2022年07月16日

『THE MATCH 2022』天心 vs. 武尊 完全版、全国13局での地上波放送が決定

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『THE MATCH 2022』前日計量動画/7月24日19時からTOKYO MXでドキュメンタリー番組を放送(2022年06月18日)

 こちらの続報。


【THE MATCH】那須川天心vs武尊の歴史的激闘、特番は全国13局で地上波放送決定!(イーファイト)
<放送スケジュール>(日付順)
TOKYO MX 1 7月24日(日)19:00-21:00
岐阜放送 8月3日(水)19:00-21:00
三重テレビ放送 8月3日(水)19:54-21:55
KBS京都 8月6日(土)19:00-21:00
テレビ埼玉 8月6日(土)19:00-21:00
テレビ和歌山 8月7日(日)19:00-21:00
とちぎテレビ 8月7日(日)19:00-21:00
テレビ神奈川 8月12日(金)19:00-21:00
サンテレビ 8月13日(土)19:30-21:24
びわ湖放送 8月14日(日)19:00-21:00
奈良テレビ放送 8月14日(日)19:00-21:00
千葉テレビ放送 8月14日(日)19:00-21:00
群馬テレビ 8月21日(日)19:00-21:00

 8月以降に各地方局で順次放送されます。続きを読む・・・
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2022年06月26日

武尊「身体を治してまた新しいチャレンジをしようと思っている」/6月27日14時から単独会見



 去就が注目されている武尊が6月24日(金)に行われた『湘南美容クリニックPresents SBCドリームテニスツアー前日レセプション』にサプライズゲストで登場した。

 武尊は選手たちへのメッセージを求められると「明日から大きい大会があるということで、僕も応援しているので。僕も先日試合があったんですけれど、結果は負けちゃったんですけれど僕も全力を出し切って僕の中で満足できた試合だったので、皆さんも全力出し切って満足できる試合になるように願っています。応援しています」と元気そうな笑顔も見せて話す。

 司会者から今後の目標を聞かれると「僕は10年現役をやってきて身体をいろいろ治さないといけないところもあったりするので、このタイミングでちょっと1回休養して、身体を治してまた新しいチャレンジをしようと思っているので、僕もまた一からですけれど頑張るので皆さんももっともっと上を目指して活躍していくことを願っています」と語った。


 6月27日14時から記者会見を行うとのこと。ABEMAとK-1公式YouTubeチャンネルで生配信されます。続きを読む・・・
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2022年06月21日

フジテレビ、『THE MATCH 2022』の代替番組『超ド級! 世界のありえない最強映像 2022』の世帯平均視聴率は6.3%

めざましテレビ プチめざましくん


2022年大晦日、フジテレビはRIZINではなくお笑い特番を放送か(2022年06月12日)

 こちらの続報。


 立ち技メガイベント「THE MATCH 2022」で行われた那須川天心 vs 武尊が大きな話題となっている中、本来ならば19日夜、この試合を生放送する予定だったのが、フジテレビだ。直前になって見送りを発表し、代わりに「超ド級!世界のありえない最強映像2022」を放送したが、低視聴率に終わった。世紀の一戦の盛り上がりを受けて、局内からは案の定「やっぱり放送しとけばよかった…」と後悔の声が出ている。

 ポッカリと空いた枠で、19日午後8時から放送した「超ド級!――」は世帯平均視聴率6・3%と、同時間帯のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」や「ポツンと一軒家」(テレビ朝日系)、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の半分ほどしか視聴率を取れなかった。

 一方、「THE MATCH 2022」は大会当日、インターネット放送ABEMAのPPVの値段は5500円と高額だったにもかかわらず、売り上げ50万件以上と、格闘技の歴史に残る数字を残した。予定通り、フジが生放送していれば、高視聴率を記録していたのは間違いない。

 あまりの〝惨状〟に、フジ局内から恨み節が出るのも無理はない。

「いろいろとややこしい事情があったのは分かっています。ただ、日本格闘技の集大成のような一戦であり、頑張って問題をクリアして何としてでも放送したかったというのが本音。局内でも同様の意見は複数出ている。〝世紀の一戦〟と言われた試合がこれだけ盛り上がったことを考えると、いったいどれだけの視聴率を取っていたのか、見てみたかった」(フジ関係者)

