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2007年10月30日

大仁田厚率いる“ファイヤーブラザーズ”、M-1グランプリ1回戦敗退

MANZAI-1M-1グランプリ2004写真集

 最近『M-1グローバル』のネタが多い当ブログですが、こっちの方の『M-1』も・・・。プロレスではバカバカしいアイディアを実現させる天才・大仁田厚もこっちの方はダメだったようで続きを読む・・・
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2007年10月13日

大仁田厚、M-1グランプリで「有罪コンビ」。ビリー隊長とロディ・パイパーは共演していたetc.

M-1グランプリ 2006完全版 史上初!新たな伝説の誕生完全優勝への道

M−1挑戦の大仁田氏、コンビ名&新相棒が決定!(スポニチ大阪)
 若手漫才師日本一決定戦「M−1グランプリ」への挑戦を表明していた前自民党参院議員の大仁田厚氏(49)が11日、漫才コンビの相棒「ミスターX」を発表した。28日に1回戦に登場する。

 「インパクトのある外見。悪役商会以来のすごいキャラクターだ」として、「極道キャラ」のプロレスラー、二瓶一将(42)を抜てき。その二瓶が「2人よりは3人でやって1回戦で落ちた時の言い訳にしようと思った」と3人目の起用を大仁田氏に提案し、大仁田氏も「3人の方が盛り上がる」として了承。そして3人目探しを開始した。

 ところが、長州小力(35)、ケンドーコバヤシ(35)、アントキの猪木(34)に断られ、二瓶がキャバクラでアントニオ猪木のコスプレで飲んでいた吉本興業の無名の芸人、渡辺裕樹(21)をスカウトした。

 コンビ名は「ファイヤーブラザーズ」で登録。「テーマは邪道で政治ネタも入れていく。2回戦進出を目指す」としており、どんな笑いが飛び出すか注目される。

 デイリースポーツによると、無名の芸人、渡辺裕樹はアントニオ渡辺に改名させられ、打診を断った長州小力、ケンドーコバヤシを逆恨みし「見返す」とのこと。

 二瓶一将よりも二瓶組長と言った方がプロレスファンにはしっくりくると思いますが、スポニチは「極道キャラ」って書いてるけど、続きを読む・・・
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2007年09月25日

大仁田厚M-1のパートナーは?、中西さん無念・・・etc.

祭り (DVD付)

大仁田厚氏「M−1はトリオで出場」(スポニチ)
 大仁田厚前参院議員(49)が23日、千葉・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2007」に登場した。終了後には「政治の裏舞台を若者に知ってもらいたい」と話し、政界“悪口”本「永田町デスマッチ(仮題)」を12月に出版すると発表。また、福田康夫氏については「官房長官時代に、“大仁田よ、政治は男のロマンだ。ファイヤー!”と言っていた」と振り返り「誤解もあるが、しんは熱い人だと思う」と話した。

 「M―1グランプリ2007」でお笑いに挑戦することに関連し、まだ正体を明かしていない漫才の相方“ミスターX”については「Xが“XX”となり、3人で出ることになった。来週には発表する」とした。


 で、誰になるんですか? M-1グランプリに出場できるのはコンビ結成10年以内というルールなので、続きを読む・・・
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2007年09月24日

大仁田厚が政界暴露本…ではなく悪口本執筆中。初代タイガーvs小林邦昭がDVD…ではなく写真集に!?etc.

いつでもどこでも 大仁田厚の政治クイズDS
いつでもどこでも 大仁田厚の政治クイズDS


大仁田厚氏が幕張メッセに乱入!?「東京ゲームショウ2007」でファイヤー爆発!(電撃オンライン)
 この後の活動について聞かれた大仁田さんは、「まったくありません。国会の悪口を書いた本を執筆しているので、できあがったら教えます。あとM1に出る予定なんですが、吉本興業から連絡がきませんね」と話した。最後に議員時代の思い出を「1番おもしろかったのは、やはり小泉総理。おかしいところもありましたが、説得力があるのですばらしい総理でしたね」と当時を思い出しながらコメントした。


 東京ゲームショウに出没した大仁田。ゲームの宣伝に必死なようです。しかも続きを読む・・・
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2007年08月27日

大仁田厚が「自称」政治評論家に転身、蝶野は鉄人28号やジャイアントロボが好きだったetc.

 我ながらウチは大仁田をネタにすることが多いと思う・・・。

新宿でファイヤーッ! 大仁田氏が『大仁田厚の政治クイズDS』発売前演説を実施(電撃オンライン)
 本日8月25日、東京・新宿のさくらやホビー館で、9月27日に発売されるDS用ソフト『いつでもどこでも 大仁田厚の政治クイズDS』の発売前演説が行われた。

(中略)

 イベント参加者全員によるじゃんけん大会が行われたあとには、メディア向けの会見が行われた。席に座り、話を始めるのかと思いきや、同氏は突然後ろにあった台紙にペンを走らせる。そこに現れた文字は・・・・・・「(自称)政治評論家」! 「自称と書いたのは、誰も認めていないからです(笑)。認めてもらえるまではとりません!」と記者陣を前に熱く語った大仁田氏。その後、最近の政権の話になると「アントニオ猪木さんは、スキャンダル後に丸坊主で謝罪をした。さくらパパ(横峯良郎議員)もそれくらいは必要だ!」、「サプライズ人事は、丸山弁護士の件じゃないかな」などと話し、「今後は、政治に関する評論をブログでアップしていくので、期待して欲しい」と自身の今後の活動についてアピールした。政治に関するブログは8月26日から開始するとのことなので、気になる人はチェックしておこう。


