2007年10月18日

亀田一家に教えたい「謝り方講座」

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 本日も16本のニュースソースをお届け続きを読む・・・
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2007年10月16日

さらば亀田史郎(笑)。処分決定まとめ

闘育論―亀田流三兄弟の育て方
闘育論―亀田流三兄弟の育て方亀田 史郎

おすすめ平均
stars日本の恥
stars親が子供をいじめるから、子供はいじめっ子になるんです
starsカスタマーレビュー
starsあいた口が
stars笑える

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↑レビューが面白すぎるんですけど(笑)。

大毅は1年、史郎氏は無期限ライセンス停止 史上に残る不祥事(サンスポ)
 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで反則を繰り返した亀田大毅選手(18)=協栄=とその陣営について、日本ボクシングコミッション(JBC・安河内剛事務局長)は15日、東京都内で倫理委員会を開き、亀田大に1年間の出場停止処分、試合前に相手側を威嚇したなどとして父の史郎トレーナー(42)に無期限のセコンド資格停止処分を科すことを決めた。

 このほか、セコンドについた元世界王者の兄、興毅選手(20)を反則を指示するような言動があったとして厳重戒告処分、監督責任を問い協栄ジムの金平桂一郎会長を3カ月間のオーナーライセンス停止処分とした。世界戦で選手らが処分されるのは極めて異例で、日本ボクシング史上に残る不祥事となった。

 いやぁ、めでたいめでたい。“亀田ウォッチャー”のやくみつるさんも続きを読む・・・
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2007年10月14日

高橋ジョージが内藤大助に理不尽ないちゃもん

 今日のサンデージャポンでこんなことがあった。



 応援していた亀田が完敗どころかバッシングだらけでファビョってます(笑)。ホント、とんちんかんなこと言ってるよなぁ・・・。大人の対応をした内藤は偉い。手のひら返しのテリー伊藤もアレだが。

ノーモア亀田!反則防止3カ条提案へ(日刊スポーツ)

内藤陣営が“亀田パパ追放作戦”(スポニチ)

人気急上昇!内藤にCMオファー(スポニチ)

「亀田兄弟はオヤジのもとを離れるべき」猪木氏が独自見解(スポーツナビ)

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2007年10月13日

亀田大毅イジリとりあえずファイナル~Wikipediaが荒れた件について



 しかしこの一家はネタが尽きんなぁ・・・。明日以降はググッとニュース減るだろうけど。というわけで内藤vs大毅、暫定的に最後のまとめ続きを読む・・・
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2007年10月12日

内藤大助 vs.亀田大毅の反則行為について(音声あり)

亀田戦視聴率、関東で28%、TBSに抗議1500件(MSN産経ニュース)
 11日夜に毎日系で中継されたWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助対亀田大毅戦の平均視聴率が、関東地区で28%、関西地区で32.3%、だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高視聴率は、いずれも試合結果が出た午後8時47分ごろで関東37.5%、関西40.9%だった。

 キー局のTBSには、試合終了から12日午前9時までに約850件の電話と約600件のメールが届き、「試合開始までが長すぎる」「実況や解説が亀田選手寄り」など、大半が苦情だったという。

 まぁ、この視聴率にもTBSお得意のカラクリがあって、続きを読む・・・
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2007年10月11日

亀田大毅、案の定内藤大助に完敗・・・で、切腹は?

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 まぁ舌出すのはいいとしても、

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 “エクスプロイダー狙い”で反則取られてたら続きを読む・・・
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2007年08月17日

内藤大助の亀退治に大いに期待すると同時に大毅はこれがラストマッチになるという噂もetc.

亀田大毅が王者内藤に挑戦(日刊スポーツ)
 WBC世界フライ級王者内藤大助(32=宮田)-同級15位亀田大毅(18=協栄)が10月11日、東京・有明コロシアムで行われることが16日、発表された。

 会見には大毅とトレーナーの父史郎氏、協栄ジムの金平会長が出席。初の世界挑戦となる大毅は「小さいころからの夢だから、絶対にものにする」と力を込めた。王者内藤のスタイルをゴキブリに例えて「ゴキブリ退治や」と言い放った。

 亀田兄弟は17日からメキシコ合宿に出発するため、急きょ会見が設定された。北海道に帰省中の内藤は会見に出席しなかったが「ファンの喜ぶ試合をしたかったから」と対戦決定を歓迎した。

 ボクシングの場合舌戦は付き物かもしれないが王者に向かって「ゴキブリ」はないわ(苦笑)。後で恥をかくのは自分なのにねぇ。

大毅「KOする」内藤に挑戦発表(スポニチ)
 記者会見した亀田大は変則的な動きをする王者について「あいつは打たれ弱いし、パンチ力はおれの方がある。KOする。試合後はピアノの弾き語りをしたいな」と自信満々だった。

 いやぁ、ピアノを弾く機会なんてないでしょ(笑)。

話題性狙った2億円興行 王者側にも魅力十分(スポーツナビ)
 金平会長によると、両者のファイトマネーは総額2億円を超え、入場料収入からの追加分を含めると3億円近くになる可能性もあるという。これは1994年のWBCバンタム級王座統一戦、薬師寺保栄-辰吉丈一郎の3億4000万円に次ぐ規模。タイの前王者側にあった内藤の防衛戦の興行権を買い取り、今回の一大興行が実現した。

 ホントかよ。

10・11有明 内藤大助×亀田大毅(拳論!取材戦記)
 やっと発表との感もあるが、試合の約2ヶ月前という時期は妥当なタイミングで、決定までの紆余曲折が実は宣伝効果を狙った意図的なものという業界情報は当たっている可能性が高い。両者のファイトマネー総額が2億円を超すという金平会長の発言も、その割りに会場設定が小さいのと、興毅ランダエタで囁かれた1億円のハッタリを思えばこれも必死の宣伝材料と見るべきだろう。

 うーん、そうだろうなぁ。でも金額がこれより低くても内藤が初めて高額ファイトマネーを得られるのは喜ばしいこと。しかもこんなにオイシイ相手。

大毅はこの試合がラストマッチになるとの情報があるので「世界戦だけは負けてしまった」というダメージ最小限の経歴で生きていくというわけですか・・・いやぁこんなものにはとても感情移入はできないです。

