2020年09月19日

トランプ大統領のネバダ州規制に違反した大規模集会にデイナ・ホワイトやUFCファイターが出席/トランプ「私はコルビー・コヴィントンの大ファンだ」

トランプ陣営、約3カ月ぶりに屋内集会を開催(CNN.co.jp)
 トランプ米大統領の選挙陣営は13日にネバダ州ヘンダーソンで、屋内での大規模集会を開催した。同州では新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、50人以上の集まりが制限されている。

 ヘンダーソン市は会場を提供する重機メーカーに対して事前の警告を発し、主催者にも州の集会規制に違反すると指摘してきた。市当局の報道担当者は違反行為に対して、最大500ドル(約5万3000円)の罰金と営業許可の停止または取り消し処分を科す可能性を示唆した。

 一方、集会の参加者らはCNNとのインタビューで憲法上の権利を主張。「新型ウイルスに感染しても私自身の責任。リスクを取る覚悟はある」などと話した。


 こちらの集会にデイナ・ホワイトとジャスティン・ゲイジー、コルビー・コヴィントン、ヘンリー・セフード、アリ・アブドルアジズが出席しています。



 また、コルビー・コヴィントンのインスタグラムにドナルド・トランプ大統領が登場し「コルビーの試合(タイロン・ウッドリー戦)を見ようと思う。私はコルビーの大ファンだ。彼は勝者でチャンピオンだ。当日は素晴らしい日になるし素晴らしい試合になるだろう。幸運を祈っている。彼の試合はたくさん見てるがタフだ。グッドラック」とコメントしています。

 コヴィントンはウェルター級暫定チャンピオンになった時にホワイトハウスを訪問したことがあります。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:03| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

UFCが『TUF 14』優勝者ジョン・ドッドソンをリリース


John Dodson(Sherdog)

 UFCがジョン・ドッドソンをリリースしたことをMMAFightingが確認したとのこと。ドッドソンは現在35歳で戦績21勝12敗(UFC戦績10勝7敗)。2011年下半期の『The Ultimate Fighter 14』でバンタム級トーナメントに優勝。決勝戦の相手はT.J.ディラショーでした。その後フライ級に落としてデメトリアス・ジョンソンの保持していたフライ級王座に2度挑戦したものの2回とも判定負け。以降はバンタム級で9戦してますが4勝5敗と負け越しています。最近は『UFC 252: Miocic vs. Cormier 3』でメラブ・デヴァリシビリに判定負けしていました。

 ドッドソンのマネージャー、リッキー・コッテンステットは以下のコメント。

「ジョンに他団体からどんなオファーが来るのか興奮している。彼は自分のキャリアに100%全力投球しているし、スキルは全く落ちていない」

「ジョンは2つの階級で世界最高水準の試合をしてきたし、まだまだエリート級以上の試合をする準備ができている。ジョンに最も相応しいホームを見つけることを楽しみにしている」
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posted by ジーニアス at 16:57| Comment(6) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 178: Covington vs. Woodley』前日計量動画

UFC on ESPN+ 36 weigh-in results: Covington, Woodley hit marks on card with no misses(MMAJunkie)
MAIN CARD (8 p.m., ESPN+)

・Colby Covington (171) vs. Tyron Woodley (171)
・Donald Cerrone (170.5) vs. Niko Price (170.5)
・Khamzat Chimaev (185.5) vs. Gerald Meerschaert (186)
・Ryan Spann (205.5) vs. Johnny Walker (205.5)
・Mackenzie Dern (115) vs. Randa Markos (115.5)
・Kevin Holland (185) vs. Darren Stewart (185.5)

PRELIMINARY CARD (5 p.m., ESPN+)

・David Dvorak (125.5) vs. Jordan Espinosa (126)
・Mirsad Bektic (144.5) vs. Damon Jackson (145.5)
・Mara Romero Borella (125) vs. Mayra Bueno Silva (125.5)
・Sarah Alpar (135.5) vs. Jessica-Rose Clark (135)
・T.J. Laramie (145) vs. Darrick Minner (146)
・Randy Costa (135) vs. Journey Newson (135)
・Andre Ewell (134.5) vs. Irwin Rivera (135.5)
・Tyson Nam (136) vs. Jerome Rivera (135)

 『UFC Fight Night 178: Covington vs. Woodley』前日計量結果。全員パスしています。






 前日計量&フェイスオフ動画。


UFC on ESPN+ 36 predictions: Can Tyron Woodley be great again and upset Colby Covington?(MMAJunkie)