 なるほど、「自称」政治評論家ですか。がんばって下さい(笑)。横峯議員丸坊主というのも謝罪パフォーマンスとしては面白いかもしれませんねぇ。

大仁田氏“自称・政治評論家”改造人事勝手に予想「丸山弁護士を法務大臣に」(スポーツ報知)
 この日のイベントでは「グレート・ニタ」カードを小学生のファンに手渡しながら「スキャンダルのさくらパパ(横峯良郎参院議員)は辞めるべきか?」と聞いて、うなずかせ「オレが言ってるんじゃない。素直な子どもの意見なんです」と露骨な世論誘導も。


 小学生に「グレート・ニタ」カード(笑)。この子の将来が心配です!

 また、この2つの記事に「26日から公式サイトで評論家活動を開始させる」と書いてあったのだが・・・

大仁田 厚 公式サイト

 今現在は書かれていませんねぇ。M-1グランプリへの意気込みは書いてるけど(笑)。そのうち更新するんでしょうけど、「自称」政治評論家活動が初日からつまづいてしまった・・・。


【その他気になったニュース】
 蝶野正洋が続きを読む・・・
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2007年07月24日

大仁田厚が“反則応援演説”。デルフィンや浜口さんも出没。

いつでもどこでも 大仁田厚の政治クイズDS
いつでもどこでも 大仁田厚の政治クイズDS


大仁田氏が民主応援・・・昨日の敵とラストサンデー(スポーツ報知)
 参院選(29日投開票)のラストサンデーとなった22日、政界引退を表明し、自民党に離党届を提出した大仁田厚参院議員(49)が、かつて国会でつかみ合いの乱闘劇を繰り広げた民主党・森裕子参院議員(51)の応援のため新潟に駆けつけ、「6年間の議員生活で、一番思い出に残る人」と語った。

 議員生活のカウントダウンに入った大仁田氏が、国会の最大のライバルである“女・大仁田”へ熱いエールを送った。

 「大仁田VS森」のバトルが勃(ぼっ)発したのは2003年7月。参院外交防衛委でのイラク特措法案の強行採決の際、森氏はスリットの入ったスカート姿でハイヒールのままテーブルに上り、委員長をガードしていた大仁田氏の髪を引きずり回した。

 因縁の相手の応援に駆けつけた大仁田氏は「デスマッチの王者だった自分に、がぜん、立ち向かってきた。国会に来たら、森さんは男。神取(忍・参院議員)よりも男を感じる」と森氏の“男っぷり”を称賛。「6年間の議員生活で印象に残るベストワンの人は、森さんをおいてほかにいない。どんなに相手が大きくても戦える人は、政治に必要だ」と訴えた。

 大仁田氏から「応援に行く」と連絡が入った際、「最初はエーッと思った」という森氏だが、「こんなにまじめに応援してくれるとは。本当に感動しました」と意外なほど真剣な応援演説に感心した様子。大仁田氏と固い握手を交わし「議員を辞めちゃうのはさみしいね。今度、新潟に来たらいいところに連れて行きますよ」と笑顔を見せると、2人そろって「ファイヤー!」と拳を上げた。(以下略)


 大仁田vs森の乱闘は何度も放送されてるのでほとんどの方がご覧になっていることでしょう。あれは随分と笑わせてもらった。なお、大仁田は25日は福岡入りして国民新党の候補を応援するそうで。さらに夕刊フジによると、17日に自民党に離党届を提出したが、正式に受理されていないとのこと。さすがです。

 また、6年前に大仁田が立候補した際にこんなことがあったらしい続きを読む・・・
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2007年07月06日

大仁田厚のニンテンドーDSソフトが出るらしいが、この状況で無事に発売できるのだろうか

【DS】いつでもどこでも 大仁田厚の政治クイズDS 9月27日発売予定


セガダイレクトの予約開始タイトルやグッズなどの情報が明らかに(電撃オンライン)
 これらのソフトのほかにも、セガダイレクトでは、DS『いつでもどこでも 大仁田厚の政治クイズDS』『サンケイスポーツ監修 競馬力認定試験 馬検DS』、PS2『ギャラクシーエンジェル2無限回廊の鍵』などの予約が開始されている。

 というわけで、大仁田までDSソフトになってしまうようで。おそらく本人監修じゃないだろうし、全問正解はできないと思いますが(苦笑)。

 果たしてこのソフトが無事に発売されるか心配です。というのも、こんな記事を発見したので。

他党で出馬なら大仁田議員に厳罰(スポーツ報知)
 中川幹事長は4日、報道各社のインタビューに応じ、参院選出馬辞退を表明した同党の大仁田厚参院議員(49)が新党大地に接触し、参院選立候補を模索している件について「もし他党で出馬すれば党の取り決めに従って対処する」と大仁田氏への厳罰をちらつかせた。

 中川氏は「出馬するしないは本人の自由だが」と述べたが、大仁田氏は比例代表候補としての党公認を取り消しただけで現在も自民党員。他党からの出馬という“掟破り”を強行すれば、自民党ナンバー2も黙ってはいないようだ。

 当の大仁田氏は「もう関係ねえよ」と「中川発言」を一蹴した。

 具体的にどんな厳罰が待ち受けているのかは知りませんが、ゲームの発売に影響を及ぼす可能性もあり。

 さらに、大仁田は6年前の参院選出馬時にも法務省に迷惑を掛けていたことが発覚続きを読む・・・
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2007年07月03日

大仁田厚、政界でもインディーで生き残りを図る?

