2019年05月18日

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』試合結果/6.22那須川天心 vs. 亀田興毅が決定

那須川天心「いい経験」元王者に1000万献上阻止(日刊スポーツ)
 1人目は元WBAスーパーフライ級世界王者テーパリット(30)。開始と同時にテーパリットの右がさく裂し、那須川も本気モードに。突進してくるテーパリットのカウンターを狙い、左のストレート、アッパーを次々と打ち込んだ。2、3回と激しい打ち合いを続けたが、両者倒れずに終了した。那須川は「パンチ固かったですね。いい経験できました」と元王者の実力を実感。猛特訓で5キロ減量し、元世界王者の力をみせたテーパリットは「スーパースター天心と戦えてうれしかった」と話し、那須川がボクシングに転向したら世界王者となれるかとの質問には、「このまま練習すればきっとなれる」と太鼓判を押した。

 2人目は同大卒で現在大阪でジムを経営する藤崎美樹(29)。那須川は1試合目よりキレのある動きで、藤崎のうまさを封印。ダメージを受けるどころか、KO狙いの猛攻撃をみせ3回を戦いきった。藤崎は「思っていたより強かった。テンポが速くてついていけなかった。負けですね」と認め、「もっと強くなって、自慢させてください」とよりビッグになってもらうようお願いした。那須川は「最後、本気出しちゃいました。楽しかったです」と笑顔で感謝。この企画について賛否両論あったことを明かし、「終わりよければ全てよし。いろんな方面から(自分を)知ってもらうことが大事なんで、よかったです」と満足の表情だった。

 というわけで、那須川天心が連勝で1000万円を阻止しています。


「那須川天心vs亀田興毅」が実現 亀田興毅「未来ある若人にボクシングを教えてやる」(Abema格闘TIMES)
 18日にAbemaTVで放送された「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」において、WBA世界ライトフライ級、WBC世界フライ級、WBA世界バンタム級など日本人としては史上初となる世界三階級制覇を達成した亀田興毅の電撃参戦が発表された。

 参戦の理由を問われた亀田が「これから未来ある若人にボクシングというものを教えてやろうかな」と不敵な笑みを浮かべながら答えると、亀田の印象を問われた那須川天心は「日本の格闘技を盛り上げた人。自分の実力がどこまで通用するかぶつけてみたい」と謙遜気味に話した。

 さらに亀田は「(那須川天心が)どんな戦い方をしてきても無理無理。一生懸命練習して、全力でぶつかって来たらいい」と続け、プロボクシングの世界で三階級を制した余裕を滲ませると、現RISE世界フェザー級王者としてキックボクシングの世界で無類の強さを誇る那須川も黙ってはいない。「KOしたい」とノックアウト宣言まで飛び出した。

 そんな那須川天心の「KO宣言」を受けた亀田は「吠えたらいい。当てれるもんなら、当てたらええ。やってきたところが違う」と応じ、絶対的な自信をのぞかせていた。

 6月22日午後7時からAbema TVで生中継されるそうです。私の予想ですが、多分RIZINも狙っていたカードだと思います。ただしこちらの方は例によって大きめのグローブでやるんでしょうけど。



posted by ジーニアス at 23:58| Comment(5) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

2019.5.15 ロス・ピアソン ボクシングデビュー戦ハイライト動画

ロス・ピアソンがMMA引退を発表(2019年04月09日)

 こちらの続報。


Ross Pearson, 26-time UFC veteran, wins boxing debut in Australia(MMAJunkie)



 5月15日にオーストラリアで行われたロス・ピアソン vs. サラー・キングのハイライト動画。ピアソンが2ラウンドKO勝ちしています。



 ピアソンもインスタグラムでこのことを報告しています。

Salar King(BoxRec)

 サラー・キングのプロボクシング戦績は5勝11敗、ピアソンは今回がプロボクシングデビュー戦でした。



posted by ジーニアス at 20:37| Comment(1) | ボクシング | 更新情報をチェックする

5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』敗者復活投票の結果もう一人の相手はテーパリット・ゴーキャットジムに決定