 予定通り『THE MATCH 2022』を放送していれば6.3%は超えていたと思いたいですが、いかんせん裏番組が強力なので分かりません。ABEMAのPPV契約数は50万件よりかなり落ちてたでしょうが。続きを読む・・・
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2022年06月20日

『THE MATCH 2022』、ABEMAが本日21時から那須川天心 vs. 武尊のみを一夜限定無料配信

『THE MATCH 2022』試合結果(2022年06月19日)

『THE MATCH 2022』続報/PPV 50万件以上、興行収入は50億円か(2022年06月20日)

 こちらの続報。



 格闘技ビッグイベント『THE MATCH 2022』から一夜明けた20日、サイバーエージェント執行役員の藤井琢倫氏が都内で会見を行い、格闘家の那須川天心(23)と武尊(30)の“世紀の一戦”を、きょう20日午後9時より「ABEMA」にて無料配信すると発表した。

 試合はABEMAがPPVで全試合を中継。藤井氏は「PPVにおいて50万人以上の方にご購入いただいた。日本格闘技史上最高の数字ではないか」と説明し、「ファンの方の強い要望を受けまして、大会実行委員会の皆様とご相談し、ABEMAにてメインイベントに関して、一夜限りの無料放送の許可をいただき、実施させていただくことになりました」と報告。

 那須川天心 vs. 武尊のみを1時間に再編集して配信するそうです。


 一方で「たくさんの人に有料でご覧いただいた中で、本当にネット上で泥棒が横行しています。違法動画やめましょうよ、本当に。情けなくて見苦しい。犯罪ですからね」と苦言を呈し「笑い事じゃなく、法的に訴えます。あまりにも目に余る場合は、法的アクションをすでに起こしています。今上げている人はすぐに削除してほしいし、これから起きる人たちには徹底的に権利を守りにいくので覚悟しといてください」と訴えた。

 一方で榊原信行実行委員は違法動画に苦言を呈しています。続きを読む・・・
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2022年06月18日

『THE MATCH 2022』前日計量動画/7月24日19時からTOKYO MXでドキュメンタリー番組を放送

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 『THE MATCH 2022』前日計量動画。



 結果はこちらを参照。全員パスしています。


 両者は試合の3時間前に当日計量を行い、戻しは4kgまで(-62kg)となっている。この当日計量の模様は大会休憩時間中に、東京ドームの場内ビジョンおよび全試合を完全生中継するABEMA PPVにて生中継されることが決まった。

 当日計量も生中継されます。


「見たこともない景色が東京ドームに生まれます」──会見冒頭でそう語った榊原信行実行委員は、「“なんちゃって”の発表は知りませんけど、実数ではたぶんこれまでの記録を抜きます。6万人弱の観客になる」と、東京ドームがフルハウスになることを語った。

 サーバーダウンを防ぐため、PPVチケットの事前購入を呼びかけています。その一方で全試合終了後の22時以降は20%割引のチケットも販売するとのこと。

 それでも「有料配信」のハードルがある「ふだん格闘技を観ない人にも届けたい」という榊原信行CEOは、「捨てる神あれば拾う神あり。7月24日19時から、地上波MXテレビの2時間枠で、明日の世紀の一戦、イベントをスポーツドキュメンタリー番組として、全く見たことない蔵出し映像も含めて、『THE MATCH』の“CONFESSIONS”として、試合後のインタビューも収録して、それぞれのドラマを時間をかけて紡いで、極上のテレビ番組にして全国にお届けします」と、生中継ではないものの、MXテレビでの放送が決定したことを報告。

 続けて、「全国で独立系の放送局も多い。私の地元の三重テレビでも放送されますし、いまの時代、キー局から送られてきたものを放送するだけでなく、この番組を“ぜひ放送したい”と思う局の皆さん、手を挙げてください。通信と放送のショーケースとして、新しいスポーツ中継のあり方に一石を投じられれば」と、『THE MATCH』CONFESSIONSを、地域のオリジナル番組として放送してほしいと呼びかけた。