 MMAJunkieスタッフによるメインカード勝敗予想。

・コルビー・コヴィントン vs. タイロン・ウッドリーはコヴィントン支持12人、ウッドリー支持2人。

・ドナルド・セラーニ vs. ニコ・プライスはセラーニ支持6人、プライス支持8人。

・カムザット・チマエフ vs. ジェラルド・マーシャートはチマエフ支持13人、マーシャート支持1人。

・ジョニー・ウォーカー vs. ライアン・スパンはウォーカー支持6人、スパン支持8人。

・マッケンジー・ダーン vs. ランダ・マルコスはダーン支持12人、マルコス支持2人。

・ケビン・ホランド vs. ダレン・スチュワートはホランド支持12人、スチュワート支持2人。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 09:18| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

『UFC Fight Night 178: Covington vs. Woodley』オッズ/視聴方法



 5Dimes.euの『UFC Fight Night 178: Covington vs. Woodley』のオッズを紹介。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:51| Comment(3) | UFC | 更新情報をチェックする

9.19『UFC Fight Night 178』ルイス・エドゥアルド・ガラゴリに新型コロナウイルスの陽性反応、ミルサド・ベクティクの対戦相手がデイモン・ジャクソンに変更

Eduardo Garagorri out of fight against Mirsad Bektic at UFC Vegas 11(MMAFighting)

 UFCが9月19日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 178: Covington vs. Woodley』でミルサド・ベクティクと対戦予定だったルイス・エドゥアルド・ガラゴリに新型コロナウイルスの陽性反応が出たことから欠場することをMMAFightingが確認したとのこと。


With Eduardo Garagorri out, Damon Jackson steps in to face Mirsad Bektic at UFC on ESPN+ 36(MMAJunkie)

Damon Jackson(Sherdog)

 その後、代わりにデイモン・ジャクソンがミルサド・ベクティクと対戦することをMMAJunkieが確認したとのこと。デイモン・ジャクソンは現在32歳のアメリカ人で戦績17勝3敗1引き分け1無効試合。UFC戦績0勝1敗1引き分け1無効試合で2016年1月の『UFC on FOX 18: Johnson vs. Bader』でレヴァン・マカシュヴィリ戦がドローになって以来のUFC復帰戦。最近はLFAを主戦場にしていました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 15:17| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

9.19『UFC Fight Night 178』ミゲル・バエザと対戦予定だったミッキー・ガルが負傷欠場、代打との試合が組まれるも結局中止に

Mickey Gall injured, out of fight with Miguel Baeza at UFC Vegas 11(MMAFighting)

 9月19日にラスベガスのUFC APEXで開催する『UFC Fight Night 178: Covington vs. Woodley』でミゲル・バエザと対戦予定だったミッキー・ガルがインスタグラムで練習中でケガで欠場することになったとコメント。ケガの詳細については不明。


Miguel Baeza now fights Jeremiah Wells at UFC on ESPN+ 36(MMAJunkie)

Jeremiah Wells(Sherdog)

 その後、ジェレマイア・ウェルズが代わりにバエザと対戦することをMMAJunkieが確認したとのこと。ウェルズは現在33歳のアメリカ人で戦績8勝2敗1引き分け。今回がUFCデビュー戦。


Miguel Baeza vs. Jeremiah Wells removed from UFC on ESPN+ 36(MMAJunkie)

 しかしその後ミゲル・バエザ vs. ジェレマイア・ウェルズが中止になることを確認したとのこと。中止の理由は不明です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 14:46| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

デイナ・ホワイト「結局トニー・ファーガソンは『UFC 254』に出ないことになった」

デイナ・ホワイト「どんな理由であろうとダスティン・ポイエーはトニー・ファーガソンと戦いたくなかった」→ポイエー「俺は戦いたい」(2020年09月16日)

 こちらの続報。デイナ・ホワイトは「トニー・ファーガソンには別の試合を組むと言った。トニーが試合を受けないことは考えていない」とコメントしていましたが…


 デイナ・ホワイトが以下のコメント。

「彼らは黙り込んでしまった。我々は試合を組むことが出来なかった」

「私がオファーをして向こうも試合をしたいのならそれでいいが、やりたくなかったとしてもノープロブレムだ。我々はプレッシャーを掛けることはない…だってやりたくないんだろう? 我々はそこから前進し、他の試合を組むまでだ」
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posted by ジーニアス at 10:11| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