5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』、大井洋一欠場により挑戦者残り1枠を決定する「敗者復活投票」を開始(2019年05月13日)

 こちらの続報。





 というわけで「ボクシング経験者トーナメント」決勝戦で藤崎美樹に判定負けしていたテーパリット・ゴーキャットジムが敗者復活により那須川天心と対戦します。



posted by ジーニアス at 14:42| Comment(12) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者の大井洋一がドクターストップで欠場

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者のアウトサイダー王者・大井洋一が欠場に(ゴング格闘技)
 AbemaTVの番組『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』は5月1日に挑戦者決定トーナメントが行われ、約3,500名の応募者の中から審査を通過した8名が「ボクシング経験者トーナメント」と「異種格闘技トーナメント」に分かれて挑戦権を争った。

 その結果、「ボクシング経験者トーナメント」では同志社大卒ボクシングジム経営の藤崎美樹、「異種格闘技トーナメント」では青木真也の代役として登場した、THE OUTSIDER王者であり放送作家の大井洋一が勝利し、那須川への挑戦権を獲得。

 しかし、大井は1回戦で右足の肉離れを起こし、左足の靭帯が元々切れた状態で試合に出ていたことを試合後に告白。その後、医師の診断を受けて経過観察をしていたが最終的にドクターストップがかかり、5月18日(土)に行われるはずだった那須川との対戦を欠場することが正式発表された。

 大井に代わり、別の挑戦者が出場するかについては現在調整中だという。




posted by ジーニアス at 15:49| Comment(12) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者決定トーナメント、青木真也ドタキャンに「詐欺」「茶番」と批判の声が殺到

5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』の挑戦者が藤崎美樹と大井洋一に決定/青木真也は急遽欠場(2019年05月02日)

 こちらの続報。



 AbemaTVの開局3周年番組「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」への挑戦者を決める挑戦者決定トーナメントが1日、新宿フェイスで一般客シャットアウトの中で行われ4時間に及び生放送された。注目は「異種格闘技部門」の出場予定だった総合格闘技「ONE」のライト級王者、青木真也(35)だったが、突然、欠場をリング上で発表。代役としてアウトサイダー王者で放送作家の大井洋一(41)を連れてきて、その大井が挑戦権をゲットしたが、ネット上では、ファンや視聴者から批判の声が多数あがった。

 視聴者から怒りの声が届くのも無理はない。

「異種格闘技部門」の目玉として“煽り映像”で挑発発言を繰り返してきた青木が、おなじみのテーマ曲「バカサバイバー」で登場したところまでは良かったが、試合スタイルに着替えておらず、傍らにバンテージを巻いたもう一人のファイターを伴ってリングイン。
 マイクを持つと、いつものかすれた声で「試合が近いので、くんずほぐれずできなくなりました」と欠場を発表、代役として連れてきた大井を紹介した。

 青木は17日にシンガポールで開催される「ONE」で、先日、日本大会で奪還したベルトの防衛戦を行うため日程的に問題があり今回の大会をキャンセルした。だが、当初からある程度日程はわかっていることで挑戦者決定トーナメントの目玉として煽っておきながら、ドタキャンされては、ファンの書き込みで「詐欺だ」「茶番だ」という声が出るのも無理はなかった。

 オーディションに参加していない大井が青木の推薦で出場するのもオーディションを落ちた応募者の心情を考えれば筋が通っていない。しかも、青木のドタキャン発表は、その4試合目まで伏せられ、視聴者は、2時間以上も知らされることがなかった。今回の応募者に関しては、運営側がいくつかの“仕込み”を行っていたことが判明している。このドタキャンの責任が、青木本人にあるかどうかはハッキリとわからない。いずれにしろ一番の責任は運営側にある。地上波ならば大問題に発展していただろう。

 ネット上には番組に対して厳しい批判の声があふれた。

「こういう企画は引退した選手でやって欲しい」
「この番組って誰が得するんだろう?出演選手の誰一人として得をしない」
「全くつまらない企画」
「天心は好きだけれど、こんな茶番は見たくない。天心のボクシングを見れるなら本気のボクシングを見てみたい」
アベマさんの思惑が見えたのでしらけた。格闘技をこよなく愛するものとして、ボクシングを愚弄するような企画はやめてほしい
 一方で、「天心は日本の格闘技界をもっと盛り上げたいと考えている。これは、その手段の一つ」という好意的な見方もあったが、「こんな企画に引っ張りだされる天心が可哀そう」「安っぽい企画に出る必要はなかった」という意見がほとんどを占めた。

