2006年03月07日

3.19両国レスナーvs曙が正式決定

【カード情報】3・19両国~IWGPヘビー級選手権試合「レスナー VS 曙」決定(NJPW)

 というわけで正式決定しました。予想通りなわけですけど、いざ本決まりすると楽しみですね。珍しく観に行きたくなってきた。ここ何年かは新日本に行く時は義務感で行ってましたからね。仕事でもないのに(苦笑)。

 伝説のハンセンvsアンドレやハンセンvsベイダーを超えるか? と言いたいところですが、2.19を観た限りでは難しそう。やっぱり曙はまだまだ新人ですし。

 まだ新日公式サイトでは会見の様子がアップされてないので、週プロmobileの記事から長州と曙のコメントを引用。
長州「もう少し待ってからってこともあったけど、今横綱は非常に勢いがあり、これを機にやらせた方がいいと思った。タイトルの移動もありうるね」

曙「最初は鳥肌が立った。正直、こんなに早いとは思わなかった。嬉しいが、反面緊張している」

 あら、曙さん緊張してるよ。どこまでも正直な方だ。もうちょっと気の利いたコメント欲しいところですけど、天山みたいにボキャ貧で「ブッ潰してやる!」とか「ブッ殺してやる!」とか言うよりはマシか。

 よくよく考えたら曙のプロレスのシングルマッチってWRESTLE-1GPのムタ戦ぐらいかぁ? そりゃ緊張するわなぁ。シリーズ中に前哨戦も無いし。これメインなんですよね? 当日客が怒りださないか心配だ。

 そういえば昨日は新日本の後楽園大会があったんですね。

500万円大型ビジョン動員作戦/新日本(日刊スポーツ)
 新日本が6日、旗揚げ34周年の後楽園大会で「新戦力」をデビューさせた。500万円で購入した5メートル四方の大型ビジョンがそれで、設置可能な全会場で使用する。大会場での使用は他団体でも一般的だが、自前のもので、地方大会でも使用するのは、日本でも初めての試みだ。この日は紙テープ投げ入れ解禁、旗揚げクイズなど新企画を次々に実行。リング内外のトラブルに揺れた新日本だが、過去の固定観念すべてをぶち壊し、ファンの信頼を取り戻す。

 後楽園ホールに詰めかけたファンは、北側の壁に設置された大きなスクリーンを見上げた。34年前の旗揚げ戦の映像が、設立の経緯紹介とともに流された。設備自体は他団体の大会場大会でも、おなじみ。だが新日本は、500万円で購入し、設置可能な会場すべてで映像を流す。大会場の雰囲気を地方のファンにも味わってもらい、プロレスの魅力をアピールするのが狙いだ。

 北側の壁にスクリーン設置してシリーズの流れを説明したりスキットに使うのは結構多くの団体がやっていること。今さら感がなくもないが全会場でやるのは良いことでしょう。

 プロレス会場でスクリーンが使われたのはいつごろだったかな。自分の記憶では'89年の新日本東京ドームが一番古いですけど、あれは常設のオーロラビジョン。わざわざビジョンを設置したのは第2次UWFの大阪球場(これも'89年)などが有名。四面ビジョン常設の横浜アリーナが完成したのもこの頃で、この辺りから「ビジョンプロレス」が本格的になった気がする。

 とはいえ当時は大会場で試合が見づらい人のために設置してた物であり、今のようにシリーズの流れや作り込んだ寸劇をやるようになったのは割と最近のこと。寸劇は多分DDTが元祖だと思うんですけど・・・まぁアレも元々はWWF(現WWE)のパクリなわけですが。

 『ワールドプロレスリング』も深夜の30分枠だとお客さんはストーリーに付いていけないことも多いはず。ましてや地方なんて数週間遅れだったり放送してない県もあるわけだし。そんなわけでスクリーン常設は素晴らしい試みですが、PRIDEのように抜群の煽りVTRを作れる映像クリエーターも欲しいところですな。

 さて、内外タイムスが新日本特集組んでますがこれが面白い。

新日が動き出したぞ(内外タイムス)
 昨日の1面に載ってましたが「WWEが新日本買収か」との。WWEも日本のプロレス事情はきっちりリサーチしてるから買収は無いでしょ。
新日離脱者の叫び(内外タイムス)
 後藤達俊が「新日本の試合はマスターベーションだ」だって(苦笑)。「理想のプロレスを構築するため」とかじゃなく事実上のリストラに遭った人が言うと説得力がないなぁ。
これがファンの声だ(内外タイムス)
 このコーナーが一番笑えた。一部投稿を紹介。
 私はかれこれ20年以上プロレスを見てきました。
特に1991年から新日本プロレスで行われた第1回G1クライマックスの闘魂三銃士の準決勝・決勝戦は今でも永久保存版としてビデオに残してあります。 そんなプロレス好きの私が最近新日本プロレスに疑問を感じ、そして今まで毎週録画していたワールドプロレスリングを見る事すら無くなりました。単純に、「面白くなくなったから」です。

 うーん、プロレス週刊誌や東スポが火曜日にやっている「ファイトクラブ」なんかの読者投稿には間違っても載らないガチンコ文章。この他にも「クドカンにシナリオ書いてもらう」「総合格闘技ではないリアルファイトのレスリングをしろ」「"KING OF SPORTS"の看板は辞める」「長州力さんさようなら」「ファンを内心馬鹿にする選手は前座以外で使わない」「ルールを通常のプロレスルールとULTIMATE CRUSHルールをミックス」とか、みんな言いたい放題のこと言ってる(笑)。内外タイムスだけはガチ!

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2006年03月02日

3.19両国のメインはレスナーvs曙?

Circuit 2006 Takeoff 3月19日(日) 両国国技館(NJPWカード情報)

 棚橋弘至vs柴田勝頼が追加。どっちが勝つかミエミエのカード。最近ターザンが「日本人対決ばかりしてるようでは絶対的スターは生まれない」って書いてたけど、まさにこのことだよなぁ。去年の小島vs天山もドームで再戦したけどこれも結果は分かりきってたし。

 こういうのが顕著になってきたのって天龍が新日に本格参戦するようになった辺りからかな? 長州に東京ドームで勝った後に両国で負けてといった感じで。高田と対戦した時もUインターの神宮球場で負けた後にWARの両国で雪辱。結果が分かってても観に行ってるオレもオレだな(苦笑)。そう考えると両者リングアウトってのは偉大だったなぁと(笑)。ま、実際に目の前でやられたらブーイングしてるでしょうけどね。

 こんなことやってたら前田が怒るのはよーく解る。前田が抜けたことでBMLは新日との関係が強化されるんでしょうけど、崩壊寸前の惑星の衛星になってどうしようというのでしょうか?

 新日本関係でこんな情報も。

無期限海外遠征決定~中邑真輔記者会見(NJPW)
菅林:「3月上旬に、とりあえずロスへ行くことになっていますが、修行地はロスに限らず、世界各地を予定しています。日程、遠征地に関しては、すべて中邑選手本人に任せます。行くからには、世界中のいろいろな団体のベルトをすべて持って帰って来るくらいの実績を残してもらいたいですね。

 日本での遠征前最後の試合は、3月3日に行われるスカパーさん主催のひなバトルとなります。次期シリーズの中邑選手のファイトを楽しみにして下さっていたファンの皆様には大変申し訳なく、お詫び申し上げます。必ずすべての面で大きくなった中邑選手が、再び新日本のリングに帰って来てくれることを期待したいと思います。」

 とのことで、中邑本人のコメントはリンク先でご確認を。まぁ無期限と行っても半年ぐらいで戻ってくるんじゃないですか? 8月にG1があるだろうから5ヶ月か。こういう「溜め」の期間は長い方がいいんですけどね。今の新日本にそこまでの余裕はない。武藤なんて2回目の海外遠征は3年位行ってたし。ターザン後藤なんて長すぎて馬場さんから忘れられてたんだから(笑)。

 まぁ肉体改造目的でしょうね。これで両国のレスナーの対戦相手は棚橋でも中邑でもなくなった。ということは・・・。

レスナーvs曙がIWGP戦(内外タイムス)
 レスナーvs曙のIWGP戦実現か? 28日、都内の新日本プロレス事務所で次期シリーズの主要カードは発表され、前シリーズからの連続参戦が決まった曙に、新日本の至宝IWGP王座への挑戦がにわかにささやかれ始めている。曙は3・19の両国大会にIWGP王者のブロック・レスナーとともに参戦決定が伝えられながらカードは未発表。前シリーズでレスナーと互角に渡り合い、長州力現場監督にもその実力を認めさせた曙に、新日本フロント陣からもゴーサインが出た。

 まぁそうなるんでしょうね。ちょい昔だったら「挑戦するには実績不足」と言われてたでしょうけど、そんなこと言ってる場合じゃないでしょうし。それにしても曙はバーディクトを受けきれるのか? アクシデントが起きる予感(苦笑)。


【その他気になったニュース】
健想、3・5『ハッスル14』で負けたらモンスター軍入り! 鈴木家・RGが公開練習で“ワッツアップエルボー”初披露(ハッスル)
▼ハッスルスーパータッグ選手権 & 『坂田組負けたら即その場で青木裕子は水着』マッチ
 天龍源一郎&安田忠夫 対 坂田亘&崔領二

 だそうです。10年前に比べて乳が垂れていたら嫌ですね(苦笑)。健想が川田に負けたらモンスター軍入りすることも正式決定。RGのコントは相変わらず寒い・・・。
秋山vsみのる 火花散る視殺戦!! GHC2大タイトル戦の調印が完了(スポーツナビ)
 新日もノアもどうしてみのるを重用するのか訳わからん。
スカパー! 安田拡了の格闘徒然草 人間・力道山(スポーツナビ)
 そういえば今週末公開だ。試写会見に行った友人から大体のストーリー聞いてしまったけど・・・。
魔裟斗がK-1題材の韓流ドラマ出演(日刊スポーツ)
 ジャンクSPORTSだったと思うんですけど、昼ドラ「はるちゃん6」の映像流して魔裟斗の大根役者ぶりが晒されていたような。向こうの監督に怒られそうな気が。
打倒KIDへの道 所が再び奇跡を見せる!!(HERO'S)
 『Dynamite!!』でKIDと対戦するのが目標だそうで。ところでまだ3.15の対戦相手未定なんですけど。
バンナの対戦相手にアンブリッツ(BurningSpirit)
 おぉ、バンナvsジミー・アンブリッツですよ! 所のカードと一緒に近々正式発表されそう。ジミー・アンブリッツの戦績はこちら→Jimmy "the Titan" Ambriz(SHERDOG FIGHTFINDER)にしても微妙なカードだ。

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2006年02月21日

金本浩二、完全に居直る!

