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2007年08月27日

U-STYLEのDVDが児童ポルノと間違えられる



 最近こんなニュースが世間を賑わせている。

ビデ倫審査に警視庁が“ダメ出し”(スポニチ)

モザイク薄過ぎ・・・わいせつ物頒布ほう助でビデ倫を家宅捜索(サンスポ)

アダルトDVD、薄いモザイクもダメ(日刊スポーツ)
 アダルトDVDの審査が不十分だったとして、警視庁保安課は23日、わいせつ物頒布ほう助の疑いで日本ビデオ倫理協会(ビデ倫、東京都中央区)を、わいせつ物頒布の疑いで会員の都内のDVD制作会社数社をそれぞれ家宅捜索した。調べでは、ビデ倫はアダルトDVDの審査を十分に行わず、モザイク処理の薄いDVDの販売をほう助した疑い。保安課は関係者を事情聴取するとともに押収した資料を分析し、審査方法や基準などを詳しく調べる。(以下略)


 なぜこういうことになったかについては、こちらが詳しく書かれている。

AV審査機関の既得権益と陰部丸見えのザル審査(アメーバニュース)

 あまりにも内容が露骨なので引用はしません。本題はここから。これを受けて続きを読む・・・
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2007年06月15日

祝・田村潔司が桜井悠美子さんと結婚!



 違うネタをメインにアップしようと思っていたが変更。こんなニュースが飛び込んだら書かずにはいられません。

田村潔司が・・・(田村潔司のフルヌードブログ)
お疲れ様です
ご報告があります
結婚することになりました

こんな場合どんな風に報告してよいやら
ちょっと恥ずかしくもあり、なんとも複雑な心境です。

(中略)

そして相手ですが、

勿論女性です。

これで2ちゃんねる内での、僕のホモ説も晴れる事でしょう。
名前は桜井悠美子です。

タレントをやっておりまして、事務所の方にもご迷惑をかけてしまう事もあり・・・・静かに穏便に・・・
この辺りは皆さんお察し下さい。(以下略)

 いやぁ、めでたいめでたい。アッパレ!!(´∀`)ノ\●/ 師匠の前田日明が結婚するまで待っていたとは奥ゆかしいではありませんか(?)。お相手の桜井悠美子さんとはこんな人続きを読む・・・
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2006年12月05日

田村潔司、横峯さくらとタッグを組むもファンのイライラは募るばかり

さくらが格闘家と合同トレ/女子ゴルフ(日刊スポーツ)
 横峯さくら(20=サニーヘルス)が、総合格闘家の田村潔司(36)と合同練習を行う計画が3日、判明した。横峯のトレーナーで女子プロレスラーのAKINO(32)の紹介で、来年1月にも都内ジムで実現する。「孤高の天才」とともに体を鍛え、来季は賞金女王を目指す。この日、横峯は米ツアー賞金ランク6位金美賢(29)と対戦、73−76で下して今大会5連勝。日本は19−29で敗れ、引き分けを挟んで4連敗。通算2勝4敗1分けとなった。

 横峯が総合格闘技で活躍する田村と、今オフに合同練習を行う計画が明らかになった。9月から横峯の専属トレーナーを務めている女子プロレスラーのAKINOが、田村が主宰する都内のジムに通っていることで話が進んだ。横峯は今季ボクシング用のグローブとミットを練習ラウンドに持参するなど、格闘技を練習に取り入れてきた。田村との練習で、さらなる筋力強化が見込める。

 AKINOに続いて今度は田村ですか。AKINOの紹介とはいえOK出したのは格闘技好きの良郎パパでしょうね。阪神の下柳が桜庭と合同トレーニングして結果を出しているように(?)、さくらも成績を伸ばすことが出来るか。あ、そう考えると田村と桜庭のトレーナー対決でもありますね(そうか?)。

横峯さくら 〜SAKURA BLOG〜

 今のところその件についての話は書いてませんね。

田村潔司のフルヌードブログ

 こちらは相変わらずどうでもいいことばかり書いている(笑)。真面目な格闘談義はたまにしか出て来ない。

田村潔司 U-FILE CAMP OFFICIAL SITE

 それよりも驚いたのがU-FILE CAMPのサイト。サイドバーの「掲示板(一般用)」をクリックしてみて下さい。揃いも揃ってボロクソ書いてる(苦笑)。

「Uはもう終わりですか田村さん?どうにせてもあなたの放置プレイはあんまりじゃない?!」

「田村さん、今何なさってるんですか?日記もまったく更新してないし・・・。何かしらアクション起こして下さいな!!」

「吉田と再戦してください」

「R時代、KOKを否定して退団したのに、それからはPRIDE、DEEP、U-STYLEのリングに上がりましたが、総合の試合の方が多いのはナゼ?もうショートタイツ姿の田村潔司は見れないのかなぁ????????????」