 これまでもAbema TVの1000万円企画は何度かありましたが、ダントツに酷いかもしれませんね。



posted by ジーニアス at 14:28| Comment(23) | ボクシング | 更新情報をチェックする

5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』の挑戦者が藤崎美樹と大井洋一に決定/青木真也は急遽欠場

















 5月17日にシンガポールで開催する『ONE Championship 96: Enter the Dragon』でクリスチャン・リーを相手にライト級王座防衛戦を行う青木真也は、そもそも日程的に無理がある…というか最初から出場する予定ではなかったのでしょう。その青木の代打で出場した大井洋一が異種格闘技トーナメントを制しています。ボクシング経験者トーナメントの方は藤崎美樹がテーパリット・ゴーキャットジムと村井勇希に勝利し優勝しています。



posted by ジーニアス at 00:15| Comment(6) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者決定トーナメントに青木真也の出場が決定

5月1日18時からAbema TVが『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者決定トーナメントを生中継(2019年04月23日)

 こちらの続報。



那須川天心の挑戦者トーナメントに青木真也が電撃参戦、強豪ボクサーら全選手発表(イーファイト)
 出場にあたって青木は「那須川天心は凄いよね。触ってみたいというか。勝算?ボクシングにおいてボクシングをしないかということではありますよね。ダーティにやるしかない。底が丸見えの底なし沼に引き摺り込むしかないですよね。那須川さんに付き合ってもらうしかないです」と意気込んだ。

 この8名の中から「ボクシング経験者トーナメント」と、「異種格闘技トーナメント」によって、那須川に挑戦することができる2名を決定するが、青木はもちろん「異種格闘技トーナメント」に参戦。一回戦は「中卒母子家庭、拳の親孝行」が肩書きの山崎尚英、それに勝てば「はじめしゃちょーの部下最強」が肩書きのけんすけと、「GACKTイズム正統後継者」の田中涼の勝者と対戦する。普通に考えれば青木が勝つのが当然と言えるが、そこは「AbemaTV」特別ボクシングルール。どのような結果が待っているのか。

 なお、ボクシング部門では強豪が揃う。元WBA世界スーパーフライ級王者のテーパリット・ゴーキャットジム(30=タイ)、元WBC世界ライトフライ級ランカーの戎岡淳一(38)、2000年西日本新人王の村井勇希(39)、同志社大学ボクシング部コーチで元全日本ランキング4位の藤崎美樹(29)で争われる。

 もちろん青木がトーナメントを優勝する保証はないわけですが、アベマ的にはそうなって欲しいところでしょう。



posted by ジーニアス at 15:19| Comment(15) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

フロイド・メイウェザー「東京をラスベガスのように盛り上げたい」/自身は村田諒太とエキシビションで対戦か

榊原実行委員長「メイウェザー&パッキャオと協力してスーパーファイトを仕掛けていくつもりです」(2019年04月09日)

 こちらの続報。榊原信行実行委員長は「明日、メイウェザーが日本で会見を行う予定ですが、積極的に日本の格闘技界でスーパーファイトを仕掛けていくとメイウェザー、パッキャオと話をしていくつもりです」とコメントしていましたが、


【TMT】メイウェザーが日本で格闘技&ボクシングのビッグイベント開催へ(イーファイト)

 来日したフロイド・メイウェザーが以下のコメント。

 メイウェザーは「東京をラスベガスのように盛り上げたい。格闘技とボクシングの業界を盛り上げる。ボクシングとMMA(総合格闘技)のスーパーファイトを私がマッチメイクしたい。日本一のプロモーターになりたいんだ」と、自身のチーム名である『TMT』(ザ・マネー・チーム)の名を冠した格闘技イベントを年内にも日本で開催すると発表。