 TOKYO MXと三重テレビでの放送が決定。『THE MATCH 2022』版のCONFESSIONSなので試合をフルに流すのかは分かりませんが。続きを読む・・・
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2022年06月15日

6.19『THE MATCH 2022』那須川天心 vs. 武尊のルールが決定/YogiboがABEMA PPV無料観戦を1000名にプレゼント

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 2022年6月19日(日)『THE MATCH 2022』東京ドーム大会のメインイベントで行われる、RISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)とK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者・武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)の“世紀の決戦”。

 注目されていたこの試合の特別ルールがついに発表された。試合時間は3分3R延長1R、スリーノックダウン制(1R中に3回のダウンがあった場合TKOとなる)。

 ジャッジは「5名」のジャッジによる5ジャッジ制で、3名以上が優勢と判定した選手を判定勝ちとする。ジャッジは判定基準に基づき各ラウンド10点法にて採点。延長Rの採点は延長Rのみの試合内容にて各ジャッジが必ずどちらか一方の選手を勝者とするマスト評価にて優劣を決定する。

 判定基準は1.ダウン数、2.相手に与えたダメージ、3.クリーンヒット数、4.積極性の順となった。

 つかみは攻撃が伴う瞬間的なもののみ有効とし、相手選手の蹴り足をつかんだ際には瞬間的にキック・ヒザ・パンチのいずれか1発のみ有効、相手選手の頭部をつかんだ際には瞬間的にヒザでの打撃が1発のみ有効となる。

 また、第15試合の那須川天心vs.武尊、第14試合の海人vs.野杁正明、第13試合の原口健飛vs.山崎秀晃の3試合は全ラウンド点数を公開するオープンスコアリング方式となることも決定した。

 那須川天心 vs. 武尊のみジャッジ5名、最後の3試合のみオープンスコアリング方式になります。


 YogiboがABEMA PPV無料観戦を1000名にプレゼントするキャンペーンを行っています。


 開始時刻が変更されています。続きを読む・・・
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2022年06月04日

6.19『THE MATCH 2022』公式グッズの販売サイトが期間限定でオープン/6月4日(土)20:00~11日(土)1:59まで先行販売


 THE MATCH 2022(6月19日(日) 東京ドーム)の公式グッズの販売サイトがオープンした。アドレスは https://www.rakuten.ne.jp/gold/hayaritsushin/rizin/ 。このサイトで6月4日(土)20時~11日(土)1:59に先行発売が行われる。グッズが購入できるのは今回の先行発売期間および会場のみとのこと。那須川天心と武尊をフィーチャーしたTシャツ・タオルや、大会ロゴ入りのキャップやキーホルダー、5種類の大会ポスターセットが販売される。















 Tシャツ、キャップ、タオル、B2ポスター5枚セット、キーホルダーが本日午後8時から6月11日午前1時59分まで先行販売されます。6月13~15日までに発送し、6月17日までにお届けするとのことなので、大会までには確実に届けられるようです。続きを読む・・・
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2022年05月31日

榊原信行氏がフジテレビの『THE MATCH 2022』放送見送りについて「あまりにもひどすぎないですか」「RIZINにも影響するでしょうね」

フジテレビ凋落の全内幕


フジテレビが6.19『THE MATCH 2022』の放送を見送り「諸般の事情を総合的に考慮した結果、契約に至らず、放送しないことになりました」(2022年05月31日)

フジテレビ放送見送りを受けて『THE MATCH 2022』が本日19時より緊急会見/ABEMAでライブ配信(2022年05月31日)

 こちらの続報。


 フジテレビが6月19日に行われる格闘技ドリームマッチ「THE MATCH 2022」(東京ドーム)の放送を見送ったことを受け、ドリームファクトリーワールドワイド、K-1、RISEの3社は31日、同イベントに関する記者会見を行った。

 実行委員を務めるK-1プロデューサー中村拓己氏、株式会社ドリームファクトリーワールドワイド・榊原信行氏、RISE代表・伊藤隆氏が出席。

 交渉役を担っていた榊原氏は「とても残念に思ってますし、フジテレビさんとの交渉を担当していたので、状況は分かっていた。突然のことで頭が真っ白になっている。フジテレビさんが放送を降りるとは正直思ってなかったので、残念」と落胆の色をにじませた。