金本&井上“新日愛”で残留(スポニチ)
プロレス界のアニキは辞めないんや!(デイリー)
 昨年12・11名古屋大会で「大好きだった新日本が大嫌いになった」と、退団を示唆した金本だったが、やはり大嫌いにはなりきれなかった。

 「決定的だったのは、アパッチがライオンマークにツバを吐きかけた時。この野郎、と思った。保留中なのにそう思ったっていうのは新日本が好きなんかな、と改めて思った」。アパッチの暴挙で、新日本の誇りを刺激されたという。

 この日は長時間の交渉の末「(決め手は)情の部分。残ってほしいのはよく分かった。熱意は伝わった。金じゃない。金がないのにつり上げられるわけもないし」とサイン。

 果たして本当に金本に“新日愛”はあったのでしょうか? 自身のブログではこんなこと書いちゃってますよ。

報告(金本浩二『K2Diary』)
既に知っての通り、新日残留が決定しました! それにしてもBBSの荒れ様は凄いな~ バカバカしくて笑ってしまうわ!批判的な意見も分かります。分かりますが、な~んも知らない人に言われても、俺はビクともしないでっせ~(^O^)ははは~ まあ自分の人生や~自分で決める!応援を止めようと、ファンを止めようと、そりゃ勝手に自由にやって下さい。信じる者だけ付いてくればいい! それでいい!心配してくれてた方や、書き込みをずっとしててくれた方、一杯応援してくれてた方、長い間待たせて悪かったm(__)m
契約したからには、オトシマエつけるぜ! 詳しい自分の気持ちとかは、長くなるので近々取材の、週プロや週ゴンを読んで下さい。

 ちなみに荒れているBBSはコチラ↓

NJPW SuperStars K2 BBS

 今は落ち着いてきたかな。金本が上の文アップした前後ぐらいが一番荒れている(追記:管理人がほとんど削除しやがった。罵詈雑言じゃなくて真っ当な批判の文ですら!)。

 それにしてもコイツ何様のつもり? あれだけ散々会社批判しておいてこの居直りっぷりは何なの? 去年は新日に対して後ろ足で砂をかけるように出ていった柴田勝頼って最低な野郎だなって思ったけど(出ていくなら黙って出てけ!)、後ろ足で砂をかけて残った金本は柴田を超えたね(苦笑)。

 さて、同じく残留した井上亘はというと・・・。

皆さん、こんばんは / 井上亘(be Real)←サイトの下のBBSをクリック。
俺はプロレスファンだった時にリング上で闘っているレスラーから元気をもらいました。俺はそんなレスラーを目指しています。
だけど今回、特に12月くらいから色々な事に悩みました。その時の現実に自分を取り巻く環境を一言では伝えられませんが、「どうすることが今の自分にとって良いことなのか」と。

(中略)

そして、俺は今回の事でファンの皆さんやリング上で闘う選手、会社の方々に心配をおかけしました。俺は1月末にこのHPや新日本プロレスの携帯サイトで俺は新日本プロレスを退団することを発表しましたが、次のシリーズから新日本プロレスで闘うことに決めました。

 こちらもファンの書き込み多いですけど、ほとんどが好意的。まぁ金本ほど会社批判してないし、真摯な態度が文章から伝わってくるから当たり前ですけどね。

 話を金本に戻すとコイツの言ってることって要約すると「お前ら事情も知らないくせにガタガタ言ってんじゃねーよ」ってことじゃないですか。もうね、そんなこと言ってる時点でプロ失格ですよ。だってマスコミやファンの前で会社批判をしたのはそっちの方なんだから。プロ失格というか人間としてどうかと思う。どういう教育受けてきたんだ? ヤクザだって最低限の仁義は通すぞ! それに金本が「真実」を語ったとしても、それは金本から見た「真実」であって新日本から見た「真実」は違うわけでね。「真実」はひとつじゃないってーの。

 橋本、大谷、高岩が新日本を離脱した時に会社の悪口を言ったか? 武藤や小島が出ていった時に悪口を言ったか? 多少の皮肉は言ったかもしれないけど、グッと我慢してたぞ。金本よ、それに対してお前は何だ?

 新日も新日だ。今からでも遅くはない。即刻クビにすべきだ。海外で同じことやってたら団体にいられなくなってるはずだぞ。ていうか日本でも他団体だったらクビにしてるって。多少は観客動員落ちるかもしれないけど、会社全体のことを考えたら切った方がプラス。柴田の時も思ったが、新日本もプライドがあるのならこういう選手は引き止めるべきではない。もう実態はメジャーじゃないかもしれないけど、ここはメジャーらしく「去る者は追わず」の姿勢を貫いて欲しい。

 うーん、ちょっと熱くなってしまった。もうひとつ新日ネタ。

2・19新日プロ総括。(ターザンカフェプロ格コラム[2006年02月21日(火)])
ひとことでいうと、A・猪木が現役を張っていた時代は、とにかく新日本は世間にケンカを売っていた。

もうこれに尽きるのだ。もともとプロレスはどこまでいっても、世の中からはある部分、八百長とかフェイクだと言われてしまう宿命を背負っているジャンルなのだ。

ここの部分で神経が鈍感になったり、安心したり、油断をしたらまったくプロレスはその存在理由をなくしてしまうのだ。

猪木はその点、いつだって世間一般から「なめられてたまるか!」という気持ちを持ち続けていた。

またそれを個人のアイデンティティとし、なおかつ新日本という団体の中心的モチベーションにしていた。

そのことで新日本はプロレスに思い入れを持っているファンの信頼と共感を得ることができたのだ。

それがすなわち新日本という団体の人気をすさまじいものにしていった大きな要因ともなった。

 近ごろはボケが進行したのか駄文ばかりのターザンも昭和新日本論に関しては切れ味が鈍ってないかな。やっぱり昭和新日本が凄かったのはそこなんだよなぁ。

 結局プロレスって「八百長」って言われたら身も蓋もない特殊なジャンルだから市民権なんて永久に得られるわけが無い。それを世界戦略だとか市民権だとかをバカバカしくも本気で目指して(ポーズだったかもしれないけど)世間に爆弾を投下し続けてきたから新日本は、ていうか猪木は抜群に面白かったわけで。

 「プロレス界の盟主はノアに移った」なんて言いますけど、ノアには「対世間」というテーマが希薄だからスケールが小さいんですよね(失礼、ムシキングがあったか)。盟主なら盟主らしくプロレス界全体の底上げを本気で考えてほしいところなんですけど、そういう姿勢がイマイチ感じられない。そう考えると結局ノアが盟主になってもプロレス人気復興のカギを握っているのは新日本だと思うわけです。

 ちょっとノアに対して辛口な意見かもしれないけど、ノアが悪いんじゃなくて猪木が特殊過ぎるんですよね(苦笑)。まず新日本は現在の「中途半端路線」を是正するところから始めてみましょうか。

 もうひとつ新日関連でニュースが。

猪木“誕生祭り”でアジア進出宣言(デイリー)
 所用でインドネシア・バリ島に滞在していた猪木はバリ興行プランを掲げた。「テロがあって閑古鳥が鳴いている。安全だというイメージをイベントを通して伝えられれば」と発表。さらに、「今、“アジア進出”というのが面白い。グアム島からもぜひ興行をと言われている。アリ戦をみんな覚えているし、猪木という看板が通用するなら、イベントを通して元気を与えるのが一番」と改めてアジア戦略プランを掲げた。

 もうバングラデシュ延期(ていうか事実上の中止)の時点で誰も信じてないでしょ・・・。昔はたまに本当のことを言うオオカミ少年だったけど、今はただのオオカミ老人だ・・・。そういえばパーティーには春一番も出席してたらしいです。

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金本&井上、結局新日本と契約…その他両国大会の感想など

金本浩二、井上亘が契約!(NJPW)
二人は揃って会見に臨み
金本選手は「自分はやはり新日本プロレスが好きだということが良くわかった。
二人で残って新日本プロレスをもっと良くしていこう」
井上選手は「金本選手の二人でトップを目指そうという言葉に力強さを感じた」

 ( ´_ゝ`)フーン。週プロmobileによると残留に至った理由をいろいろコメントしてたみたいですけど、あれだけ会社のことをボロクソ言っておきながら残留ですか。あなたは藤波二世? 残るなら残るで両国の時にマイクで「俺はやっぱり新日本が好きや!」とか「ファンの皆さん、心配かけてすいませんでした!」とか言うべきだったのでは? もちろん井上もね。

 ところが両国での態度はなんなんだお前は!? アングル抜きで会社への不満をリングに持ち込むなんてプロ失格も甚だしいぞ。

 昨日の両国大会の感想を書いてみたいと思ってましたが、ターザンが私の言いたいことをほぼ代弁してくれてますね。

両国凍結(ターザンカフェ天才日記[2006年02月19日(日)])
人がはいっていない。ボクは試合中、何度も寝てしまった。ちょうど居眠りしている時、新間さん(新間寿氏)に見つかってしまう。

ちょっと離れていたボックス席には第2試合を終えた金村キンタローが仲間と試合を見ていて、ボクが寝ているのに気が付いて「寝るなら試合を見にくるな!」と野次られた。

しかし試合は面白くなかったら退屈する。退屈したら生理的現象で眠くなる。別にボクのせいではないのだ。こうして元気のない両国大会は8時半前までには終わった。

途中、元・日本スポーツ出版の社長だった竹内宏介氏がボクを見つけて、お客に熱がまったくないねえと言った。たしかにこんなに客に熱がない両国大会は初めて見た。

最悪である。プロレスファンに熱がなかったら、どうにもならないジャンルなのだ。

かつて新日本に熱狂したファンは、もはやどこにもいなくなった。彼らが新日本プロレスの会場に帰ってくることは、もう二度とないかもしれない。

 まぁ私は寝なかったし、ケロのセレモニーに新日本を感じることもなかったですけど、ほぼ同意。

 試合後に自分を含めて6人で飲んだ。そのうち2人が今でも新日支持者。その1人が友人といってもかなりオッサンで、昭和40年代からプロレス見ている人なんですけど、「今日の試合を観てまだ新日本は大丈夫だと確信した」なんて言うんですよね(苦笑)。もうヤキが回ってるとしか思えないんですけど。

 私がPRIDE好きの友人と一緒に
「PRIDEこそが新日本プロレスの進化系」
「昔、新日本が好きだった人は皆PRIDEを見ている」
「今の新日本は新日本という“箱”は同じでも中身は昔と全く違う」

とか言っても聞く耳持たないんですよ。脳ミソが硬直してるのかもなぁ。

 やっぱり80年代までに新日本に憧れた人って「プロレスこそ最強の格闘技である」という猪木の言葉に騙されてたわけじゃないですか。梶原一騎の劇画的世界に憧れたわけじゃないですか。で、今の新日本にはそういう要素ゼロだし。昔からの新日ファンで今も現役でファンという人は「新日本のどこが好きだったの? 今も好きだった部分は残ってる? 他団体に全部持ってかれたでしょ?」と言いたいですわ。まぁ90年代からファンになった人は感覚が自分らとかなり違うでしょうけどね。「猪木プロレス」とは明らかに異質の「三銃士プロレス」が一気に台頭してきたわけですから。

 で、曙やケロの件も。

レスナー「曙は偉大な戦士」(デイリー)
中邑が曙を高評価(デイリー)

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工。だからお客さんから笑われてたっての! カットに行くのもノロノロしてたし、失笑浴びまくりだったっての! まぁレスナーとの絡みはド迫力ではあったけどね。3月の両国でレスナーに挑戦するのは棚橋になりそうな雰囲気ですけど、逆転で曙ってこともあるかな? まぁどっちもカード的にはかなり弱いですけどね。それに曙が挑戦者になるにはそれなりの相手にシングルで勝たないと説得力に欠けるわけで。そうなると負け役になる人は嫌だろうなぁ。「素人のボビーに負けた男に負けた男」になっちゃうわけですから。まぁ永田さんが王者になって10回防衛してる時点で権威なんてガタ落ちしてますがね。

 でも今の新日マットで一番「いい試合」が出来てガチンコも一番強いのはおそらく永田さん(ガチンコに関しては成瀬がいなくなったってのもあるけど)。棚橋の踏み台になってくれてご苦労様でした。時代と顔が違えば永田さんはもっと評価されていただろうなぁ。2つも条件がある時点でかなり苦しいか(苦笑)。

