2019年06月23日

『1000万円シリーズスペシャルマッチ 那須川天心vs亀田興毅』試合結果

那須川天心が亀田興毅氏圧倒 高い技術みせつけた(日刊スポーツ)

亀田興毅は天心KO逃す/Abema記念マッチ詳細(日刊スポーツ)

那須川天心が亀田興毅を圧倒、亀田は意地でダウン許さず(イーファイト)

那須川天心が亀田興毅を圧倒するも亀田も最後まで奮闘、最終Rはヘッドギア無しで殴り合う(ゴング格闘技)
 那須川はマイクを向けられると「この一戦を受けてくれた亀田選手、本当にありがとうございました。勝ち負け関係なく男と男のぶつかり合いが出来て楽しかったです。このジャブが自分の中の作戦だったので練習した成果を出せてよかったです。亀田選手の男の意地、熱い気持ちを感じました。亀田選手と戦えたことで経験値が上がったので(RISE世界トーナメントの)スアキムに負けることはないと思うので感謝しています」と答えた。

 亀田は「天心君強いですよ。ボクシングそんなに経験ないのにボクシングでこれだけ戦えるんですから。これからボクシングに行っても面白いんじゃないですかね」と那須川の実力を認め、3Rにヘッドギアを外したのは「自分的にも周りの声が届いてないわけないので、これで最後なので、これから格闘技界を背負っていく天使君と真っ向から戦ってみたいと思ったんです。天心君、強いですよ」と理由を説明した。


那須川天心に亀田興毅とガッツ石松氏がボクシング転向を熱烈ラブコール、父・弘幸氏は「考えています」(ゴング格闘技)
 ゲスト解説を務めた魔裟斗は「いい試合でした。興毅君は準備期間が短いかと思ったんですが、男を出しましたよね。天心も3階級王者を相手に真っ向から堂々と打ち合いましたね」と両者を称えた。

 同じくゲスト解説のガッツ石松氏は「ボクシングに転向しなよ。今の時代なら世界チャンピオンになれるよ。1000万円企画をあと1回か2回やって次はプロボクシング。亀田ジムに就職して。ガッツさんがトレーナーで教えるから。OK牧場だよ」と、那須川にボクシング転向を勧める。

 司会者から「ボクシングに来るの?」と話を振られると、那須川は「自分の中でも未来は分からないので、楽しみにしてもらえれば」と即答は避け、話を振られた那須川の父・弘幸さんは「考えています」と笑顔で答えた。

 戦いを終えた亀田も「ほんまにボクシング来たほうがいいですよ。自分の中で亀田興毅はここで終わりとけじめをつけられた。拳を交えて思ったんですが、ボクシング能力が凄く高いので、デビューして3~4戦目で世界タイトルを狙ってできるくらいの実力はあると思います。まだまだ未来しかない男なので。戦って思ったのは度胸もあるし、目もいいし、勘も凄くいい。スピードも速いし。だからこれからすごく楽しみじゃないですか。ボクシングの方がお金になるよ(笑)」と、ボクシング転向を熱烈ラブコールした。

 『1000万円シリーズスペシャルマッチ 那須川天心vs亀田興毅』試合結果。当日の勝敗投票では那須川天心46.1%、亀田興毅53.9%でしたが、判定なしとはいえ内容は天心が圧倒。3ラウンド前に両者がヘッドギアを外した時は「オッ」と思いました。






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2019年06月22日

JBCと日本ボクシング協会が“非ボクシングイベント”撲滅の共同声明を発表もネット上では批判の声

那須川天心 vs. 亀田興毅など“ボクシングもどき”が続く状況にボクシング界が激怒、共同声明発表か(2019年06月21日)

 こちらの続報。

ネット上では批判指摘も。ボクシング界が乱発する“非ボクシング“撲滅に共同声明を発表した理由とは?(THE PAGE)
 JBC(日本ボクシングコミッション)とプロジムの会長による全国組織の日本プロボクシング協会は21日、格闘技界やネットテレビなどで、JBCの管轄外で乱発している”非ボクシングイベント”を問題視、その安全性などを問う怒りの共同声明を発表した。
 「宣言」とされた共同声明は、ボクシングを「最古のオリンピック種目の一つであり、また他の単なるショービジネス的競技とは一線を画して、長い歴史の中でスポーツとして認知されてきたプロ競技」と定義。
「各団体はボクシングが競技スポーツであるという自負を持って、世界諸団体とも協働しながら、安全性重視の姿勢等に基づき、公平・公正なルールを策定し、その運営に務めてきた」と説明した上で問題を指摘した。