 ああ、「負けたら即引退」ですか。元々「三兄弟で最もボクシングの才能がない」と言われてたわけだから悔いもないでしょう。仮にそうじゃないとしても内藤には大毅に「二度とボクシングをやりたくない」と思わせるような試合を期待してます。


【その他気になったニュース】
 16万8000人の前でハッスル続きを読む・・・
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2007年07月18日

祝・内藤大助WBC世界フライ級新王者に

内藤、判定勝ちで新王者 WBC世界フライ級(スポーツナビ)
 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は18日、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者で同級6位の内藤大助(宮田)がチャンピオンのポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に3-0で判定勝ちし、タイトル奪取に成功した。
 内藤はポンサクレックに2002年4月、05年10月に続く3度目の挑戦で悲願の王座に就き、戦績を35戦31勝(20KO)2敗2分けとした。32歳10カ月での世界王座獲得は、35歳でWBCフェザー級王者となった越本隆志に次いで、日本選手2番目の年長記録。日本のジムに所属する現役世界王者は5人となった。
 ポンサクレックは18度目の防衛に失敗、01年3月に奪ったタイトルを手放した。


 スポンサーを公募してドン・キホーテらが名乗り出てくれテレビもギリギリでTOKYO MXの放送が決まったこの試合。いやぁ、感動した。ポンサクレックは17回も防衛してる英雄で次の次の試合のスケジュールまで決めてるほどだったのに。2002年の挑戦なんて1ラウンド37秒でKO負けしてるのに5年後にリベンジを果たすとは誰が予想しただろう。とにかくめでたい。

内藤大助公式サイト

 こちらが公式サイト。

B:Tight!-ビータイト・ラジオ

 こちらで「3度目の世界挑戦」に賭ける決意を語っているのだが、亀田一家へのイヤミが面白い。

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 かつてはこんなポスターで挑発したこともあった。

 これで世界フライ級はWBAが坂田健史が獲り、WBCは内藤大助が獲った。これであの兄弟も日本人対決を避けられなくなりましたね(・∀・)ニヤニヤ。四面楚歌になったあの一家はどうするつもりなんでしょうね(・∀・)ニヤニヤ。

 ま、そんなことはどうでもよく今日は純粋にボクシング史上に残る試合でした。おめでとうございます。

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2007年05月24日

亀田\(^o^)/オワタ。平均視聴率14.1%の謎

 昨日の19~21時の視聴率。

NHK
13.7% NHKニュース7
*9.7% クローズアップ現代
14.7% ためしてガッテン

日本テレビ
11.8% 笑ってコラえて
*9.8% 今田ハウジング

TBS
*7.0% 亀田興毅vsイルファン・オガー(19時台)
14.1% 亀田興毅vsイルファン・オガー(20時台)

フジテレビ
15.9% クイズ!ヘキサゴン
16.1% はねるのトびら

テレビ朝日
10.2% 愛のエプロン
*9.1% 銭形金太郎

テレビ東京
*6.9% プロ野球セパ交流戦・日本ハムvs巨人

 さすがTBS。低視聴率をごまかすために19時台と20時台で分けるなんてセコすぎる! 単純に足して2で割れば10.55%だからK-1MAXやHERO'Sの方がよっぽど高いじゃん! この急落ぶりはシャレにならんなぁ。

 もうひとネタ。

『斉藤つよしと仲間たち』 Vol.4 前田日明 KeyHoleTVで放送中!

 先日書いた前田の長男誕生をいち早く載せた斉藤つよし氏のサイト。WMPで対談が動画が見れます。約17分。斉藤氏は民主党党員なのに堂々と鳩山家批判(世襲批判)しているのが前田らしい(笑)。来年中にリングス復活すると宣言しているが、今の前田はFEGの後ろ盾がないと何も出来ないし、田村や高阪が協力するとは思えないし、金原も年内引退だし・・・どうなることやら。

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2007年05月23日

亀田興毅が金本アニキに“弟子入り”志願



興毅、金本アニキに“弟子入り”志願(スポーツ報知)
 年内2階級制覇を狙うプロボクシング“浪速の闘拳”亀田興毅(20)=協栄=が21日、故郷凱旋試合(23日)に向けて大阪入りし、プロ野球・阪神の鉄人、金本知憲外野手(39)へ、“弟子入り”を志願した。

 下位低迷のダメ虎に直接ゲキを飛ばす決意だったが、阪神は22日から福岡でソフトバンクとの交流戦で不在。話題は20歳代の血液年齢を持つアニキに移り「おれも自己流でやってるけど、ホンマすごいわ」と驚嘆。25歳までに日本人初の3階級制覇を目指す興毅は「長くトップやろ。その秘けつを教わりたいで。会って話を聞きたいわ」と熱望した。(以下略)

 えー、プロレスファンは一瞬新日本の金本のことかと勘違いしたことでしょう。かく言う自分がそうでした(笑)。まぁ亀田は金本浩二のことなんて知らねーか。

阪神金本、亀田の弟子入り志願にビックリ(日刊スポーツ大阪)
 阪神金本は21日、遠征先の博多で驚きを隠さなかった。突然の弟子入り志願に「何とも言えんなあ。3兄弟の何番目? 関心を持ってくれるのはうれしいこと。聞きたいことがあれば、答えてあげたい。代わりにメンチの切り方、教えてもらおうか」。

 試合と重なり、亀田の試合をリアルタイムで観戦したことはないという。だが生粋の格闘技好きでもあり、世界王者からのオファーに心が弾んできた。それだけに、いい加減な気持ちでは対面できないという責任感もある。「何を聞きたいのかな。世界が違うから、おれの考え方が正しいかどうかは分からない。同じ世界(野球界)でも絶対に正しいとは言い切れないしな」と真剣に考え込んだ。

 阪神金本が「3兄弟の何番目?」と訊くとは意外。しかも12月に試合したこともあるんだからリアルタイムで観戦する機会もあったのに。自分の知名度に自信持ってる亀田は少なからずショックでしょう(笑)。

亀田興毅、久々23秒のメンチ切り!=ボクシング 大阪凱旋試合、前日計量(スポーツナビ)

 「あぁ、明日試合なんだ」って感じ。今回もチケットの販売は芳しくないらしいし、注目度は試合の度に下がる一方。視聴率は17%ぐらいと予想。

「高校6冠」大迫が協栄ジムに移籍(スポーツナビ)

 ああ、なんか「長いものに巻かれろ」的な臭いを感じる・・・。

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2007年04月07日

竹原慎二のブログは面白い・・・じゃあの。

広島弁全開の竹原慎二ブログ、コメント欄にも「じゃあの」が氾濫。(Narinari.com)

 全文読んだ方がいいと思うので引用はしません。リンク先をどうぞ。3月28日に始まったばかりの竹原慎二ブログが大反響を呼んでいます。

竹原慎二 オフィシャルブログ

 しょこたんぶろぐばりの更新頻度だ。名作をピックアップ続きを読む・・・
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2007年02月23日

イノキ・ゲノム出場予定だった(?)ボクサーが復帰!