ケロちゃんラスト胴上げ/新日本(日刊スポーツ)

 客入りは5割ほどだったとは昨日も書きましたが、メインで蝶野が中西をフォールした瞬間にゾロゾロと帰りだすお客・・・蝶野がマイクで喋ってる時も蝶野はかなりの罵声浴びてた。ファンは現在の新日への不満を思いっきりぶちまけていた。その後、蝶野率いるヒール軍団がリング上に集結し、ひとりひとりがケロと握手。彼らがリングを降りた後に正規軍が集まり全員と握手、そして胴上げ。ケロは涙を見せるかなと思ったんですけど、やたらとサバサバしているように見えた。それどころか“憑き物”が落ちたような清々しい表情に見えましたよ。これって要するに「新日本に対してこれっぽっちも未練が無い」ってことじゃないですか。それだけ会社に対する不満が溜まってたんでしょうね。ケロのセレモニーのころには客入りが3割になってたのが虚しさを助長してたよなぁ・・・。

【その他気になったニュース】
アントニオ猪木63回目の誕生日!(NJPW)
 誕生パーティーが盛大に行われたようで。来賓800人!? 費用は新日が出したんでしょうけど・・・この緊縮財政の時に・・・リンク先の写真にはアントニオ猪木、アントニオ小猪木、アントキの猪木の3ショットが! 春一番は・・・体調不良なのかいない・・・。猪木が日本にいたということは両国にも来れたわけだが・・・1・4であれだけ罵声浴びたら恥ずかしくて出て来れないか・・・。
外道選手37回目の誕生日!(NJPW)
 つーか外道って猪木と同じ誕生日だったのか。
川田、3・5『ハッスル14』で対戦する健想に条件提示!「俺が勝ったら、健想モンスター軍入りか浩子GM辞任」(ハッスル)
 鈴木家崩壊!? さすがにそれはないだろうから、川田が負けるってことですかねぇ?
超異例!! ABCおは朝"おき太くん"プロレスデビュー(スポニチ大阪)
 ABCの情報番組「おはよう朝日です」のマスコットキャラクター「朝おき太」がプロレスデビューすることが18日、発表された。

 一般公募132通の中から書類選考で決定し、26日に行われる大阪プロレスのなみはやドーム大会・大阪名物世界一決定戦に出場する。マスコットがプロレスに出場するのは超異例。この日、会場には姿を見せなかったおき太くんだが「プロレスは初めてなので、試合に遅れないように頑張りたい」とコメントしている。

 なんじゃそりゃ。ちなみに「朝おき太」のプロフィールはこちら↓
朝 おき太(あさ おきた)(朝日放送│ おはよう朝日です 出演者プロフィール)
 まんまウサギじゃん(笑)。

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2006年02月07日

猪木がバングラデシュにレイラ・アリをブッキング中

猪木 バングラデシュにアリの娘呼ぶ(デイリー)
 「新日本 Circuit 2006 Acceleration(5日・北海道月寒グリーンドーム=観衆3000人)、休憩明けに登場したアントニオ猪木は、24、25日に開催予定のバングラデシュ興行に関して「(現地から)モハメド・アリ(の参加)をお願いされたが、体調面を考えて娘さんの方を考えてる」と、WBC世界女子ライトヘビー級王者のレイラ・アリをブッキング中であることを明かした。「期待しているのはレスナー」とIWGPヘビー級王者の投入も予告し「10万人の大観衆を新日本の選手に体験してほしい」と意気込んだ。

 月寒グリーンドームに3000人、前日の札幌テイセンホールは1000人。右肩下がりが止まりませんね。

 モハメド・アリはパーキンソン病だから長距離の飛行機移動は無理でしょ。そもそも猪木の引退試合に来日してくれたこと自体が奇跡的というか。だからといって娘のレイラ・アリ? 安直な人選だ(苦笑)。

 WOWOWでタイソンの前座でレイラ・アリが試合したことありましたけど、感想は「女子ボクシングってレベル低いなぁ」。これってバングラデシュで試合するってことですかね? 日本人女子ボクサーと対戦ってこともあるかも。

はてなダイアリー - レイラ・アリとは
女子プロボクサー。
伝説のプロボクサーであるモハメド・アリの七女。
初代WBC女子スーパーミドル級王者。

 な、七女!? アリさんはパワフルですねぇ。

アリの娘、女性を一方的にグーで殴る(FM fabulous News)

 2004年11月1日にこんな事件起こしてますよ。日本で同じことやったら2度とリングに上がれないでしょうに。

 バングラデシュ興行の資金は誰が出してるんだろうなぁ。新日本の親会社になったユークスはめちゃくちゃシブチンだってことが契約更改で分かったし。株価もここんところ順調に下がってるしね。まぁ失敗が目に見えていますが生暖かく見守っていきましょう。

【その他気になったニュース】
長井満也2・28後楽園に参戦決定!(キングスロード:ヘッドライン)
 東スポはハッスル行きが濃厚と伝えていましたが・・・。
観戦前のWWEファンも唸るクオリティ! 『エキサイティングプロレス7』大会in横浜アリーナ(ゲームサイトeg)
 横アリ前の特設ブースでゲーム大会。優勝者にはには、WWE特製のシルバーリング(28,000円相当)がプレゼントされたそうで。
デルフィン王座奪回へ社長業封印(大阪日刊スポーツ)
 スーパー・ドルフィンvsスペル・デルフィンの調印式。なみはやドームってデカイんですけど、客席は埋まるのでしょうか?
2・7「格闘2人祭」について。(ターザンカフェ)
 元“GK”金澤克彦と吉江豊がゲスト。相当ぶっちゃけた話をしそうな。ターザンはすっかり切れが無くなってきたので、吉田豪に期待だな。

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2006年02月03日

吉江豊ほか新日退団レスラーの去就あれこれ

吉江にゼロワンがオファー(スポニチ)
 【新日本】31日限りで退団した吉江に、ゼロワンMAXを運営するファーストオンステージの中村社長が1日、米1俵とともにオファーと目される手紙を送った。これを聞いた吉江は「確認してみないと。しばらく休もうと思ったが、オファーだったら考えたい」と前向き姿勢だ。また、新日本は公式サイトでヒロ斉藤、後藤達、西村、吉江、長井、竹村、成瀬、ウルフ、長尾の退団と安沢の引退を発表した。

 米1俵とは60kg。確かに今日の東スポでは30kgの米袋2つを中村祥之社長が吉江に送ろうとしている写真が載っています。宮本和志には「査定マッチをやる」「交通費は自腹」とか一応団体のエースに対してつれないことを言ってるのに、随分態度が違いますね(苦笑)。中村さんは吉江vsマット・ガファリを組みたいそうで。それはナイスアイディアだなぁ。

 さて、スポニチにあるように、新日は公式サイトで契約更改に関する発表を行いました。

契約更改に関するお知らせ(NJPW)
1月末日現在で新日本プロレスを引退・退団が決定しました選手を発表いたします。

■退団
ヒロ斉藤・後藤達俊・西村 修・吉江 豊・長井満也・竹村豪氏・
成瀬昌由・ブルーウルフ・長尾浩志選手(計9名)

■引退
安沢明也選手(1名)


各選手への今後も変わらぬ温かいご声援をよろしくお願い致します。

また、現在も引き続き話し合いを行っている数名の選手がいます。
全選手の契約更改情報詳細が決まりましたらご報告させていただきます。
発表が大変遅くなりました事をお詫びいたします。

 今日の東スポには保留中の選手と特殊契約の選手の名前が載っていました。
[保留中=4名]
B・S・マシン、金本浩二、垣原賢人、井上亘

[特殊契約=1名]
ジョシュ・バーネット

 平田じゃなくてB・S・マシンって書いてあった(苦笑)。井上は一旦退団宣言したが撤回。ジョシュさんは新日本と再契約したんですね。どういう契約内容かは知りませんが、PRIDE出場を優先させてくれるのなら別にいいや。やっぱり新日本と契約で話し合った時には「そもそもこの問題はフジナミが・・・」って文句言ったんですかね(苦笑)。

 また、長井満也と長尾浩志はハッスル参戦が濃厚、西村はアメリカのインディーを含むいくつかの団体からオファーが来ているとのこと。長井がハッスル・・・大谷同様髪型でいじられるキャラになるんだろうなぁ。それにしても前田に恨みを持つ人間がまたひとりDSEに・・・。

【その他気になったニュース】
初代タイガーvs丸藤が実現=3.10後楽園(スポーツナビ)
周囲から口々に「彼はジュニアナンバーワンの選手。すごいよ」と聞かされたという初代タイガーは「ジュニアを引き継いでくれる最高峰の選手。服の上からでも動ける選手だというのが分かる」と丸藤を絶賛。現在“公称”97キロの体重を95キロまで“大幅に”絞り、万全の体調で決戦に臨むことを誓った。

 佐山さんは丸藤の試合見たことないんでしょうね。この人のダイエット宣言ほど信用できないものはないでしょう。
KENTA、年内にノア制圧(内外タイムス)
 スポーツ紙にしてはロングインタビュー。「ウチのヘビーはつまんない」というのは同意。三沢の衰え、高山、ベイダーらがいなくなって駒が不足してるんだよな。
飯伏 弟ケガなら兄貴出て来い!(デイリー)
 それ良い案ですね。ボビー出てこい! ところが飯伏の対戦相手にあの男が名乗りを上げた!
ゴージャス松野、飯伏に対戦要求(内外タイムス)
 なんじゃそりゃ('A`)。
 ゴージャスは「オファーがあれば出ます。ただ、飯伏は素人のアンディ選手を想定して練習してたでしょうから、素人ではない僕が相手になると大変ですよ」とし、「男のケジメとして格闘技をやろうと思ってました」とまで言う。
 そればかりではない。実はK―1参戦を見越して必殺技まで開発していたという。名付けて「2段式ゴージャスパンチ」。一撃KO必至の変則パンチだそうで、ゴージャスいわく「パンチが相手の顔面にヒットしたその流れで偶然エルボーが当たる打撃技」という。基本的にK―1でエルボーは反則なのだが、ゴージャスは「K―1に新風を吹きこむ技になる」と、どこ吹く風だ。

 くっだらねぇぇぇええwwwww。

 DDTの道場開きやユニオンの爆破実験のことも書きたかったが・・・明日デイリー辺りが報じてくれるかな?