光の中へ / ひまわり(大仁田厚&矢口壹琅)


大仁田議員が宗男議員と共闘?(日刊スポーツ)
 自民党の大仁田厚参院議員(49)が、新党大地の鈴木宗男衆院議員(59)と“共闘”する可能性が浮上した。大仁田氏は先月23日、会期延長により参院選の日程が1週間先送りされたことに抗議し、出馬辞退と政界引退を表明したばかり。大仁田氏は3日、宗男氏と会談する予定で、参院選に関連した何らかの密約が決まる可能性もある。

 大仁田氏は2日、共闘の可能性について否定せず「まだ多くを言えない。1つだけ言えるのは、まだ12日の参院選公示日までは時間があるということだ」と話した。党派が違う宗男氏にあいさつに行くことについて、大仁田氏は「おれが政界に入り、自民党に所属した時、一番尽力してくれたのが宗男先生だった」と説明した。

 2人は今年4月、大仁田氏が北海道夕張市で主催した「夕張チャリティープロレス」で、宗男氏がレフェリーとして参戦。04年6月には、宗男氏の札幌市での街頭演説に大仁田氏が“乱入応援”し、党幹部から厳重注意を受けたこともあった。

 自民党は2日、大仁田氏の比例代表候補としての公認取り消しを発表。大仁田氏はフリーハンドとなっている。

 プロレス界では引退と復帰を繰り返してきた大仁田厚ですが、まさか政治の世界でも同じことを仕掛けてくるとは続きを読む・・・
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2007年06月26日

大仁田厚、政界引退の真相は乱痴気パーティー?

祭り (DVD付)

大仁田氏、官僚と乱痴気宴会!?・・・週刊誌報じる(スポーツ報知)

大仁田厚 政界引退の理由はこれか(ゲンダイネット)

大仁田、官僚とエロパーティー? 「脱げコール」で・・・(ZAKZAK)
 参院選直前に突然、政界引退を表明した大仁田厚参院議員(49)が、25日発売の「週刊ポスト」に「大仁田厚が国交省役人を招いた『性の乱痴気』写真」とのスキャンダル記事を掲載された。永田町では「さすがに役人がらみのスキャンダルはまずいと思って敵前逃亡した、というのが真相ではないか」とも噂されている。

 同誌によると、今月15日、大仁田氏が東京都港区の自宅マンションに国交省のキャリア官僚らを招き、10〜20代の美女7人をはべらせてパーティーを開催。キャバクラ嬢やAV嬢もおり、男性陣が「脱げコール」で女性の上半身をあらわにさせたり、男女が密室で2人きりの時間を楽しむ場面もあったという。

 大仁田氏は昨年5月に、自民党の比例代表候補として公認を受けていたが、今月23日に出馬辞退を表明した。その理由をめぐってさまざまな憶測を呼んでいた中でのスキャンダル炸裂(さくれつ)だっただけに、ある自民党関係者は「記者会見で『安倍さんと僕の考え方は違う。参院は首相の人気取りの道具ではない』とえらそうに言っていたが、実際は選挙も厳しい。そこへきてこんなことがあったから逃げたのだろう」。

 一方、大仁田氏の事務所は「記事が出るからとか、そんなくだらないことでやめるほど国会議員の責任は軽くない。選挙に負けるから引退したわけでもない」と否定。ただ、記事の事実関係については「どうかねぇ。答える必要はない」と回答した。

 大仁田ってプロレスラーと政治家の悪い部分を体現しているよなぁ(苦笑)。政治家や官僚のエロ接待って昔の芸者遊びから近年のノーパン続きを読む・・・
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2007年06月25日

産経新聞の社説にまでネタにされた大仁田不出馬問題

【産経抄】(産経新聞)
 プロレスラーは侠気(きょうき)のある男たちがほとんどだと思っていたらどうやら例外もいるらしい。自民党の大仁田厚参院議員はきのう、7月の参院選出馬とりやめを表明したが、理由を聞いて噴き出してしまった。

 ▼国会の会期延長に伴い、参院選の投票日が1週間延びたことがお気に召さないようだ。「7月29日投票では夏休みに突入してしまい、政治に関心のない人たちに行き届かない政治になる」んだとか。でもセンセイ、勤め人の多くはまだ夏休みでないし、当選された6年前も投票日は7月29日でしたよ。