「田村たまには出場してください!なんで出ないのですか?落ち込んでいるのですか?頑張って!」

 ・・・この他にもたくさん。2月のノゲイラ戦以来試合してないのでファンのフラストレーションは溜まる一方のようです。かく言うオレも田村ファンなのですが。K-1でのパトリック・スミス戦と、リングスのヘンゾ・グレイシー戦の貯金が未だに効いている(笑)。特にパトスミ戦はわざわざ名古屋まで観に行ってるから思い入れも深い。新日本との対抗戦を頑なに拒否した『赤いパンツの頑固者』の原点になった試合ですからね。

 結局プロレスも格闘技も「思い入れ」。最近出た暴露本で「桜庭vsホイスは名勝負と言われているが、当時のホイスはすでにイズマイウにスリーパーで負けており90分も掛かった桜庭の強さには疑問が残る」とか「海外だったら凡戦という評価を受けてただろう」なんて書かれていましたが、そういう問題じゃねえって。日本人プロ格ヲタにとっての長い長い“大河ドラマ”にひとつのピリオドが打たれた瞬間だったんだから魂が揺さぶられて当たり前だっての。

 そういう試合を田村に再び求めるのは酷なのかなぁ。とにかく試合してくれ。

魂揺さぶられるblogランキングはこちら

【その他気になったニュース】
【PRIDE】青木「男祭り」での対戦相手決まらずイライラ!(サンスポ)
 なんでこんなことをわざわざ記事にするのか(笑)。本当はマスコミもイライラしているからだろうね。

青木真也、トレカイベントで07年1月発売のPRIDEトレカをPR 参戦予定の男祭りは「今度こそスパッツに注目して下さい」(PRIDE)
 イライラどころかリラックスしてますね。ファンの前だから当たり前か。

[修斗] 2.17 パシフィコ横浜:2007年最初のビッグイベント決定(BoutReview)
 青木、川尻も出るか。また入場料高いんだろうなぁ。

ホーストにK1ジャパン代表監督を要請へ(日刊スポーツ)
 現状若手で期待出来そうなのは堀啓ぐらいだもんなぁ。

谷川EPがKO負け武蔵の引退説を否定(日刊スポーツ)
 どっちにしろしばらく休んだ方がいいかもしれませんね。

瞬間最高は21.7% シュルトが視聴率でもトップ!=K-1(スポーツナビ)
 平均16%。ゴールデンでやるようになってからは決勝大会史上最低かも。こりゃヤバイ。

GP連覇セーム・シュルトに単独インタビュー=K−1 巨神兵、さらなる進化の秘密とは?(スポーツナビ)
 これで来年もシュルト対策でルールが変更されたら笑える。でももうこれ以上変えようがないか。

【ネット映像】 ホジャー・グレイシーvsロン・ウォーターマン動画(NHBnews PRO)
 削除される可能性もあるのでお早めにどうぞ。デビュー戦で緊張してたのかもしれないけど、ウォーターマン相手に結構苦戦しており今後が心配。

観戦していたジョシュの姿も確認出来ます/人気blogランキング
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2005年11月25日

検証・なぜU-STYLE Axisはつまらなかったのか?

U―STYLE Axis試合結果(スポニチ)

 一番詳しく報じているのはスポニチですね。普段は日刊スポーツが詳報やってくれるんだが。観衆3962人・・・倍掛けですね。

 ちなみに2つ下の記事の写真は試合開始15分前とかじゃなくて試合開始時刻(15時)ちょうどくらいに撮影したもの。

 この前も言ったけど、やっぱりファンが魅かれていたのはUWFのスタイルじゃなくてイズムなんだよなぁ。そういう意味じゃUWFゴッコを見せられた感じがした。試合開始前の煽りVTRでは、同じDSEグループのPRIDEのバイオレンスなシーンとハッスルのコミカルなシーンを見せた後に、「PRIDEはただ勝てばいいだけだから、ある意味誰でも出来る。ハッスルは芸能人が試合するくらいだから素人でも出来る。その点U-STYLEはプロフェッショナルじゃないと出来ない」みたいな田村のコメントが流れたけど(Kamiproでもほぼ同じこと言ってたね)、オレに言わせりゃUWFゴッコこそ誰でも出来るぜ(笑)。