HIV感染ボクサーが復帰、TKO勝ち(日刊スポーツ)
 エイズウイルス(HIV)に感染して引退した元WBO(世界ボクシング機構)ヘビー級王者のトミー・モリソン(米国)が22日、米ウェストバージニア州チェスターでの4回戦で11年ぶりに復帰し、2回TKO勝ちした。

 38歳のモリソンは96年にエイズ感染が確認されて引退した。復帰戦に向けて数回にわたり検査し、すべて陰性だったと主張している。

 ボクシングファンでなくともトミー・モリソンの名前をご存知の方は多いことでしょう。日本でも「ロッキー・ザ・ファイナル」の公開が間近に迫ってますが、彼は「ロッキー5」で一躍有名になりましたからね。

 ところで、そんなトミー・モリソンがイノキ・ゲノムに出場する予定があったことを覚えている人はそんなに多くないでしょう(苦笑)。

9/1日本武道館で“格闘技世界一決定戦 2006”を開催!(新日本プロレス 2006年07月03日)

格闘技世界一決定戦2006(笑)の大ボラ計画にア然(悲しきアイアンマン 2006年07月04日)

 いやぁ、もうムチャクチャですね(笑)。なんてったって当初出場を予定していた選手が豪華すぎ。

ジョシュ・バーネット、ドン・フライ、LYOTO、バス・ルッテン、ケン・シャムロック、トミー・モリソン(36歳/ボクサー)、マーク・コールマン、ブロック・レスナー、小川直也、村上和成、柴田勝頼、永田裕志、中西学、中邑真輔、飯塚高史、矢野通、カン・ドング(韓国アマレスナショナルチーム所属/ストリートファイトは負けなしとのこと)

 どう考えても出ない選手が何人か・・・。しかもHIVウィルス感染者のトミー・モリソンという(;´Д`)。日刊スポーツには「11年ぶりの復帰」と書かれていますが、最後に試合をしたのは実は日本。しかもこの頃にはすでにHIVウィルス感染が確認されてました。その辺りの経緯については上記リンク先でご確認を。

 おそらくトミー・モリソンはイノキ・ゲノムが待ちきれなくてボクシングで復帰したんでしょうね。いや、そもそも彼にイノキ・ゲノムへの参戦オファーがあったかすら不明だが(苦笑)。

リー・ガクスーみたいに「イノキ・ゲノム? 何それ?」って言いそうだ・・・(苦笑)/人気blogランキング
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2006年12月22日

亀田一家、人気回復にはほど遠く・・・

 亀田vsランダエタ再戦の続報。

亀田ファンは「物足りない」/ボクシング(日刊スポーツ)
 亀田の勝利に異議はなかった。会場のファン50人のうち49人までが「亀田の判定勝ち」を支持した。千葉・市川市の坂本丈さん(30=会社員)は「今日は前回とは違って足を使ってうまく攻めた。文句のつけようのない勝利」と断言した。ほぼ全員が結果には納得していた。その一方で「試合内容」には首をかしげるファンも多かった。

(中略)

 意外だったのは亀田支持率が最も高いといわれる10~20代に女性ファンの意見も手厳しかったことだ。「亀田くんらしい、ガツガツした野性味がなかった」(高橋理絵さん=18歳)。ボクシングの技術よりも、常にKO狙って力でねじ伏せる姿に魅力を感じていたファンには、この日のニュー亀田は拍子抜けだったようだ。

 亀田ファンもとことんバカというわけではないようです。洗脳は解けつつある?

亀田-ランダエタ2(拳論★取材戦記)
正直、客入りは良くなかった。亀田ギャル残党のような女性ファンが目立ち、彼女たちは試合内容に関係なく何をしても黄色い声援を送っていた。野次るファンもいて、その中で個人的に吹き出したのが中年男の「ギャルのファン!俺は悔しくねぇよ、ブスばっかだから」というもの(笑)。亀田ギャル8人にインタビューしたのだが、その中で「長谷川穂積って知ってる?」と聞いたら8人中8人が「知らない」だった…当然の結果でしょう。ここでは書けない事ですが、本日の取材はかなり収穫アリで、事前に得ていた衝撃情報が当日証明された。初防衛の亀田興毅に罪はないが、陣営への不信感はさらに募ったのだった。

 当日証明された衝撃情報って八百長の打ち合わせのことですか?

やくみつる「悔しいような」(livedoorスポーツ)

ガッツ氏の採点は115-112で亀田(livedoorスポーツ)

 ふたりとも内心じくじたる思いでしょう。アメリカ人のジャッジは119-108付けてたけど、あれも怪しいよなぁ。

視聴率瞬間最高、終了時38.4%…亀田・ランダエタ戦(ZAKZAK)

 平均視聴率は30.1%。高視聴率ではあるが、前回より10%以上ダウン。疑惑の判定が話題を呼んだ割には・・・。ましてや試合があのつまらなさじゃ次回以降はさらなる落ち込み必至。

前回殺到の抗議、今回は…TBS「通常よりやや多い程度」(ZAKZAK)

 やっぱり抗議はあったようです(笑)。

亀田勝つには勝ったが…いまだ残るマッチメーク不自然さ(ZAKZAK)
 スポンサー離れも進んでいる。8月の試合を協賛したパチンコメーカー京楽は、今回の試合前に興毅との個人スポンサー契約を更新せず、「勝って戻るようなせっそうのないことはしません」(広報担当者)と明言。バッシングがなくなっても、イメージの急回復が期待しにくいことがあるとみられる。

