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4日に消滅したPRIDEの元スタッフが、大みそかに新たな総合格闘技イベントを準備していることが17日、分かった。会場は、PRIDE「男祭り」が毎年大みそかに開かれていた、さいたまスーパーアリーナが濃厚。PRIDE中軽量級で活躍した日本人選手が主軸となりそうだが、実現に向けては、同じくPRIDEの受け皿を旗印とする新総合格闘技団体「ワールドビクトリーロード」との連携がカギを握りそうだ。
「PRIDE? ざまあみろ!だね。PRIDEは契約中の選手を引き抜いたりして、すべて金で選手を引っ張っていったのはお前らの方。これを因果応報というんですよ。老子の言葉に『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉がありますが(悪事を働けば、必ず天罰を受けるという意味)、まさにその通りですよ」
さらに、舌が止まらない前田氏は、「テレビ局がPRIDEから手を引いた時、K−1やHERO’Sとか他の格闘技についても同じような目で見られ、スポンサーやマスコミのみなさんにも『格闘技は危ないんじゃないか』と手を引かれてしまった。PRIDEは本当にはた迷惑でしたよ」と話すと、最後にもう一度「ざまあみろ、PRIDE」と言い放って、会見場を後にした。

《靖国神社で平成14年から毎夏、奉納コンサートを開催している。今年は7月14日に行われ、台風4号の影響による大雨の中、多くの聴衆が集まった》
−−戦死者を思うようになったきっかけは?
つのだ 格闘家の友人の試合に足しげく通っていたときに、漫画家の小林よしのり氏らと知り合い、著書を読むうちに、先祖に対する敬愛の情が深まりました。また若いうちから音楽活動で海外に渡り、外から日本を冷静に眺めるチャンスもありました。さまざまな要素が混ざり合い、命がけで子孫のために戦ってくれた英霊に感謝の意をささげたいと思うようになりました。それで靖国神社に行き、僕の意思を伝えたら、奉納コンサート開催を快諾してくれました。(以下略)

“最強”の助っ人が、民主党のもとにやってきた。「格闘王」の異名で知られ、現在は格闘技イベントHERO’Sのスーパーバイザーを務める前田氏だ。
この日午後2時から横浜市で神奈川選挙区の水戸将史氏(45)、午後5時から東京・新宿駅前で東京選挙区の鈴木寛氏(43)、午後7時からは新橋駅前で同選挙区の大河原雅子氏(54)の街頭演説に合流。3カ所を駆けめぐる獅子奮迅の活躍ぶりだった。
都内の演説で前田氏は「『政治家=悪人』のイメージの張本人は、自民党なんです!!」と語気鋭く一喝。年金、食糧自給率、少子化など幅広い分野の問題点を次々と指摘して、「安倍首相は何の取りえもない世襲議員」「政策をチャチなものにして私利私欲を満たしている」「こんなハイエナ連中に日本の大事な未来は託せない」などと、完全にケンカ腰で熱弁をふるった。
党関係者によると、前田氏側から「民主党を応援したい」と打診があったという。公示当日の12日には岐阜選挙区の平田健二氏(63)の応援に。比例候補の「さくらパパ」こと横峯良郎氏(47)との親交の深さも知られている。
「郵政選挙」といわれた17年衆院選でも民主候補を応援。政界と格闘界のつながりは強く、馳浩氏(46)や大仁田厚氏(49)、神取忍氏(42)が所属する自民党が一歩リードだが、前田氏はかねてから民主党と関係が深いようだ。
格闘技マスコミって、どうしてこんなにでたらめなんだろう。ネット上にあふれている情報も読むたびにうんざりする。取材すると言う当たり前の事が成されずに、噂、伝聞だけで記事を書く、それを信じたファンがそれに意見を飛ばす。それによって、意味もない現実と離れた非難と評価が、いつの間にか事実と成る。
双方の当事者に取材を申し込み取材する。その時の状況と、事物の理由を明確にし、必要であれば、更に様々な関係者から聞いた情報を当てはめてみる。簡単な話、事実が明確と成る。こんな基本的な事がなぜ出来ないのだろう。
(中略)
大体の今のマスコミは、山本某の頃よりこの傾向が当たり前と成り、更に自分の利益を守るため肩入れしている団体や選手のよいしょで、めかけ記事を書く輩は多い。まぁ、こうゆう奴はどこの世界にもいるけどね。しかし、こうゆう論外な連中がたまに影響力を持ったりする事が有るので、この世界は阿呆らしく成る。
こうゆうのは、良く読むと書き手の人格が臭って、結局は格闘技とは何の関係もなく、ただ誰かが嫌いという事がわかるだけで、便所にマOコの絵と一緒に書かれている落書きに似て何の意味もない。彼らは知っているのだろうか、馬鹿が批評家気取りをしていると、自分自身を他人の上に反吐で吐き出しているだけだって事を。(以下略)
前田さんに言いたい。
前田さんのレベルだと、ネットは見る必要はない。見なくてもいいんじゃないの?
