2022年10月10日

フロイド・メイウェザー、コナー・マクレガーとボクシングルールとMMAルールで1試合ずつ対戦する噂/契約金は約2200億円

Everything You need to know About Mayweather Vs McGregor: The Money Fight




フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーが再戦の報道もデイナ・ホワイトは「完全なデタラメだ」(2022年07月29日)

フロイド・メイウェザー「2023年にコナー・マクレガーと再戦する話がある」→マクレガーが反応(2022年09月22日)

 こちらの続報。

驚愕の2200億円でまさかのMMA挑戦!? メイウェザーがマクレガーとの公式戦2試合で契約合意間近に(THE DIGEST)
 今秋に列島に小さくない話題を提供した元世界チャンプは、世界を震撼させる“ビッグマッチ”を画策しているようだ。現地時間10月8日にスペイン紙『Marca』など各国のメディアは、ボクシング元世界5階級王者のフロイド・メイウェザー(アメリカ)が、かねてから噂されてきた元UFC史上初2階級同時王者のコナー・マクレガー戦に向けて交渉を本格化させたとすっぱ抜いている。

『Marca』によれば、2023年の開催が予定されているという試合はボクシングルールとMMAルールによる2試合。驚くべきは、その契約金で、「超高額の15億ドル(約2200億円)にまで登る」と伝えられている。

 英紙『The Sun』は、「今週に入ってから両陣営は交渉を重ねている。メイウェザーは格闘技というスポーツ史上最大級のカネを手にすることになる」と断言。そして予定される2試合がいずれも公式戦となるため、「もしも、マクレガーが勝てば、メイウェザーは“史上最強”の称号も使えなくなる」と伝えた。

 朝倉戦後に「楽して稼ぐという選択肢があるならそっちを俺は選ぶ」と語っていたメイウェザー。自ら一線級を離れる決意を語っていた45歳だが、昨年7月以降は試合をしていないマクレガーとの再戦は「楽」ということなのだろうか。

 再戦の噂は何度も出ていますが、デイナ・ホワイトは完全否定しており、マクレガーもSNSで「興味なし」とコメントしています。常にAサイドで試合をしてきたメイウェザーがMMAルールを受けるとも思えません。あるとしてもボクシングマッチのみでは。続きを読む・・・
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2022年10月07日

ユライア・ホールが10.29ジェイク・ポール vs. アンデウソン・シウバの前座でプロボクシングデビュー戦/対戦相手は元NFLプレイヤーのレヴィオン・ベル

『UFC 276: Adesanya vs. Cannonier』でアンドレ・ムニスに敗れたユライア・ホールがMMA引退を発表「世界最高のスポーツから離れるのはとても悲しい」(2022年08月11日)

 こちらの続報。


 10月29日にアリゾナ州グレンデールで開催するジェイク・ポール vs. アンデウソン・シウバの前座でユライア・ホール vs. レヴィオン・ベルが行われるとのこと。195ポンド契約の4ラウンドマッチになります。

 ユライア・ホールは7月の『UFC 276: Adesanya vs. Cannonier』でアンドレ・ムニスに判定負けしてから1ヶ月後にMMA引退を発表していました。

Le'Veon Bell(Wikipedia)

 レヴィオン・ベルは現在30歳のアメリカ人。元NFLプレイヤーでピッツバーグ・スティーラーズ、ニューヨーク・ジェッツ、カンザスシティ・チーフス、ボルティモア・レイブンズ、タンパベイ・バッカニアーズでランニングバックとして活躍。2021年シーズンまで現役でした。NFL時代からボクシング転向に関心を示しており、ジェイク・ポールに対し「ボクシングのできない小さなヤツとしか戦っていない」と批判したこともあります。

 9月10日には同じく元NFLプレイヤーのエイドリアン・ピーターソンとエキシビションマッチを行い5R KO勝ちしています。続きを読む・・・
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2022年09月22日

フロイド・メイウェザー「2023年にコナー・マクレガーと再戦する話がある」→マクレガーが反応

フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーが再戦の報道もデイナ・ホワイトは「完全なデタラメだ」(2022年07月29日)