 U-STYLE Axisは、純プロレスよりはシビアで、技術の攻防もあり、強そうに見えて、なおかつ格闘技と違って相手の持ち味を殺すこともなく、お互いに持っている技を出し合うという、プロレスと格闘技のいいとこ獲りをするべきなのに(ていうかそうしないと生き残れないし、リングスはそれが実践できていた)、今回は両方の悪いとこ獲りになってたよ。回転体も少なかったし、コマンドサンボ的な複雑な寝技の攻防も皆無だったし。

 打撃もあれじゃ掌打じゃなくて平手打ちじゃん。しかもペチペチと軽い音。女のケンカだってもっとスゴイ平手打ちするわ! ケツ(結果)が決まってるんだから本気で殴れないし蹴れないよ、という言い訳は無用。前田vs藤波のIWGP公式リーグ戦なんて最後は両者KOと決まっていたはずだけど、お構いなしで前田は蹴りまくったからこそ名勝負に成りえたわけでね。そういえば前田は1.5RIKIPRO後楽園で長州とトークショーやるみたいですけど、今のプロレス界を批判するのは、もういいよ(苦笑)。

 旗揚げ当初のバトラーツみたいなバチバチファイトをするべきだったんじゃないの? ケツが決まっていてもなくても、選手の“本気な部分”が見たいのはプロレスだろうと格闘技だろうと同じでしょ。

 あと思ったのは、これと全く同じ内容の試合を15年ほど前にやっていたら、こっちの評価もだいぶ変わっただろうなぁ、と。第1次UWFから言えることだけど、当時はファンの大半は真剣勝負だと思って見てたから、つまんない試合でも「真剣勝負なんだからつまんないことだってある」って感じで自分で自分を納得させてたでしょ? うーん、そう考えると「元UWF信者キモスwww」っていうのは当たってるよなぁ、オレを含めて(苦笑)。ところが今は会場を埋めた9割以上がプロレスだと思って見ているから、「プロレスなんだから客喜ばせろよ」ってな感じに様変わりしているわけで。ホント、キビシイ時代になったと思うよ、他団体を含めて。

「ZST.8」旗揚げ3周年記念大会(スポーツナビ)

 有明コロシアムからほど近いZEPP TOKYOでZSTやってました。行った人と合流してパンフレット見せてもらったんですけど、そこに書いてある選手のニックネームには笑った。

・ジェイソン・ラインハート……小さなビッグダディ(大きいのか小さいのかハッキリしろ)
・奥出 雅之……小さなチェ・ホンマン(ホンマンが小さかったら意味ないだろ)
・キット・キウ……キウ(まんまじゃねーか)
・大類 宗次朗……SKの大類(これもまんまじゃねーか)

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2005年11月19日

U-STYLE Axisについて語ってみる

「U−STYLE Axis」の全対戦カードが決定(スポーツナビ)
<第0試合 15分1本勝負>
板垣雄吾(日本/U−FILE CAMP.com)
島崎 巧(日本/U−FILE CAMP.com)

<第1試合 20分1本勝負>
藤井軍鶏侍(日本/フリー)
佐々木恭介(日本/U−FILE CAMP.com)

<第2試合 20分1本勝負>
坂田 亘(日本/EVOLUTION)
伊藤博之(日本/チーム・アライアンス)

<第3試合 20分1本勝負 2vs2クロスバウト>
三島☆ド根性ノ助(日本/総合格闘技道場コブラ会)、ルイス・アゼレード(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)
大久保一樹(日本/U−FILE CAMP.com)、松田英久(日本/U−FILE CAMP.com)

<第4試合 20分1本勝負>
ジェームス・トンプソン(イギリス/Team Trojan)
ヒカルド・モラエス(ブラジル/ブラジル道場)

<休憩 20分>

<第5試合 20分1本勝負>
中村大介(日本/U−FILE CAMP.com)
フランク・シャムロック(米国/フランク・シャムロックUSA)

<第6試合 セミファイナル 20分1本勝負>
川田利明(日本/フリー)
イリューヒン・ミーシャ(ロシア/ロシアン・トップチーム)