「近時「ボクシング」「ボクシングルール」などの名の下、商業性のみを追求する一方、安全性を軽視し、公平・公正とは言い難い運営をするイベント、企画等(「非ボクシングイベント等」)が散見される。これらは、競技スポーツとしてのボクシングに長年にわたり寄与し、発展させてきた我々各団体の努力を踏みにじるものであり、看過できない。また、安全性、健康管理上も極めて重大な危惧がある」
 示唆したのは大晦日に「RIZIN.14」で行われた元5階級王者、フロイド・メイウェザー・ジュニア(米国)対キックボクサー、那須川天心のボクシングルールによるエキシビションマッチ、AbemaTVが企画した一連の「1000万円企画」と天心対元3階級王者、亀田興毅のボクシングルールによるスペシャルマッチなどの”非ボクシングイベント”だ。
 そして「スポーツ文化を守り、ボクシングの健全な発展を改めて期するため、我々は下記の通り宣言する」と以下の3項目を宣言した。

 1、非ボクシングイベント等には関与、協力しない。
 2、非ボクシングイベント等の不当性を、今後も世論に訴え続ける。
 3、非ボクシングイベント等に参加した格闘技選手等が、我々各団体が定める手続きを経た上で、競技スポーツとしてのボクシングに参加することについては、門戸を開放し、これを歓迎する。

 結局何の効力もない共同声明でした。

 今回のプロボクシング界の共同声明に対してネット上では、「プロボクシング界が既得権益を守りたいだけじゃないか」という批判的な意見が多く見られた。

 この指摘は誤解だ。今回、声をあげた理由は、何も既得権益を守ることではなく、ボクシングの競技性を維持し、その権威を守り、歴史あるプロボクシングを未来永劫、存続発展させていきたい、との強い願いである。だから声明に「スポーツ文化」という言葉が使われた。門戸開放の条件に「手続き」を入れたにも既得権益ではなく安全性や競技性を担保するためで、ボクシングに関する、そのノウハウを持つ組織はJBCしかない。

 また「なぜ今のタイミング?」という声もあった。天心対亀田戦の前日の発表になったことへの批判だが、THEPAGEの昨年12月30日付けの記事「メイウェザー対天心の危険な体重差とボクシングルールをJBCが問題視」を見てもらいたいが(下リンク参照)、JBCは、この段階からメッセージを発信している。歯止めが利かなくなっている状況に正式な声明を出さざるを得なくなったというのが実情なのだ。

 一方で、先日、やっと選手の移籍やファイトマネーに関するガイドラインが徹底されることになったが、プロボクシング側にもプロ野球やJリーグのような各種ガバナンスが確立されていないという問題はずっとつきまとってきた。「そんなプロボクシングが何を言っているの?」というファンの指摘も一理ある。

 だが、このまま”非ボクシングイベント”が今後も見境なく行われるようになれば”本物”が”もどき”に足を引っ張られて、これまで日本だけでなく世界レベルで積み重ねられてきた競技性を維持するための多くの施策が台無しになって共倒れする危険性がある。

 プロボクシング界の頂点にある世界タイトルに関しは、4団体と乱立していて、これも批判の対象にはなっているが、それぞれがランキング制を敷き、世界タイトルマッチを管理するなど伝統と権威は守られてきた。価値観が多様な時代だからこそ世界的に認知されているブランドを守りたいのである。

 キックボクシング界には、その昔、沢村忠という大スターが生まれ地上波のゴールデンタイムを独占、プロボクシングを席巻した時代があった。だが、やがて低迷期を迎え、その後「K-1」が誕生して復活したが、それも下火になった。総合格闘技界も「PRIDE」が、一世を風靡したが、解散してからは下降線をたどる。現在、キック界では天心が主戦場としている「RISE」や新生K-1が、若い層に人気で、総合格闘技界も「RIZIN」が立ち上がって活気を取り戻しているが、ここまで大きな波があったのは、プロボクシングのような唯一無二の統括組織がなく、その競技性、権威が維持されてこなかったことにある。

 プロボクシングでも統括組織が分裂しているような国では衰退を迎えているという現実がある。プロスポーツはブームに左右されるものではある。だが、WBSS決勝に進出したWBA、IBF世界バンタム級王者の井上尚弥や、日本人初の4階級制覇を成し遂げたWBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔ら、本物のボクサーが出てきている今こそ、プロボクシング界のスタンスを明らかにし、その足元を固める必要があると判断したのだろう。

 ”本物”に自信があるのなら”もどき”に足を引っ張られることもないと思うのですが。



posted by ジーニアス at 10:11| Comment(32) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