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2006年02月01日

新日本vs全日本が開戦か?蝶野、天山vs長州、曙決定!他新日情報いろいろ

 新日本プロレス関連のネタが大量にあるので一気に紹介していきます。まずは、札幌大会の全カードが決定しました。

Circuit 2006 Acceleration 2月5日(日) 月寒グリーンドーム(NJPWカード情報)
[セミファイナル]
蝶野正洋、天山広吉 vs 長州力、曙

[メインイベント]
中邑真輔 vs 棚橋弘至

 アンダーカードはリンク先をご参照下さい。全7試合。シングル3、タッグ3、6人タッグ1。いやぁ、メンバー一気に減ったなぁ。中邑vs棚橋は本来ならもっと温存しておきたいカード。でも今は出し惜しみしている余裕なんてない。セミは面白そうですね。長州と曙の連係技・・・ちょっと想像がつかない。

新日本、全日本と対抗戦を計画?(ポリスジャパン)
 退団者が相次ぎ、名物アナウンサーの田中秀和までが辞表を出した。新日本プロレスは本当に危機的状況だ。

 現場監督に復帰した長州力に対する不満は日増しに高まり、レスラーたちの反発でカードも組めなくなってしまっている。

 長州としてはとりあえず武藤敬司と組んで全日本プロレスとの対抗戦で盛り上がりたいところで、今、密かに交渉中なのだが、内部が固まっていないだけに対外的に動けない。

 その間の興業でも全くファンが集まっていない。アングルがつくれないのだから無理ない話。正念場。とにかくアングルを決定しなければ。

 うーん、小島vs天山で一段落付いちゃってるからどうでしょう。武藤だって今の新日と絡んでも新鮮味は薄いし。全日に移籍してからも何回か上がってますからね。

 また、週刊ファイトによると西村と全日は相思相愛だから健介のようにレギュラー参戦するかもしれない、吉江も参戦しそう、長尾はハッスル参戦が確実視されている、昨年DSEのスポンサーが新日本の買収に乗り出した、といった情報が載っていました。

藤波号泣…キャットさん通夜(デイリー)
 新日本のレフェリーで、28日に急性心不全のため急逝したブラック・キャット(本名・ビクトル・マヌエル・マル)さんの通夜が30日、神奈川県内の教会でしめやかに行われた。参列した藤波新日本取締役は「奥さんに『みんなを恨まないでね』って言ったそうだよ」と、故人の最後の言葉を明かし「会社にも厳しい条件を突きつけられていたろうし、この言葉を会社のバカどもに言ってやりたいよ」と涙ながらに語った。

 レスラーの年俸が大幅ダウンしたわけですからクロネコさんも厳しい条件が突きつけられたのでしょうね・・・。それにしても藤波さんのセリフ、自分が役員をしている会社なのに他人事みたいな言い草ですね。「会社のバカども」だと? ドーム大会のカードを東スポで知るような社長だったクセに何を言ってるんだ? 正直かなり頭に来ました。

スカパー! 安田拡了の格闘徒然草 新日本を背負わされた男~中邑真輔(スポーツナビ)
 ある日、ロスに行く中邑と話したことがあった。確かノールールの試合をやることが決まったあとの立ち話だった。
「いまの格闘技界はプロレスと総合格闘技を色分けしている。プロレスはプロレスなんだという人が多い。猪木さんはそれが我慢ならない。猪木さんは相手を倒すということではプロレスも総合も一緒じゃないかという考え。僕はそう理解しています。またロスに行くことになった。うれしいですよ。だって、強いヤツらがいっぱいいるんですよ。来るべき日のためにノールールの練習をしっかりやっておかないと。いつか僕が手を上げた時、負けてしまったらしょうがないんですから」

 じゃあPRIDE無差別級GPにエントリーしてもらいましょうか。

 新日本は2006年を乗り切れるのだろうか・・・。

【その他気になったニュース】
レイザーラモンHG、独占インタビュー(第2部)中学時代は三沢ファン、そして勃起もののデビューへ(スポーツナビ)
――プロレスラーになろうとは思わなかったんですか?

 正直、一瞬プロレスラーになりたいなというのはありました。でも某メジャー団体のプロテストを受けに行った後輩がいて、聞いてみたら道場のプレハブの周りに空気銃の玉が散乱してたみたいな話で。それでちょっとビビってやめちゃいました。チキンでしたねぇ、あの時は(笑)。でも、やっぱり並大抵の根性じゃ続けられないすごい世界ですから。

 某メジャー団体で空気銃・・・間違いなく破壊王だ(苦笑)。
アンディ・オロゴン負傷のためオープニングファイトは中止に(FEG)
 右手指間筋断裂で全治2週間(短い!)だそうで・・・。飯伏だって万全じゃないのに出ようとしてたのに・・・。政治的な何かが動いたと邪推してしまうんですが。
谷川P ボビーvsムルアカGOサイン(デイリー)
 じゃあ代替カードはこれで(笑)。
[ケイジレイジ] 2.4 英国:美濃輪、ブラピと共演した俳優と対戦(BoutReview)
 美濃輪さんの2006年初試合はイギリス。松井大二郎も参戦します。

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2006年01月29日

田中秀和リングアナ、井上亘、ヒロ斉藤も退団…

Circuit 2006 Acceleration 1月28日(土)後楽園ホール(NJPW)

 全試合前にブラック・キャットレフェリー追悼のテンカウントゴング、第5試合終了後、安沢明也選手の引退セレモニー、そして吉江豊。
■第7試合~吉江豊・新日本ラストマッチ
今年の契約更改で退団を明らかにした吉江豊が、蝶天タッグの攻撃を真っ正面から受け続け、黒星で12年間在籍した新日本プロレスのリングを下りた。
試合後は「これからです。さよならじゃありません。俺らしくマット界でがんばります!」と明るく新日本マットを去った。

 さらにさらに、
*本日、田中リングアナが、辞表を提出したことを発表。今シリーズが最後の巡業帯同となる。

 あれま、ゲロ・・・じゃなかったケロも辞めちゃうんですか。レスラー以上に新日本プロレスを愛していた人ですからね。原辰徳監督じゃないですけど、新日本愛があった。ハッキリ言って不愉快な言動も数多いですけど。大阪の「けろくらぶ」の経営に専念するのでしょうか。

新日本の田中リングアナが退社を表明(日刊スポーツ)
 新日本の名物リングアナ・田中秀和氏(47)が28日の後楽園大会で退社を表明した。24日に辞表を提出済みで、2月19日の両国国技館大会が最後となる。「ケロちゃん」の愛称と独特の前口上で人気を博し、団体の象徴的な存在だった。すでに山口秀幸リングアナ(31)も退社しており、新日本は来シリーズ以降リングアナ不在という異常事態に陥る。この日、ヒロ斉藤、井上亘の退団も判明。計8人もの退団者を出した大量離脱劇は、ついに主要スタッフにまで波及した。

 さりげなくヒロさんや、井上亘の退団も書かれている。リングアナ不在なら猪木事務所の倍賞さんが復帰したらどうでしょう?

 デイリーには、「井上が公認ファンサイトなどで退団を宣言」って書いてあるんですけど、このサイトですね。

be Real~Njp-w WATARU INOUE OFFICIAL WEB-SITE

 ここのBBSに確かに書いてありましたわ。井上は若いし人気もあるからフリーとしてやっていけそうだけど、ヒロさんは後藤さん同様厳しいのでは・・・西船橋の焼肉屋が儲かっているのなら大丈夫でしょうが。

「炭火焼肉ヒロ」(NJPW)

 さて、日刊の記事の続き。
 原因について「自分の中にある一番大切なものを守れなくなった」と話すにとどめた。経営難が深刻化した昨年末から「田中アナが独立して新団体を立ち上げるのでは?」という話が広まった。際立った人脈、才覚がうわさを呼んだ。「事実無根」と否定したが、愛していた会社を信じられなくなった可能性はある。

 80年に21歳でリングアナデビューした。独特の表現力で選手を紹介する試合の前口上で、会場のボルテージを一気に過熱させた。スター選手に匹敵する人気者だった。雑誌には軽妙な文章でコラムも掲載。昨年からは執行役員に昇格し、マッチメークも手掛けるなど仕事の幅を広げていた。

 誰よりも新日本を愛していた。ファンの暴動にリング上で涙を流して謝った逸話もある。その熱い新日本愛も急速に冷めた。会社からは慰留されたが、決意は変わらなかった。辞表は「先に出したら迷惑が掛かるから」と選手の契約更改が一段落してから提出した。それが最後の愛情だった。

 「ファンの暴動にリング上で涙を流して謝った逸話」ってのは'89年に後楽園の橋本vs蝶野がノーコンテストになった時でしょうね。物が飛び交うリング上で土下座して謝罪したような。あの辺りから「新日本の良心だ」みたいな空気が出てきてファンが増えたような気がする。(追記:イヤーエンドイン国技館もそうだったかな)

田中秀和 - Wikipedia
ドーム大会などでの試合の前口上は有名で、ファンのテンションを高め、試合を盛り上げる大きな要素のひとつである。ある意味新日本プロレスの象徴的存在と言っても過言ではない。

 オレに言わせればこの前口上がウザくてたまらんのですが。
そのことは、新日本プロレス・プロレス界にとって画期的なマッチメイクである「蝶野正洋対三沢光晴戦」が行われる際、この試合はスポーツ界に対して大きな影響力をもたらすものであるとの信念から、この試合前の前口上において、「K-1!PRIDE!プロ野球!Jリーグ!いいか、よく見ていろ!これがプロレスのパワーだ!プロレスは、絶対に負けない!」と叫んだ。また、「蝶野正洋対小橋建太戦」の際においては「プロレスの誇りと、自信と、夢。プロレスファンよ胸を張れ!そして、しかと見届けよ!」とファンの前で叫んだことからも、近年のプロレス界の凋落ぶりを感じているプロレスファンに対して、改めてプロレスの素晴らしさを訴えようとしていること、プロレスに対しての誇りと自信を強く持ち合わせていることがわかる。

 (´Α`)ウゼーヨ。プロ野球もJリーグもプロレスなんて相手にしてないし。一歩間違えればインチキ宗教の教祖ですよ、コレ。
しかし彼の新日本プロレスへの強い愛情ゆえからか、新日本至上主義的な思想を感じさせるような発言や他団体に属する選手を根拠も無く否定することもあり、彼を嫌悪するプロレスファンもいる(「ケロ」ならぬ「ゲロ」とけなされたりもする)。

 「彼を嫌悪するプロレスファンも『いる』」じゃなくて『多い』じゃないの?

 私実際にケロのせいで不愉快な思いをしたことあります。'94年に行われたジュニアタッグリーグ戦に茂木正淑、神風組が出場したことありまして、私としては珍しく新日本の後楽園ホールに行ったんですよ。で、リーグ戦出場選手の入場式がありまして、私バルコニーから「神風ガンバレよー!」と声援を送ったんです。そしたらゲロの野郎が「えー、熱心な神風ファンがいるようですね」人を小馬鹿にしたような態度で言いやがって。私ゲロに中指立ててやりましたよ(苦笑)。

 ま、そんな私怨はともかく、鼻につくぐらいのプライドの高さがあったのは、それだけ新日本にいることに誇りを持っていた証拠。その誇りが持てなくなるほど新日本は凋落したというわけで。

 かつて大量離脱があった時、猪木は「大掃除ができた」と強がってみせた。今回は何と言うだろうか?