<第7試合 メーンイベント 20分1本勝負>
田村潔司(日本/U−FILE CAMP.com)
ジョシュ・バーネット(米国/新日本プロレスリング)


 悪くないカードだと思いますが、もう一押し欲しかった気も。ルイス・アゼレードは空気読める試合するかな? 間違って本気出したちゃったら秒殺必至の相手だからね(苦笑)。

 新日本からの追加参戦は無し・・・中邑真輔出るんじゃなかったの? でも中邑って書いてたのは誤報や飛ばし記事でおなじみの報知だけだった気がする・・・。

フランク・シャムロック特別インタビュー「日本での試合にとてもワクワクしている。PRIDEではサクラバと試合がしたい」(PRIDE OFFICIAL WEBSITE)

Frank Shamrock(SHERDOG FIGHTFINDER)

 てっきり引退したかと思われたフランクさんが復帰。パンクラス時代はよく観ました。バーリ・トゥード・ジャパンオープンでのエンセン井上戦は、当時からエンセンのことが嫌いだったので、勝った時は辻よしなりばりに「ヒャッホー!」でしたね。マウント獲られて絶体絶命からの逆転だったからなおさら。当時の総合格闘技はマウントからの逆転はほとんど無かったのよ。大晦日は出るのかな? 田村が桜庭との対戦を最終的に承諾しなかったら、フランクが兄の仇討ちにサクと対戦・・・ありがち。

 そんなわけでそれなりのカードが出揃ったわけですが・・・チケットの売れ行きはイマイチらしい。なぜか? 思うにこの大会、かなーりニッチな層にしか受け入れられないと思うんですよね。あの頃のUWFが好きだった人で、なおかつ現在UWFスタイルの試合を「格闘技じゃなくてプロレスだよ」と把握した上でチケット代を出す人ってそんなにいないと思うんですよね。田村vs高阪の時みたいに後楽園なら満員になるだろうけど有コロじゃあ・・・名画座で上映すべき作品をミラノ座や新宿プラザ劇場で上映するようなもんじゃない?

 結局ファンが憧れていたのはUWFスタイルじゃなくてUWFイズムですからね。当時は「進化するプロレス」と呼ばれていたし、我々ファンはUWFイズムは「最強を追い求める姿勢」だと思っていた。結局UWFイズムはPRIDE等に受け継がれたわけで、昔あったUWFスタイルは過去の遺物に。伝統芸能と違って進化するモノなんだから過去の遺物にしがみついててもしょうがないわけですよ。

 それでも田村がこだわっているのは、過去の自分を否定されるのは御免だという気持ちと(そんなことないんだけどね)、もうこれをやるのは自分しかいないという思いなんでしょうけど。まぁそういう頑固さが好きといえば好きなんですが。

 あぁ、そういえば今2ちゃんねるで「元UWF信者キモスwww アワレwww」っていうスレッドが盛り上がってるみたいですけど(現在PART2が立ってる)、まぁ最初に立てた人はプロ格ファン歴10年以内の人なんでしょうね。総合格闘技元年は'93年だとオレは思ってるけど、その前なんてガチンコの試合自体ほとんどなかったもん(シューティングが細々とやってたぐらいか)。

 '93年はUFCの第1回大会、パンクラスの旗揚げ、ついでに言えば「第1回骨法の祭典」もあり、一気にガチンコブームに突入。それまでは「ガチンコでやったら誰が一番強いか」なんて想像力を働かせるしかなかったからねぇ。今じゃ信じられんでしょうが。

 まぁそんなわけで、昔のファンをバカにするのは結構ですが、そんなこと言ってたら「力道山に熱狂してた連中ってバカじゃねーの? 空手チョップですぐ終わりじゃん」なんて話になってしまうし、さらに言えば「コペルニクスやガリレオの言うことが正しかったのに、天動説を信じてたヤツらってバカじゃねーの?」ってことになる。答えが解ってから偉そうなこと言うなってこと。当時はそういう時代だったんだよ。まぁ今UWFのビデオを見たら「こんな試合をよく真剣に見てたもんだな・・・」って思うこともあるけどね(苦笑)。


【その他気になったニュース】
永田「前田よリングサイド来い!!」(デイリースポーツ)
新日本のサイモン社長が「新日本の選手はエリート中のエリート。絶対に勝つ」とメジャー意識を前面に出せば、ビッグマウスの上井社長は「僕らは心の中にライオンを持っている。僕らがリアル新日本」と、本家をまがい物扱いした。