那須川天心 vs. 亀田興毅など“ボクシングもどき”が続く状況にボクシング界が激怒、共同声明発表か

天心VS亀田など”ボクシングもどき”が続く状況を危惧しプロボクシング界がついに怒りの声明表明へ(THE PAGE)
 JBC(日本ボクシングコミッション)とプロジムのオーナーによる団体の日本プロボクシング協会が、格闘界や一部ネットテレビが、無許可で目に余る”ボクシングもどき”のイベントを連発させていることに関して危機感を抱き「これ以上看過できない」と一線を引くための共同声明を出す方針であることが20日、明らかになった。

 AbemaTVの番組企画として天才キックボクサー、那須川天心(20)とボクシングの元3階級王者、亀田興毅氏(32)のボクシングルールによる対戦が22日に行われるが、これも国内のボクシングを統括しているJBCに無許可の”ボクシングもどき”イベント。大晦日に「RIZIN.14」で行われた元5階級王者のフロイド・メイウェザー(42、米国)対天心のボクシングルールによるエキシビジションマッチなど、ボクシングを食い物にするような”もどきイベント”に歯止めが効かなくなっているため、ボクシングのイメージダウンを危惧するプロボクシング界が、ついに沈黙を破って立ち上がるものだ。

 亀田興毅はJBCのトレーナーライセンスを取得していましたが、今年度はライセンスの更新をしていなかったとのこと。那須川天心 vs. 亀田興毅の解説者の中には薬師寺保栄の名前もありましたが、名古屋でジムの会長をしており各種ライセンスを所持していることもありJBCからの警告を受けて出演を辞退しています。

 ただ一方で「ボクシング界にも門戸を開放する考えはある。閉鎖的であることは何もプラスにならない。JBCにも公式に認める公開スパーリングというものがある。本当にボクシングをやりたいのであれば、しかるべき手続きを踏んでやってくれればいい」という意見があり、今回の声明にも、その方向性が盛り込まれている模様だ。

 何もボクシング界は既得権益を守るため閉鎖的に”鎖国”を貫く考えではない。ボクシング人口も下降線。ルールに則った格闘界との共存共栄を求めている。

 「しかるべき手続き」とは、たとえばイベント参加者のプロボクシングライセンスの取得だ。元UFCの2階級王者、コナー・マクレガーが、ラスベガスでメイウェザーとボクシングルールで対戦したときはアスレチックコミッションが発行するボクシングライセンスを取得してから試合に臨んだ。ウェルター級でありながら8オンスのグローブが使用されるなど、この試合の運営管理にも問題はあったが、メディカルチェックなどの正式な手続きは踏まれていた。またイベントの運営に関しても主催をJBCのプロモーターライセンスを持っている興行主に委託し、安全管理などを徹底することなども「しかるべき手続き」のひとつだろう。

 だが、今回の企画は、試合の前後の安全管理も整備されていない”エセ・ボクシング”である。この企画の趣旨には、「ボクシング界の発展のために」という、取ってつけたような、お題目があるようだが、AbemaTVや格闘界は、そのボクシング界から、怒りや戸惑い、不快感が起き、ついには声明が表明されるという現実をどう捉えるのだろうか。

 その声明にどれだけの効力があるのでしょうか。フロイド・メイウェザーなんて今後も日本でエキシビションマッチをして稼ごうと考えているようですが。



posted by ジーニアス at 06:55| Comment(41) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

亀田興毅が6.22那須川天心戦についてコメント「別にヘッドギア着けけても、グローブ大きくてもKO出来ますよ」(動画)





 6月22日にAbema TVが生中継する『1000万円シリーズスペシャルマッチ 那須川天心vs亀田興毅』で那須川天心と対戦する亀田興毅のインタビュー動画。


亀田興毅、那須川天心は「ほんまに強い」が「果たして当たるかどうかですけれどね。そう簡単には当たらない」(ゴング格闘技)

 こちらにもインタビューが掲載されています。とても冷静に分析していますね。



posted by ジーニアス at 14:57| Comment(3) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

6.22『1000万円シリーズスペシャルマッチ 那須川天心VS亀田興毅』記者会見動画



 6月22日に生中継される『1000万円シリーズスペシャルマッチ 那須川天心VS亀田興毅』の記者会見動画。


亀田興毅、12歳下の“神童”那須川天心戦に気合「これがホンマに最後やから」父のセコンド希望(オリコン)
 これまで同局では、興毅と弟の大毅(ボクシング)、朝青龍(相撲)など“著名アスリートに勝ったら1000万円”という企画を放送し、大きな反響を呼んできた。その第4弾として“神童”の天心が登場(ルールは「AbemaTV」特別ボクシングルール)。今月18日に行われた特番で、挑戦者2名と戦って見事に勝利を収めた天心が、次なる相手として興毅を迎えることが決まった。