【その他気になったニュース】
ゴルフ横峯さくらが仙台女子プロレス入門(日刊スポーツ)
 あんまりゴルフの上達には関係ないような。さくらパパは里村明衣子の大ファンだそうだが、アンタ前田日明のファンじゃなかったのかよ(笑)。
グレート小鹿の長男・敬司が映画「明日の記憶」で俳優デビュー(サンスポ)
 なんじゃそりゃぁぁぁぁぁ!!!
 1年半にわたり演劇学校で修行し、父の日本プロレス時代の同僚である坂口征二の二男で俳優、坂口憲二(30)も所属する大手芸能事務所、ケイダッシュと契約。今作でのデビューを勝ち取った。

 あぁ、猪木ボンバイエやUFOレジェンドで失敗したあのケイダッシュね・・・。
「プロレスリング・セム」5月旗揚げ(内外タイムス)
 ノアに新たなリングが誕生する―。ノアが、GHCジュニア王者KENTA、”天才児”丸藤正道ら若手選手を中心にした第2のリング「プロレスリング・セム」(仮称)の旗揚げを計画していることが28日までに明らかになった。淡いピンクをイメージカラーに、早ければ5月にも旗揚げされる見込みだ。

 スポーツ報知の書いていた若手主体の新シリーズの名称が「プロレスリング・セム」。旧約聖書に登場するノアの長男の名前からとったとのこと。

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2006年01月28日

【訃報】ブラック・キャットさんが急逝

訃報(NJPW)
ブラック・キャットこと、マル・ビクトル・マヌエル(享年51歳)氏が本日1月28日午前3時、急性心不全で逝去されましたのでご報告致します。

77年クロネコのリングネームでデビュー。81年4月、新日本プロレスへ留学。新日本プロレスマットや数々の海外で活躍された後、2003年1月4日よりレフェリーに転向。

突然の若すぎる訃報に驚きと共にご冥福をお祈りいたします。

 午後3時51分、Kamipro Handと友人からほぼ同時に訃報を知らせるメールが来た。それから1分後の午後3時52分、週プロmobileからもメール。慌てて両方の携帯サイトと新日本の公式サイトを見た。もう愕然ですよ。

ブラック・キャット(NJPW REFEREE&STAFF)
本名・ビクトル・マヌエル・マル 。1954年10月17日、メキシコ出身。180cm/100kg。77年、メキシコで クロネコ" のリングネームでデビュー。81年4月、新日プロへ留学。練習や試合において若手の手本、あるいは壁となり奮闘。'94年 2月にメキシコへ渡りルードとしてAAAマットで暴れた。同年6月にマスクマンとして帰国したが、'95年9月より素顔に戻る。'98年1月には米国WCWマットに参戦。2003年1月4日東京ドームよりレフェリーに転向。

 私がプロレスファンになったころから日本で戦っていたクロネコさん。ノアの百田さん同様、前座一筋だった。正直言うと試合よりもセコンドとしての活躍の方が印象深い。なぜか流血したレスラーのそばには、ほとんどクロネコさんがいた・・・。

 彼は新日本の凋落ぶりをどう見ていたのだろうか? 内心忸怩たる思いがあっただろう。それが残念でならない。

 週プロmobileによると、本日行われる新日本後楽園大会では試合前にブラック・キャットさんを追悼して10カウントゴングを行うとのこと。ただでさえ吉江豊ラストマッチと安沢明也引退式が重なってしんみりムードなのに・・・。

 それにしてもレスラーの死因には心不全が多い。体を大きくするのが仕事だから職業病のようなものかもしれませんが・・・慎んでご冥福をお祈りします。合掌。

●他のプロ格ブログもこの訃報について書かれていると思います…。
posted by ジーニアス at 16:19| Comment(2) | TrackBack(4) | 新日本プロレス | 更新情報をチェックする

後藤達俊も退団だが…これはリストラだと思う(苦笑)

後藤も退団…離脱者8人目(スポーツ報知)
【新日本】後藤達俊が退団…あぁ、これで離脱者は9人目(サンスポ)

 報知は8人目と書きサンスポは9人目・・・報知は誰をカウントしてなかったのだろうか(苦笑)。安沢は引退だから違うと解釈したのかなぁ。
 新日本の契約更改交渉が27日、都内で行われ、元IWGPタッグ王者・後藤達俊が退団。これで、9人目の離脱者となった。待遇面で合意できなかった後藤は「オファーがあればPRIDEでも、ハッスルでも。今は嫁さんが怖い」としんみり。注目の元同Jr王者・金本浩二は「会社の前向きな気持ちは分かったが、きょうは保留です」と書道4段の腕前を初披露。28日開幕の次期シリーズは単発契約で出場予定で、2月19日の両国大会後に態度を決める。平田、稔、天山らも保留した。

 サンスポはこういう書き方してますけど、週プロmobileによると後藤のコメントはこんな感じだったらしい。
「オファーがこないとしょうがないんで。みなさん、紹介して下さい。どこへでも出ますんで(笑)。PRIDEでもハッスルでも…オファーがあればの話。ないだろうけど(笑)」

 後藤さん・・・(つД`) 。なんとも自虐的なコメント。後藤の場合は離脱というよりもリストラに近いような気がする。提示された金額が前年度の半額だったという噂もあったし。長州と揉めてたのはアングルじゃなくてガチだったのね。

後藤達俊(NJPW選手名鑑)
  大学時代は重量挙げで活躍しインターハイで3位 の成績を残す。 大学卒業後、新空手道・寛水流を学び、'82年8月に新日本プロレス 入門。豊田市体育館における山崎一夫戦でデビュー。'85年に米国へ 初遠征し、ランボー・サクラダとのコンビで活躍。'85年10月に帰国 し、'89年10月、H斎藤、保永とブロンド・アウトローズ(のちのレ イジング・スタッフ)を結成。'93年10月に軍団と決別し、反選手会 同盟(のちの平成維震軍)の一員となる。'99年2月に維震軍解散後は 小原と共闘し、6月には第38代IWGPタッグ王座に君臨した。2000年2月にT2000入りを果 たした。2003年1.4東京ドームで新日マットに復帰した小原、そしてH斉藤とともに"クレイジー・ドックス"結成を宣言。2・1札幌テイセンホールでの「6人タッグトーナメント」では、中邑・H斉藤と組み優勝を果たす。

 確か凱旋帰国早々肩をケガして長期離脱したような記憶があるのだが(苦笑)。あー、そういえば後藤さんは寛水流空手出身だったわ。

世界寛水流空手道連盟←BGMが流れるので注意。ちなみに「猪木ボンバイエ」が流れます(笑)。

 寛水流空手とは猪木が「いつ何時誰の挑戦でも受ける」と公言していたことを真に受けた故・水谷征夫氏が鎖ガマを持って素手×鎖ガマでの果し合いを申し込んだのがきっかけ(笑)。その後二人は対戦することなく和解し、猪木寛治の「寛」と水谷征夫の「水」を取って設立されたものです。ミスター・デンジャー松永光弘も誠心会館に入る前は在籍していました。

 あと後藤さんといえば宿舎で酔っぱらって日本刀を振り回し、「猪木をここに連れて来い、コノヤロー!」と言ったことでも有名(笑)。昭和の新日本を知るレスラーが去るのは寂しいですが、「どこへでも出ますんで」って言ってるからドインディーで見かけることになるんだろうなぁ。

 新日情報といえばこんなのも。

曙 新日の巡業初参戦(スポーツ報知)
 新日本は27日、曙(36)=チーム・ヨコヅナ=が次期シリーズ4大会に参戦することを発表した。対戦カードは決定していないが、曙が新日本の巡業に参戦するのは初めてとなる。

 曙は札幌(2月5日)、室蘭(同7日)、函館(同8日)の北海道シリーズと同19日の両国大会に出場する。曙は1月4日の東京ドーム大会で新日本初見参。吉江豊(32)との体重383キロのマット界最重量タッグを結成し、話題となった。IWGPタッグ王座の挑戦者に浮上したが、吉江が退団し、フリーになったことで宙に浮いていた。シリーズでの活躍次第では、両国大会での王座挑戦の可能性も出てくる。

 また、全日本時代から因縁があるジャイアント・バーナード(31)が2月4~19日に参戦することも決定。遺恨決着マッチとして団体を移しての対決も浮上してきた。

 シリーズ全戦に出ないでスポット参戦。しかも北海道・・・思わず北尾光司を思い出してしまった(笑)。新日本札幌大会の直後に長州と北尾が口論になってバスから降りちゃったんですよね。北尾は在日差別的な表現で長州を罵ったという伝説を残しています(笑)。曙と長州現場監督がケンカすることのありませんように(-人-;) ナムナム。

メキシコCMLLが新日本に強力呼びかけ(日刊スポーツ)
 メキシコCMLLが今年毎月開くアレナ・メヒコでのビッグマッチに、提携する新日本の協力を呼び掛けた。昨年に続き今年も8月にメキシコ版G1クライマックスを実施。さらに10月には世界G1を計画しており、新日本からも代表選手の派遣を求める予定だ。また、ルチャ・リブレの始祖サルバドーレ・ルッタロス・プロモーターと伝説の選手エル・サントを記念する大会(3月)など、毎月のビッグ大会にも可能な限りの参戦を求めるという。

 8月にメキシコ版G1・・・本家G1もあるんですけど(苦笑)。本家G1に出れない選手が派遣されるのでしょうか?

 最後に・・・報知の後藤離脱の記事の下にこんな文が。
 契約更改をめぐり新日本プロレスと“銭闘状態”にある天山広吉(34)が27日、IWGPタッグ王者のパートナー・蝶野正洋(42)の“黒い交渉術”を身につける決意を固めた。今季は退団者が多数出るなど異常事態。天山も「9割方」合意しているが、来季の契約更改を有利に進めるため、フロントを手玉に取る蝶野の交渉術を身につけるという。「オレ様も蝶野正洋のようなビジネスマンになる」と宣言。この日は、東京・世田谷区内の神社で早くも成功を祈願した。

 神社で手を合わせている写真が載ってますけど、ビッグマッチの勝利を祈って手を合わせているのではなく、契約更改が上手くいくため。しかも提示額1000万円未満の攻防。それでもってビジネスマン宣言・・・我々はプロレスラーを応援したいのであってビジネスマンを応援したいのではない!! こんな夢のない団体もレスラーも誰も応援したいと思いませんよ。

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2006年01月25日

西村修も退団…新日本プロレス契約更改

 ソースは週プロmobile。
25日、新日本契約更改で西村修が退団し、フリーになることを発表した。前日に帰国した西村はすでに99パーセント退団する伊師で交渉の場に挑み、約1時間後、マスコミに姿を見せ、堂々とフリー宣言。別れ際には社員ひとりひとりと握手をしたとのことで、感謝の言葉を強調していた。

 ファイトの書いてた「退団者・N」って長尾のことじゃなくて西村だったのかも。結構長めにコメントしているので全部アレするのはアレ。今後の予定を聞かれた時のコメントのみアップ。
「まったく白紙です。同じように辞めた人間と一緒にやっていくかもしれませんし、どこかの団体に入っちゃうかもしれません。WWEのトライアウトなどもありますし、メキシコに1年住んじゃうかもしれませんし。とにかく白紙です。」

 現在西村がアメリカに住んでいるのは周知の事実。しかも“天敵”長州力の現場監督復帰、ギャラの大幅ダウンとあっては離脱する材料は揃っていたわけで。週刊ファイトは名指しこそしていませんが、現在保留中の天山に提示された金額は1000万円を割ったとのこと。元IWGP王者ですらその金額なわけですから当然西村はそれ以下なわけで・・・夢も希望もありゃしない。

 「辞めた人間と一緒にやっていくかも」と西村は言ってますが、1月11日にポリスジャパンはこんな記事を書いてます。

坂口、藤波反乱か!?(ポリスジャパン)
長州体制に反発しているレスラーたちが、坂口相談役、藤波副社長らと結託、新日本を飛び出して、新しい団体をつくる動きがあるという。

 極秘で進められているこのプロジェクトは3月にも実現しそう。既に大物レスラーたちが同調しており、新日本の屋台骨が壊れかねない事態だと言う。

 この噂と連動した情報がファイトの「マット界舞台裏」に載っていました。
C:実際、昨年暮れの段階で営業やリングスタッフが何人か辞めたけど、それも新団体と連動していたという向きもあるから。

D:結局、ベテラン幹部が、その期待に応えられなかったというか、決断できなかったと、陰で言われているけど。

B:その人の“そういう話”は、今に始まったことじゃない。

A:みんなは“おでんの具”に例えて、ヤユしているよ。

 ここで書かれている「ベテラン幹部」は藤波辰爾、「おでんの具」はコンニャクだって誰にでも解るように書くファイトは素晴らしい(笑)。まぁポリスジャパンも19日には新日本プロレス、内紛収まるなんて書いてますけどね。でもこれだけ退団者が出て内紛収まるもへったくれもないでしょうに(苦笑)。

