5年5ヶ月ぶりの再戦


 UFCが4月16日に開催するFight Nightシリーズの大会(会場未定)のメインイベントがヴィセンテ・ルケ vs. ベラル・ムハマドのウェルター級マッチになることをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。

 ルケは8月の『UFC 265: Lewis vs. Gane』でマイケル・キエサに1Rダースチョークで勝利して以来の試合で4連勝中。現在ウェルター級ランキング4位。

 ムハマドは12月の『UFC Fight Night 199: Lewis vs. Daukaus』でスティーブン・トンプソンに判定勝ちして以来の試合で1つのノーコンテストを挟んで6連勝中。現在ウェルター級ランキング5位。

 両者は2016年11月の『UFC 205: Alvarez vs. McGregor』で対戦しており、この時はルケが1R KO勝ちしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 16:15| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2022年01月25日

フランシス・ガヌー「シリル・ガーン戦の3週間前に内側側副靱帯を完全断裂、前十字靭帯も損傷したが、この試合から退くことは考えられなかった」



Francis Ngannou nearly pulled out of UFC 270 because of ‘completely’ torn MCL, damaged ACL(BloodyElbow)

 『UFC 270: Ngannou vs. Gane』でシリル・ガーンに判定勝ちしヘビー級王座を統一したフランシス・ガヌーが以下のコメント。

「信じられないような道のりだった。とてもタフなトレーニングキャンプで、とてもタフな10ヶ月間だった。いろいろなことがあった。3週間前に膝を痛めた。MCL(内側側副靱帯)を完全断裂した上に、ACL(前十字靭帯)やいろんな箇所を損傷してしまった」

「中止したかったが、この試合から退くことは考えられなかった。なぜなら、この試合は俺がチャンピオンだということを知らしめるためのものだからだ。みんなは寝てたりして俺のことを忘れるかもしれない。だが俺は毎日頑張ってるんだ」

「MRI検査の結果、とんでもないことになってるのが分かったので、試合が中止される寸前だった。それくらい良くなかった」

「UFCドクターのジェフ・デビッドソンが診断書を読んだのを覚えている。怖かったよ。MCLの損傷度はグレード3、MPFL(内側膝蓋大腿靭帯)は断裂、ACLも損傷していると言っていた。基本的に、俺の脚に残っているのはPCL(後十字靭帯)とLCL(外側側副靭帯)だけだった」

「だが俺たちはUFCパフォーマンス・インスティテュートで多くの仕事をした。彼らはリハビリで大いに助けてくれた。多くの幹細胞を作り、できる限り全てのことをしてきたし、そして明らかに大腿四頭筋の筋肉に頼っている状態だ。そして火曜日までに、俺はクリアにすることができる医者に会いに行った。俺はあまり前向きではなかったが、結局試合をしている」
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posted by ジーニアス at 15:39| Comment(5) | UFC | 更新情報をチェックする
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