 会見には、同局制作局局長の藤井琢倫氏も出席。対戦が実現した経緯について「18日に行われた那須川選手企画の前の5月初旬に、亀田選手が『オレが対戦したら良かったかな(笑)』と発信をされていたので、すぐさま双方にオファーをして快諾いただきましたので、実現いたしました。ルール、安全面に配慮したAbemaルールで実施予定です」と明かした。

 この日の会見にサングラスをかけて登場した興毅だが、おもむろにサングラスを外すと「天心くんがメイウェザーとやったじゃないですか。すごいなと思って。階級も3つくらい上のチャンピオンに挑んで、ほんまにすごいなと。これから格闘技界を盛り上げていく選手やと思うから、純粋に自分も格闘技界の人間としてずっと前から見ていましたよ」と実績を絶賛。「自分も引退している選手やから、年齢も一回り違うし。ちょうど寅年で、干支も一回り違うから。時代も感じるなと。格闘技界の枠を超えた闘いに興味もあるやろうし、試合までにもっともっと盛り上げていけたら」と語った。

 昨年11月に2度目の現役引退を発表していたが「コンディションね。まぁーでもがんばりますよ。またちょっと禁酒せなあかんから。引退してからずっと飲んで、親父からも怒られているんですよ。禁酒生活始めて、ちょっとハイボールが恋しい」とにっこり。「プロである以上、それなりの体を作って上がらないとカッコ悪いので、仮にも世界チャンピオンになった人間やから、ボクサーとして、世界チャンピオンとして恥ずかしくない試合をしないといけない」と意気込んだ。

 天心選手への印象については「天心くんはキックボクサーでボクシングをやるということで、何をなめてんのかなと思っていたんですよ。試合とか見ていて、この前の企画を見ていたけど、意外と強いなと。なめとったらあかんな」と高く評価。「ボクシングのレベルも高いし、自分だってこのままやったらリスクがあるから、しっかり鍛えとかなあかんなと。自信がなかったら、ここに来ないですからね」と自信をにじませた。

 亀田興毅は勝てば1000万円を獲得できるそうです。



posted by ジーニアス at 18:50| Comment(7) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』試合結果/6.22那須川天心 vs. 亀田興毅が決定

那須川天心「いい経験」元王者に1000万献上阻止(日刊スポーツ)
 1人目は元WBAスーパーフライ級世界王者テーパリット(30)。開始と同時にテーパリットの右がさく裂し、那須川も本気モードに。突進してくるテーパリットのカウンターを狙い、左のストレート、アッパーを次々と打ち込んだ。2、3回と激しい打ち合いを続けたが、両者倒れずに終了した。那須川は「パンチ固かったですね。いい経験できました」と元王者の実力を実感。猛特訓で5キロ減量し、元世界王者の力をみせたテーパリットは「スーパースター天心と戦えてうれしかった」と話し、那須川がボクシングに転向したら世界王者となれるかとの質問には、「このまま練習すればきっとなれる」と太鼓判を押した。

 2人目は同大卒で現在大阪でジムを経営する藤崎美樹(29)。那須川は1試合目よりキレのある動きで、藤崎のうまさを封印。ダメージを受けるどころか、KO狙いの猛攻撃をみせ3回を戦いきった。藤崎は「思っていたより強かった。テンポが速くてついていけなかった。負けですね」と認め、「もっと強くなって、自慢させてください」とよりビッグになってもらうようお願いした。那須川は「最後、本気出しちゃいました。楽しかったです」と笑顔で感謝。この企画について賛否両論あったことを明かし、「終わりよければ全てよし。いろんな方面から(自分を)知ってもらうことが大事なんで、よかったです」と満足の表情だった。

 というわけで、那須川天心が連勝で1000万円を阻止しています。


「那須川天心vs亀田興毅」が実現 亀田興毅「未来ある若人にボクシングを教えてやる」(Abema格闘TIMES)
 18日にAbemaTVで放送された「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」において、WBA世界ライトフライ級、WBC世界フライ級、WBA世界バンタム級など日本人としては史上初となる世界三階級制覇を達成した亀田興毅の電撃参戦が発表された。

 参戦の理由を問われた亀田が「これから未来ある若人にボクシングというものを教えてやろうかな」と不敵な笑みを浮かべながら答えると、亀田の印象を問われた那須川天心は「日本の格闘技を盛り上げた人。自分の実力がどこまで通用するかぶつけてみたい」と謙遜気味に話した。

 さらに亀田は「(那須川天心が)どんな戦い方をしてきても無理無理。一生懸命練習して、全力でぶつかって来たらいい」と続け、プロボクシングの世界で三階級を制した余裕を滲ませると、現RISE世界フェザー級王者としてキックボクシングの世界で無類の強さを誇る那須川も黙ってはいない。「KOしたい」とノックアウト宣言まで飛び出した。