 「新日本の選手はエリート中のエリート」・・・サイモン社長の脳内時計は80年代で止まっているようです。新日本をダメにした戦犯のひとりが「リアル新日本」ねぇ・・・。あぁ、そういえば昨日のユークス株の終値、765円(−10円)で新日の株買収が発表される前(770円)より下がっちゃいましたね(苦笑)。今後もグングン下がったら既存の株主が怒って「新日の株手放せ!」の大合唱になったりして。

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2005年10月25日

U-STYLE Axisで田村潔司vsジョシュ・バーネットが事実上決定?

11・23『U-STYLE Axis』にジョシュ、ミーシャの参戦が決定! 対戦相手としてジョシュが田村を、ミーシャが高阪を指名(PRIDE OFFICIAL WEBSITE)
2005年11月23日(水・祝)東京・有明コロシアムで行われる「U-STYLE Axis」の記者会見がDSEで行われた。会見にはジョシュ・バーネット、イリューヒン・ミーシャが出席、本大会への参戦を正式に発表すると共に対戦相手として田村潔司、高阪剛の名前を挙げた。

 うーん、やっぱりそうかぁ。オレの予想が当たったね( ̄ー ̄)ニヤリ。まぁ誰でも考えるか(苦笑)。ミルコ戦でのダメージが少なかったからゴーサインが出たんでしょう。高阪vsミーシャも事実上決定したと言っていいかな。ところで、大会プロデューサーである佐伯繁さんのこの発言が気になりますね。
 U-STYLE Axis・佐伯プロデューサーは、昨日のミルコ戦のジョシュを見て「あの体であんな動きをしていたら田村選手には勝てない」と厳しい意見をジョシュにぶつけたが、ジョシュは「確かに田村はスマートで絞れた体をしているし、私のダブついた体が心配になるのなら、田村も私のキャプチュードバスターに気をつけたほうがいい」と余裕のコメントを残した。

 「あの体」ってアンタが言うなよ(笑)。佐伯さんってターザンにも「糖尿病大丈夫ですか?」って言ったことあるんだよなぁ(笑)。ところで、参戦予定の川田利明と中邑真輔の相手は誰になるんだろうなぁ。せっかく出るんだからU-FILEの小物の選手とは当ててほしくないですね。あと、新日本から中邑を出すんなら、あの人も出すべきじゃない? カッキーこと垣原賢人を!

 Uインター時代数少ない(唯一の?)シュートマッチを田村と行い(会場はNKホール)、秒殺負け。キングダムでも精彩を欠き、全日本へ移籍。ノアに参加するものの旗揚げ戦でクビになり、全日へUターン。その後、新日本へ移籍。ジャングルファイトに参加したものの、リングサイドで観ていた猪木に「アイツ誰?」と言われる(草間政一「知りすぎた、私」より。ちなみに猪木は飯塚高史のことも知らなかったらしい。飯塚さん・・・)。

 プロフィールはざっとこんなもんですか? 個人的に一番印象に残っている試合は'95年の新日本vsUインターの東京ドームで健介に勝った時かなぁ。高田がケガでしばらく休むことになっちゃった時に「僕がUWFを守る」と宣言していたのに、これっぽっちも守れなかった印象があります。

 ガチンコじゃダメ、普通のプロレスもショッパイ。正直カッキーが輝いていたのはUインター時代の数年間だけじゃない? やっぱりUWFスタイルが合ってたんですよ、きっと。カッキー復活の足がかりはU-STYLE Axis参戦だと思うんだけどなぁ。どう?


 PRIDE関連でもう1ネタ。

PRIDEファンクラブイベントが大盛り上がり(スポーツナビ)

 スター選手が数多く参加し、会場には100名を超すファンが詰め掛けたそうですけど、格闘技団体のファンクラブを比較するで書いたように、ちょっとしたブルジョアじゃないと参加できないイベントのようで(ファンクラブの年会費8000円。参加費は会員2000円・一般3000円)。しかもここを見ると、募集定員は250名だったようで。まぁゲスト全員と記念撮影できてサインもらえたら安いといえば安いかもしれないけど。

 猪木の引退記念パーティーに私の知人が出席したんですけど、のし袋にン万円包んだらしいですからね。それに比べれば・・・。

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2005年10月11日

U-STYLE Axis旗揚げ戦での田村潔司の対戦相手は?