 埼玉から来たボクシング好きの男性会社員(43)は「実力者でもない外国人だけとやっても、本当の実力はわからない」と語っていたが、ボクシングファンも納得する強者と戦う亀田。その姿こそ、だれもが見たいリング上の亀田なのではないだろうか。

 KYORAKUがスポンサーから降りるという話は最近も書きましたが、秋頃に契約期間が終了しており更新しなかったらしいですね。トランクスにロゴも入ってなかったしテレビではCMも流れなかったし。

亀田「安全運転」勝利 人気「もう終わった」(J-CASTニュース)

 こりゃまた手厳しい(苦笑)。

昨日の亀田戦はどうだった?緊急アンケート!(探偵ファイル)

 結局疑惑は払拭出来たどころか、ますます深まったということでしょう。

 そして、試合の舞台裏ではこんな攻防もあったようで。

石原真理子は興毅よりお騒がせ(スポニチ)
石原は北島三郎(70)ら芸能人が陣取るリングサイドではなく、2階席で観戦し、「離れて座らせてもらいました」と話した。しかし、関係者によると、“真相”は主催者側にリングサイドを申請したが、許可が下りなかったという。

 2階席に座る石原真理子の周辺は見事にガラガラwww

こちら真理子は不戦勝!?さんまは姿を見せず(ZAKZAK)
 亀田・ランダエタ戦が行われた有明コロシアムの観客席では、予告通り自叙伝『ふぞろいな秘密』で時の人となった女優の石原真理子(42)が観戦した。ところが、同書に過去を暴かれニアミスが心配された“亀田ファン”のタレント、明石家さんま(51)は現れなかった。

 関係者によると、石原は当初、リングサイドでの観戦を希望したが、TBSに「混乱する」と断られたため、友人から譲り受けたチケットで2階中央付近で観戦したという。

 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \TBSに断られてやんのwww

明石家さんまが本気で怒っている (ゲンダイネット)
「さんまは本当に頭にきていますよ。“なんで20年も前のことをバラすんだ”と本気で怒っている。彼には年頃の娘のいまるちゃんがいるから、“カッコ悪くてたまらん”と思っているようです。年末特番のどれかで思いっきりブチまけると言ってるそうです」(事情通)

 さんまの暮れの特番はフジテレビの「明石家サンタ」や、日本テレビの「笑ってコラえて!年末SP」「さんま&SMAP!クリスマスSP06」などがある。

 どの番組で激白するかは不明だが、「こんなんシャレにならんわ」というさんまの怒りの声をぜひ聞いてみたい。

 本命は深夜番組の「明石家サンタ」かな。「明石家サンタ」は毎年見てるんで楽しみだわ(笑)。

水沢アキに石原真理子・・・森本レオ恐るべし/人気blogランキング
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2006年12月21日

疑惑だらけの勝利・亀田興毅vsフアン・ランダエタ再戦

「WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ~亀田のけんか祭り~」(スポーツナビ)

亀田、因縁の再戦を制して初防衛 “明白判定”でランダエタに完勝(スポーツナビ)

亀田、因縁の再戦は判定勝ち-WBA世界Lフライ級戦(サンスポ)

 なんだか妙な試合だったなぁ。お互いに前回とは別人のようだった。その前に三兄弟で一番弱い弟の方からツッコミ。

体格差があり過ぎないか?12・20亀田大毅の対戦相手(PJニュース)

 以前紹介したニュースですが、再掲載。

 その対戦相手はインドネシア・Lフライ級4位モハマド・サディック(33)。戦績は56戦40勝(16KO)12敗4分という発表である。Lフライ級4位とはいっても、彼がメインで試合をしたのはその下のクラスのミニマム級(47.627Kg)である。来日経験もあり、1998年10月11日には倉敷で、ウルフ時光選手に7回TKOで敗れている。その時のウェイトは当然47.627kgのミニマム級であった。果たしてスーパーフライ級リミット(52.1Kg)で戦わせて良い選手なのであろうか甚だ疑問である。一応、世界ランカーの大毅選手に対し、格下のサディック選手の方が三階級も軽いというのも異常である。

 これだけでも十分にアレなのだが、モハマド・サディックの戦績にも注目。

Mohammed Sadik(BoxRec)

 あれれ、0勝6敗1引き分けになってますが(;・∀・)。今日の負けで7敗目か。BoxRecはマイナーな試合までカバーしていないと言うけど、40勝した内の1勝も載ってないって有り得るか? あと33歳の割には老けてたし(苦笑)。例によって疑惑だらけ。

 そして亀田vsランダエタ。まず番組冒頭で驚いたのがこれ。

プレゼント(TBS亀田三兄弟サイト)
「亀田興毅世界王者防衛クイズ」
亀田興毅選手は 何ラウンドで世界チャンピオンを防衛するでしょうか?
予想されるラウンドを投票してください。
締切は、12月20日(水) のゴングが鳴るまで!

◎ 応募は“携帯サイト”へ
メニュー → TV→ TBS → 亀田兄弟オフィシャル

亀田興毅オフィシャルカレンダー・・・10名様
亀田興毅オフィシャルDVD・・・5名様
亀田兄弟サイン入り生写真・・・各3名様

 普通なら「どちらが何ラウンドで勝利するでしょうか?」にすべきじゃないの? 携帯サイト見たけど「ランダエタの勝ち」という選択肢は無かった。これっておかしくね? のっけから八百長カミングアウトと思われても仕方ないでしょ。

 そして、前回の試合で亀田興毅の微妙な判定勝利を予言していたブログがありましたが・・・。

亀田、世界獲った!(八百長なのですでに決まっています(笑))(TAKUの日記 2006/08/01)

亀田予想通りの八百長でした(笑)そして日本のボクシング界は終わりました(TAKUの日記 2006/08/02)

 そのTAKUさんの今回の予言はこんな感じ。

亀田の防衛戦、今回も八百長です(笑)(TAKUの日記 2006/11/20)
ということで今回も無理矢理勝つことになるでしょう(笑)
ただ鬼塚の例もあるから、また微妙な?判定での勝利はありえないと思う。