 ▼会見では「参院は首相官邸の人気とりの道具ではない」と威勢のいい言葉も飛び出した。だが、年金問題という与党にとって突風とでもいうべき逆風が吹く中、選挙戦の先行きに不安を感じての敵前逃亡といわれても仕方あるまい。

 ▼それにしてもこの人は6年間、与党が採決を強行した際の乱闘要員として働いた以外、何をしてきたのだろうか。彼に限らず、女優出身で参院議長まで上り詰めた扇千景さんは例外にしても当選したときだけチヤホヤされ、あとは鳴かず飛ばずに終わったタレント議員がいかに多いことか。

 ▼今回の参院選も女子アナ、プロゴルファーの父、弁護士、「ヤンキー先生」らテレビの人気者が東京選挙区や比例代表で顔をそろえる。ことに比例代表は、候補者名でも政党名でも投票できるので、タレント候補が票を稼げば稼ぐほど、所属政党にプラスになる。

 ▼だからといって、政党が「手っ取り早く票をとれる」と有名人擁立に血道をあげるのは邪道だ。参院選がますます人気投票化し、政策論争もおざなりになりかねない。そんなに候補者がいないなら、いっそのこと比例代表なんかやめてしまえばいい。

 そうか、6年前の投票日は7月29日だったか(笑)。じゃあむしろ縁起が良いじゃないか。

 あと、プロレスラーに続きを読む・・・
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2007年06月24日

大仁田厚政界引退・・・結局プロレスに戻ってくるようで



大仁田氏 参院選辞退・・・23日政界引退会見(スポーツ報知)
 自民党の大仁田厚参院議員(49)が、7月の参院選への立候補を辞退することが22日、分かった。昨年5月に自民党から第1次公認を得ていた大仁田氏だが、国会会期延長などに疑問を持ち、急きょ、出馬辞退を決めたという。スポーツ報知の取材に対し、大仁田氏は「なぜ今、会期延長なのか。こんなばかにされた選挙は出たくない。辞退する」と話した。自民党サイドに正式には伝えておらず、突然の不出馬に党内では波紋が広がりそうだ。大仁田氏は23日に“政界引退”会見を行う。

 大仁田氏が政界引退を意識し始めたのは、今月中旬。国会会期延長の話が現実味を帯びてきたころだった。大仁田氏は「なぜ今、会期を延長するのか。投票日をずらす必要があるのか。参議院は政権争いの道具じゃない」と怒りをあらわにした。

 この日も国会会期の延長をめぐり、与野党が激突。与党内にも官邸主導による会期延長への不満がくすぶっており、大仁田氏は直前まで悩み抜いた末、「官邸のやり方に嫌気がさした。こんなばかにされた選挙は出たくない。辞退する」との結論に達したという。23日に会見を行い、経緯を説明する予定だ。

 大仁田氏は「小泉旋風」が吹き荒れた2001年参院選で、約46万票を獲得し初当選。委員会で民主党の森ゆうこ参院議員と乱闘を繰り広げたり、自民党の杉村太蔵衆院議員の“教育係”に名乗りを上げるなどして、その存在感を示してきた。

 その一方で、05年の郵政法案採決では、涙ながらの不可解な棄権。その煮え切らない態度に、事務所や自身のブログには批判が殺到した。06年の長崎県知事選でも、出馬を検討するも直前でキャンセル。目立つためのパフォーマンスは記憶に残ったが、政治家としての“功績”はほとんど残らなかった。

 それでも、自民党では浮動票を狙えるレスラー候補として、昨年5月という早い段階で大仁田氏を第1次公認候補として決定していた。いまだ、党側には出馬辞退の意向を正式には伝えておらず、党内の混乱は必至とみられる。

 今後について、大仁田氏は「早稲田大や東大にチャレンジしたい」「メタボリックなどの現代病の研究をしたい」などとしている。これまで数々のパフォーマンスで周囲を混乱に陥れてきた邪道の“政界空騒ぎ”は、突然の出馬辞退という形で終幕を迎えた。

 前回は46万票獲得したが、もし今回も出馬していたら何票獲得してたでしょう。年金問題で自民党に逆風が吹いているというのもあるだろうが。

 国会会期延長を理由にというのが本当の理由じゃないのは続きを読む・・・
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2007年05月03日

大仁田厚vsホリエモンが開戦!?



大仁田とホリエモンがプロレス対決へ!?(スポーツ報知)
 大仁田厚参院議員(49)が、証券取引法違反で実刑判決を受け控訴中のライブドア堀江貴文前社長(34)と面会していたことを1日、スポーツ報知に明かした。

 先月29日、大仁田氏が北海道夕張市で開催したチャリティープロレスの会場に、堀江被告が突然訪れた。大仁田氏はイベントで共演した新党大地代表の鈴木宗男衆院議員(59)と協議し「政治的に利用されるわけにはいかない」と判断し、公表を避けたという。

 訪問の事実を、大仁田氏に直撃すると「あの日は仕方がなかった。『大変ですねえ』といきなり来たから、それは違うだろ、と。宗男さんにも迷惑がかかるんだから」と、スタッフにかん口令を敷いたことを認めた。