 そして、「すごく楽しみに思っていたファン、視聴者の皆さんに申し訳ない」。PPVで放送されるが、「交渉不足を含めてお詫びしたい」と謝罪した。

 なぜ契約に至らなかったのかは「何が最終的な原因になったのは明確になったものはない」とし、自身の週刊誌報道については「フジテレビさんにとっては由々しき問題。反社チェックは関係各位に行われました。反社ではないですし、(フジテレビさんはその直後)変更はございませんと広報されてます」と、関連については否定的な見解も示した。

 榊原氏については今月、RIZIN関係者が暴力団関係者と交際していることを認めたとされる音声データが流出し、金銭トラブルが一部メディアで報じられた。この疑念をフジテレビがぬぐえないことが放送取り消しの要因の場合についても言及し、「僕は退任することも。いることでネガティブにされるなら、汚点を作りたくないので、退くことはやぶさかではないとも伝えた」と覚悟を示した。

 そして、交渉について「経済的な面で折り合わなかったことはないです」とも強調。自身の報道が原因とするなら退任も示唆し、「もう一回、フジテレビさん戻って来て欲しい」と要望した。大会は予定通り行われるという。


 榊原氏は「いくつかの要因が考えられるが何が最終的な原因か明確ではない」と前置きをした上で、フジテレビの放送見送りの経緯を説明した。これによると、9日の一部週刊誌報道の後、徹底的な身辺調査が行われ、放送に対して問題ないとの見解が出たが、突如として一転したという。「もちろん反社との交際はないが、僕が退任する、ネガティブなネタにされるのであったら、退くことはやぶさかではないとお伝えしたんですけど(ダメだった)。放送しない理由はない。どいたうえで信頼がないのであれば、新しく実行委員会組織をつくると、そしたら問題ないでしょ? とお伝えした。放送するべきだと、今でも思っています」と力を込めた。「経済的な条件で折り合わなかったわけではない」と強調した。

 また、フジテレビとのこれまでの歩みへ感謝の言葉を並べる一方で、今回の対応に対しては「あまりにもひどすぎないですか」ときっぱり。「やるっていって放送枠を取った。もう少し丁寧な対処をしてほしい。そういうジャッジをされたこと、憤りを感じます」と、怒りをあらわにした。

 さらに、格闘技界の未来についても言及。そのうえで「この場でお願いですけど、もう1回戻ってきてほしい。僕らが抜けることが条件なら抜ける。天心も武尊も、アンダーカードを戦う選手たちも、地上波の放送をやることが大事だと思っている。やってくれると信じている。ファンの声を届けてほしい」とした。


 今回の件は06年、人気絶頂だった総合格闘技「PRIDE」が放送打ち切りとなったケースと重なる声もある。榊原氏は今月、週刊誌で反社会勢力との関わりを疑わせる記事を掲載されたことに触れ、「週刊ポストのことがあって、発展したのだと思っています。今回、契約書にいたる手前で、契約条件ふくめて合意に至らなかった。ポストの件も織り込みながらの判断なのだと思います」と語った。榊原氏はあらためて記事内容を否定したうえで、06年の“悪夢”と重ね、「こんなことが2度も起きるんだなと。非常に残念。事実と違うことで雑誌を売りたいとか新聞を売りたいのはあるかもしれないが、すごくショック。残念。申し訳ないなと思います」と謝罪した。

 大会は予定通り行われるという。報道が原因とするなら退任も示唆し、「もう一回、フジテレビさん戻って来て欲しい」と強く要望した。

 一方、大みそかにフジテレビ系で放送されている一大イベントについても言及し、「RIZIN、影響するでしょうね」としながら、「プラットホームはネット配信で十分見てもらえる」と強気な姿勢も崩さなかった。