ある意味今回の試合は疑問を持っている世間を納得させて、再び商品価値を高めることに狙いがあるように思えるんだよね。
ということは・・・KO勝ちか大差の判定勝ちしか考えられない。

ただそうなると亀田の実力だけでは難しいわけで・・・

ランダエタにさらに?協力してもらわないといけないんだよね(笑)
もちろん最悪の事態も想定して、今回もその他いろいろと根回ししてるんだろうけど。

亀田の初防衛は堅い(それは八百長だから(笑))(TAKUの日記 2006/12/20)
前にも書いたけど、TBSと協栄の狙いは疑惑の目を向けられてる亀田のイメージを回復させること。
そうなるとインパクトのあるKO勝ち(もしくは大差・明らかな判定勝ち)しか考えられない。
実質リベンジを果たすっていう展開かな。
まあ負けちゃうと今以上に世間の関心が無くなっちゃうからね。
TBSと協栄が今まで亀田に費やした費用を回収するにはこのままフェードアウトできないもんねえ。

 ありゃりゃ、今回も的中しちゃったよ!

 実際問題、ランダエタは1度は引退を表明したこともあり、前回の時点で噛ませ犬役と見られていた人。しかも前回同様試合前にショッピングを楽しんでいる姿を目撃されているようでモチベーションが上がっていたのかも疑問が残る。加えてランダエタがベルトを獲ったところで防衛戦を組んでも儲からないそうで。

 結局この兄弟の実力には疑問符が付いたままですね。少なくともオレの中では。

[参考記事]
亀田三兄弟の親父・史郎は何がやりたいんじゃ(#゚Д゚)ゴルァ!(2005年04月16日)

プロ格系のジムは儲かるのか(2005年04月24日)

亀田興毅がハッスル11に来場するかも(2005年06月21日)

亀田興毅、東洋太平洋王座奪取…試合はヤオ?ガチ?(2005年08月23日)

内藤大助が勝っていれば面白い展開になったのに・・・(2005年10月12日)

亀田興毅、アラン・ブレットに勝ちやがったか…(2005年11月28日)

亀田三兄弟、地元大阪からも東京の移転先からも嫌われていた【追記アリ】(2006年05月25日)

亀田兄弟に噛ませ犬にされたタイ人ボクサーのコメント集(2006年06月04日)

亀田興毅、八百長判定でWBA世界ライトフライ級王者に(2006年08月02日)

亀田興毅八百長問題PART3~面白動画付き(笑)(2006年08月04日)

亀田興毅八百長問題PART4~応援してたブログは炎上し、スポンサー撤退も?(2006年08月05日)

亀田史郎VSやくみつる、ガチンコ舌戦(動画付き)(2006年08月08日)

自衛隊ニュースにまで批判された亀田一家の醜態・・・その他プロ格ニュースダイジェスト(2006年10月02日)

亀田vsランダエタ、延期じゃなくて封印の可能性も?(2006年10月03日)

やはりケガは嘘だった!? 亀田興毅、妹の小学校の運動会で綱引きに興じる!(2006年10月05日)

他のブロガーさんの反応も微妙・・・/人気blogランキング
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2006年12月20日

ハッスルのメインスポンサーKYORAKUも遂に亀田三兄弟のスポンサー撤退

※Seesaaブログのメンテナンスが長引いたので、昨日書いた記事を朝に2本アップさせています。ご了承を。

12/20有明 亀田-ランダエタ 招待券が大量に・・・(拳論★取材戦記)

 当ブログで再三書いているチケット売れてないネタの極め付けでしょうね。3万円のチケットを30枚もタダでもらったとは・・・。

しかし、今回はねずみどころか虎でも象でも入る隙間があるかもしれませんね。視聴率と観客数のアンバランスな数字が亀田の現状を物語っている気がします。過保護な工作とかなく、ちゃんと試合が行われるなら個人的には亀田興毅には頑張ってほしいんですけどね。局やジムは今からでも健全な人気に戻す手法をとるべきですよ。何より選手がかわいそう…って大きなお世話なんだろうなぁ、きっと。

 しかも夕刊フジって取材拒否喰らってたんですねwww まぁネガティブ情報・・・ていうか本当のことばかり書いてるから怒ってるんだろうなぁ(苦笑)。

 J-CASTはこんなネタも載せている。

亀田世界戦チケット 「完売」には程遠く(J-CASTニュース)
  「亀田3兄弟」の長男である亀田興毅選手の初防衛戦が迫り、これまでにも増して注目があつまっている。その一方、試合直前になっても「チケットが売れていない」「スポンサー離れが進んでいる」といったネガティブな報道も相次いでいる。

(中略)

また、人気公演ではチケットが高値で取引される「ヤフーオークション」では、12月19日現在、「けんか祭り」のチケットは3点出品されているが、いずれも入札者はゼロ、という状況だ。

その他にも、「日刊ゲンダイ」は12月19日、パチンコメーカーの京楽産業がスポンサーを降りることを決めたことを紹介、「最近ではファンに加えて、亀田を応援し続けたスポンサーもファミリーから離れ始めている」などとしている。

 日刊ゲンダイのニュースがネットに載るのは2日遅れなので知らなかったわ。京楽産業といえばハッスルのメインスポンサーではありませんか。そういえば8月2日の時はKYORAKUのCMがこれでもかとばかりにガンガン流れてましたね。『ぱちんこウルトラセブン』とか(笑)。

 そんなKYORAKU、ハッスルが「フジテレビショック」でスポンサーが続々撤退してもメインスポンサーを降りなかったわけですが、そんなKYORAKUですら亀田三兄弟にはサジを投げてしまったという・・・(苦笑)。「降りることを決めた」と書かれているが、今日の試合まではスポンサーに付くってことか? 週刊誌読んでも(ポストか現代か忘れたが)、TBSも来年以降の契約は白紙だと言ってるみたいだから、ここで負けたら本当にアウトかもね。

 その他の亀田情報。

亀田戦中継のTBSが番組で「基礎講座」(日刊スポーツ)
微妙な判定に終わった8月の初戦直後は、抗議を含めた5万5000件もの電話、メールが殺到した。ボクシングの10点法の採点方法などが、広く茶の間に伝わっていなかった影響も大きかった。今回は日本ボクシングコミッション(JBC)の協力も得て、採点法、基準などを分かりやすく解説。有効打、ダメージがより分かるように、スーパースローの5倍の超高速カメラの導入も決まっている。新名宏次番組プロデューサーは「分かりやすく、誤解を招かないようにしたい」と話した。

 あのさ、採点法がどうこうとか誤解とかいうレベルを超えてたと思うよ、あの試合は。全然微妙じゃなくて本当は圧倒的にランダエタだったわけだし。下らん「基礎講座」よりもガッツ石松呼んでこい!