 こちらの続報。


 9月25日の『超RIZIN』で朝倉未来とエキシビションマッチを行うフロイド・メイウェザーが以下のコメント。

「今週末は楽しみたい。それから11月にもドバイでエキシビションマッチをして、2023年にはコナー・マクレガーとエキシビションマッチをする。エキシビションになるかリアルファイトになるかは分からないが、両方の話があった。俺はエキシビションの方が良いけどね」

「俺は本当に虐待を受けるような戦いには興味はない。だから、コナー・マクレガーのようなUFCの選手とか、YouTuberのように、あまり打撃の強くない選手とぶつかるのは一向に構わないが、自分の体を傷つけたり、ケガをさせたりするような試合はしたくない」



 これに対しコナー・マクレガーはインスタグラムで「#notinterested(興味なし)」と投稿しています。続きを読む・・・
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2022年09月01日

クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンが復帰を示唆「あんな負け方(ヒョードルにTKO負け)のままで終わるわけにはいかない」




 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンがTMZのインタビューで以下のコメント。

「俺はまだ終わっちゃいない。前回の試合(『Bellator JAPAN』でエメリヤーエンコ・ヒョードルに1R TKO負け)のパフォーマンスには満足していない。MMAファンにあんな印象を残して辞めるわけにはいかない。もう少し良い印象を残してから辞めたい。ようやくシャノン・ブリッグスと対戦する話が進んでいる。ほぼ1年越しの交渉だ。引退する前にボクシングがしたい。MMAもやるかもしれないが、ボクシングがしたい。俺はそこに行きたい。俺はもう44歳だ。レスリングで膝を悪くしている。MMAだと多くの連中にテイクダウンを狙われるからな」

 インタビューにもある通りランペイジは現在44歳で2019年12月の『Bellator JAPAN』でエメリヤーエンコ・ヒョードルに1R TKO負け以来試合をしていません。

シャノン・ブリッグス(Wikipedia)

 シャノン・ブリッグスは現在50歳。プロボクシング戦績60勝6敗1引き分け1無効試合。元WBO世界ヘビー級王者。K-1 WORLD GPに1度だけ参戦したことがあり、2004年3月にトム・エリクソンに1R KO勝ちしています。2016年5月以降試合をしていません。続きを読む・・・
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2022年08月28日

10月15日にビクトー・ベウフォートとハシーム・ラーマンJr.が対戦

イベンダー・ホリフィールド vs. ビクトー・ベウフォート、アンデウソン・シウバ vs. ティト・オーティズ フルファイト動画(2021年09月12日)

8.6 ジェイク・ポール vs. ハシーム・ラーマンJr.が中止/デイナ・ホワイト「チケットが売れなかったんじゃないのか」(2022年08月04日)

 こちらの続報。


 10月15日にイングランドのシェフィールド・アリーナで開催される『DAZN X Series 002』というボクシング大会でビクトー・ベウフォート vs. ハシーム・ラーマンJr.が行われるとのこと。

 ベウフォートは昨年9月11日に開催された『Triller Fight Club: Legends 2』で行われたエキシビションマッチでイベンダー・ホリフィールドに1R TKO勝ちして以来の試合。今回はエキシビションではありません。

 ラーマンJr.は4月29日にケンジー・モリソンに5R TKO負けして以来の試合。この試合がプロ初黒星でした。8月6日にジェイク・ポールと対戦予定でしたが、中止されていました。続きを読む・・・
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2022年08月16日

『3150 FIGHT vol.3』試合結果/石井慧は判定勝ち/皇治「7000万円稼ぎましたわ」

凡人の勝算 最後に勝つヤツの思考法(皇治)


▼メインイベント 日本・韓国ヘビー級タイトルマッチ10回戦
〇但馬ブランドンミツロ(KWORLD3)
TKO 1R
×イ・ソンミン(韓国)
※但馬が日本・韓国ヘビー級王座に就く。

▼セミファイナル 東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦
〇力石政法(緑)
KO 4R
×トムジュン・マングバット(フィリピン)
※力石が初防衛に成功。

▼第7試合 ヘビー級 4回戦
〇サトシ・イシイ(=石井慧/クロアチア)
判定2-0 ※38-38、39-37、40-36
×高山秀峰(スパイダー根本)

 8月14日にエディオンアリーナ大阪で開催された『3150 FIGHT vol.3』で“逆輸入ファイター”サトシ・イシイ(石井慧)が高山秀峰に判定勝ちしています。


▼ABEMAスペシャルマッチ 3分3R
-皇治(TEAM ONE/格闘家)
勝敗無し
-ヒロキング(KWORLD3ボクシングジム/4回戦ボクサー)