コナー・マクレガーのマネージャー「UFCとは興味深い話し合いができた」「近いうちにエキサイティングなことが起きるだろう」

デイナ・ホワイト「コナー・マクレガーは2021年の早い時期に復帰すると思う」(2020年09月18日)

 こちらの続報。


 コナー・マクレガーのマネージャー、オーディー・アッターが以下のコメント。

「我々は最近UFCと非常に興味深い話し合いをした。興奮してるし、面白いことに向けて動いている。近いうちにエキサイティングなことが起こるだろう」
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posted by ジーニアス at 09:27| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする

PUMAがイスラエル・アデサニャとスポンサー契約、PUMAがMMAファイターと契約するのは史上初

UFCとReebokのアパレルスポンサー契約が2021年3月に終了、4月からVenumがスポンサーに(2020年07月10日)

 こちらの続報。


 『UFC 253: Adesanya vs. Costa』でパウロ・コスタを相手にミドル級王座防衛戦を行うイスラエル・アデサニャがプーマと複数年のスポンサー契約を結んだとのこと。オセアニア部門だけでなくグローバルマーケティングプランの一人になるそうです。プーマがMMAファイターのスポンサーになるのは史上初とのこと。

 言うまでもなくUFCはリーボックと契約しており、2021年4月からはヴェナムがスポンサーになります。UFCに出場する時はプーマの製品を着用することはできません。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 09:04| Comment(5) | UFC | 更新情報をチェックする

UFC、ダスティン・ポイエーにマイケル・チャンドラー戦をオファーしたものの合意しなかった

トニー・ファーガソン、ダスティン・ポイエーの代わりにマイケル・チャンドラーと対戦か(2020年09月17日)

マイケル・チャンドラーがUFCと契約、10.25『UFC 254』ハビブ・ヌルマゴメドフ vs. ジャスティン・ゲイジーのバックアップファイター(補欠)になる(2020年09月18日)

 こちらの続報。


 UFCがマイケル・チャンドラーと契約し、『UFC 254: Khabib vs. Gaethje』で行われるハビブ・ヌルマゴメドフ vs. ジャスティン・ゲイジーのライト級王座統一戦のバックアップファイターになることを発表しましたが、ESPNのアリエル・ヘルワニ記者によるとUFCは前日ダスティン・ポイエーにチャンドラー戦のオファーをしていたとのこと。しかし、トニー・ファーガソン戦と同じく金銭面で合意できずなかったとのこと。ポイエーはファーガソン戦と同じ条件でやるわけにはいかないとのことでファーガソンに誠実さを示したかったとのことです。

 ファーガソンがチャンドラーとやる噂がありましたが、ポイエーだったようです。


 また、ESPNのブレット・オカモト記者によるとマイケル・チャンドラーはあくまでハビブ・ヌルマゴメドフ vs. ジャスティン・ゲイジーのバックアップファイターなので当日試合をすることはないだろうとコメント。それはヌルマゴメドフ vs. ゲイジーの勝者と対戦するという意味かと尋ねられたもののそれについての言及は避けています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 08:44| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

デイナ・ホワイト「コナー・マクレガーは2021年の早い時期に復帰すると思う」


 ESPN『Sports Center』でデイナ・ホワイトがマイケル・チャンドラーとの契約を発表した後に、「コナー・マクレガーのためにいくつか“面白いこと”を検討している。上手く行けば2021年の早い時期に復帰すると思う」とコメントしたとのこと。それこそマイケル・チャンドラー戦があるのかもしれません。

 マクレガーは3度目の引退を発表していましたが誰も信じておらず、SNSでも復帰を示唆するコメントをしていました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:30| Comment(3) | UFC | 更新情報をチェックする

マイケル・チャンドラーがUFCと契約、10.25『UFC 254』ハビブ・ヌルマゴメドフ vs. ジャスティン・ゲイジーのバックアップファイター(補欠)になる

トニー・ファーガソン、ダスティン・ポイエーの代わりにマイケル・チャンドラーと対戦か(2020年09月17日)

 こちらの続報。


 デイナ・ホワイトがESPN『Sports Center』でUFCがマイケル・チャンドラーと契約したことを発表。10月25日にアブダビのファイトアイランドで開催する『UFC 254: Khabib vs. Gaethje』で行われるハビブ・ヌルマゴメドフ vs. ジャスティン・ゲイジーのライト級王座統一戦のバックアップファイターになることも併せて発表されています。これはどちらかがケガや病気などで欠場した場合の補欠ということです。トニー・ファーガソン戦の噂もありましたが…。