「盛り上がる新しいイベントを考えているんだ。ラスベガスで行われているようなイベントにしたい。ファイトマネーも高くして、日本を盛り上げるためにね」と、年2~3回の開催も視野に入れているという。

 同イベントには自身もエキシビションマッチ(非公式試合=昨年大みそかに那須川天心と行ったKOありの試合形式)で出場するという。「相手はまだ決まっていないが、何人か候補はいる。いま交渉をしている最中で、今回はその交渉に来たんだ。その相手は日本人だ」と、今はまだ名前は出せないとしたが、TMTの日本支部であるTMT JAPAN関係者によればメイウェザーは元WBA世界ミドル級王者・村田諒太に興味を示しているという。

 メイウェザーがエキシビションマッチと言っているのは、すでにプロボクシングを引退しているため公式試合ではもうないという意味。

 村田諒太戦ですか。となるとフジテレビが放送するのでしょうか。

 大みそかに『RIZIN』で拳を交えた那須川天心については「頑張ってもらいたい。私は天心とやった時は一度も練習しなかったが、彼のことはとても強いと思っている。キックボクシングルールなら彼は勝つんじゃないか」と称え、「TMTには世界の強い選手、日本人のチャンピオンを集めて盛り上がるイベントをやる。もちろん天心が出てもいい。RIZINと組むのも可能だ。パートナーはいろいろと考えている」と、那須川の出場もありえるとした。

 また、マニー・パッキャオとの再戦のことを聞かれると「もう1回やったし、自分が勝った。私はもう引退しているから、基本的にはやらない」と、再戦には興味はないという様子で答えた。

 マニー・パッキャオとの再戦はお金次第ということでしょう。共に『RIZIN.15』に来場します。




posted by ジーニアス at 11:33| Comment(27) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』、フリーランスボクサー中村優也が1次審査通過「まあ当然の結果やわな」

“フリーランスボクサー”中村優也が『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』出場をアピール「ボクシングなめんな」(2019年03月12日)

中村優也「8オンスグローブ、ヘッドギア無しなら那須川天心を7、8割の確率で倒せます」(2019年03月14日)

 こちらの続報。

【AbemaTV】那須川天心とのボクシング対決、フリーランスボクサー中村優也が1次審査通過(イーファイト)


 投稿にはAbemaTVからと思われるメールの文面も掲載されており、「あと条件も変わってまっせー」と、以前は「心身ともに健康な方」とだけ書かれてきた応募条件に「ボクシング競技ですので、那須川選手と近い階級の方、もしくは近い階級の体重を期限内に目指すことができる方」との項目が付け加えられていることを指摘。

 中村はバンタム級だが、2階級上の「階級もフェザー級で合わせたる」としている。

 2次審査に合格後は、4月上旬に合格者が発表され、4月13・14日に面接&スパーリング、そして5月1日に最終オーディションとのスケジュールで那須川への挑戦者選びが行われるようだ。

 大きな注目を集める“本物”の那須川への挑戦は実現するのか。

 細川貴之とか明らかに大きな選手が応募してきたので項目を追加したのでしょう。

posted by ジーニアス at 19:28| Comment(24) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

“フリーランスボクサー”中村優也が『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』出場をアピール「ボクシングなめんな」

Abema TVが「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」を放送、挑戦者募集中(2019年03月10日)

 こちらの続報。





【AbemaTV】那須川どうする!? フリーランスボクサー中村優也が挑戦状「ボクシングなめんな」(イーファイト)
 RISE世界フェザー級王者・那須川天心(20=TARGET/Cygames)とボクシングルールで戦って、勝ったら1000万円を贈呈するというインターネットテレビ局「AbemaTV」の番組『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』。

 3月10日に発表され、番組特設ページでは挑戦者の募集も始まったが、この企画に意外な“本物”が挑戦者に名乗りを上げた。その男とは元WBCアジアバンタム級王者・中村優也(28)。

 中村は「プロ加盟したジムに所属していなければコミッション(JBC)に選手活動を認めてもらえない」という日本のルールに則らず、外国人扱い(フィリピンの選手ライセンス)で海外で戦っている“フリーランス”のスタイルをとるプロボクサーだ。