亀田興毅、メンチ切り封印!=WBA世界戦前日計量“イメチェン”亀田兄弟「今年の最後キッチリ締める」(スポーツナビ)

 ランダエタのパフォーマンスは無かったか。てか鉄柵が置かれてたから仕方ないか。亀田興毅はどう見てもウド鈴木ヘアー・・・。

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【その他気になったニュース】
ジーニアスさんは、男の中の男ですよ(笑)&パネルディスカッション(極上の“T-1二見激情”見参)
 またまた二見社長のアンサー。みちのくプロレス観戦やら、SeeSaaブログのメンテナンスやらあったので返事遅れてますが、いずれ返事はしないといかんでしょうね(苦笑)。亀田vsランダエタの感想なんかも書かんといかんので、まぁ年内には。でも二見社長との“バトル”は疲れるので、そろそろ休止したい(苦笑)。

「プロレスLOVE in両国 Vol.2」大会開催決定!(全日本プロレス)
 武藤も以前から「来年2月」と言ってたが、2007年2月17日に正式発表。新日本の両国が2月18日だから連動してるんだろうね。新日本の大会予定見ると「※2月17日(土)に予定しておりました古河市立体育館が諸事情により延期になりましたことをお詫び致します。日程等は決まり次第お知らせ致します」って書いてあるし。カード次第だが全日本だけ観ようかな(笑)。

初来日予定のグラサーモンケリー選手(BLOG@ZERO1-MAX)
 誰だよ(笑)。てか明らかにサイモンのパロディなわけだが。

アルコールマンがハッスル事業局を襲撃!! 12・25&26『ハッスル・ハウス クリスマスSP』出場を要求?(ハッスル)
 マーク・コールマン・・・もといアルコールマンもサングラスにこのポーズはサイモンを意識している!?

いじめ撲滅へ知多中生徒が劇 弱い立場の気持ち訴え(中日新聞)
 知多市知多中学校で18日、生徒会が「いじめを考える集会」を初めて開いた。約450人の全校生徒に、いじめのアンケート結果の報告や劇、有名人が体験を語るビデオを見せて、「知多中からいじめをなくそう」と呼び掛けた。

(中略)

 ビデオでは、女子プロレスラーのアジャコングさんが、肌の色の違いからいじめを受け、強くなろうと空手を習った経験を振り返り「今では自分を誇りに思う。自信を持つことが一番」と語った。

 アジャもイジメ撲滅へ立ち上がった。

ジャガー横田、息子も“ジャガー”と命名!(オリコン)
 そして、名前も同時に発表。人の気持ちを分かり、つないでいける子に育って欲しいという想いから“木下Jaguar大維志(たいし)”と命名。「最初は、(アメリカ国籍を取得したことで)ミドルネームをマグマ大使から取って“マグマ”にしようと思った」(木下)とコメントしたが、即座に「私の名前の方がカッコいい!」という理由で、却下された。

 「MAGMA」にしたら、どうしても“ド真ん中団体”を想像してしまうし、「Jaguar」と聞くとどうしても「千葉の星」の方を想像しちゃうんだよな・・・。

第10回武藤塾開催、効果を上げるトレーニング術とは!? プロレス流トレーニング&コンディショニングを学ぼう(スポーツナビ)
 武藤はヒザが悪いから走ることはおろか階段の上り下りすら厳しいのに、あれだけの身体をキープしているのだから大したもの。前田日明も少しは見習って欲しい・・・。

【有馬記念】逃げろサムソン!小川が石橋守に打倒ディープ指令(サンスポ)
 小川直也はメイショウサムソンに賭けるみたい。

100万円をめぐり社長8人のバトルが勃発=I・サミット 高木、小鹿、TAKAみちのくらが続々エントリー(スポーツナビ)
 佐野直いないじゃん・・・。年明けのグレートプロレスリングには出るけど。

つーか、どインディー同士なのに大晦日に後楽園、浅草、新木場で興行戦争やってどうする(笑)/人気blogランキング
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2006年12月17日

石原真理子が亀田vsランダエタを生観戦するらしい(笑)

 久しぶりにボクシングの話題をメインに。

興毅 “リバウンド作戦”でKOや!(デイリー)
 試合当日、興毅がスーパーフライ級のリミットでリングに上がる。本来のライトフライ級の2階級上で、体重にして約3キロを増量する。19日の計量後に一気に体重を増やす。急激な増量は胃袋に負担をかけるが、それを覚悟で増量に挑む。目的はただひとつ。パワー負けしない体作りだ。

 初めてライトフライ級でリングに上がった前回、試合当日の興毅の体重は、50キロをわずかに超えただけでフライ級リミットを割っていた。対するランダエタは7キロ以上増の56キロ。フライ級の興毅に対し、ランダエタは4階級上のフェザー級のリミットで、明らかに体のサイズが違っていた。

 これ、誰でもやってることなのに何を今さら・・・だよな。PRIDEに上がる選手も前日計量より10キロ以上重い選手もいるって“ブッカーK”こと川崎浩市氏も言ってるし。1日に10キロ増量なんて日本人が真似したら却って動きが悪くなりそうだが・・・外人パワーには敵わない(byミスター高橋)ってことだろうね(笑)。

 そんな亀田興毅に意外な“サポーター”が現れた。

石原真理子 亀田世界戦を生観戦(デイリー)
 13人の芸能人との交際を暴露した自叙伝「ふぞろいな秘密」で“時の人”となった女優・石原真理子(42)が、20日に東京・有明コロシアムで行われるボクシングのWBA世界Lフライ級選手権「亀田興毅対ランダエタ」を生観戦することが15日、明らかになった。