 皇治 vs. ヒロキングは判定無しのルールで3R戦い抜いて「勝敗無し」でした。試合後には亀田興毅氏から「で、皇治、プロボクサーにどうや?」と公開スカウトされています。


 青木真也は「まずは何といっても石井慧だろ! 今回もしょっぱかったな!」「アニキ(皇治)は厳しく言うと負けです。完敗。作りたかった世界観を相手に潰されました。アニキのこういう負け方は珍しいよ」とコメント。

皇治が衝撃告白「楽勝バイトのヒロキング戦で7000万円稼ぎましたわ」(東スポWeb)

 皇治は「楽勝ですって。バイトですもん。バイトで4ケタ万円稼ぎましたわ。リアルに言いましょか? ファイトマネーとスポンサーと合わせて、総額7000万円です」とコメントしています。続きを読む・・・
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2022年08月12日

タイソン・フューリーが早くも引退撤回、デレク・チゾラとの3度目の対戦をアピール



 4月23日にロンドンでディリアン・ホワイトに6R KO勝ちしWBC世界ヘビー級王座を統一した後に引退を発表していたタイソン・フューリーがツイッターに動画をアップし「ボクシングに戻ることにした。なぜなら、俺は2つのトリロジーを持つ、史上初の世界ヘビー級チャンピオンになれるからだ。1回目はデオンテイ・ワイルダーと1回、そして2回目はデレク・チソラだ。キャリアの最後にデレク・チソラと戦うといつも言っていたが、俺はここいる」とコメント。

デレック・チゾラ(Wikipedia)

 フューリーはチゾラと2011年7月と2014年11月に対戦しており、1度目は判定勝ち、2度目は10R TKO勝ちしています。チゾラは7月にクブラト・プレフとWBAインターナショナルヘビー級王座決定戦を行い判定勝ちしています。

 フューリーはホワイト戦後にフランシス・ガヌーをリングに上げてエキシビションマッチを行なうことをアピールしていましたが、実現するかは不透明です。続きを読む・・・
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クリス・サイボーグが9月25日にブラジルでプロボクシングデビュー戦


 Bellator女子フェザー級チャンピオンのクリス・サイボーグが現在はBellatorとは契約しておらずフリーエージェントだとコメント。しかしBellatorとの関係は良好で、近々プロボクシングデビュー戦を行なうのでエキサイトしているとのこと。

Kayla Harrison(Sherdog)

 サイボーグは、ロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪の柔道女子78kg級金メダリストでMMA14戦全勝、PFL女子ライト級トーナメントを連覇しているケイラ・ハリソンとの対戦が期待されていますが、サイボーグは「PFLとは話をしたことがない。ネットにいろんな話が飛び交っているのは知ってるけど、話す機会は無かった」とコメント。


 その後、クリチバでプロボクシングデビュー戦を行なうことを発表。会場のアレナ・ダ・バイシャーダは2016年5月14日に『UFC 198: Werdum vs. Miocic』が開催されたサッカースタジアムで当時は4万5207人が詰めかけました。

Simone Aparecida da Silva(BoxRec)

 対戦相手のシモーネ・シウバは現在39歳でプロボクシング戦績17勝21敗(6KO勝ち)。8オンスのグローブで2分8ラウンドで行われます。


 PFL共同創業者ドン・デイビスはツイッターで「(ケイラ・ハリソン vs. クリス・サイボーグは)ファンは対戦を望んでいるし、ファイターも対戦を望んでいる」「各選手100 万ドル +勝利ボーナス200万ドル。PPVスーパーファイト。もう話す必要はない。ケージの中でベストを決めよう」とコメントしています。続きを読む・・・
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2022年08月04日

8.6 ジェイク・ポール vs. ハシーム・ラーマンJr.が中止/デイナ・ホワイト「チケットが売れなかったんじゃないのか」

8.6 MSGで予定されていたジェイク・ポール vs. トミー・フューリーがまたも中止/ポールはハシーム・ラーマンJr.と対戦(2022年07月07日)

 こちらの続報。


 8月6日にニューヨーク州ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催予定だったジェイク・ポール vs. ハシーム・ラーマンJr.ですが、ラーマンJr.が事前に体重を作ることが出来なかったことから試合だけではなく大会自体を中止するとポールとビスネスパートナーのナキサ・ビダリアンが共同経営しているMost Valuable Promotions(通称MVP)が発表。