 そんな那須川天心の「KO宣言」を受けた亀田は「吠えたらいい。当てれるもんなら、当てたらええ。やってきたところが違う」と応じ、絶対的な自信をのぞかせていた。

 6月22日午後7時からAbema TVで生中継されるそうです。私の予想ですが、多分RIZINも狙っていたカードだと思います。ただしこちらの方は例によって大きめのグローブでやるんでしょうけど。



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2019年05月16日

2019.5.15 ロス・ピアソン ボクシングデビュー戦ハイライト動画

ロス・ピアソンがMMA引退を発表(2019年04月09日)

 こちらの続報。


Ross Pearson, 26-time UFC veteran, wins boxing debut in Australia(MMAJunkie)



 5月15日にオーストラリアで行われたロス・ピアソン vs. サラー・キングのハイライト動画。ピアソンが2ラウンドKO勝ちしています。



 ピアソンもインスタグラムでこのことを報告しています。

Salar King(BoxRec)

 サラー・キングのプロボクシング戦績は5勝11敗、ピアソンは今回がプロボクシングデビュー戦でした。



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5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』敗者復活投票の結果もう一人の相手はテーパリット・ゴーキャットジムに決定

5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』、大井洋一欠場により挑戦者残り1枠を決定する「敗者復活投票」を開始(2019年05月13日)

 こちらの続報。





 というわけで「ボクシング経験者トーナメント」決勝戦で藤崎美樹に判定負けしていたテーパリット・ゴーキャットジムが敗者復活により那須川天心と対戦します。



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2019年05月11日

5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者の大井洋一がドクターストップで欠場

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者のアウトサイダー王者・大井洋一が欠場に(ゴング格闘技)
 AbemaTVの番組『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』は5月1日に挑戦者決定トーナメントが行われ、約3,500名の応募者の中から審査を通過した8名が「ボクシング経験者トーナメント」と「異種格闘技トーナメント」に分かれて挑戦権を争った。

 その結果、「ボクシング経験者トーナメント」では同志社大卒ボクシングジム経営の藤崎美樹、「異種格闘技トーナメント」では青木真也の代役として登場した、THE OUTSIDER王者であり放送作家の大井洋一が勝利し、那須川への挑戦権を獲得。

 しかし、大井は1回戦で右足の肉離れを起こし、左足の靭帯が元々切れた状態で試合に出ていたことを試合後に告白。その後、医師の診断を受けて経過観察をしていたが最終的にドクターストップがかかり、5月18日(土)に行われるはずだった那須川との対戦を欠場することが正式発表された。

 大井に代わり、別の挑戦者が出場するかについては現在調整中だという。




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2019年05月02日

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者決定トーナメント、青木真也ドタキャンに「詐欺」「茶番」と批判の声が殺到

5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』の挑戦者が藤崎美樹と大井洋一に決定/青木真也は急遽欠場(2019年05月02日)

 こちらの続報。



 AbemaTVの開局3周年番組「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」への挑戦者を決める挑戦者決定トーナメントが1日、新宿フェイスで一般客シャットアウトの中で行われ4時間に及び生放送された。注目は「異種格闘技部門」の出場予定だった総合格闘技「ONE」のライト級王者、青木真也(35)だったが、突然、欠場をリング上で発表。代役としてアウトサイダー王者で放送作家の大井洋一(41)を連れてきて、その大井が挑戦権をゲットしたが、ネット上では、ファンや視聴者から批判の声が多数あがった。

 視聴者から怒りの声が届くのも無理はない。

「異種格闘技部門」の目玉として“煽り映像”で挑発発言を繰り返してきた青木が、おなじみのテーマ曲「バカサバイバー」で登場したところまでは良かったが、試合スタイルに着替えておらず、傍らにバンテージを巻いたもう一人のファイターを伴ってリングイン。
 マイクを持つと、いつものかすれた声で「試合が近いので、くんずほぐれずできなくなりました」と欠場を発表、代役として連れてきた大井を紹介した。

 青木は17日にシンガポールで開催される「ONE」で、先日、日本大会で奪還したベルトの防衛戦を行うため日程的に問題があり今回の大会をキャンセルした。だが、当初からある程度日程はわかっていることで挑戦者決定トーナメントの目玉として煽っておきながら、ドタキャンされては、ファンの書き込みで「詐欺だ」「茶番だ」という声が出るのも無理はなかった。