 2月9日(土)にはフィリピンで井上尚弥の対抗王者であるWBA世界バンタム級暫定王者のレイマート・ガバリョ(21=フィリピン)とノンタイトル10回戦で対戦し、2RでTKO負けしている。戦績は9勝(7KO)3敗1分。

 中村は3月11日(火)に自身のSNSにて「日本のプロボクシング(JBC)関連の人間は出られへん。それわかっててやろ? そんな条件の面子から選んでボクシングルールで弱い者いじめしてもしゃあないやろ? だから俺がやったる! 黙って俺を採用しろ! 階級もフェザー級で合わせたる! 観てる人らも企画やなくてほんまもんの試合が見たいやろ?」と、那須川天心の挑戦者募集に応募したことを発表。

 この投稿には応募画面の写真も添えられており、そこには「8ozギア無しで茶番やなくてプロボクシングのほんまの試合をやりましょう。日本のプロボクシング協会(JBC)とも関わりのない選手で僕が確実に1番強いんで企画優先のしょうもない奴やなくて現役のフリーのプロボクサーでベルト持ってる僕を選んで下さい。アベマの舐めた企画もボクシング舐めてるガキもこういう事二度と出来へんようにするつもりなんで」と辛らつな言葉が綴られており、『那須川天心へ一言』との欄には「ボクシングなめんな」と怒りとも取れるコメントが記されている。

 今回の応募条件は「18歳以上で心身ともに健康である男性のみ応募が可能」なので一応プロボクサーも応募可能ですが、日本ボクシングコミッション(JBC)のライセンス所持者は他のプロスポーツへの出場が規制されていることから事実上参戦不可能。その点中村優也はそういうしがらみがありません。

Yuya Nakamura(BoxRec)

 BoxRecでは戦績9勝(7KO)3敗1分となっていますが、

中村 優也(Yuya Nakamura)(ボクシング 選手名鑑 -戦績一覧- -戦歴一覧-)

 こちらのサイトでは16勝(12KO)4敗2分となっており「BoxRecからは9戦分が漏れている」との記載があります。階級はバンタム級(53.524kg以下)、身長171cmなので那須川天心と大きな差があるわけではありません。



posted by ジーニアス at 22:56| Comment(40) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

フロイド・メイウェザー、7月に元日本人ボクサーと11億円でエキシビションマッチか

フロイド・メイウェザー「那須川天心戦のファイトマネーは900万ドルのはずだったんだが、最終的には1000万ドル(11億円)以上まで膨れ上がった」(2019年02月13日)

 こちらの続報。


メイウェザー、報酬11億円で元日本人ボクサーと3回エキシビジョンマッチ?(サンスポ)
 米TMZ電子版は15日(日本時間16日)、プロボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41)=米国=が、7月に日本で再び3回のエキシビジョンマッチを行うプランを明かしたと伝えた。気になる対戦相手は、日本人の元ボクサーだとし、今回のファイトマネーは1000万ドル(約11億円)にのぼるという。

 TMZは、「フロイド・メイウェザー”俺は7月に再び戦う…11億円の契約」との見出しを打って、「メイウェザーが日本で昨年大みそかに行われたテンシン・ナスカワとの試合で900万ドル(約9・9億円)を稼いだことを覚えてる? 彼は7月に再び日本に戻って試合をする予定である」と報じた。「今回、フロイドは日本人の元ボクサー(現時点では不明)と戦うことを明かした。ファイトマネーは1000万ドル(約11億円)で、謎の対戦相手とのエキシビジョンマッチは3ラウンドになる」とした。

 もう半信半疑にしか聞こえないのですが…やるなら日本でテレビ放送されるのでしょうか?



posted by ジーニアス at 00:53| Comment(15) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

マニー・パッキャオ「来年の5月か7月にメイウェザーと再戦するかもしれない」

フロイド・メイウェザーとマニー・パッキャオが来日中/メイウェザー「パッキャオと再戦する」(2018年09月16日)