Michael Chandler(Sherdog)

 マイケル・チャンドラーは現在34歳で戦績21勝5敗。キャリア4戦目からベラトールに参戦しており3度ライト級チャンピオンに就いています。まさにベラトールを代表する選手でしたが8月にフリーエージェント宣言していました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:17| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする

アンソニー・ジョンソンがUSADAの検査対象リストに復帰、半年後にUFC復帰か

アンソニー・ジョンソンのマネージャー「彼は2020年にヘビー級で復帰する」(2019年08月30日)

アンソニー・ジョンソンが復帰時期について言及「闘って相手を傷めつけたい」(2019年11月19日)

 こちらの続報。


Anthony Johnson(Sherdog)

 アンソニー・ジョンソンがUSADAの検査対象リストに復帰したとのこと。すでに最初の検査を受けたそうです。UFCを引退した選手が復帰する場合は6ヶ月間USADAの検査対象リストに入り、ランダムな薬物検査を受け続ける必要があります。これにより早ければ2021年2月にUFCで復帰戦が出来ます。

 階級はヘビー級という話もありましたが、ライトヘビー級になるとのこと。

 アンソニー・ジョンソンは現在36歳。2017年4月の『UFC 210: Cormier vs. Johnson 2』でダニエル・コーミエのライトヘビー級王座に挑戦し2Rリアネイキッドチョークで敗れて以来試合をしていません。グラップリングルールでは2019年12月12日にラスベガスで開催された『QUINTET ULTRA』に出場しヘクター・ロンバートと引き分けています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:00| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする

マイク・ロドリゲス「レフェリーのこともエド・ハーマンのことも責めるつもりはない」

マイク・ロドリゲス陣営がエド・ハーマン戦の裁定を不服とし提訴/デイナ・ホワイトも「レフェリーは最悪だった」と激怒(2020年09月13日)

 こちらの続報。


Mike Rodriguez assigns no blame in controversial loss: Ed Herman did 'nothing wrong'(MMAJunkie)

 『UFC Fight Night 177: Waterson vs. Hill』でエド・ハーマンに3Rキムラロックで「疑惑の逆転負け」を喫したマイク・ロドリゲスが以下のコメント。

「いろいろあって大変だった。クリス・トニョーニ(レフェリー)に対して怒りはない。単なるミスだし、エドはそれを上手く利用した。何の問題もない。そういうシチュエーションだった。エドに文句があるとしたらサブミッションを仕掛けた時に金網に足を引っ掛けてたんじゃないかということだな。それ以外の部分については仕方がないと思ってる。俺たちがどうにか出来ることじゃない」

「結果がノーコンテストに変更されるんじゃないかとは思ってる。負けよりはマシになる。そうなるかどうかも見当がついていない」

「試合後に俺は座って少し落ち込んでいた。ドクターに肩を診てもらっていた。そしたらデイナ・ホワイトが来た。楽しそうじゃなかったので俺のせいかと思っていたら、『勝ったのは君だ。第2ラウンドでエド・ハーマンをフィニッシュしていた』『デタラメだ。最悪の裁定のひとつだし、君は間違いなく勝っていた』と言ってくれた」

「彼らが俺の勝ちだと言ってくれるのなら、ここから前進するしかない。俺はコミッションのために働いているわけじゃない、UFCのために働いている。彼らが価値だと言うのなら前に進む。次の対戦相手は誰だ? 他に誰かいるか?」
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2020年09月17日

『UFC Fight Night 177: Waterson vs. Hill』の結果を受けて公式サイトがランキングを更新

Athlete Rankings(UFC.com)

 『UFC Fight Night 177: Waterson vs. Hill』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

・女子フライ級はロクサン・モダフェリが1ランクアップし7位。モダフェリに敗れたアンドレア・リーは変わらず9位。

・女子バンタム級はシジャラー・ユーバンクスが2ランクアップし13位。ユーバンクスに敗れたジュリア・アヴィラは1ランクダウンし15位。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:40| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

9.27『UFC 253』マリオン・ルノー負傷欠場でシジャラー・ユーバンクスがケトレン・ヴィエイラと対戦


 9月27日にアブダビのファイトアイランドで開催する『UFC 253: Adesanya vs. Costa』でケトレン・ヴィエイラと対戦予定だったマリオン・ルノーが負傷欠場、代わりにシジャラー・ユーバンクスがヴィエイラと対戦することをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。