 オーディションに参加していない大井が青木の推薦で出場するのもオーディションを落ちた応募者の心情を考えれば筋が通っていない。しかも、青木のドタキャン発表は、その4試合目まで伏せられ、視聴者は、2時間以上も知らされることがなかった。今回の応募者に関しては、運営側がいくつかの“仕込み”を行っていたことが判明している。このドタキャンの責任が、青木本人にあるかどうかはハッキリとわからない。いずれにしろ一番の責任は運営側にある。地上波ならば大問題に発展していただろう。

 ネット上には番組に対して厳しい批判の声があふれた。

「こういう企画は引退した選手でやって欲しい」
「この番組って誰が得するんだろう?出演選手の誰一人として得をしない」
「全くつまらない企画」
「天心は好きだけれど、こんな茶番は見たくない。天心のボクシングを見れるなら本気のボクシングを見てみたい」
アベマさんの思惑が見えたのでしらけた。格闘技をこよなく愛するものとして、ボクシングを愚弄するような企画はやめてほしい
 一方で、「天心は日本の格闘技界をもっと盛り上げたいと考えている。これは、その手段の一つ」という好意的な見方もあったが、「こんな企画に引っ張りだされる天心が可哀そう」「安っぽい企画に出る必要はなかった」という意見がほとんどを占めた。

 これまでもAbema TVの1000万円企画は何度かありましたが、ダントツに酷いかもしれませんね。



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5.18『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』の挑戦者が藤崎美樹と大井洋一に決定/青木真也は急遽欠場

















 5月17日にシンガポールで開催する『ONE Championship 96: Enter the Dragon』でクリスチャン・リーを相手にライト級王座防衛戦を行う青木真也は、そもそも日程的に無理がある…というか最初から出場する予定ではなかったのでしょう。その青木の代打で出場した大井洋一が異種格闘技トーナメントを制しています。ボクシング経験者トーナメントの方は藤崎美樹がテーパリット・ゴーキャットジムと村井勇希に勝利し優勝しています。



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2019年04月27日

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者決定トーナメントに青木真也の出場が決定

5月1日18時からAbema TVが『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』挑戦者決定トーナメントを生中継(2019年04月23日)

 こちらの続報。



那須川天心の挑戦者トーナメントに青木真也が電撃参戦、強豪ボクサーら全選手発表(イーファイト)
 出場にあたって青木は「那須川天心は凄いよね。触ってみたいというか。勝算?ボクシングにおいてボクシングをしないかということではありますよね。ダーティにやるしかない。底が丸見えの底なし沼に引き摺り込むしかないですよね。那須川さんに付き合ってもらうしかないです」と意気込んだ。

 この8名の中から「ボクシング経験者トーナメント」と、「異種格闘技トーナメント」によって、那須川に挑戦することができる2名を決定するが、青木はもちろん「異種格闘技トーナメント」に参戦。一回戦は「中卒母子家庭、拳の親孝行」が肩書きの山崎尚英、それに勝てば「はじめしゃちょーの部下最強」が肩書きのけんすけと、「GACKTイズム正統後継者」の田中涼の勝者と対戦する。普通に考えれば青木が勝つのが当然と言えるが、そこは「AbemaTV」特別ボクシングルール。どのような結果が待っているのか。

 なお、ボクシング部門では強豪が揃う。元WBA世界スーパーフライ級王者のテーパリット・ゴーキャットジム(30=タイ)、元WBC世界ライトフライ級ランカーの戎岡淳一(38)、2000年西日本新人王の村井勇希(39)、同志社大学ボクシング部コーチで元全日本ランキング4位の藤崎美樹(29)で争われる。

 もちろん青木がトーナメントを優勝する保証はないわけですが、アベマ的にはそうなって欲しいところでしょう。



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2019年04月10日

フロイド・メイウェザー「東京をラスベガスのように盛り上げたい」/自身は村田諒太とエキシビションで対戦か

榊原実行委員長「メイウェザー&パッキャオと協力してスーパーファイトを仕掛けていくつもりです」(2019年04月09日)

 こちらの続報。榊原信行実行委員長は「明日、メイウェザーが日本で会見を行う予定ですが、積極的に日本の格闘技界でスーパーファイトを仕掛けていくとメイウェザー、パッキャオと話をしていくつもりです」とコメントしていましたが、


【TMT】メイウェザーが日本で格闘技&ボクシングのビッグイベント開催へ(イーファイト)

 来日したフロイド・メイウェザーが以下のコメント。

 メイウェザーは「東京をラスベガスのように盛り上げたい。格闘技とボクシングの業界を盛り上げる。ボクシングとMMA(総合格闘技)のスーパーファイトを私がマッチメイクしたい。日本一のプロモーターになりたいんだ」と、自身のチーム名である『TMT』(ザ・マネー・チーム)の名を冠した格闘技イベントを年内にも日本で開催すると発表。