 ポールによると、ニューヨーク州アスレチックコミッションは健康的に減量が出来ていることを確認するために毎週体重の情報を提供するよう求めたとのこと。200ポンド契約で7月7日の時点でラーマンJr.は216ポンドだったそうです。ところが3週間後に体重が215ポンドと1ポンドしか減らなかったことからコミッションは試合を認可せず、ポール陣営は205ポンドで試合をするように新たな契約書をラーマンJr.に送ったもののラーマンJr.陣営は215ポンドでしか試合は受けないと要求したことから中止になったそうです。


 この件について尋ねられたデイナ・ホワイトは「チケットは100万ドルも売れなかっただろうし、MSGは照明代だけで50万ドル掛かる」「そういうことだと思う。ニューヨークはホテルも交通費も高いからな」とコメント。チケット販売不振が大会中止になったと推測しています。


 一方のラーマンJr.は「なんで試合の2週間前とか3週間前に体重を量らなきゃいけないんだ? 俺は8月5日に体重を量る機会すら与えられなかった。なんで試合が中止になったら大会も中止になるんだ」と主張しています。


 Most Valuable Promotions共同代表のナキサ・ビダリアンはデイナ・ホワイトのコメントに対して「大会中止の理由にチケット販売は無関係だ」「ジェイク・ポールのこれまでの戦いは188~191ポンドだったし、今回はジェイクにとっても大きな挑戦になるはずだった」と反論しています。続きを読む・・・
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2022年08月02日

クロアチアでボクシングライセンスを取得した石井慧が“逆輸入選手”として亀田興毅氏主催8.14『3150 FIGHT vol.3』に出場


 総合格闘家の石井慧(35)がクロアチア戦士「サトシ・イシイ」と名を変え、ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏が会長を務める「3150ファイトクラブ」主催のイベント「3150ファイトVol・3」(14日、エディオンアリーナ大阪)でプロボクシングデビューすることが発表された。

 そのデビューのリングとなったのは、何かと話題を集める3150ファイトのリングだった。2日、ヘビー級4回戦で高山秀峰(スパイダー根本)と対戦することが正式に発表され、イシイは「自分が戦う事によって、少しでも日本ヘビー級の盛り上がりにつながればうれしいですね」とコメントを発表。「これに勝ったら但馬ミツロ選手の踏み台に使ってみてはどうでしょう?」と、期待されるヘビー級ファイター・但馬ブランドン・ミツロの名を挙げた。

 2019年にクロアチア国籍を取得している石井は今年の6月に同国のボクシングコミッションでライセンスを取得したそうです。

【ABEMA】皇治が初のボクシングに挑戦決定!無敗のC級KOパンチャーと激突で63秒のバチバチフェイスオフ(イーファイト)

 なお、同大会には皇治も出場。プロボクシング2勝0敗のヒロキングという選手と対戦します。続きを読む・・・
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2022年07月29日

フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーが再戦の報道もデイナ・ホワイトは「完全なデタラメだ」



MONEY TALKS Floyd Mayweather and Conor McGregor rematch ‘very close’ in mega deal with Money willing to put unbeaten record on line(The Sun)

 イギリスのタブロイド紙The Sunによるとフロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーが再戦にほぼ合意していることをメイウェザーの関係者から確認したとのこと。契約体重は155ポンドで合意しているものの、ラウンド数は合意しておらずマクレガーは10ラウンドを希望しているそうです。また、これがメイウェザーの最後の試合になるとのこと。ファイトマネーはメイウェザーはマクレガーに1億5790万ドル(211億円)を提示しているそうです。




 この報道を受けてデイナ・ホワイトは「完全なデタラメだよ! その話はヨーロッパのタブロイド紙デイリーミラーから来たものだ(最初に報じたのはThe Sunだが、デイリーミラーも追随して報じている)。完全なデタラメだ!」とコメントしています。続きを読む・・・
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2022年07月19日