はっきり言ってイライラするだけ。体に悪い。いや精神に悪い。
私なんか一度も見たことがない。だから心身ともに健康ですよ、ホント(笑い)。
ただ一つだけ前田さんに言いたいことは、現代のマスコミ(記者、ライターを含めて)とターザン山本!を、同じ土俵で語って欲しくない。
その部分では正確な歴史認識を持ってもらいたい。
よっぽど私が『週刊プロレス』の編集長だった時代のことが、頭にきているのか? それともトラウマになっているのか?
それにしても前田さんは変わらないなあ、昔から。全然。

井筒和幸監督の最新映画「パッチギ!LOVE&PEACE」が2007年5月19日に公開されたが、その中にこんなセリフが出てくる。「芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?」。主演する中村ゆりさんのセリフだが、実は中村さん自身も在日だと告白し話題になった。確かに「在日は隠す」風潮がずっとあったのだが、最近「カミングアウト」する芸能人が相次ぎ、ちょっとした異変が起きている。
在日であることをカミングアウトした芸能人を並べると、和田アキ子さんが「週刊文春」の2005年8月18日号の特集「実録 和田アキ子『血と骨』のブルース」で、本名は金福子(通名・金海福子)などと告白。元プロレスラーの前田日明さんが05年11月23日のテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』のコーナー「在日コリアンの叫び」に登場。南果歩さんは07年1月11日のNHK「スタジオパークからこんにちは」で在日であることを語った。(以下略)
前田日明HERO’Sスーパーバイザー(48)がパパになったことが27日、わかった。自身のブログで明らかにした。昨年12月に入籍したフリーカメラマンの佐知子夫人(35)が14日、3880グラムの男の子を出産。前田氏は「子供をさずかり、新たに人生における志と役割を再認識しました」とコメントした。

格闘家・前田 日明氏と「つよしと仲間たち」の、インタビューコーナーでの対談を都内にて行う。
ホームページ登場まで、もう少しお待ちください。
前田氏に長男が誕生されたとのこと。おめでとう、ございます。
前田 武慶・たけちか・と命名されたそうだ。
将来、格闘技に進めばとが、父親の希望だそうだ。
第44回衆議院議員総選挙
当197,037 小泉純一郎 自由民主党 前職
*50,551 斎藤勁 民主党(比例重複)新人
*11,377 瀬戸和弘 日本共産党 新人
**7,475 天木直人 無所属 新人
**2,874 羽柴秀吉 無所属 新人
3月13日(火)愛知・名古屋市内のホテルにて『HERO'S2007開幕戦〜名古屋初上陸〜』の一夜明け会見が行われ、前田日明HERO'Sスーパーバイザー(以下、SV)が全試合を振り返る、総括コメントを残した。
▼第1試合 HERO’Sルール 85kg契約1R10分 2R5分 延長R5分
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
TKO 1R2分36秒
●高橋義生(日本/パンクラス)
高橋君には「打ち合わない方がいいよ」と言っていたんですが、マヌーフのスピードに捕まってしまいましたね。
さらに絶縁状態にあった前田SVとパンクラスの高橋も、共通の知り合いの結婚式の際、TK高阪があいだに入り、すでに和解していたことを前田SVが激白! 話しているうちに誤解が解けたと語っていた前田SVは、「高橋君も桜庭も山本も、総合格闘技の創生期からやっている選手は、ただ勝つだけでなく、観客に対して面白い試合をしようとして無理をしてきた。黎明期の選手に対する過酷な要求だったが、その頃のダメージを今でも引きずっていて見ていて辛い。でも彼らが身を呈して観客を引きつけ、総合の礎を支えてきたからこそ、ファンが育ち日本で総合が認知された」と、高橋を含めたベテラン選手たちの労を労うコメントを残した。
あ、前田さんだ。帰ろうとしたらそこにスーパーバイザーの前田日明が立っていたのだ。