 本日は蝶野と柳澤も姿を現したようで。蝶野は去年同様今年もサインしないまま参戦。柳澤もサインをせずにフリーとして活動していくことを発表。現在坂口道場で総合部門のコーチ担当してますから、そちらが本業になってる感じですね。結構面白いコメントもしています。
「元々パンクラス辞めてからフリーなので、新日本に入れられてもねぇ。(今後の目標は)パンクラス買収計画。オレが建て直してやろうかなって」

 パンクラスとは半ばケンカ別れのような形で退団している柳澤。聞いた話ですけど、フリーになってからの活動をしにくいように、パンクラスは様々な形で妨害してきたらしい。近藤有己が鈴木みのるや船木を破って快進撃を続けた時に、彼の月給が20万円だという噂を聞き愕然としたものです。今はPRIDEにも上がっているからそこまで低くないでしょうけど、尾崎に幾ら搾取されてることか。

 前田日明なんてパンクラスの給料の安さを聞いて「あいつら何かの宗教ちゃうか?」と言ったらしいし(笑)。そんな調子ですからパンクラス買収計画は意外と成功するかもしれませんよ(笑)。

【追記】
 成瀬昌由も退団、フリーです。これでブログのタイトル通り「自由人」になったわけで。
「新日本を徳川幕府に例えるのであれば、サイモン社長には慶喜にはなってもらいたくないですね」

 逆に言えば成瀬は「サイモンが慶喜(最後の将軍)になるんだろうなぁ」って思ってるってことでしょう?(苦笑)

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2006年01月19日

吉江豊と長尾浩志が退団、安沢明也引退~新日本契約更改~

安沢明也 が引退?(ブラックアイ2)

 スポーツ紙のサイトはどこも報じてなかった(´・ω・`)。東スポは「安沢退団プロレス廃業へ」と小さく報じてる。廃業っていう言い方は何だかなぁ。飲食店経営目指すのかな。

 さて、週プロmobileによると、吉江豊と長尾浩志の新日本プロレス退団が決定したそうです。
長尾「退団します。(退団を決めた経緯は?)それ以外はノーコメントです。ファンの方々には、今まで応援ありがとうございました。これからどこで会うかわかりませんが、暖かく見守って下さい。(今後については?)決まってない。コメントは控えさせていただきます」

 週プロmobileではこんなこと言ってるのに新日公式サイトではメッセージが。

長尾選手からファンの皆様へのコメント(NJPW)
長尾浩志(NJPW選手名鑑)

 長身が売りで大器と言われていた長尾が退団。これは新日にとっては痛いでしょう。
吉江「(退団をしようと思った理由は?)いろいろ自分の可能性というか、自分を試してみたいというか、広げていきたいというか。まぁ、なぜ今なのかというと、32歳になりましたので体力的、肉体的なことを考えて、今だなと思いました」

吉江豊(NJPW選手名鑑)

 「フリーという形で新日本のリングに上がらせていただくという機会もある」とのこと。吉江は草間さんが「タレントとして使える」と高く評価していた選手。大食い揃いのレスラーの中でも更に大食いで、内山君や三瓶のようなデブタレとして売り出していくのもアリでしょう。

 でもって竹村豪氏は「改めて新日本プロレスは会社だなあと思いました」という謎の言葉を残して去ったらしい。サインは確実にしてないでしょう。

 週刊ファイト先週号の「マット界舞台裏」にはこんなことが書いてあったんですよね。
辞める選手は最終的に5、6人じゃきかないだろうね。オレが聞いてるだけでもT、N、Aなど4人いるから。

 T、N、A? それって棚橋がTNAのリングに上がる話じゃねーの? ってことではなく、A=安沢、N=長尾だったというわけで。Tは竹村?

 退団者はまだ続くでしょう。新日が辞めてほしい選手じゃなくて辞めてほしくない選手が辞めてくことになりそうだなぁ。そういう選手たちは今後もフリーで上がるとしたら、またフリー優遇のマッチメイクになり所属選手からクレーム→来年の契約更改はまた荒れる→また多くの選手が退団しフリーにっていう悪循環に陥りそうな気がするのだが。新日本のデフレスパイラルは止まりそうにありません!

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2006年01月06日

猪木に「黙れ!」という罵声……新日本プロレス1.4東京ドーム

 さて、各スポーツ紙は1・4新日本プロレス東京ドーム大会をどのように報じたでしょうか。その前に・・・元ゴング編集長の小佐野景浩氏のブログにこんな記事が。

2006年01月04日 正念場!(maikai)
 今日1月4日は、いよいよ新日本の東京ドーム大会だ。ハッキリ言って前評判は良くない。思えば、メインがレスナーVS藤田からレスナーVS中邑に土壇場で代わったのがケチのつき始め。いつもの取ってつけたようなカードの羅列よりは、新日本VSインディーというコンセプトを立てたのは、個人的にはいいと思っているが、ドームという器を考えた場合、世間一般にアピールするものではない。

 去年の暮れの時点で前売りチケットが5000枚程度と聞いているので観客動員が心配だが、今回に限っては、興行的な客入りよりも、新日本が、新日本の選手たちが何を提示してくれるかである。ここで“新日本”というものを見せなければ、もはや終わりである。

 東京ドームは果たしてどうだったのか? 本日更新のプロレスコラムで書こうと思う。更新は午前0時前後になってしまうと思うが、ぜひ覗いてみてください。

 前売りチケットが5000枚程度・・・でも速報でも写真をアップしたように、当日券を求める行列は意外とあった。昨年の5月と10月の時は行列がほとんど無かったので、駆け込み需要はあったみたい。1000枚ぐらいは売れたのかな。

 それと・・・2ちゃんねるでは新日がドームのチケットをマルチ商法の会社に売りさばいたという噂で持ち切りですが(苦笑)。そういう話を聞くと、まともに買うのがバカバカしくなってきますよね。あ、オレは聞かなくてもまともに買ってないか(笑)。

 やっぱり客が入ってるよう格好をつけるために招待券をバラ撒くってのは良くないですよ。しかも比較的簡単に手に入っちゃうんだから。大量に出回っているから、地方の人だってヤフオク使えば格安で落札できてしまいますしね。そもそも地方からの密航者(死語)なんてほとんどいなくなっちゃったか・・・。

 そんなわけでサンスポから。

【新日本】東京ドーム興行“撤退”も…5月大会は未定(サンスポ)
 サイモン猪木社長がこの日、闘魂マットの象徴ともいえる定着した年3回の東京ドーム興行について、「できるだけ継続させたい」としながらも、5月の次回定期興行を未定とした。新日本・沼谷幸(こう)執行役員は「(撤退)路線はかわらない」と明言している。
(中略)
 今後、集客を見込む大会場の拠点は、2、3月に開催を予定する東京・両国国技館へ移すという。
(中略)
 ドームからの“撤退”もこうした変化の一環とみられる。サイモン新体制のもとで、新日本内での改革は着実に進行。ユークスへの譲渡も、安定した基盤を持つスポンサーによる新日本救済という意味合いが強い。今大会後に正式入団が予定される元WWEのスターレスラー、ブロック・レスナーを中心とした選手陣の刷新もなされる予定だ。

 サイモン社長は「(集客や興行収入の)ペースが戻ったら、いつでもドームへ戻ってきたい」とも強調した。
闘魂再生を掲げ、新日本の新たな挑戦が始まる。

 「ドームへ戻ってきたい」ねぇ・・・。

復活信じてドーム大会終止符/新日本(日刊スポーツ)
 レスナーに挑戦した中邑は「新しい時代をつくる。絶対に最後のドーム大会にはしない」と力強く誓った。蝶野も「若い人のためにも、ドーム大会は残していきたい」と表情を引き締めた。地道な努力で観客の信用を取り戻していけば、近い将来、必ずや新日本の東京ドーム大会は復活する。

 あんな試合で「新しい時代をつくる」と言われても・・・。レスナーがらみの過去3試合に比べたら1番面白くなかったし。

曙1勝!視聴率戦争では「男祭り」吉田に勝った(スポーツ報知)
◆大仁田氏 襲撃せず

 東京ドームへの襲撃を予告していた元プロレスラーで参院議員の大仁田厚氏(48)は姿を現さなかった。昨年暮れにゼロワンMAXが就任要請した現場監督を受諾し「邪道流のあいさつに行く」と息巻いていたが、議員活動と重なった。関係者によれば「背じゃないが、公務に腹は代えられん」と残念がっていたとか。

 そもそも大仁田の襲撃を予告してたのは報知だけだったし・・・また誤報かよ!

猪木にヤジ「黙れ!」(デイリースポーツ)
 「新日本 闘魂始動Chapter1」(4日・東京D、観衆=4万3000人)ユークスに株式を売却してオーナー職を放棄した猪木がリングに登場。「入魂の儀を再現したい」と刀を持参したが、中身は何と傘。今後も“猪木の傘”が必要との意味かと思いきや「傘の下から世界へ飛び出せ。現状ではレスナーの力を借りるしかない」と新日本にゲキ。場内からは「猪木、黙れ!」のバ声も飛んだ。新日本との今後のスタンスには「オレの作った会社だからね」と説明。借財の整理とともに猪木事務所も切り離したようで、当面は2月予定のバングラデシュ興行に全力を注ぐ構えだ。

 デイリーさん、よくこんなこと正直に書けるなぁ(苦笑)。グッジョブですよぉぉぉ! ターザンカフェにもこんなこと書いてあった。

聖子美人(ターザンカフェ 天才日記[2006年01月04日(水)])
猪木さんがサムライの羽織り姿で花道から登場。なにやらリングでパフォーマンスをするが、これが大ボケぶり。場内からブーイングが起こる。

ああ、猪木さんも老いたりである。新日本プロレスにとって今回がラストドーム興行と言われていたが、たしかに客の入りは悪い。目に見えて悪かった。

ボクは冗談で歌枕に「これはもう闘魂の墓場だ!」と言ってしまう。それが今の新日本プロレスの現実だから仕方がない。どうみても見るべきものはなかった。

未来を感じさせるものがないのだ。それが伝わってこないのだ。

 2005年10月の「闘魂アルツハイマー」に続く名言誕生(笑)。確かにあの一人コントは酷かった。お客さんマジで飽きれてたもんなぁ。しかも客の多くは新日本の経営がここまでピンチになったのはチケットが売れなくなっただけでなく、猪木の放漫経営のせいだと思ってるから余計に怒ってるでしょう。その前のサイモンの一人通訳も失笑浴びてたし。世界同時中継されてるならわかるけどさ(苦笑)。

猪木「今後来るか分からない」(スポニチ)
現在は株を売却して新日本からは一歩引いた立場を取っており「今後も来るかどうかは分からないね」と新日本との関係には言葉を濁した。

 さすがの猪木にも罵声やブーイングは聞こえたようで(苦笑)。あれじゃあ本当にもう来ないかもなぁ。

【その他気になったニュース】
諏訪間宣言!曙ジャーマン葬を(スポニチ)
 かつて、IWGP公式リーグ戦で前田日明が「アンドレをジャーマンで投げたい」と宣言したものの、両腕が腹に回らず失敗したことありましたが・・・今回もそうなる?
左足重傷…小川 ハッスル欠場も(スポニチ)
 状態はかなりヤバイらしい。長期欠場かなぁ。

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2006年01月05日

新日本プロレス闘魂始動~CHAPTER1~に行ってきました。

 さっき居酒屋で飲んだくれて帰ってきました。ダフ屋に2000円も払ってしまった。今回は(も)タダ券率高かったでしょうね。

 12月30日は花やしきの闘魂神社に集った人全員(約500人)に招待券を配っただけでなく、秋葉原や御徒町でも招待券を大量に配ったそうじゃないですか。もちろん、YFC券で観た人もたくさんいるでしょうし。実券は・・・5000枚売れたかなぁ。

 試合結果について知りたい方は新日のサイトをどうぞ。

新日本プロレス闘魂始動~CHAPTER1~(NJPW)

 と思ったら29時(午前5時)以降に発表ですか(苦笑)。もうスポーツ新聞売ってる時間じゃん・・・。

 うーん、とにかく例によって、リング上に集中してる人がほとんどいなかった。そういう私も友人と大晦日決戦について雑談しながら観てたし。

 とにかく客がいないからビールの売り子のお姉さんがほとんど売れなくて苦戦しているのがよく分かった。私はドームではビールを買わない(1杯800円もするので)ようにしているので買いませんでしたが、一緒に観てた友人が購入。その友人が「売れなくて大変でしょ」と話し掛けると、「ホントですよ~、お兄さんたち(私のこと)も買って下さいよ~」とボヤかれた(笑)。しかも15分ぐらいするとそのお姉さんが「おかわりいかがですか?」と話し掛けてきたのには全員(3人だけど)爆笑。どんだけ売れてないんだよ!