 3者による記者会見でしたが、ほとんど榊原氏の独演会状態。フジテレビによる反社チェックもクリアされ、放送に対して問題ないとの見解が出た上に、退いても構わないと伝えていたにも関わらず放送見送り。フジテレビに対してラブコールを送ったり恨み節を言ったりと混乱しているようでした。RIZINへの影響も気になります。続きを読む・・・
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フジテレビ放送見送りを受けて『THE MATCH 2022』が本日19時より緊急会見/ABEMAでライブ配信

フジテレビが6.19『THE MATCH 2022』の放送を見送り「諸般の事情を総合的に考慮した結果、契約に至らず、放送しないことになりました」(2022年05月31日)

 こちらの続報。


 格闘家の那須川天心と武尊による“世紀の一戦”が行われるビッグイベント『THE MATCH 2022』(6月19日・東京ドーム)について、きょう31日午後7時から緊急会見がおこなわれることが決定した。ABEMAでライブ配信が行われる。

 会見の登壇者は、K-1プロデューサーの中村拓己氏、RIZIN運営会社のドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行氏、RISE代表の伊藤隆氏の3人。

 本大会については、中継を予定していたフジテレビがこの日、「主催者側との契約に至らず」という理由で放送中止を発表。主役である天心は「お金の為じゃねえんだよ 未来の為にやってんだよ 子供達はどうすんだよ」、武尊も「この試合の意味を分かって欲しい。まだ諦めません」とツイートしていた。

 ABEMA中継チャンネル【https://abe.ma/3z8n8oq

https://abema.tv/channels/fighting-sports2/slots/DAqbw3cdh2N99y

 予定では5月31日(火) 19:00 〜 22:00となってますが、3時間!? さすがにそこまで長引かないと思いますが、一体何が語られるのでしょうか。続きを読む・・・
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フジテレビが6.19『THE MATCH 2022』の放送を見送り「諸般の事情を総合的に考慮した結果、契約に至らず、放送しないことになりました」

フジテレビはなぜ凋落したのか(新潮新書)


 フジテレビは31日、6月19日に行われる格闘技ドリームマッチ「THE MATCH 2022」(東京ドーム)に関して、同局は放送しないことが決定したと発表した。

 公式HPで「主催者側との契約に至らず、フジテレビで放送しないことが決まりましたので、ここにお知らせいたします」と伝えた。

 キックボクシングのRISE世界フェザー級王者の那須川天心とK-1ワールドGPスーパーフェザー級王者の武尊の対戦が注目されている。

 同局は取材に「諸般の事情を総合的に考慮した結果、契約に至らず、放送しないことになりました」と説明した。具体的な詳細に関しては「詳細についてはお答えしておりません」とした。

 空いた放送枠については「決まり次第、公表します」としている。

 大会まで残り3週間を切っているこの時期にまさかの発表。

榊原信行CEOが一部週刊誌報道に言及「真摯に向き合わせていただく」「人の揚げ足取りはやめて前向きに」(2022年05月19日)

 この件も関係しているのかもしれません。だとすれば今後のRIZINの放送も危うくなってくると思われますが…。


 格闘家の那須川天心は31日、ツイッターを更新し、「みんなごめん」とつぶやいた。フジテレビが6月19日に行われる格闘技ドリームマッチ「THE MATCH 2022」(東京ドーム)の放送を見送ったことに反応したものとみられる。

 その後、再びツイートを投稿。「お金の為じゃねえんだよ。未来の為にやってんだよ。子供達はどうすんだよ」と怒りをにじませた。

 同イベントでは、キックボクシングのRISE世界フェザー級王者の那須川天心とK-1ワールドGPスーパーフェザー級王者の武尊の対戦が注目され、同局で生放送される見通しだった。

 また武尊も自身のツイッターで「この試合の意味を分かって欲しい。まだ諦めません。」と訴えを記した。

 フジテレビは公式HPで「主催者側との契約に至らず、フジテレビで放送しないことが決まりましたので、ここにお知らせいたします」と伝えた。

 ネットは直前での放送見送りに騒然。那須川のフォロワーは「なに?どうしたの?」、「PPVでしっかり見ます」、「謝らないでくれ、天心」、武尊のフォロワーは「私も信じてます」、「世紀の一戦が」、「運営側、是非がんばって」など惜しむ声が多数寄せられた。