「結婚、おめでとうございます!」というと、ボクを見た前田さんはニコッと笑った。
「何、何、何よ、その帽子?」
いきなりボクがかぶっていた金箔帽を手にとった。
うれしそうにする前田さん。
「できちゃった結婚?」
「違うよ!」
それはあっさり否定された。
しかしあの前田さんによくそんな質問を、ボクはしたものである。
無邪気なんだよなあ、ボクは。
「前田さん、結婚式をする時は必ずボクを呼んで。お願いだから」
「ああ、いいよ」
やったあ、やった、やった。
3月12日、「HERO‘S」の名古屋大会で奇跡が起こった。
前田さんはかつてというかずっとボクのことを敵視してきた。
そのためもう20年ぐらい話をしたことがない。完全に疎遠になっていた。やっと今日、一本の糸でつながった。
前田日明、48歳。ボク、60歳。
48歳にして子供ができたのか? うらやましいなあ。
ボクが前田日明と話したことを原田さんに言うと、彼もびっくりしていた。お互い興奮気味だ。
何があっても現場には足を運ぶべき。そのことを痛感する。これはグリーン車効果がもたらした最大の副産物。
いや谷川氏からボクへの予想を超えた贈り物だったのかもしれない。
豪ちゃん(吉田豪)、ボクは前田さんの結婚式に出られるんですよ。ねえ、いっしょに出ない? 大変な展開になったよ。
うるわしい。めでたい。バンザーイだ。
この雑誌の特徴は、良くも悪くも2代目編集長、ターザン山本の時代に形作られたと言ってよい。
プロレスマスコミ全般に共通するが、同誌は特定の団体・人物と癒着する傾向が強く、誌面は繋がりのある団体・選手の全面的な賞賛記事で占められている。
(中略)
そのため同誌との関係が良好でない場合、誌面での取扱量は低下する。まれに取り上げられる場合もあるが、単体ではなく他団体との比較対象として取り上げられる。
(中略)
山本退社後も現顧問の宍倉清則、フリーランスのライター安田拡了などによる、特定の団体を過剰に推す記事が見られる。彼らの担当する項目には、新日本プロレスやパンクラスの提灯記事と引き換えに、リングス、ハッスルといった団体への中傷記事が誌面に載ることが多い。
Filed under: 前田日明ブログ−rings @ 16:02:36
おどけもの大笑いの後の苦笑い
詠み人知らず
HERO`Sのスーパーバイザーをやっていますが、今日1月24日現在、この問題についての各種ミーティング、記者会見等には一度も呼ばれていませんので、実際の話し合いの中でどういった事が話されているかはわかりません。こちらから元旦に電話して、対応した方がいいと助言はしました。その後、2度ほど電話を貰いましたが、それだけです。
こういうことを言うと、どこかの馬鹿が前田は在日云々ということを言う奴がいますが。国籍の問題で言うならば彼も私も日本国籍です。血の問題で言うならば、私は3世であるし、彼は4世ですこれには何の問題も無いはずです。私の過去の生き方を見れば、在日がどういう人間であるかわかるはずです。彼もそう言う事がわかっているはずです。
・前田「ウルトラマンの中にハヤタ隊員が入っているように自分の中に何が入ってるか分からなくなることがある」江原「前田さんは霊媒なんですよ。いろんな人が出たり入ったりしています」(前田の言ってることに合わせてるだけじゃん!)
・美輪明宏「前田さんと江原さんは体形だけじゃなくていろいろ似ている」(前田相手にデブ呼ばわり出来るのは美輪さんだけ!)
・江原「今日前田さんがここに来たのは三島由紀夫が導いたから」(ちょwwwマジかよwwwディレクターが決めただけだろwww)
・江原「三島(由紀夫)さんが『前田を助けてやってくれ』って言ってるんですよ」
・江原「最初から前田さんの後ろにたくさんの将校が見えてました」(じゃあ会った瞬間に言えよ!)
・江原「前世で武士だったこともありましてね」美輪「吉田松陰みたいなことをやってた時代もあったのよ」
・美輪「あなた前世で戦ってばかりいたんだから、もう戦いはお辞めなさい」(はぁ・・・)
・江原「後ろに荒々しい僧侶の守護霊がいます」(ジン・キニスキーか?それは荒法師か。一体前田の後ろに何人いるんだよ!)