 今日、一番お客さんが沸いたのはジャイアント・バーナードのコーナーポストプレスを中西がよけようとリングの中央にくるりと回転したらバーナードの太ももからヒザにかけての部分に中西の身体が直撃した時(笑)。コーナー側に逃げれば良かったのになぁ。会場中爆笑でしたよ。多分これからテレ朝で流れるでしょうけど。

 あと、選手の入場時にユークスの『レッスルキングダム』のCGがビジョンに映ったんですけど、そのCG画像は超満員だったなぁ(苦笑)。

 客入り3割、しかも半分以上が金払ってない、客のほとんどがリングに集中してない、沸いたのは技に失敗した時・・・これを末期症状と呼ばずして何と呼べばいいのか?

 新日本がここから再び這い上がる可能性は・・・低いでしょうね。試合後の居酒屋では大晦日決戦の話と「ポイズン澤田がサソリに刺されつつも松崎に勝ったらしいよ」なんて関係ない話で盛り上がってしまいました(笑)。

 あぁ、そういえば事情通の人に聞いた話なんですけど、PRIDE男祭りで瞬間最高視聴率をマークしたのは金子賢vsチャールズ“クレイジーホース”ベネットだったそうです。やっぱ小川vs吉田は食い合ってしまったか・・・。

 そんなわけで、今ワールドプロレスリング・・・じゃなくて新春格闘スペシャル(笑)放送してますけど寝ます。おやすみなさい。

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2005年12月31日

猪木、花やしきで1.4ドームの招待券を大量にバラ撒く(笑)

【カード情報】1月4日東京ドーム大会~曙参戦~カード変更決定!!(NJPW)
[追加カード]
曙、吉江豊vsB・S・マシーン 、ヒロ斉藤

 曙と吉江が絡むというのはいかにもアリガチ(苦笑)。チケットは例によって売れてないので新日も必死のテコ入れなんでしょうけど、このカードじゃ何枚捌けることか。

アントニオ猪木・炊き出し敢行!(新宿西口中央公園)(NJPW)
参加選手:飯塚高史、永田裕志、中西学、棚橋弘至、吉江豊、矢野通、後藤洋央紀、山本尚史、長尾浩志、安沢明也、裕次郎

■寒風の中集まった人々を猪木会長が激励。2000食のラーメンが新日本の選手から手渡された。春一番さんとアントキノ猪木さんも特別参加!

 これで年末の炊き出しは5年連続。これまでは大晦日イベントのパフォーマンスだったんだけど、今回は・・・テレビ朝日が金出してるのかな? だとしたらこの様子は1.4の深夜に見れますが。復活・春一番がホームレスのコスプレしてるのが笑える。で、このメンツがそのまま新宿から浅草に移動。

浅草・花やしきに闘魂神社が出現!「入魂式」&「餅つき大会」(NJPW)
 暮れの花やしきは、大賑わい。フラワーステージ周辺は、遊びに来たお客さんと新日ファンで、身動きできないほどの超満員状態となった。
 集まった500名のお客さんの前で、中西、永田、棚橋の3選手が舞台上で餅つきが行われた。力強い付きっぷりに七福レンジャーもびっくり。会場のお客さんには新日選手から串団子が配られた。

※参加選手
飯塚選手・永田選手・中西選手・吉江選手・棚橋選手・矢野選手・後藤(洋)選手・山本選手・長尾選手・安沢選手・裕次郎選手

 浅草・花やしきに出現した闘魂神社(1月1日10時から開場)の入魂式がステージ上で行われた。紋付き袴を着用した猪木氏が、自ら打ち込んだ日本刀に入魂。神主の前で奉納された。
 闘魂神社前では、点灯式も行われ、1月1日の開場を待つばかりとなった。

 うーん、肝心なことがちっとも書いてありませんね。そう、『闘魂パワー』のこと。Kamipro Handによりますと、お披露目式ではアントンの兄・猪木快守氏が『君が代』を斉唱したそうで(笑)。この人、スポーツ平和党の政見放送でキテレツ発言連発して、最後に「1・2・3・ダーーッ!!」をやったこともあるスゴイ人です(笑)。そういえばドームの猪木引退興行でもお客さんから笑われてたっけ。

 会場では『闘魂パワー』のシステム説明もされず、明かりもぼんやりとしか点灯しなかったそうで(苦笑)。大丈夫かよ?

 そしてそして、花やしき園内では1・4東京ドームの招待券を大量に配ったそうですよ、奥さん! しまったなぁ、自宅で「女王の教室」や「古畑任三郎」の再放送見てる場合じゃなかったよ(笑)。前回のドームは新宿の金券屋でYFC券980円で買ったんですけど、直前に招待券が回ってきて後悔したことあったので、今回は最後まで買わずに粘る予定(笑)。でも初詣に『闘魂神社』行ったらもらえるかな?

 さて、明日の私はPRIDE男祭りを観戦予定。大手のプロ格ブログさんが会場から速報しないようなので、どうしようかなぁ。携帯からチマチマ速報する腕がないし会場では試合に集中したいので(苦笑)。U-STYLE Axisの時みたいに余程のことがあれば携帯から更新するかも。帰宅したらいろいろ感想書きますけどね、もちろん。

参考記事
新日本東京ドーム大会の入場券が980円
U-STYLE Axis速報1
猪木よ、暁星機械工業には気をつけろ

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2005年12月29日

曙が新日本1.4東京ドームに急遽参戦!

 ソースは週プロmobile。
曙が新日本1・4ドームに参戦

29日、長州力がFAXにて、曙の新日本1・4東京ドーム大会参戦を発表した。対戦カードについては、明日に新日本から発表されるとのこと。

 これが週プロmobileに書いてあった原文ママ。今のところ新日本プロレス公式サイトにもスポナビにも載ってない。Kamipro Handにも載ってたが詳しいことはナシ。

 プロレス週刊誌(紙)も東スポも煽ってくれないこの時期の発表はプチサプライズ。藤田和之が大晦日参戦を優先させてドームのメインをキャンセルしたのと大違い(“GK”金沢によると藤田は悪くないらしいけど)。

 大晦日と1・4を掛け持ちしたのって永田さんぐらいでしょ? そういう意味では偉いと思います。でも、くれぐれもボビー戦で負傷して欠場ということのないようお願いしますよ(そうなると全日本1・8大阪も大変だ)。

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2005年12月13日

永田裕志vsチョコボール向井、決定!

 どこのブログもプロレス大賞のこと書いてると思われるのでスルー。そんなことよりビッグニュースがありますよ、奥さん!

永田裕志コメント~12・18後楽園ホール・対チョコボール向井戦決定(NJPW)
永田「レスナー戦が終わるまで、先のことは考えていなかった。向井選手の話をきいて、その謙虚な姿勢と、それなりの覚悟を持って僕の名前を出したのかな?と。それなりの覚悟を持って来るなら、きっちり、リングの上で証明してあげますよ。
 一度はあきらめた夢を、この5年位、頑張って来たんでしょ?キックで来ようが、グラウンドで来ようが、相手をしてあげますよ。どんなスタイルにも対応できるのが、私のスタンスの広さですから。でも、殺しちゃったらまずいよな?」
と、一抹の不安を吐露。果たしてどのような闘いになるのか?期待の一戦!

 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! ていうかいきなりやるんだなぁ。昔の誠心会館みたいに1・4ドームで挑戦状を読み上げて2月の両国あたりで一騎打ちした方が面白かったのに。後楽園レベルじゃもったいないカードですよ。

 「殺しちゃったらまずい」? 「いいんだね、殺っちゃって」と言って殺れなかった永田さんに人は殺せませんよ!

 ・・・あと、公式サイトのコメントは面白い部分をカットしちゃってますね。せっかくだから特選格闘技に書かれている内容を引用しましょう。
「オレの方が数百倍強い。力の差は天と地ほどあるが、彼の気持ちをリングで確かめたい。生死をかけろ」

 ・・・ということは、ミルコやヒョードルはチョコさんの数万倍強いということですよね? あと、「生死をかけろ」と言ったんじゃなくて、本当は「精子をかけろ」って言ったんじゃないの? だって相手はチョコさんなんだよ!
「稼ぎはAV男優の方がいいのにプロレスを6年も続けてきたということは、この世界が好きなんだろう。謙虚だし、いい体をしてる」

 稼ぎは永田さんよりチョコさんの方が上なのかな? そういえば昔、新日本の一部レスラーがSWSに移籍した時に猪木が「いちいち銭カネで文句を言って移籍するくらいならプロレス辞めろ。ドカタの方がよっぽど稼げるから」って言ってたことあったなぁ。どっちにしろ夢のない話だ・・・。

 とにかくチョコさんマジでガンバレ! AV出身だからって見下してるブログもあったようだけど、チョコさんより有名で、なおかつ身体を鍛えているプロレスラーってメジャー団体だってなかなかいないんだから!

 ・・・チョコさんの入場テーマ曲聴いたことない新日ファンは爆笑するだろうなぁ。

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2005年12月10日

チョコボール向井の対戦相手は永田さんよりも……

 昨日もチラッと書きましたが・・・。

チョコボール、永田との対戦を直訴(日刊スポーツ)
チョコが永田戦直訴「自信がついた今こそ」(デイリースポーツ)
 カリスマAV男優のチョコボール向井が9日、インディー・サミット後楽園大会で緊急会見し、新日本参戦と永田との一騎打ちを直訴した。

 背景には20年前の挫折があった。「私は18歳で新日本の練習生になったが、1週間で逃げた。それから20年。自主興行も成功し、レスラーとして自信がついた今こそ、インディーに門戸を開いた新日本のリングに上がりたい」。当時、合宿所の二段ベッドの上には1年先輩の故橋本真也さんが寝ていたという。

 1週間で逃げた・・・練習がキツくて逃げたのか、先輩にイジメられて逃げたのかどっちなんでしょうね? この時期は橋本、ライガー、船木のイジメが酷くて何人もの練習生が夜逃げしてたはず(苦笑)。チョコさんもその中のひとりだったわけね・・・。

 この期に及んで「AV男優上がりが新日本というメジャーのリングに上がるのは許さん!」なんて言うバカファンなんていないでしょうから、いいんじゃないですか? 昔はそういう「メジャーとインディーを一緒にしてくれるな」と言うプライドだけはやたら高いファンもいたけど、総合格闘技じゃ通用しないし、今じゃ全団体インディーみたいなもんだし。そもそも世間一般から見れば、プロレスファンなんてメジャーだろうがインディーだろうがアキバ系同様キモイだけだって(オレ含む…)。

 それに今の新日本のジュニア選手なんてインディー上がりばかりだしなぁ。

 「1回逃げたヤツを上げるなんて・・・」なーんて声も無視。天山だって夜逃げ経験あるし、逃げて結局プロレスラーにならなかった菊田早苗に勝てる選手は新日本にはいないから良いのだ。チョコさんもブログでネタバレしちゃってるから、もう止められませんよ!