 選手たちは一切悪くないだけに残念です。

https://contents-abema.com/thematch2022/

 チケットも完売した現状ではABEMAで視聴する以外に方法はありません。一般チケット5500円、ABEMAプレミアム会員は4400円です。続きを読む・・・
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2022年05月30日

6.19『THE MATCH 2022』で3カードが追加発表、全16試合が出揃う

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メインイベント 58kg契約(試合3時間前62kg) 3分3R(延長1R)
那須川天心(TARGET/Cygames/RISE世界フェザー級(57.15kg)王者、ISKAフリースタイル世界フェザー級(57kg)王者、ISKAオリエンタル世界バンタム級(55kg)王者、元RISE同級王者)
武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級(60kg)王者、元同フェザー級(57.5kg)&スーパー・バンタム級(55kg)王者、元Krushフェザー級(58kg)王者)

53kg契約 3分3R(延長1R)
風音(TEAM TEPPEN/RISE -53kgトーナメント2021優勝、RISEスーパーフライ級(53kg)1位)
黒田斗真(K-1ジム心斎橋チームレパード/ K-1バンタム級(53kg)日本最強決定トーナメント2021優勝)

55kg契約 3分3R(延長1R)
鈴木真彦(山口道場/RISEバンタム級(55kg)王者、元WBCムエタイ日本&ホーストカップ日本同級王者
金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ/K-1スーパー・バンタム級(55kg)王者、元Krushバンタム級(53kg)王者)

55kg契約 3分3R(延長1R)
志朗(BeWELLキックボクシングジム/RISE -55kgトーナメント2020優勝、RISE -53kgトーナメント2021準優勝、ISKAムエタイ世界バンタム級(53.52kg)王者)
玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス/第3代K-1スーパー・バンタム級(55kg)王座決定トーナメント2022準優勝、元Krushスーパー・バンタム級王者)

55kg契約 3分3R(延長1R)
江幡 睦[むつき](伊原道場/WKBA世界バンタム級(53.52kg)王者、元新日本フライ級(50.8kg)王者)
璃明武[りあむ](K-1ジム総本部チームペガサス/Krushスーパー・バンタム級(55kg)王者)

60kg契約 3分3R(延長1R)
笠原友希(シーザージム/シュートボクシング日本スーパーフェザー級(60kg)王者、元フェザー級(57.5kg)王者)
中島千博(POWER OF DREAM/Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者、極真会館全日本ウエイト制軽重量級(90kg)2017優勝)

62kg契約 3分3R(延長1R)
中村 寛(BK GYM/RISEライト級(63kg)3位、元DEEP☆KICK -60kg王者)
レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO/元Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者)

62kg契約 3分3R(延長1R)
YA-MAN(TARGET SHIBUYA/RISEライト級(63kg)10位)
芦澤竜誠(DRAGON FISH/元INNOVATIONフェザー級(57.15kg)王座)

63kg契約 3分3R(延長1R)
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISEライト級(63kg)1位・元王者、RISE -61kgトーナメント2019優勝、RIZIN KICK -61kgトーナメント2021優勝)
ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/元K-1&Krushライト級(62.5kg)王者、元WPMF世界スーパーライト級(63.5kg)王者)

65kg契約 3分3R(延長1R)
原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM/RISE -63kgトーナメント2020優勝、元RISEライト級(63kg)王者)
山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/元K-1&Krushスーパー・ライト級(65kg)王者、元Krushライト級王者)

67kg契約 3分3R(延長1R)
山田洸誓[こうせい](正道会館KCIEL/RISEスーパーライト級(65kg)王者)
安保瑠輝也(CLUB es/team ALL-WIN/元K-1スーパー・ライト級(65kg)王者)


68.5kg契約 3分3R(延長1R)
海人(TEAM F.O.D/シュートボクシング日本スーパーウェルター級(70kg)1位、元SB日本スーパーライト級(65kg)王者、S-cup 2018 65kgトーナメント優勝)、KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級(70kg)王者)
野杁正明(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1ウェルター級(67.5kg)王者、元同スーパー・ライト級(65kg)王者、元Krushウェルター級王者)