・美輪「刀剣類は手放した方がいいわね」前田「日本刀三本持ってるんですけど・・・」(日本刀マニアの日明兄さんにこれはツライ)
KBSが中継をやめたことで、かつては10億ウォン(約1億2000万円)を超えていた中継料の収入が途絶える結果を招き、これがシルムの首を真綿で締めることになった。ファンたちの関心が高かった頃は、このような問題は起こらなかったが、チームの解散によってスター選手が去っていく結果を招き、悪循環に陥っている。
日本の相撲が外国人に門戸を開いているのに対し、シルムは「純血主義」にこだわっているというのも、多くのファンから寄せられる批判の声の一つだ。
元天下壮士の崔洪万が、シルム選手として初めて最近爆発的な人気を集めているK-1に進出したときには、多くのシルムの先輩・後輩たちが反対したが、「俺もファンたちの歓声がこだまする中で試合をしたい」という彼の言葉に反論する人はいなかった。
中村氏は自ら出場しているハッスルに対して「川田選手や長尾選手がいる。DSEに連盟の資料は渡した」と語ったが、DSE側は「検討中です」と明言を避けた。
「今トライしないと、一生悔いが残ると思った」という山本は、既に山梨学院大で練習を再開。大学時代に指導した高田裕司・日本レスリング協会専務理事は、同席した会見で「アマチュアは甘くはないが、スピードのあるタックルは武器」と期待を込めた。両腕のタトゥー(刺青)については、「規定上の問題はない」と説明した。
9月18日に長野県佐久市で大鷲透プロデュースによる「大鷲プロレス」が開催されるが、この「大鷲プロレス」では、以下の条件に当てはまる同大会への参戦選手を広く募集している。
(1)外国人選手3名
※交通費がかからないこと
大鷲透からのコメント
「おーい! 長野県の方々は外国人と触れ合う機会が少ないので、優秀な外国人レスラーを広〜く募集する。ただし交通費は一切払えないので、日本(関東)在住に限る」
(2)ちゃんこ大鷲・一生無料券争奪バトルロイヤル『ちゃんこランブル』
※ちゃんこランブルへの意気込みを書いた履歴書要
大鷲透からのコメント
「おーい! 全国のちゃんこマニアを広〜く募集する。ちゃんこに対する熱い思いを書いて送ってくれ。男女、体重制限一切なし。プロのみ」
電話がない居酒屋。「15人しか入れない狭い店。ガジャガジャ鳴ったらうるさいから」と店主の松下元洋さん(53)。客はおじさんが多い。「飲み会の後、1人でゆっくりできる隠れ家的な店にしたい」という言葉通りの雰囲気を醸す。木造カウンターの肌触り、広い窓から吹き込む夜風が一日の疲れを和らげる。
昨年12月の開店に際し、友人で元格闘家の前田日明さんがカンパした。壁にはサイン入りポスター。情報を聞きつけたファンが格闘技談義に花を咲かす。
店に置く酒は、前田さんが「うまい」と言った芋焼酎と日本酒1銘柄ずつ。地鶏のニンニク炒(いた)め(780円)、茶そばサラダ(680円)が人気。
「一日二杯の酒を飲み…」という河島英五の歌が聞こえてきそうなお店。

初代タイガーマスクと総合格闘技界の立役者の誌上バトル
佐山聡vs前田日明「20年ぶりの遺恨試合」
ファンの間では「格闘技に対する考え方の違いが原因」「UWFの経営方針を巡る対立」などと今でも諸説入り乱れている。
前田 今日は何十年かぶりにこうやって会わせてもらいましたから、思い切って言わせてもらいます。
自分には、今振り返ってもすごく不思議なことが一杯あるんですよ。例えば猪木さんの激変ぶり、そして佐山さんの激変ぶり。
前田 そもそもは猪木さんと新間寿さんに、UWFに行ってみろといわれたんです。その頃、ウチの母親が怪我で入院して金も必要だった。実はあの頃、レスラーをやめようかとも思っていたんです。自分なりに努力しても、相手のスキルが高くないから、どうしようもない。
前田 当時の猪木さんは、実は、今のK-1のようにTV局二局による放送を目指してたんです。UWFをフジTVで、新日本プロレスはテレ朝で、という形です。でも秘密で進めていたのがテレ朝に露見して実現できなかった。
真樹 最初にヒクソンを連れてきた時、ファイトマネーはいくらぐらいだった?
佐山 ヒクソンは最初は千五百万円でしたね。
佐山 修斗にも色々な派閥があったから「もうやってられない」となった。スポンサーも絡むし、嫌になっちゃう。みんな、修斗って名前が欲しいの。
(中略)
前田 自分もリングスで一人でブッキングなどをやっていたので、分かるところがあって。
前田 俺は一回、佐山さんに留守電を入れたでしょう。
佐山 え? 知らない、知らない。
前田 小林邦明さんが、近所に住んでいるのですが、癌を患ったり離婚したりして、可哀想で。それで、留守電に「小林さんがこういう状態なんで、佐山さん、元気付けてあげてくださいよ」って留守電入れた。もう、三年ぐらい前です。今も管を入れて、身体に直接抗がん剤を流し込んで。それでもトレーニングして、身体は維持していました。
佐山 連絡は取っているよ。「また試合やろう」っていったら向こうも「やろう」って言ってた。
真樹 とりあえず、二人の身近な目標は何だ?
前田 総合格闘技の創世期に関わった人間なんで、みんなが死んだ後も続いていくようなものにしたい。
佐山 私は格闘技を一心不乱にやってきたから、今は精神的な部分をやりたいんですよ。格闘技が見世物だけにはなって欲しくないし、もっと精神的に、若い人たち、子どもたちに「こうなんだよ」といえるような意義のある格闘技界になったらいいですね。でも私が目指しているのは、戦後六十年いまだに自立できない日本の精神的復活です。