WOWOWが村田諒太 vs. ゲンナジー・ゴロフキン、井上尚弥 vs. ノニト・ドネア2 を8月に2週連続放送


 WOWOW開局以来、世界最高峰のボクシングを充実の解説・実況陣とともに紹介し続けている「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」。
 8月には、WBAスーパー世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が、IBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキンとの王座統一戦に挑んだ“日本ボクシング史上最大の一戦”「村田諒太 vs ゴロフキン」と、WBAスーパー・IBF世界バンタム級チャンピオン井上尚弥が、WBC王者ノニト・ドネアとの王座統一戦に臨んだ“世紀の再戦” 「井上尚弥 vs ドネア」第2戦を、2週連続で放送・配信することが決定した。8日(月)には村田選手、15日(月)には井上選手と真吾トレーナーがそれぞれゲスト出演し、本人とともにビッグマッチを振り返る特別番組となっている。
 また番組では、WBO世界フライ級チャンピオン中谷潤人と、同級2位山内涼太の日本人対決や、WBOアジアパシフィック S・バンタム級王者で井上尚弥の弟である井上拓真と、日本同級王者の古橋岳也との王座統一戦もお届けする。ボクシング史に残るビッグマッチの感動と興奮がよみがえる!

 アマゾンプライム独占配信だった2試合がWOWOWで放送されます。続きを読む・・・
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2022年07月07日

8.6 MSGで予定されていたジェイク・ポール vs. トミー・フューリーがまたも中止/ポールはハシーム・ラーマンJr.と対戦

8.6 MSGでジェイク・ポールとトミー・フューリーが対戦/タイソン・フューリー「弟の勝利に100万ドル賭ける」(2022年06月28日)

 こちらの続報。



 8月6日にマジソン・スクエア・ガーデンで予定されていたジェイク・ポール vs. トミー・フューリーがまたも中止されるとのこと。フューリーは記者会見のためにニューヨークに向かおうとしたところロンドンのヒースロー空港で拘束されたそうで、理由はフューリーの家族がアイルランドの犯罪組織のボスであるダニエル・キナハンと関係があることからアメリカ入国を拒否されたからとのこと。

 両者は昨年12月にも対戦予定でしたが、フューリーの負傷欠場によりタイロン・ウッドリーと再戦した経緯があります。

Hasim Rahman Jr(BoxRec)

 代わりにポールはハシーム・ラーマンJr.と対戦するとのこと。ハシーム・ラーマンJr.は現在31歳で戦績12勝1敗。


 トミー・フューリーはインスタグラムで「ムカついてるしガッカリしている」「中立国で戦いたい」とコメントしています。続きを読む・・・
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2022年06月28日

8.6 MSGでジェイク・ポールとトミー・フューリーが対戦/タイソン・フューリー「弟の勝利に100万ドル賭ける」


Jake Paul(BoxRec)

Tommy Fury(BoxRec)

 8月6日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでジェイク・ポール vs. トミー・フューリーが行われるとのこと。ポールは5勝0敗で昨年12月にタイロン・ウッドリーとの再戦で6R KO勝ちして以来の試合。フューリーは8勝0敗で4月にダニエル・ボチャンスキーに判定勝ちして以来の試合。両者は昨年12月に対戦予定でしたがフューリーの負傷によりウッドリーが再戦のオファーを受けたという因縁があります。



 これに対しトミー・フューリーの異母兄弟であるタイソン・フューリーが弟の勝利に10万ドル賭けるとコメント。するとジェイク・ポールがツイッターで「おいタイソン、お前は俺ほど稼いでないが、(この1年で)4000万ドル稼いだんだろ。だったら100万ドル賭けろ。200万ドルでも300万ドルでも構わない」とコメント。するとフューリーは「もっと大きな賭けがしたいのか? 100万ドルか? 構わないが本当に持ってるのか。暗号資産じゃなくて本物の米ドルだぞ」と返答。これは兄のローガン・ポールがポッドキャストでジェイクがビットコインの大暴落で大損したと言ってたことを皮肉ったようです。続きを読む・・・
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2022年06月22日

マイク・タイソン「ジェイク・ポールと対戦したら面白いと思う」/ジェイク・ポール「年内にやろう」

真相 マイク・タイソン自伝


 マイク・タイソンがABCテレビ『Jimmy Kimmel Live !』に出演しジェイク・ポールと対戦する可能性について尋ねられ以下のコメント。

「とても面白いね。そのことを真剣に考えたことはなかったが、本当に面白いかもしれない。彼は十分なスキルを持っている。勝っているしね。たとえ十分な対戦相手ではないと思われてても、彼らは倒すことはできていないし、その点は評価しないといけない。ボクシングにとても役立ってると思う」