71kg契約 3分3R(延長1R)
“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館/元RISEウェルター級(67.5kg)王者、同ミドル級(70kg)2位、元J-NETWORKウェルター級王者)
和島大海(月心会チーム侍/K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者)

100kg契約 3分3R(延長1R)
内田雄大(フリー/RISEヘビー級1位、元ホーストカップ日本ヘビー級王者)※Team Aertsから所属変更
マハムード・サッタリ(イラン/TEAM ŌTA/ICF/K-1無差別級トーナメント2022優勝、Krushクルーザー級(90kg)王者、M-1世界ヘビー級王者)

100kg契約 3分3R(延長1R)
山下力也(道真会館/MA日本ヘビー級王者)
シナ・カリミアン(イラン/POWER OF DREAM/K-1クルーザー級(90kg)王者)

オープニングファイト 53kg契約 3分3R(延長1R)
那須川龍心[りゅうじん](TEAM TEPPEN)
大久保琉唯[るい](K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/K-1甲子園2021 -55kg優勝)

 本日、6月19日に東京ドームで開催する『THE MATCH 2022』第4弾対戦カード発表記者会見が開かれ太字の3試合が追加発表。全16試合が出揃っています。続きを読む・・・
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2022年05月19日

6.19『THE MATCH 2022』で野杁正明 vs. 海人 等4試合が追加発表



 2022年6月19日(日)に東京ドームで開催される『THE MATCH 2022』の第三弾対戦カードおよびPPV概要発表記者会見が、5月19日(木)都内にて行われた。

 新たに発表されたのは4カード。格闘技ファン待望の70kg級国際最強決定戦との呼び声も高いK-1 WORLD GPウェルター級王者・野杁正明(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs.S-cup2018 -65kg世界トーナメント王者・海人(TEAM F.O.D)がついに正式決定。68.5kg契約・3分3R延長1Rで対戦する。

 江幡睦(伊原道場)vs.璃明武(=りあむ/K-1ジム総本部チームペガサス)の55kg契約・3分3R延長1Rも決定。

 また、HOOST CUP日本ヘビー級王者・内田雄大(TeamPeterAerts)vs.K-1無差別級トーナメント優勝者マハムード・サッタリ(イラン/TEAM OTA)の100kg契約の重量級対決、SB日本スーパーフェザー級王者・笠原友希(シーザージム)vs.Krushスーパー・フェザー級王者・中島千博(POWER OF DREAM)の王者対決(60kg契約)も決定した。

 会見に登壇した榊原信行氏は、「後日残り、3、4試合を発表する」とした。

 なお、同大会を完全生中継するABEMAの配信一般チケットは5,500円。那須川天心と武尊の応援チケットは7.700円となることが発表された(5月19日の昼12時から販売開始)。

 6月19日に東京ドームで開催される『THE MATCH 2022』で以上4試合が追加発表されています。続きを読む・・・
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2022年04月22日

6.19『THE MATCH 2022』K-1とRISEの全面対抗戦8試合が追加発表/YA-MAN vs. 芦澤竜誠はOFGマッチに変更



【追加決定カード】

▼55kg契約 3分3R延長1R
鈴木真彦(山口道場/RISEバンタム級王者/RISE)
金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ/K-1 WORLD GP第3代スーパー・バンタム級王者/K-1)

▼55kg契約 3分3R延長1R
志朗(BeWELLキックボクシングジム/RISE DEAD OR ALIVE 2020 -55kg優勝/RISE)
玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス/第6代Krushスーパー・バンタム級王者/K-1)

▼53kg契約 3分3R延長1R
風音(TEAM TEPPEN/RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kgトーナメント優勝/RISE)
黒田斗真(K-1ジム心斎橋チームレパード/K-1 WORLD GP 2021 K-1バンタム級日本最強決定トーナメント優勝/K-1)

▼71kg契約 3分3R延長1R
“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館/第2代RISEウェルター級王者/RISE)
和島大海(月心会チーム侍/K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者/K-1)

▼62kg契約 3分3R延長1R
中村 寛(BK GYM/第6代DEEP☆KICK-60kg級王者/RISE)
レオナ・ペタス(THE SPIRIT ZERO/LARA TOKYO/第9代Krushスーパー・フェザー級王者/K-1)