 堀江被告の弁護士事務所はこの日、「夕張には知り合いの招待で行ったという報告を受けています。夕張で新事業? それは聞いてません」と話した。興行を取り仕切ったマネジメント会社と接点があり、人生のどん底を経験したことのある両議員に、再起の方策を相談したかったようだ。

 大仁田氏はアポなし訪問に不信感あらわ。「何の目的で来たのかはわからないけど、夕張市に寄付ぐらいして行かないと」とした上で「本気なら次は正々堂々とリングに上がってこい」と対戦を呼びかけた。

 ハプニングを逆手にとって利用するのが、プロレス流。宗男議員もレフェリーとしてリングに巻き込んだ大仁田氏。ホリエモンとのプロレス対決が実現すれば話題になるのは間違いないのだが・・・

 ガハハ、これは下らない。大仁田に人生相談する方がそもそもの間違いだと思うのだが続きを読む・・・
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2007年05月01日

ホリエモンが“お忍び”でプロレス観戦

 プロ格の方までGWに突入したのか大きな話題がない。数年前なら新日本がドーム大会、5月5日は川崎球場の日と相場が決まっていた。PRIDE GPが大阪で開幕するわけでもない。K-1もかつては決勝大会はGWだったのに(10年以上前だが)。寂しいねぇ。

大仁田議員から主役奪った!宗男議員「夕張ファイヤー」(スポーツ報知)

宗男氏&大仁田氏珍タッグで夕張活気づけ(日刊スポーツ)

レフェリー宗男 デスマッチ裁く(スポニチ)

 また大仁田興行のネタですが、3つとも社会面に載っていた。でもってデイリーにはこんな記事が。

ホリエモン“変装”して夕張に来た(デイリー)
 前ライブドア代表取締役社長で保釈中の堀江貴文被告(34)が29日、北海道・夕張市で行われた「大仁田厚presents 夕張チャリティープロレス」を極秘観戦した。親交のある自民党参議院議員でプロレスラー大仁田厚(49)とメーン試合でレフェリーを務めた鈴木宗男衆議院議員(59)を応援に訪れたもので、一般客に交じり黄色のチャリティーTシャツを着て応援するなど元気な姿を見せた。堀江被告は3月に東京地裁で証取法違反などの罪で懲役2年6カ月の実刑判決を受け、控訴している。

 突然の来場だった。試合開始直後の午後4時すぎ、ホリエモンは関係者が運転する黒のレンタカーに乗って会場入り。ジーパンに茶色のニット帽、サングラスで“変装”していた。3月16日の保釈から初めて公のイベントに姿を見せたが、体形はお腹回りを中心に幾分、ふっくらとしていた。

 今回は保釈中ということで担当弁護士に事前に北海道へ行くことを申し入れ、許可を得た。会場入りの際には、報道陣からの質問にも関係者が「プライベートで来ていますので」と一蹴。堀江被告は表情を変えることなく無言で関係者控室に入った。

 試合は一般客に交じって関係者とともに2階席の隅で観戦。ニット帽を目深にかぶっていたこともあり観客は全く気づかず計4試合、2時間にわたって試合を見守った。

 今回の訪問は、以前から親交があり、試合にも出場した大仁田とその大仁田と議員仲間である鈴木氏を応援するため。2人へ直接、エールはなかったが、財政再建中の北海道・夕張市で行われたチャリティーイベントをはるばる訪れ、“誠意”を見せた。

 とはいえ、大仁田、鈴木両氏と口を交わすことはなかったようで、堀江被告はイベント終了後には、関係者にガードされ、足早に会場を後にした。試合後の大仁田も「堀江さん?来ていたの。知らなかったよ」と驚きの表情をみせていた。

 はぁ、こいつは驚き。記事にしたのはデイリーだけだった。他紙の記者は気付かなかった? 本当に来ることを知らなかったのか? 控訴中とはいえ実刑判決食らった人をリングに上げたり紹介するわけにはいかないか。この際だから(?)、大仁田、鈴木、堀江で「有罪トリオ」を結成すればいいのに(笑)。

 ホリエモンも「最近、腹が出ているってよく言われるけど、ただ出ているわけじゃないということを証明したかった」とでも言って欲しかったですねwww。

言い訳になってないよなぁ、あのセリフ・・・BlogRankingへ

【その他気になったニュース】
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2007年04月30日

鈴木宗男議員が特別レフェリー・・・「大仁田チャリティープロレス」



大仁田が夕張でデスマッチ 宗男議員に激勝捧ぐ(スポーツナビ)
 北海道・夕張市の復興支援をテーマとし、元プロレスラーの大仁田厚参院議員が主催を務めたプロレスイベント「夕張チャリティプロレス〜がんばれ、夕張〜」が29日、同市のゆうばり文化スポーツセンターで開催された。

 イベントでは大仁田議員自らも選手としてデスマッチに参戦し、サンダーファイヤーパワーボムで勝利。特別レフェリーを務めた鈴木宗男衆院議員に激勝を捧げた。
 試合結果は以下の通り。(以下略)