 格闘技好きの石原が、以前から亀田3兄弟のファンということで来場が決定。「興毅クンが勝利することを心から願っています」とエールを送った。当日は1、2列目付近のリングサイドで応援を予定。勝利の際には、試合終了後の打ち上げで花束を贈呈するプランもあるという。

 “問題”の自叙伝は早くも10万部を突破。「(私も)自叙伝を出版するにあたり、悩みに悩みましたが、今では出版に踏み切って本当によかったと思っています。興毅クンも頑張っているんで私も頑張っていきたいです」とコメントした。

ふぞろいな秘密
ふぞろいな秘密


 やっぱりバッシングを浴びている者同士シンパシーを感じるのでしょうか?(笑)これは笑える。

 さらにこんなネタも。

亀田-ランダエタ 本当にちゃんと試合やるのか!?(拳論★取材戦記)
 でも、極端な話、例えばランダエタ側に「1000万円あげるから負けてよ」と言えば了解しちゃいそうな背景はある。日頃のファイトマネーが100万円にも満たない程度で、ミニマム級の世界戦で来日したときのギャラもそこから大きく離れていない。ましてランダエタはキャリア終盤で近いリタイアをほのめかしていたような選手。大金稼げる「仕事」をしちゃった方が楽なのは明白だ。で、亀田側もその程度の金で解決するなら安い買い物。きっちり勝てばスポンサーも付くし今後の商売として限りないリターンがある。このビジネスのディール成立が想定できるから、どうしても疑いの目で見てしまう。

(中略)

 p。s。ちなみに本日の夕刊フジは12・20亀田チケットの販売状況が記事に。偽造チケットが出回る余地もなさそうです。

 夕刊フジ(ZAKZAK)のサイトは土曜日はあまり更新しないので載ってなかったが、FRIDAYの記事と内容は大差ないでしょう。とにかく売れてないらしい。日刊スポーツは「今もほとんどの闘拳ギャルに『亀田離れ』はないという」と書いてたが、これが大ウソ。「応援シート」もサッパリらしい。やはり詐欺商法は長くは続かないということでOK? そんなのに今さら便乗しようという石原真理子の空気の読めなさ度もナイスということで(笑)。

亀田「挑発は何とも思わん」=世界戦予備検診&会見 亀田vsランダエタ、身体データ徹底比較(スポーツナビ)
 だったら「おむつ」に続く挑発パフォーマンスを用意しているランダエタに対して怒らないでもらいたいものだ。

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【その他気になったニュース】
日朝友好「力道山も願っている」…命日に夫人語った(スポーツ報知)
 戦後の英雄、プロレスラー・力道山さん(享年39歳)が亡くなって、43回目の命日となる15日、夫人の田中敬子さん(65)が、東京・池上の本門寺を訪れ、力道山の墓前で“日朝国交正常化”を祈った。

 敬子さんは、3年前に「夫・力道山の慟哭(どうこく)」(双葉社)を出版。力道山さんが朝鮮半島出身(現在の北朝鮮)だったことを遺族として初めて明かしている。それだけに最近の日朝関係の悪化は、残念でならないという。「拉致問題には心を痛めていますし、ミサイルについても信じられません」

 元日航の客室乗務員で国際交流に興味があるという敬子さん。亡き夫の悲願だった日朝友好に民間レベルで貢献したいという。すでに2年前に北朝鮮に渡航していたことも明かし「政治的なことはわかりませんが仲良くできる方法が必ずあるはず」と訴えた。

 まずは拉致被害者全員を帰国させ核も放棄する。話はそれからでしょ・・・。

年末ドリームジャンボお宝タッグマッチ大予想!(ハッスル)
 全16選手から対戦カード4つを予想しろって・・・全部で何通りあるんだよ?

メカマミー 新兵器・メカボイン投入(デイリー)
 “おっぱい男”アメリカン・バルーンにメカミルク攻撃!

ユニオン 12/15 1st RING大会その2(ExtremeParty)
 こちらに詳しく載っています。

男色ディーノ、KUDOアメリカ遠征決定(DDT)
 本場のゲイにやられないように注意して下さい・・・。

「ギブUPまで待てない!!!リターンズ」が大盛況 三又らお笑い軍団と西口プロ勢が全面戦争(スポーツナビ)
 神奈月、2日連続で試合かよ。

キンタロー、TAKA、愚連隊らも参戦=1.1グレートプロレスリング(スポーツナビ)
 サバイバル飛田vsスタンガン高村! インディーサミットよりも好カードじゃないか?

【K-1】12・18須藤元気がYahoo!ライブトークで対戦相手を発表(GBR)
 所英男との対戦を体調不良を理由に断ったから欠場するのかと思いきや出場ですか。てことは噛ませ犬相手に決定ですね(;´∀`)・・・。それにしても今年のDynamite!!のカードは酷すぎる!! 谷川さんも選手を甘やかし過ぎなんだよ。桜庭vs秋山が一番マシなカードってどういうことだよ・・・。

韓国サイトより、Dynamite!!出場選手情報。(くまページBlog)
 相変わらずとんでもないところからネタを拾ってくるくまページさん。チェ・ホンマンの参戦と6月のK-1ソウル大会で藤本祐介と対戦したキム・ドンウクの参戦を予告しております。また、武蔵と対戦するランディ・キムは正道会館で武蔵と一緒に練習したことあるそうで(笑)。

[ジャングルファイト] 12.17 スロベニア:ミルコの弟子も参戦(BoutReview)
 スロベニアだったら「ジャングル」じゃないじゃん・・・。ミルコ・クロコップの弟子・Igor Pokrajac(イゴール・何て言うんだ?)がアスエリオ・シウバと対戦。

日本選手団が総括会見 球技、格闘技コラボで金取れ…アジア大会最終日(スポーツ報知)
 土壇場での強さを磨くためには、格闘技との合同トレーニングが必要と明かした。市原総監督は私見として、「格闘技の個人選手は、減量とも戦っている。団体競技にはそういう苦しみがない。格闘技と球技を競い合わせて、肉体的鍛錬を続けていかないといけないかもしれない」とプランを披露した。来年秋には東京・北区の国立スポーツ科学センターがナショナルトレーニングセンターとして完成し、稼働する。異競技が同じ場所で練習する機会は増える。これまでに柔道とレスリングなど、格闘技同士の代表合同練習はあったが、球技と格闘技は異例だ。