「彼にはSNSで700万人のフォロワーがいる。世界チャンピオンだってそんなに多くのフォロワーはいないし、彼がボクシングのためにしていることはセンセーショナルだ。それを嫌う必要はない。戦えばいいじゃないか。彼はみんながお金を稼ぐのに貢献している。なのにどうしてみんなはムカついてるんだ?」

「あらゆる可能性はあるよ。だけどやるなら今年だな。年内に実現させなきゃいけない」



 これに対しジェイク・ポールはツイッターで以下のコメント。

「尊敬と機会を与えてくれた偉大なるマイク・タイソンに感謝する。年内に実現させよう」
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2022年06月07日

井上尚弥 vs. ノニト・ドネア2 結果/ハイライト動画



 6月7日にさいたまスーパーアリーナで行われたWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級王座統一戦、井上尚弥vs.ノニト・ドネアの試合結果。2ラウンド1分24秒で井上尚弥がTKO勝ちし日本人初の3団体統一王座を戴冠しています。



 ハイライト動画。


 1ラウンド終了間際にもダウンを奪っており、採点は3者とも10-8でした。続きを読む・・・
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最近UFCをリリースされたグレッグ・ハーディーが10月8日にプロボクシングデビュー戦

BOXING BEAT(ボクシング・ビート)2022年6月号


UFCがグレッグ・ハーディーら4選手をリリース(2022年03月17日)

 こちらの続報。


 3月にUFCをリリースされたグレッグ・ハーディーが10月8日にフロリダ州デルレイビーチにあるデルレイビーチ・テニス・センターでプロボクシングのデビュー戦を行うとのこと。対戦相手は未定。

 グレッグ・ハーディーは現在33歳(プロボクシングデビュー時は34歳)でMMA戦績7勝5敗1無効試合(UFC戦績4勝5敗1無効試合)。『UFC 272: Covington vs. Masvidal』でセルゲイ・スピヴァクに1R TKO負けした後にリリースされていました。元々NFLのトッププレイヤーとしても有名です。


 ハーディーはインスタグラムにボクシンググローブを付けた画像をアップし、「夢を照準を合わせたら、あとは引き金を引くだけだ」とコメントしています。続きを読む・・・
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2022年05月26日

ファブリシオ・ヴェウドゥム「MMAを引退するつもりはないが今後は100%ボクシングに集中する」


 PFLの2022年レギュラーシーズンへの出場を辞退したファブリシオ・ヴェウドゥムがMMA引退の可能性を示唆。ヴェウドゥムは「妻からも引退して欲しいと言われている」「自分でも復帰は難しいと思っているが、ボクシングのオファーがあればやる。結論から言うと、ボクシングはイエス。MMAはノーだ」とコメント。

 ヴェウドゥムは2021年5月の『PFL 3』で行われたヘナン・フェレイラ戦がノーコンテストになって以来試合をしていません。この試合はフェレイラが1R KO勝ちしましたが、その前にフェレイラが三角絞めでタップしたふりをして脱出したとヴェウドゥムが訴えたことからニュージャージー州のアスレチックコミッションが裁定をノーコンテストに変更しました。その後PFLはブランドン・セイレス戦をオファーしましたが、ヴェウドゥムはモチベーションを無くしたとして断っており、それ以降試合はしていません。


 その後ヴェウドゥムが以下のコメント。

「『引退した』とか『戦わない』とかいう言葉は使いたくない。俺たちファイターにとって好きなことを辞めることは凄く難しいことだし、完全に焦点を変えるよ」

「柔術のチャンピオンを目指して、それを達成した。ボクシングではタイトルを持っていない。タイトルが欲しいから100%ボクシングに捧げたい。ボクシング以外では全てでチャンピオンになった。ボクシングで勝負したことはないし、自宅の壁にもう一つベルトを加えたい」

「MMAを辞めたわけじゃない。焦点を完全に変えただけだ。ボクシングに100%集中するが、そのためにMMAを辞めるつもりはない」
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2022年05月22日