 スポナビから取材しに行った人がいなかったのか全く写真が載ってません。これがK-1札幌大会とかだったら違ったんだろうけど。

 その点、地元のニュースサイトはしっかり詳細が載っていました。

夕張で「大仁田チャリティープロレス」特別レフェリーにムネオ議員登場(BNN)
 終了後に行われた会見で大仁田議員は「今の大人たちは、馬鹿をやろうとしない。プロレスが八百長と言われようと、一生懸命やっている人間がいる。選挙でもそうです。頑張っている人間が正当に認められる社会をつくらなきゃ駄目だと僕は思うんです」と熱く語り、鈴木議員は「大仁田さんが夕張のために、自分のできることをやるという姿勢に感激し、特別レフェリーを引き受けた。今日の試合は、夕張のみなさんに染みわたっているだろう。これは夕張市民の意識改革になった」と答え、二人はがっちりと握手した。

 同時に大仁田議員は「これは(7月に行われる)参議院議員選挙とは関係ない。鈴木さんとは政党も違うし、はっきり言って(一緒にプロレスをやることは)お互い不利なこと。しかし夕張って、そういう所じゃない。お互いの垣根を超えて、みんなで力を合わせて考える場所じゃないのかな」と話していた。

 リンク先には矢口壷琅の火炎攻撃の瞬間も載っている。週プロmobileによると、観衆は主催者発表で1640人。試合後の水吹きパフォーマンスを鈴木宗男議員もやったそうです(笑)。

 「今の大人たちは、馬鹿をやろうとしない」ですか。良いこと言ってるような気もするけど、「馬鹿しかやっていない人」が言うと説得力に欠けるぞ(苦笑)。

【その他気になったニュース】
K-1 WORLD GP 2007 IN HAWAII(スポーツナビ)
 試合の感想はほとんど魔裟斗が代弁してくれた感があるので、特に言うこともないかな。せっかく長嶋一茂がいなくなって静かになるかと思いきや、藤原紀香が過去最高のウザさを放っていたのには参った(苦笑)。せっかく魔裟斗がプロの視点で的確なコメントをしているんだから東原亜希のように素直にうなずいてればいいのに、紀香は対抗心を燃やしてしゃべってくるのだからたまったもんじゃない。そろそろ降板してくれないかなぁ。

石田ゆり子が謝罪・・・ユリアでごめん(デイリー)
 K-1の競技統括プロデューサーなのに、角田さんはハワイ入りせずに映画「北斗の拳」の初日舞台挨拶に出席してる(笑)。いいのかよ?

【暴走予想】絶対に負けられない舞台!サムソンが天下獲る(サンスポ)
 小川直也のハッスル予想・・・ではなく暴走予想。

激戦の天皇賞(春)、2冠馬サムソンが貫録勝ち(サンスポ)
 メイショウサムソンは予想通り1着になったものの、2着に人気薄のエリモエクスパイアが来て馬券はハズレ。

山田花子がプロレスネタで漫才披露(日刊スポーツ)
 千葉・幕張メッセで公演中の吉本興業による笑いの祭典「LIVE STAND07」が29日、2日目を迎えた。山田花子(32)が石田靖(41)と“どつき漫才”を披露。かつてプロレスラーを志願した2人は、ステージ上で技を掛け合い、会場をわかせた。

 山田花子はJWPの元練習生・・・。

LIVE STAND 07のチケット、定価8000円を新宿の金券屋は500円で売ってた・・・/人気blogランキング
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2007年04月16日

大仁田厚が「実用新案」を語る

 4月18日は「発明の日」。1885年4月18日にの特許法の元である「専売特許条例」が公布されたことから制定された記念日だそうです。

 というわけで、TVブロスで発明の日記念企画として「マット界稀代のアイデアマン」大仁田厚のインタビューが掲載されていました(笑)。

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 ちなみに大仁田は「格闘技用リング」のアイデアで実用新案を続きを読む・・・
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2007年03月17日

大仁田厚激白「日本の法律がおかしい」

大仁田厚vsセッド・ジニアス、最終決着はジニアス勝利(2007年03月16日)

 これの続報。大仁田側敗訴が確定したことを受けて大仁田厚がコメント出しております。ソースは週プロmobile。

「日本の法律はおかしい。バカじゃないのか? 力道山以来60年のプロレスの歴史をジニアスに否定されてしまった。こんな話が通るようじゃおしまいだ! 本当にプロレスラーを名乗るなら、リング上で決着をつければいいじゃないか。汚いヤツだよ。たとえ最高裁が棄却しても俺は負けたと思わない! ぜひジニアスと中牧選手とでリングで闘ってもらいたい。その時はオレがレフェリーを務めてやる!」

 あれあれ!? 自分がジニアスと対戦するんじゃなくて中牧になっちゃったよ! まぁジニアスの視力が低下するほどの顔面キックを場外で喰らわせたのは中牧の方だけど・・・。大仁田vsジニアスをやったら話題沸騰になりそうだけど、中牧vsジニアスでは・・・しかもレフェリー大仁田じゃ事実上のハンディキャップマッチじゃん!