 こちらの続報。

RIZIN異色マッチで火がついた?パッキャオが「来年5月か7月にメイウェザーと再戦」と注目発言(THE PAGE)
 メイウェザー対那須川天心のRIZINでの大晦日異種格闘技マッチの決定が、6階級王者、マニー・パッキャオ(39、フィリピン)の心に火をつけたのか。パッキャオは、フィリピンのABS-CBNニュースの取材に対して「来年の5月か7月にメイウェザーとの再戦をやるかもしれない」と注目の発言を行った。

 同メディアが、英国オックスフォード大学のオックスフォード・ソサイエティでのスピーチの前にパッキャオに再戦について直撃したところ、その返答が返ってきたという。 同記事は「メイウェザーは、無敗のキックボクサー、那須川と大晦日に日本で戦うことを受け入れて引退を撤回した。だが、パッキャオは、メイウェザーにとって、これはただのウォーミングアップだと信じている」とも伝えた。

 一方で「今はエイドリアン・ブローナーとのウェルター級世界タイトルの防衛戦に集中する」ともコメントしているそうです。お互いに次戦をクリアして、また9ケタ(100億円以上)稼ぎたいという思惑がありそうです…。

posted by ジーニアス at 11:25| Comment(10) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

フロイド・メイウェザーとマニー・パッキャオが来日中/メイウェザー「パッキャオと再戦する」



 フロイド・メイウェザーが来日中。インスタグラムにお台場で開催されている『ULTRA JAPAN 2018』でマニー・パッキャオと会っている様子をアップし「年内にマニー・パッキャオと再戦する。また9ケタ(100億円以上)稼ぐ」とコメントしています。


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50-1 #NoExcuses

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 パッキャオの方もインスタグラムをアップし、メイウェザーの戦績が近いうちに50勝1敗になることを示唆しています。

明日晴れManny Pacquiao vs Floyd Mayweatherボクサーボクシングアートシルクポスター24 x 36インチ
posted by ジーニアス at 01:32| Comment(13) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

Showtimeがフロイド・メイウェザー vs. コナー・マクレガーのPPV契約数、興行収入を正式発表

デイナ・ホワイト「メイウェザー vs. マクレガーのPPVは650万件売れた」(2017年08月31日)

Showtime幹部「メイウェザー vs. マクレガーのPPVは大成功だった」(2017年09月02日)

メイウェザー vs. マクレガーのPPV契約数は440万件か/違法視聴は世界で1億人以上(2017年10月07日)

 こちらの続報。

Showtime: Floyd Mayweather vs. Conor McGregor did 4.3 million PPV buys in North America(MMAJunkie)

 Showtimeが8月26日に行われたフロイド・メイウェザー vs. コナー・マクレガーの北米でのPPV契約数は430万件だったと発表。これはShowtimeのアプリやUFC.TVによる北米でのネット配信も含まれます。2015年に記録したフロイド・メイウェザー vs. マニー・パッキャオの460万件には及びませんでしたが歴代2位の記録です。チケット販売、スポンサー収入、国際販売も含めた興行収入は6億ドル以上に達したとのこと。

Conor McGregor カレンダー UFC 2018 The notorious Fighter 公式
Conor McGregor カレンダー UFC 2018 The notorious Fighter 公式 30 x 30cm
posted by ジーニアス at 10:59| Comment(43) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

デイナ・ホワイト「コナー・マクレガー vs. マニー・パッキャオの話は聞いていない」

マニー・パッキャオ「コナー・マクレガー戦の交渉をしている」(2017年12月09日)

 こちらの続報。



 マニー・パッキャオの代理人であるボブ・アラムがデイナ・ホワイトについて以下のコメントをしたとのこと。

「誰がホワイトのことなんか気にするんだ。彼はクソ野郎だ。UFCで失敗しているからボクシングを必要としている」


Dana White denies Conor McGregor vs. Manny Pacquiao in works, fires back at Bob Arum(MMAJunkie)

 これらの件についてデイナ・ホワイトが以下のコメント。

「それ(マニー・パッキャオがコナー・マクレガー戦の交渉をしていること)は怪しいな。なぜならコナー・マクレガーは我々の契約下にあるからな。それが本当だったら、私はマニー・パッキャオや彼の代理人を訴えなきゃいけない」