「盛り上がる新しいイベントを考えているんだ。ラスベガスで行われているようなイベントにしたい。ファイトマネーも高くして、日本を盛り上げるためにね」と、年2~3回の開催も視野に入れているという。

 同イベントには自身もエキシビションマッチ(非公式試合=昨年大みそかに那須川天心と行ったKOありの試合形式)で出場するという。「相手はまだ決まっていないが、何人か候補はいる。いま交渉をしている最中で、今回はその交渉に来たんだ。その相手は日本人だ」と、今はまだ名前は出せないとしたが、TMTの日本支部であるTMT JAPAN関係者によればメイウェザーは元WBA世界ミドル級王者・村田諒太に興味を示しているという。

 メイウェザーがエキシビションマッチと言っているのは、すでにプロボクシングを引退しているため公式試合ではもうないという意味。

 村田諒太戦ですか。となるとフジテレビが放送するのでしょうか。

 大みそかに『RIZIN』で拳を交えた那須川天心については「頑張ってもらいたい。私は天心とやった時は一度も練習しなかったが、彼のことはとても強いと思っている。キックボクシングルールなら彼は勝つんじゃないか」と称え、「TMTには世界の強い選手、日本人のチャンピオンを集めて盛り上がるイベントをやる。もちろん天心が出てもいい。RIZINと組むのも可能だ。パートナーはいろいろと考えている」と、那須川の出場もありえるとした。

 また、マニー・パッキャオとの再戦のことを聞かれると「もう1回やったし、自分が勝った。私はもう引退しているから、基本的にはやらない」と、再戦には興味はないという様子で答えた。

 マニー・パッキャオとの再戦はお金次第ということでしょう。共に『RIZIN.15』に来場します。




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2019年03月28日

『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』、フリーランスボクサー中村優也が1次審査通過「まあ当然の結果やわな」

“フリーランスボクサー”中村優也が『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』出場をアピール「ボクシングなめんな」(2019年03月12日)

中村優也「8オンスグローブ、ヘッドギア無しなら那須川天心を7、8割の確率で倒せます」(2019年03月14日)

 こちらの続報。

【AbemaTV】那須川天心とのボクシング対決、フリーランスボクサー中村優也が1次審査通過(イーファイト)


 投稿にはAbemaTVからと思われるメールの文面も掲載されており、「あと条件も変わってまっせー」と、以前は「心身ともに健康な方」とだけ書かれてきた応募条件に「ボクシング競技ですので、那須川選手と近い階級の方、もしくは近い階級の体重を期限内に目指すことができる方」との項目が付け加えられていることを指摘。

 中村はバンタム級だが、2階級上の「階級もフェザー級で合わせたる」としている。

 2次審査に合格後は、4月上旬に合格者が発表され、4月13・14日に面接&スパーリング、そして5月1日に最終オーディションとのスケジュールで那須川への挑戦者選びが行われるようだ。

 大きな注目を集める“本物”の那須川への挑戦は実現するのか。

 細川貴之とか明らかに大きな選手が応募してきたので項目を追加したのでしょう。

posted by ジーニアス at 19:28| Comment(24) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

“フリーランスボクサー”中村優也が『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』出場をアピール「ボクシングなめんな」

Abema TVが「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」を放送、挑戦者募集中(2019年03月10日)

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【AbemaTV】那須川どうする!? フリーランスボクサー中村優也が挑戦状「ボクシングなめんな」(イーファイト)
 RISE世界フェザー級王者・那須川天心(20=TARGET/Cygames)とボクシングルールで戦って、勝ったら1000万円を贈呈するというインターネットテレビ局「AbemaTV」の番組『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』。

 3月10日に発表され、番組特設ページでは挑戦者の募集も始まったが、この企画に意外な“本物”が挑戦者に名乗りを上げた。その男とは元WBCアジアバンタム級王者・中村優也(28)。

 中村は「プロ加盟したジムに所属していなければコミッション(JBC)に選手活動を認めてもらえない」という日本のルールに則らず、外国人扱い(フィリピンの選手ライセンス)で海外で戦っている“フリーランス”のスタイルをとるプロボクサーだ。

 2月9日(土)にはフィリピンで井上尚弥の対抗王者であるWBA世界バンタム級暫定王者のレイマート・ガバリョ(21=フィリピン)とノンタイトル10回戦で対戦し、2RでTKO負けしている。戦績は9勝(7KO)3敗1分。

 中村は3月11日(火)に自身のSNSにて「日本のプロボクシング(JBC)関連の人間は出られへん。それわかっててやろ? そんな条件の面子から選んでボクシングルールで弱い者いじめしてもしゃあないやろ? だから俺がやったる! 黙って俺を採用しろ! 階級もフェザー級で合わせたる! 観てる人らも企画やなくてほんまもんの試合が見たいやろ?」と、那須川天心の挑戦者募集に応募したことを発表。