 ルノーのケガの詳細は不明。ユーバンクスは『UFC Fight Night 177: Waterson vs. Hill』でジュリア・アヴィラに判定勝ちしたばかり。僅か2週間後のスクランブル出場となります。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 14:31| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

トニー・ファーガソン、ダスティン・ポイエーの代わりにマイケル・チャンドラーと対戦か

デイナ・ホワイト「どんな理由であろうとダスティン・ポイエーはトニー・ファーガソンと戦いたくなかった」→ポイエー「俺は戦いたい」(2020年09月16日)

 こちらの続報。


 ダスティン・ポイエーが10月25日にアブダビのファイトアイランドで開催する『UFC 254: Khabib vs. Gaethje』で噂されていたトニー・ファーガソン戦について「UFCとは合意できなかった」「それなりの見返りが欲しかった」とコメント。これに対しデイナ・ホワイトは「他の試合を組む。トニー・ファーガソンには別の対戦相手を用意する」とコメントしましたが、ESPNのアリエル・ヘルワニ記者によるとUFCはファーガソンの対戦相手にマイケル・チャンドラーを検討しているとのこと。現在フリーエージェントのマイケル・チャンドラーの移籍先はUFCが最有力候補となっていますが、契約はまだ結ばれていません。

 また、ファーガソンがチャンドラー戦に興味を持っているのかも不明です。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 14:10| Comment(7) | UFC | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

デイナ・ホワイト「どんな理由であろうとダスティン・ポイエーはトニー・ファーガソンと戦いたくなかった」→ポイエー「俺は戦いたい」

ダスティン・ポイエー「『UFC 254』でトニー・ファーガソンと対戦する話があったが合意できなかった」(2020年09月11日)

デイナ・ホワイトがダスティン・ポイエー vs. トニー・ファーガソン消滅についてコメント/ファーガソン「デイナよ、ポイエーのギャラを上げてくれ」(2020年09月15日)

 こちらの続報。


 デイナ・ホワイトがダスティン・ポイエー vs. トニー・ファーガソン消滅について以下のコメント。

「私はダスティンのことが好きだ。ここでダスティンについてネガティブなことを言うつもりはない。彼は素晴らしい選手だ。アブダビで試合をしたくないのか、契約が気に入らないのかは分からない。とにかく彼は試合をしたくなかった」

「試合を断るにもいろいろな方法がある。交渉を自分でやることもそのひとつだ。どんな理由であろうと彼はこの試合をしたくなかった。本当のところは彼だけが知っている」

「トニー・ファーガソンには別の試合を組むと言った。トニーが試合を受けないことは考えていない」



 するとポイエーはツイッターでこんなコメントをしています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:33| Comment(7) | UFC | 更新情報をチェックする

『Dana White’s Contender Series 33』試合結果/ハイライト動画

DWCS 33 results: Third time's the charm for Jordan Williams as he earns one of three contracts(MMAJunkie)
MAIN CARD (ESPN+, 8 p.m. ET)

・Jordan Williams def. Gregory Rodrigues via TKO — Round 1, 2:19
・Collin Anglin def. Muhammad Naimov via unanimous decision (29-28, 29-27, 29-27)
・Michael Lombardo def. Korey Kuppe via unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28)
・Danyelle Wolf def. Taneisha Tennant via unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28)
・Kyle Driscoll def. Dinis Paiva via unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28)


【DWTNCS S04 Ep07】最終回、終盤に動きが上がった一戦はドリスコールがパイヴァに判定勝ち(MMAPLANET)

【DWTNCS S04 Ep07】結果的に敗れたテネントの反撃が、ウォルフのMMAファイターの可能性を引き出す(MMAPLANET)

【DWTNCS S04 Ep07】ロンバードがコピーに判定勝ちも、コンテンダーシリーズ向きの試合はできず(MMAPLANET)

【DWTNCS S04 Ep07】What a fight !! 魂の打撃戦、組みでも上回ったエングリンが逆転判定勝ち取る(MMAPLANET)

【DWTNCS S04 Ep07】劣性から一発で形勢逆転勝利=ウィリアムスがウォルフ&エングリンと共にサイン(MMAPLANET)

 9月15日にラスベガスのUFC APEXで開催された『Dana White’s Contender Series 33』の試合結果。ダニエル・ウルフ、コーリン・アングリン、ジョーダン・ウィリアムスがUFCとの契約を勝ち取っています。


 ジョーダン・ウィリアムス vs. グレゴリー・ホドリゲス フィニッシュシーン動画。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 22:34| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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