今日は、試合でした。(チョコBLOG)
今日は、後楽園ホールで試合でした。やっぱりホールは良いですね。戦いの聖地なのだ! ここでビックニユースです、今度なんと、新日本プロレスに出れそうなことになりました、詳しく決まりしだい報告します。やっぱり、プロレスラーの自分もいいね。

 はぁ~、ビックニユースねぇ~(苦笑)。「東は西武で西東武~♪」ってか。欧米では会社の内部情報をブログに書いてクビになった人がたくさんいるというに、こういうこと書いちゃっていいのかね?

 さて、チョコさんは永田さんとの対戦を熱望しているようですが、永田さんでいいのかな?

nagatagame001.jpg
(クリックすると大きく見れます)

 このゲーム画像見ると、永田さんは曙さんには勝ってるけど、リー、タイソン、クロコップというキャラクターには負けてますねぇ。いや、そういう問題じゃなくて、空気読める試合をするという点では永田裕志よりも適任な人がいるんじゃないかなぁと思いましてね。ズバリ言うと蝶野正洋なんですが。

 蝶野さんはスゴイよ! グリーンボーイ時代のスティーブ・オースチンと試合して、下手クソなパイルドライバーで首負傷したし、当時74歳だったルー・テーズとも試合したし、長州に東京ドームで秒殺負けしたばかりの安生洋二と試合して負けブック飲んだこともあったし、中牧昭二と試合したこともあれば、大仁田厚と電流爆破マッチしたこともある。女性であるジョニー・ローラーとも対戦した。

 何が言いたいかというと、そういう難しい局面での試合を数多く経験しており、空気も読めるのが蝶野さんなんですよ! 特に最近は動きが悪くなる一方なんだから、チョコさんは丁度いい相手だと思うんですけど、どうだい?

【その他気になったニュース】
TAJIRIがWWE退団(日刊スポーツ)

 あー、やっぱり。健想みたいにハッスル上がったり世界を転戦する? もうビッグマネー稼いだし、エディ・ゲレロの件もあったから引退しちゃうんじゃないでしょうね? IWA-JAPAN復帰は・・・ナイナイ。

レスリング高校3冠王の荒木田が専大合格(日刊スポーツ)
 日本レスリング界の期待の星、青森・光星学院3年の荒木田進謙(フリースタイル120キロ級)が9日、専大経済学部経済学科に推薦入試で合格した。

 専大レスリング部は、メキシコシティー五輪金メダリストの金子正明をはじめ、数多くの五輪代表を輩出した名門。長州力や中西学、秋山準らプロレス界にも多彩なOBがいる。現在、衆議院議員でOBでもある馳浩氏(44)が監督を務めている。昨年、荒木田が高校2年生としては初の準優勝となった全日本選手権決勝で、当時専大4年だった田中章仁(FEG)と対戦している。

 将来はPRIDE? K-1? これほどの逸材を引っ張れる力が今のプロレス界には・・・。

レスナーが低迷新日本を救う(日刊スポーツ)

 「救う」って書いてる割にはライオンマークの看板破壊してますけど(笑)。入団といってもジョシュさんを生かせなかった新日本のことだから不安だなぁ。年収はWWE時代の10分の1? いや、100分の1か・・・。

闘魂始動 Chapter 1(NJPWカード情報)

 ありゃりゃ、ブロック・レスナーの対戦相手が藤田和之から中邑真輔に変更になってるよ! 佐藤耕平はどうなる? 「カード変更に関する詳細は、後ほど12/10大阪大会試合結果にて掲載致します。」とのこと。

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2005年11月22日

新日本よ、ユークスマネーで草間さんに和解金を払ったらどうだ?

新日本側が証拠提出、草間氏公判(日刊スポーツ)
 5月末に解任された新日本前社長の草間政一氏(55)が新日本に和解金と損害賠償金を求める第2回公判が21日、東京地裁で行われた。この日は被告の新日本側弁護士から、草間氏の守秘義務違反の証拠として雑誌と著書などが提出されただけで終了した。新日本側は第1回公判で、和解金と損害賠償金は守秘義務違反と相殺すると主張していた。公判後の草間氏は「違反とされる部分は誰でも知っていることで、こじつけとしか思えない。徹底的に争う」と話した。次回の弁論は12月26日に行われる。

 ここに書かれている「雑誌と著書」っていうのは間違いなく「紙のプロレス」と「知りすぎた、私」のことですよね?(苦笑)と思っていたが、新日本側弁護士の提出した資料はもっと多かった! 「紙プロHand」によると提出されたのは、以下の通り。

「知りすぎた、私」
「アサヒ芸能10月6日号」
「週刊現代6月18日号」
「夕刊フジ10月7日号」
「紙のプロレスRADICAL NO.89&90」

 ギャハハハ(≧▽≦)!! こんなにあったか(笑)。そういえば週刊現代が火付け役だったよなぁ。普段コンビニで立ち読みしているけど、思わず買っちゃったもん。

 そういえば、ケンドー・カシンのベルト持ち逃げ裁判の時は証拠資料として東スポを提出したけど、証拠として認められなかったんだよなぁ(苦笑)。今回はどうなるんでしょうな。

「違反とされる部分は誰でも知っていることで、こじつけとしか思えない」ってか? 草間さん、それは違うと思うけどなぁ。いや、猪木がロクでもない人間であることや、辰っつぁんが会社のことを何も知らないこととかは、いろんな人が暴露していることだから「誰でも知っている」ことに当てはまるかもしれないけど、イズマイウが金に汚い人間であることとか、営業して売ったチケット代を自分の懐に入れてしまう社員がいるとか、そういう未回収金の多さが経営を圧迫しているだとか、既得権益を守りたい連中が猪木に自分の悪口を吹き込んだとか、その他知らないことがたくさん書いてありましたけど(笑)。

 揚げ句の果てに「もし自分が新団体を興すとしたら中邑と棚橋を引き抜きたい」だとか、「そうだ、永田も引き抜こう。『踏み台Tシャツ』を作ってイジケキャラをやってもらおう」なんて書いてたら、そりゃ新日本も怒るって(笑)。でも、かつてザ・グレート・サスケがみちプロでやってたチャブ台コントみたいなことを永田さんにやらせたらウケるだろうなぁ。

 裁判長は当然これらの資料に目を通すわけですよね。読んだらどう思うんだろうなぁ。「プロレス界ってロクでもないところだな・・・」って思っちゃうんだろうなぁ(苦笑)。

 もうさ、これ以上裁判が延びても新日本のイメージダウンになるだけなんだからさ、1165万円をドーンとユークスマネーで支払ったらどうかね? 元をただせば任期満了前にクビ(形の上では草間さんの辞任だけど)にした新日本が悪いんだからさぁ。どうよ?

【その他気になったニュース】
長州力がパチンコイベントに出演(日刊スポーツ)

 「長州さん、出玉スゴイですねぇ~」って言ったら、「出てないですよ、俺をフィーバーさせたら大したもんですよ」と答えたらしい(ウソ)。

[U-STYLE Axis] 田村「どの選手も見ている人に何かを伝えて欲しい」決戦直前、出場選手が意気込みを語る(PRIDE OFFICIAL WEBSITE)

 ちなみに明日はU-STYLE Axisを観戦予定。会場から速報は・・・しないと思う(苦笑)。

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2005年11月17日

新日本ファイナルドームの主要カード決定!で、Xって誰?

 右サイドバーに「本日のユークス株情報」を追加しました。ちなみに本日の終値は775円と前日比-42円(-5.14%)。新日本の株式取得を発表した日とほぼ同額にまで落ち込みました・・・。

 これはやっぱりアレですかね。投資家の皆さんが調査のためにプロレスファンのブログ(例えばココとか)を見て、「ユークスはとんでもない不良債権を抱えてしまった!」と思ったことから売りに走ったんじゃないでしょうか?(苦笑)

 さて、そんな新日本プロレス最後の東京ドームの主要カードが決定しましたよ。

1・4 東京ドーム大会カード(長州現場監督案)(NJPW)
IWGP ヘビー級選手権試合
<チャンピオン>   <挑戦者>
ブロック・レスナーVS藤田和之

------以下、11/17に提出された長州現場監督のカード案-------
 
中邑真輔VS佐藤耕平(ゼロワンMAX)
 
棚橋弘至VS柴田勝頼(ビッグマウスラウド)
 
金本浩二VS大谷晋二郎(ゼロワンMAX)
 
永田裕志VS村上和成(ビッグマウスラウド)
 
蝶野正洋、天山広吉
VS
大森隆男(ゼロワンMAX)、越中詩郎(フリー)
 
藤波辰爾、X、X、X、X
VS
長州 力(リキプロ)、X、X、X、X


【記者会見】1・4東京ドーム大会・長州案~カード発表会見(NJPW)
長州:「このカードは1週間ほど前から、頭の中では決定していた。当初うたっていた<故郷>という内容とは程遠いカードだが、サイモン社長も異存がないということになった。
  ゼロワンMAX、ビッグマウスラウド等、相手方の団体との交渉はまとまっている。交渉はすんなりとは行かなかったけど、<変化を求める>という部分では一致したから話を進めることができた。あと3,4試合を考えているけれど、やはりゼロワンMAXとビッグマウスラウドから選手が参加。新日本同士の戦いはあり得ない。」


 なんかやたらと長州案のカードであることが強調されてますが、不入りになった時の責任を全部長州に押し付けようという魂胆でしょうか(苦笑)。早い話、新日本vsZERO1-MAXと新日本vsBMLの対抗戦ですね。うーん、あんまりピンと来ないな。注目なのは棚橋vs柴田ぐらいなものか。でも力皇戦でのグダグダな試合を見せられた後じゃ(まだ言うかw)・・・あのマイナスイメージを払拭するには時間が掛かるよ。

 さて、普通の10人タッグ戦になるのか、イリミネーションになるのか、勝ち抜き戦になるのか知りませんが、辰っつぁんと御小が性懲りもなく5対5で対戦しますね。なんか、Xばっかりなんですが・・・まさか、宇宙パワーXじゃないですよね?

 いや、宇宙パワースーパーXか? 宇宙魔神X? 宇宙魔神シルバーX? 宇宙魔神シルバーXクローンとか宇宙魔神ゴールデンXってのもいたな。もうこうなったら、Xパックとかハッスル・マニアで試合したセイザーXなんかも含めて、世界中(いや宇宙中か?)のXを名乗るレスラーを勢揃いさせたらどう? ロートル対決よりもそっちの方がよっぽど面白いわ(笑)。これこそ最後のドームにふさわしいカードですよ、サイモン社長!

参考リンク
宇宙パワーの歴史←音楽流れます

宇宙パワーXマイクアピール全集

原色怪奇派図鑑その4(宇宙の怪奇派)

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