DSEが「U-STYLE」の制作を協力 11・23有明コロシアムで「U-STYLE Axis」旗揚げ(PRIDE OFFICIAL WEBSITE)

田村が新イベント「U−STYLE Axis」旗揚げ(スポーツナビ)
 こだわり続けた「U」のスタイルで大舞台に打って出る。田村潔司が主宰する「U−STYLE」が11月23日に有明コロシアムで新イベント「U−STYLE Axis」を旗揚げすることになり、10日、都内で会見を行い概要を発表した。

 この新イベントではPRIDEを主催するドリームステージエンターテインメントの制作協力を仰ぎ、大会場に見合う演出を取り入れていくという。

 出場選手に関してはエース・田村と、かつてリングスで活躍したイリューヒン・ミーシャの参戦を発表した。その他の出場選手としては、この日会見に出席した上山龍紀、大久保一樹、佐々木恭介、中村大介らU−FILE CAMP所属選手や過去のU−STYLE出場選手を候補として挙げた上で、「アッと驚くような選手がでなければ有明コロシアムではやりませんよ」と“大物”選手の参戦を示唆。そのひとりとして、すでにジョシュ・バーネットにオファーしていることを明かした。さらに佐伯プロデューサーはリングスの外国人エースとして活躍したヴォルク・ハン、さらには川田利明の名前まで挙げた。

 U-STYLEは何回か観戦したことありますが、掛け値なしの超満員になったのは田村vs高阪剛がメインの後楽園大会だけかな。それ以外は観客動員でかなり苦戦しております。なぜか田村が出なくて悲惨な入りの大会もあったもんなぁ。ディファ有明や後楽園ホールですらキビシイのに有明コロシアム進出とは、やっぱりPRIDEマネーの力は大きい。これで外人選手も呼べてしまう。おそらく榊原社長の考えはこんな感じなのでしょう。

「ウチは田村さんに全面協力いたしますよ。お金は出しますしマッチメイクも任せますからU-STYLEで出来なかったことを是非実現して下さいよ。その代わり、大晦日の男祭りでは桜庭和志戦を受けてくれますよね?」

 まぁ勝手な想像ですが(苦笑)。田村は会見で「ビッグマウスラウド(BML)は意識してる」と言ったらしい。DSEのフロントや契約選手の多くは前田日明に恨み辛みを持っていますからねぇ。前田潰しの思惑もあるんだろうなぁ。

 ここで、出場が予定されている&噂されている選手を列挙してみる。

田村潔司
イリューヒン・ミーシャ
上山龍紀
大久保一樹
佐々木恭介
中村大介
ジョシュ・バーネット
ヴォルク・ハン
川田利明
中邑真輔
高阪剛
マーク・コールマン


 全7試合を予定しているとのことですが、全員出ればもう6試合分組めてしまう。ダブルバウトとかやるのなら話は別ですけどね(笑)。注目なのは中邑真輔。東京ドームに川田、安生を貸した見返りでしょうか。

 メインの第1候補は田村vsジョシュ、第2候補は田村vsハンと見るのが妥当ですかね。田村vsハンはUWFスタイルというか旧リングススタイルの集大成ともいえる名勝負だったもんなぁ。観客動員考えるならジョシュだろうけど、今月のミルコ戦でまた負傷したりして・・・。

 実は私、かなりの田村ファンなんですよね。Uインターが新日本との対抗戦をやるという会社の決定を宮戸優光とともに頑なに拒否。突如K-1参戦を発表し、12月の名古屋大会でパトリック・スミスとアルティメットルールで対戦。観に行きましたよ、名古屋まで。「負けたら全てを失う戦い」とはまさにあのこと。1R0分55秒 ヒールホールドで勝ったけど、あの試合は自分が生涯観た試合の中でも5本の指に入るな。田村こそ「最後のUWF」(ちなみに「最後の日本人」は塚田敬)。田村がロープに飛んだりプランチャーやったらおしまいですよ。

 ・・・でも、U-FILEの選手って結構普通のプロレスもやってるんだよなぁ。しかもかなりのド・インディーにも上がっている(苦笑)。まさか紙のプロレスのインタビューで田村の口から“PWC”の名前が出てくるとは夢にも思わんかったわ(笑)。オレらが思っているほど田村ってファイトスタイルのこだわりが無いのかもしれないね。

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