5.21 アンデウソン・シウバ vs. ブルーノ・マチャド ハイライト動画

中止されていたアンデウソン・シウバ、フロイド・メイウェザーらが出場するボクシング大会、結局1週間後の5月21日に同じくドバイで開催(2022年05月20日)

 こちらの続報。




 5月21日にアラブ首長国連邦ドバイのエティハド・アリーナで行われたアンデウソン・シウバ vs. ブルーノ・マチャドのハイライト動画。


 MMAFighting独自の採点では79-72アンデウソン・シウバ勝利ですが、エキシビションマッチなので勝敗は付きません。


 フロイド・メイウェザー vs. ドン・ムーアもMMAFighting独自の採点では80-69メイウェザー勝利ですが、エキシビションマッチなので勝敗は付きません。続きを読む・・・
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2022年04月27日

ボブ・アラム「タイソン・フューリー vs. フランシス・ガヌーを組むのは簡単だ」/ガヌー「フューリー戦を認めてくれるまでUFCとは再契約しない」

フランシス・ガヌーとタイソン・フューリーが互いに対戦をアピール/ガヌー「ボクシングマッチを認めてくれないとUFCとは契約更新しない」(2022年01月21日)

タイソン・フューリー「来月のディリアン・ホワイト戦でプロボクシングを引退するがフランシス・ガヌーとの“スペシャルファイト”はやりたい」(2022年03月04日)

デイナ・ホワイト「タイソン・フューリー vs. フランシス・ガヌーのボクシングマッチなんて本当にバッド・アイデアだ」(2022年03月05日)

 こちらの続報。




 4月23日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたWBC世界ヘビー級王座統一戦でタイソン・フューリーがディリアン・ホワイトに6ラウンド2分59秒TKO勝ちし王座を統一した後にフランシス・ガヌーがリングイン。「どっちが地上最強のマザーフ○ッカーか決めよう」とコメントしています。

 タイソン・フューリーは試合後会見で以下のコメント。

「デオンテイ・ワイルダーとの3度目の試合の前に妻に『これが最後だ』と言っていたし、彼女も同意していた。そのつもりだったんだが、ウェンブリーでホームカミングファイトをやらないかと言われて難しい決断だったが復帰することにした」

「これ以上はない。おとぎ話のような数年間だった。子供の頃も大人になってからも夢見た以上のものだった。獲得できるベルトはすべて獲得した。これ以上ないくらいだ。これがテレビゲームだったら、間違いなくコンプリートだ」

「ただエキシビションは例外だ。フロイド・メイウェザー・マネーを手に入れたい。俺は楽しみた。エンターテイメントをしたい。それは俺の得意とするところだし。楽しみたい」

「今日はフランシス・ガヌーが来てくれた。彼はエキシビションファイトのリストに入ってる。ケージでもリングでも、ボクシンググローブでもUFCグローブでも、彼が望むものは何でも実現できるだろう。誰もがそれを見たいと思ってる。彼はモンスターだが、俺もモンスターだ。間違いなく巨人の戦いになる」



 タイソン・フューリーのプロモーターでトップランク社CEOのボブ・アラムが以下のコメント。

「彼は間違いなく引退しない。もちろんあり得ない」

「フランシス・ガヌーがUFCとどういう契約を結んでいるかは知らない。間違いなくビッグファイトになるだろうし、簡単に組めるはずだ。話し合う時間は十分にある」



 フランシス・ガヌーがタイソン・フューリー戦を認めてもらうまでUFCとは再契約しない移行を示し以下のコメント。

「(UFCとの再契約の交渉は)タイソン・フューリー戦が議題のひとつに入らないといけない。そうじゃないと絶対に実現しないからだ。今サインしたら基本的に同じタイプの契約になってしまう。だからこのことを契約に入れる方法を考えないといけない」

「UFCは良いプロモーションだと思うし、戦い続けたい。 タイソン・フューリーがラストファイトにはならない。その後もまだたくさんの戦いが残っている。ジョン・ジョーンズ戦や、スティペ・ミオシッチとの第3戦がある」

「UFCでもビッグファイトがあるし、本気でやりたいと思ってる。合意できる点を教えて欲しい。タイソン・フューリー戦は自分でできるが、その次はどうなる? 俺は戦い続けたい。合意に達したい」
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posted by ジーニアス at 15:39| Comment(9) | TrackBack(0) | ボクシング | 更新情報をチェックする
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