 しかも「日本の法律はおかしい」と来たか(笑)。大仁田さん面白すぎ。プロレスラーってこういう人が多いよなぁ。猪木を筆頭に数えたらキリがない。こういう支離滅裂なことを言っている人は外野から(・∀・)ニヤニヤしながら眺めている分には最高なんだけど、関わりたくはないですよね。特に最近はそれを身にしみて実感しております。

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2007年03月16日

大仁田厚vsセッド・ジニアス、最終決着はジニアス勝利

バッジを外せ!!リングを降りろ!!―大仁田厚参議院議員を告発する

大仁田議員ら敗訴が確定 プロレス場外乱闘訴訟(東京新聞)

大仁田議員ら敗訴が確定…プロレス場外乱闘訴訟(スポーツ報知)

大仁田議員ら場外乱闘での敗訴確定(日刊スポーツ)
 試合直後の場外乱闘で負傷したプロレスラーのセッド・ジニアス(本名渡辺幸正)さんが、大仁田厚参院議員とセコンドだった元プロレスラーの秘書に計1500万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(泉徳治裁判長)は15日、大仁田議員側の上告を退ける決定をした。

 大仁田議員と秘書に計78万円の支払いを命じた議員側敗訴の判決が確定した。

 昨年10月の2審東京高裁判決によると、渡辺さんは2003年4月、東京都内で大仁田議員らとタッグマッチで対戦。試合後、渡辺さんが大仁田議員をけろうとして乱闘になった際、秘書から顔をけられ、頭部外傷などと診断された。

 1審東京地裁判決(昨年4月)は「秘書は倒れて無防備の渡辺さんを力任せにけりつけた。観客に見せる興行としてのプロレスとは異質な暴行で、大仁田議員にも秘書を指揮、監督する権限があり責任を免れない」として、2人に賠償を命じ、2審も1審を支持した。

 自分で言うのも何ですが、大仁田vsジニアス裁判のことはかなり追い掛けてきたつもり(日本一とは言いませんが)。過去記事についてはカテゴリ:大仁田厚をご参照下さい。

 うーむ、決着付いてしまうと多少なりとも寂しいですね。裁判の報道がされるたびに「セッド・ジニアス」で検索して来る人が結構いるんですよね、これが(苦笑)。そんな「ジニアス特需」も打ち止めかなぁ。

 双方にとって納得のいかない決着でしょうね。大仁田にしてみれば「何でワシの負けなんじゃぁぁぁ!」となるし、ジニアスにしてみれば「支払い金額のケタが2つ違うだろ!」となる。

 最近の大仁田はこう言っていた。

大仁田厚がセッド・ジニアス“抹殺”を宣言!(2007年01月13日)
 また大仁田は「年内にセッド・ジニアス、曙をプロレス界から葬らないといけない」と宣言し、「曙は一回すかされているけど、新しく話し合いができるルートもある。ジニアスは最高裁で勝って追放しないとプロレス界がダメになる。どうせならリングに上げて闘いたい。そのためには自分がリングに上がらないと。オレは現役を離れているけど、これを機に体調を整えて、2007年始動する」と決意を述べた。

 これは私の推測なんですけど、敗訴が濃厚になってきた大仁田サイドはジニアスに和解を持ちかけていたのではないか? だからこそもう一度「リングに上げて」発言につながったのではないか?

 大仁田にとって78万円という金額は痛くないだろうが、「敗訴した」という事実は非常に痛いはず。次期参院選挙への影響は大きいし、自民党の公認を得られなくなる可能性すらある。

 となるとプロレス界本格復帰!? うーむ・・・。

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2007年01月13日

大仁田厚がセッド・ジニアス“抹殺”を宣言!

“邪道”大仁田が“極道”二瓶と禁断合体!=喧嘩プロレス(スポーツナビ)
“戦う現役国会議員”大仁田厚が都内の参議院議員宿舎で会見を行い、2月11日に新宿歌舞伎町のキャバレー「クラブハイツ」で行われる「喧嘩プロレス〜新宿歌舞伎町路地裏喧嘩試合〜」へ参戦することを表明した。
 今回の参戦は大会を主催する喧嘩(けんか)プロレス二瓶組・組長(大仁田注・モノホンではない)二瓶一将のラブコールにより実現したもので、大仁田にとっては2007年の初のプロレスとなる。

 マッチメークは現在検討中で、決定次第後日発表とのこと。大仁田が二瓶のオファーを快諾したことから両者がタッグを結成する線が濃厚と見られていたが、場合によっては両者が敵・味方に別れる可能性もあるという。というのも、大仁田には現役国会議員という立場があり、これについて大仁田は「二瓶さんが“モノホン”ではないことはよく知っているけど、こういう格好の人とタッグを組むとなると……どうだろうねえ」と苦笑。
 共闘か敵対か──。いずれにせよ歌舞伎町を舞台とした“邪道”と“極道”の禁断合体はタダゴトでは済まない展開となりそうだ。

 なるほど、“邪道”と“極道”のコラボレーションですか。ところで大仁田さん、確かに二瓶組長は最初はキャラクターだったけど、現在は“モノホン”になってしまったことぐらい知ってるでしょうに(苦笑)。

 あと、この話はこれで終わりではなかったりする。裁判に絡む問題なので、続きを読む・・・
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2006年12月12日

大仁田厚、特別委員会で厳重注意受ける&ザ・グレート・サスケ、議員報酬差し押さえられていた!