 バレーとレスリング、ホッケーと柔道など、異色の“コラボレーション”が実現するかもしれない。北京五輪まで残り1年8か月。日本の強化策に注目だ。

 球技と格闘技のコラボレーションは桜庭と下柳、秋山と清原がすでにやっていますが。

“世界のTK”高阪剛氏が渋谷で先生に「疲れ知らずのTK式体操」(スポーツナビ)
 体操だけではなくヒョードル戦の秘話も語られたそうで。気になる。

TBS系 5時間半の格闘技番組(読売新聞)
 読売新聞が珍しくDynamite!!のことを取り上げている。

格闘技「カポエイラ」国内初大会 芦屋(神戸新聞)
 カポエイラは約四百年前、ブラジルのサルバドールで黒人奴隷らによって編み出された。十九世紀末から半世紀近く、暴動などを恐れたブラジル政府が競技を禁止。その間、取り締まりの目を逃れるため、ダンスの練習を装ったことから、歌や音楽に乗せて行われるようになったという。日本でも競技人口が増え続けているが、まだ千人程度で、ダンスがルーツとの誤解もあるという。

 K-1のせいで誤解されたのかね?

DSE榊原代表スペシャルインタビュー第1部「われわれも地上波での放送はしたかった」(スポーツナビ)
 大みそかはDynamite!!と競合しながら、格闘技全体として紅白に肉薄するような数字を取ってきたんですが……これは僕が思ってるだけかもしれないけど、例年に比べて格闘技界の大みそかに対する意識というのは、マスコミもそうだけど、やや低いかもしれない。「今年盛り上がってないよね、格闘技界は、大みそかは」となっているんじゃないかという。こういうのは競い合ってやった方が、熱がつくんですよ。その意味では男祭りがあってDynamite!!があって、同じ土俵で闘った方が谷川さんにしても頑張るだろうし、向こうに対してこう来たら、こっちはこうしようっていう…お互いにいいものを作るために、正々堂々と闘うというのはやってみたかった、そういう気持ちはありますけどね。逆にそこで足を引っ張り合って、2003年みたいなばかげたことには当然すべきではありませんが。

 いやぁ、ホントに盛り上がってないっすよ。Dynamite!!はダメ興行決定。男祭りも・・・残りカードもネットでの噂通りだったら萎えるなぁ。

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2006年12月09日

ロベルト・デュランの思い出

デュランらがボクシング殿堂入り(日刊スポーツ)
 2006年のボクシング殿堂入り選手が7日発表された。4階級制覇を果たしたロベルト・デュラン(パナマ)、パーネル・ウィテカー(米国)、WBCのホセ・スライマン会長ら故人も含めて13人が選出された。

 デュランは「石のこぶし」とも言われるハードパンチャーで、中量級で4階級を制覇。1980年には後に5階級制覇を成し遂げたシュガー・レイ・レナード(米国)を破った。ウィテカーは84年ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得した後にプロ入りし、中量級で活躍した。

 ロベルト・デュランといえば一般的には4階級制覇とか、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラー、シュガー・レイ・レナードとミドル級黄金時代を作った偉大なボクサーとして有名ですが、プロ格ヲタ的には1992年4月19日・東京体育館で行われた船木誠勝との異種格闘技戦でしょう。ちなみに私は観戦しています。

格闘コロッセウム~コロッセウムの戦い~

 これによると3Rギブアップで船木の勝ちと、何とも曖昧な記述になっていますが、確か1Rは船木はボクシング特訓の成果を見せたいのか立ち技に付き合い、2Rはデュランのボディーブローが船木の腹を直撃しまさかのダウン。3Rは満を持して船木がデュランをグランドに持ち込み、袈裟固めからデュランの腕を両足で極めてギブアップ勝ちだったような。記憶違いの可能性ありますが。

 とにかく驚いたのがデュランの腹(笑)。これっぽっちも減量のために努力した痕跡もなく太りっぱなし。しかもトランクスではなくトレパン姿で、これからダイエットに励む中年オヤジという感じだった。本気度ゼロで、余興感覚だったのが非常に残念。ただ、船木はダウンした時のことを「細長い棒で突かれたような感覚だった」と話していたので“鉄の拳”の恐ろしさは見せつけたようですが。

 やっぱりこの人は偉大だということは、ガッツさんを通じても分かる。

ガッツ石松 - Wikipedia
 1973年9月6日、WBA世界ライト級王座挑戦。石の拳ロベルト・デュラン(パナマ)の持つ世界ライト級王座に敵地で挑戦し、一時健闘するが10回KO負け。試合の勝敗以前に石松の「こりゃ勝てない」という諦めの早さに米倉会長は怒ったという。石松も後に全盛期のデュランの余りの強さに「もうだめだ、いつ頃倒れようか。余り早く倒れると敵地なので何が起こるかわからない。結局は自分から倒れちゃったみたいなもの」という主旨の事を後に語っている。

 ボクシング評論家として活躍してた1989年4月のテレビ朝日系木曜プレステージで特集された「ボクシングを救う座談会」の主要ゲストで呼ばれた時に、中村浩美キャスターから「ボクシングをやって良かったことは?」と聞かれた時に、「世界中至るところに行くことが増えたが、その時によく『お前は誰だ?』と聞かれるが、『俺はロベルト・デュランと戦った男だ』と言えば、どこの国でも認めてくれるのが良かったことだ」と答えたところは非常に素直で彼らしい言葉であると言える。

 アントニオ猪木も「アリと戦った男」と言えば世界中でVIP扱いされるように、デュランもそれに相当する大物ということですな。とにかく殿堂入りおめでとうございました。

 一方この人は間違っても殿堂入りしないだろうなぁ・・・。

亀田興毅、12.20ランダエタとの再戦に圧勝宣言「キットカットできっと勝つ!?」(スポーツナビ)

興毅「ガンガンいくで」…チケット売れ行きイマイチ(ZAKZAK)

 ボクシング版『ゴールデンラズベリー賞』でもあれば間違いなく受賞するだろうけどね(笑)。

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posted by ジーニアス at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ボクシング | 更新情報をチェックする
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