 この投稿には応募画面の写真も添えられており、そこには「8ozギア無しで茶番やなくてプロボクシングのほんまの試合をやりましょう。日本のプロボクシング協会(JBC)とも関わりのない選手で僕が確実に1番強いんで企画優先のしょうもない奴やなくて現役のフリーのプロボクサーでベルト持ってる僕を選んで下さい。アベマの舐めた企画もボクシング舐めてるガキもこういう事二度と出来へんようにするつもりなんで」と辛らつな言葉が綴られており、『那須川天心へ一言』との欄には「ボクシングなめんな」と怒りとも取れるコメントが記されている。

 今回の応募条件は「18歳以上で心身ともに健康である男性のみ応募が可能」なので一応プロボクサーも応募可能ですが、日本ボクシングコミッション(JBC)のライセンス所持者は他のプロスポーツへの出場が規制されていることから事実上参戦不可能。その点中村優也はそういうしがらみがありません。

Yuya Nakamura(BoxRec)

 BoxRecでは戦績9勝(7KO)3敗1分となっていますが、

中村 優也(Yuya Nakamura)(ボクシング 選手名鑑 -戦績一覧- -戦歴一覧-)

 こちらのサイトでは16勝(12KO)4敗2分となっており「BoxRecからは9戦分が漏れている」との記載があります。階級はバンタム級(53.524kg以下)、身長171cmなので那須川天心と大きな差があるわけではありません。



posted by ジーニアス at 22:56| Comment(40) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

フロイド・メイウェザー、7月に元日本人ボクサーと11億円でエキシビションマッチか

フロイド・メイウェザー「那須川天心戦のファイトマネーは900万ドルのはずだったんだが、最終的には1000万ドル(11億円)以上まで膨れ上がった」(2019年02月13日)

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メイウェザー、報酬11億円で元日本人ボクサーと3回エキシビジョンマッチ?(サンスポ)
 米TMZ電子版は15日(日本時間16日)、プロボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41)=米国=が、7月に日本で再び3回のエキシビジョンマッチを行うプランを明かしたと伝えた。気になる対戦相手は、日本人の元ボクサーだとし、今回のファイトマネーは1000万ドル(約11億円)にのぼるという。

 TMZは、「フロイド・メイウェザー”俺は7月に再び戦う…11億円の契約」との見出しを打って、「メイウェザーが日本で昨年大みそかに行われたテンシン・ナスカワとの試合で900万ドル(約9・9億円)を稼いだことを覚えてる? 彼は7月に再び日本に戻って試合をする予定である」と報じた。「今回、フロイドは日本人の元ボクサー(現時点では不明)と戦うことを明かした。ファイトマネーは1000万ドル(約11億円)で、謎の対戦相手とのエキシビジョンマッチは3ラウンドになる」とした。

 もう半信半疑にしか聞こえないのですが…やるなら日本でテレビ放送されるのでしょうか?



posted by ジーニアス at 00:53| Comment(15) | ボクシング | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

マニー・パッキャオ「来年の5月か7月にメイウェザーと再戦するかもしれない」

フロイド・メイウェザーとマニー・パッキャオが来日中/メイウェザー「パッキャオと再戦する」(2018年09月16日)

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RIZIN異色マッチで火がついた?パッキャオが「来年5月か7月にメイウェザーと再戦」と注目発言(THE PAGE)
 メイウェザー対那須川天心のRIZINでの大晦日異種格闘技マッチの決定が、6階級王者、マニー・パッキャオ(39、フィリピン)の心に火をつけたのか。パッキャオは、フィリピンのABS-CBNニュースの取材に対して「来年の5月か7月にメイウェザーとの再戦をやるかもしれない」と注目の発言を行った。

 同メディアが、英国オックスフォード大学のオックスフォード・ソサイエティでのスピーチの前にパッキャオに再戦について直撃したところ、その返答が返ってきたという。 同記事は「メイウェザーは、無敗のキックボクサー、那須川と大晦日に日本で戦うことを受け入れて引退を撤回した。だが、パッキャオは、メイウェザーにとって、これはただのウォーミングアップだと信じている」とも伝えた。

 一方で「今はエイドリアン・ブローナーとのウェルター級世界タイトルの防衛戦に集中する」ともコメントしているそうです。お互いに次戦をクリアして、また9ケタ(100億円以上)稼ぎたいという思惑がありそうです…。

posted by ジーニアス at 11:25| Comment(10) | ボクシング | 更新情報をチェックする
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