傍聴人あおった大仁田氏を口頭注意(スポニチ)
 参院教育基本法特別委員会の中曽根弘文委員長は11日夕の理事懇談会で、同日の参考人質疑で質問に立った自民党の大仁田厚氏が傍聴人をあおるような発言をしたとして口頭注意処分とすることを決めた。後日、本人を呼んで注意する。

 大仁田氏はこの日、自治体関係者を呼んだ参考人質疑の一番手で質問に立ったが、参考人に対する質疑の途中で「聞いておられる方、家族って何ですか」と傍聴人に向かって大声で呼び掛けた。これに対し、傍聴人の一部がやじを飛ばすなどして議場が一時騒然となるひと幕があった。

 野党側が理事懇談会で「傍聴人をあおるのは参院の品位を欠く行為ではないか」などと抗議し、大仁田氏への処分を求めた。

 ギャハハハ(≧▽≦)!! 何これ!? 大仁田らしいといえば大仁田らしいけどさ。

 やっぱりマイク持って「オイッ!オイッ!オイッ!オイッ!」と例によって絶叫したんでしょうか? だったら処分されて当然ですな。

 「聞いておられる方、家族って何ですか」ってか? これはひょっとしたら「FMWは家族なんじゃあああ!!!」って言ったんじゃないだろうね? お願いですから次期参院選は自民党は公認しないでいただきたいものです。

 そして、他のプロレスラー議員もこんな不祥事があったことが発覚。12月5日のニュースですが・・・。

議員報酬差し押さえ 03年にサスケ氏(岩手日報)
 ザ・グレート・サスケ県議(民主・県民会議)は5日、2003年に8カ月間、議員報酬を差し押さえられていたことを記者団に明らかにした。

 サスケ氏によると、03年4月の初当選以来8カ月間、個人的な借金で当時月80万円の議員報酬と夏のボーナス約150万円の手取り分全額を差し押さえられたという。サスケ氏は「差し押さえで当選してから8カ月間は報酬が手元に届かなかった。すべて個人的な借金で、03年末までに完済した」としている。

 議員報酬差押え(笑)。2003年のこの時期というと、カード会社『NTTリース』から、クレジット決済金126万円の未払いで提訴された時期と一致している。サスケは相当金に困ってたんだな。

 マルチ商法、AV男優などサスケの不祥事の歴史については以下の記事をご参照下さい。

ザ・グレート・サスケ、試合会場への新幹線代を政務調査費名目で支出(2005年07月14日)

 ま、サスケに関しては任期が満了したら政界引退を明言しているから別にいいか・・・。ところで本当に北朝鮮に行くつもりなのでしょうか?

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【その他気になったニュース】
小橋が189日ぶりリングで「帰ってくる」(日刊スポーツ)
 日刊とトーチュウで1面になったのは驚いたなぁ。

ブリちゃん5回目の首位 今年の検索ワードランキング(FujiSankei Business i.)
 先日WWEが米Yahoo!検索ランキングで総合2位になったことを書きましたが、こちらはニュース、テレビ番組、映画のランキングも紹介。テレビ番組ランキングでRAWとかSmackDown!は入ってない・・・。

『ハッスル・マニア2006』のMVP&ベストバウト結果発表!(ハッスル)
 本当にRGがMVPになってしまった(笑)。オレもRGを推してたとはいえ意外。でもこれはマニアのみでの得票というよりも、10月シリーズと11月15日のハウスの活躍も加味されてのMVPだろうな。RGがハッスルに欠かせないキャラクターになるとは、ハッスルドラフト会議の時点では誰も思わなかったよ。RGを指名したヒロコは先見の明があった? ベストバウトはHGvsザ・エスペランサー。

\(^o^)/チエ、KUSHIDAがハッスル普及活動「ダイヤモンドキッズカレッジ」好評のうちに終了(ハッスル)
 今の子供たちにハッスル見せたらバカ受けだと思うんだけどなぁ・・・。「平成のドリフ」になる可能性は十分。だからこそ地上波付いてほしい。

タカギステーションにメカマミーから襲撃予告(DDT)
 あぁ、これ明日か。出演者が高木三四郎、司会が週プロの鈴木健、ゲストに上井文彦、武井匡、他。どう考えても上井が浮いているような。だって高木、鈴木、武井でドインディーの話したら上井は付いていけないっしょ?

12月14日 1stリング 19:30開始(BLOG@ZERO1-MAX)
 サムライ加入者は無料ですが、加入してない方も3000円で観戦可能。

アントニオ猪木出演情報(新日本プロレス)
「愛のエプロン」テレビ朝日
12月13日(水)19:00〜20:54
※アントニオ猪木が「愛のエプロン」に出演

 猪木だったら不味い料理を食っても「元気があれば何でも食える」のか? それとも「バカヤロー!」か?

12.23「WRESTLE LAND」と12.24「Battle X'mas」カード決定=新日本プロレス(スポーツナビ)
 12.24は「金本vs稔」効果で売れ行き好調らしい。

藤田&日高いざ出陣! 望月&稔と1.25「武勇伝」で激突(スポーツナビ)
 モッチープロデュースの「武勇伝」。どうせなら武輝道場復活させてほしい。

武輝ルール覚えている人ってほとんどいないだろうなぁ・・・人気blogランキング
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