「ボブよ、いずれ分かる。最後は分かることだ。ボブはUFCは上手く行かのないと言ってたし、UFCは大金を失うとか言ってたようなヤツだ。我々のしてきたこと、我々がどこにいるかを見てみろ。つまりはそういうことだよ。最終的に立ってるのはどちらの方なのかはいずれ分かる」

posted by ジーニアス at 00:49| Comment(6) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

Abema TVが2018年元日に「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」を生放送、対戦相手を募集



AbemaTV新春ボクシング祭り!亀田一家人生を賭けた3大勝負(Abema TV)
1月1日(月)13:00 〜 23:00
番組概要

【正月・亀田一家人生を賭けた3大勝負】
①亀田三兄弟の従兄弟・最狂秘密兵器 亀田京之介 プロデビュー戦
②クレイジーYouTuber ジョー・ブログ プロデビュー戦〜最初で最後の引退試合〜
③亀田家No,1ハードパンチャー「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」
1420万人視聴の伝説の番組「亀田興毅に勝ったら1000万円」
挑戦者の「ジョー・ブログ」は、その後亀田興毅に弟子入りをし見事プロボクサーに!同じくプロになった従兄弟・亀田京之介!前半は彼らの「プロデビュー戦」を生中継!後半は兄・興毅の思いを継ぎ、再びリングに戻ってきた弟・大毅による「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」を放送!正月早々、殴り初め。前代未聞のKO祭りにご期待あれ!

【亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円 対戦相手募集概要】
ルール:ボクシングルール。1人3分3ラウンド。挑戦者がKO勝ちすれば賞金1000万円獲得。両者ヘッドギア着用、グローブ14オンス
応募条件:腕に自信がある健康な20歳以上成人男性。身長175cm以下、体重70kg以下(計量有)、プロ格闘家並びにプロ格闘家に準拠する人は除く
応募方法:メールアドレス(kameda1000man@abema.tv)に①名前②年齢③住所④職業⑤身長⑥体重⑦アピールポイント⑧勝負に挑みたい理由⑨写真(添付)を記載し応募下さい
※募集は予告なく締め切る場合があります
※選考は番組独自の基準で番組スタッフにて行います
※選考通過は通過者のみ、ご連絡致します

 大晦日の「朝青龍を押し出したら1000万円」も二番煎じ感がありましたが、まさか翌日に弟が出てくるとは! 今後もいろんな選手が駆り出されそうな予感がしますね。

posted by ジーニアス at 13:27| Comment(6) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

ボクシングで拍子木とゴングの音を勘違いした選手が逆転KO負け

【ボクシング】ゴングの音と勘違い、異例のKO負けで王座陥落(イーファイト)
「日本フェザー級タイトルマッチ」
2017年12月1日(金)東京・後楽園ホール

▼日本フェザー級タイトルマッチ 10回戦
〇大橋健典(28=角海老宝石/日本フェザー級8位)
KO 5R 3分6秒 ※右フック
●坂晃典(25=仲里/日本フェザー級王者)

 5Rになると坂を左フックでぐらつかせ、ジャブでも坂の顎を跳ね上げる優勢ぶり。後半、大橋が連打、坂も何とか反撃に転じるが、ここで毎回のラウンド残り10秒を知らせる「カン、カン」という拍子木(ひょうしぎ)の音が。これを終了のゴングと勘違いした坂は大橋から背を向け、自分の赤コーナーに歩き出した。わずかな残り時間だが、ラウンドは終わっていない。

 大橋は即座に追いかけ後ろからサイドに回り込みながら右フックを坂の右顎にクリーンヒットさせる。ノーガードだった坂はそのままマットに崩れ大の字でダウン。

 大橋の逆転KO勝ちとなり、坂は初防衛に失敗した。

 拍子木の音をゴングと勘違いする選手は珍しくありませんが、逆転KO負けというのは異例中の異例ですね。

拍子木(樫の木)
拍子木(樫の木)
posted by ジーニアス at 21:46| Comment(3) | ボクシング | 更新情報をチェックする
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