▼63kg契約 3分3R延長1R
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/第5代RISEライト級王者/RISE)
ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/第4代K-1 WORLD GPライト級王者/K-1)

▼65kg契約 3分3R延長1R
原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM/第6代RISEライト級王者)
山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第5代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者)

▼62kg契約 3分3R延長1R ※オープンフィンガーグローブマッチ
YA-MAN(TARGET SHIBUYA/RISEライト級10位/RISE)
芦澤竜誠(DRAGON FISH/K-1)

 6月19日に東京ドームで開催する『THE MATCH 2022』で以上8試合の全面対抗戦が追加発表。YA-MANの提案で芦澤竜誠がオープンフィンガーグローブマッチに変更されましたが、さすがにこれは当初から決まっていたっぽい。両者は乱闘寸前のイザコザもありましたが、なかなか面白かったです。続きを読む・・・
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2022年04月07日

6.19 東京ドーム、那須川天心 vs. 武尊の大会名は『THE MATCH 2022』/チケットは最高金額300万円、ABEMA PPV、フジテレビが生中継 etc.

4月7日17時30分より6.19那須川天心 vs. 武尊に関する緊急記者会見を開催/YouTubeでライブ配信(2022年04月06日)

 こちらの続報。





 本日都内で6月19日に東京ドームで開催する那須川天心 vs. 武尊が行われる大会の記者会見が開かれました。


 今回発表された内容。

・大会名称は『THE MATCH 2022』。基本的に立ち技ルールのみで全10~15試合を予定。

・開場12時、開始14時を予定。チケット料金はアリーナ1列目300万円、2列目200万円、3列目100万円、4~10列目30万円、11~25列目10万円、26~40列目5万円などからスタンドA席1万5000円まで。4月9日12時よりイープラス抽選先行開始。一般発売は5月1日10時開始。

・ABEMA PPVが全試合完全生中継。フジテレビは2時間枠で生中継。

・那須川天心 vs. 武尊の契約体重は58kg、当日「試合3時間前」の戻し体重は4kgまで。3分3ラウンド+延長1ラウンドで延長ラウンドはマスト判定の完全決着ルール。


 アンダーカードの発表はありませんでした。

【追記】チケット料金の詳細がアップされていました。
続きを読む・・・
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2022年04月04日

『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K’FESTA.5~』試合結果



第1試合 リザーブファイト 3分3R(延長1R)
○加藤久輝(West A/ALIVE/元HEAT MMAミドル級王者)
×愛鷹 亮(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/元Bigbangヘビー級王者)
3R 1’05” KO (左ストレート)

第2試合 一回戦(1) 3分3R(延長1R)
×ANIMAL☆KOJI(LEGION TOP TEAM/ALIVE)
○谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
判定0-3 (岡田29-30/水谷29-30/梅木29-30)

第3試合 一回戦(2) 3分3R(延長1R)
○石井 慧(クロアチア/チーム・クロコップ/2008年北京五輪柔道男子100kg超級金メダル、HEAT MMAヘビー級王者、元IGF同級王者)
×実方宏介(真樹ジムAICHI/Bigbangヘビー級王者)
2R 1’02” KO (2ダウン:左フック)

第4試合 一回戦(3) 3分3R(延長1R)
○京太郎(チーム未完/元K-1ヘビー級(100kg)王者、元ボクシングWBOアジア太平洋・OPBF東洋太平洋・日本ヘビー級王者)
×坂本英則(修実館/元J-NETWORK&KROSS×OVERヘビー級王者)
2R 2’11” KO (2ダウン:右フック)

第5試合 一回戦(4) 3分3R(延長1R)
×K-Jee(K-1ジム福岡チームbeginning/元K-1&Krushクルーザー級(90kg)王者)
○マハムード・サッタリ(イラン/TEAM ŌTA/ICF/Krushクルーザー級(90kg)王者、M-1世界ヘビー級王者)
1R 1’28” KO (左フック)

第11試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)
○谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
×加藤久輝(West A/ALIVE/元HEAT MMAミドル級王者)
1R 2’20” KO (右ハイキック)

第12試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)
×京太郎(チーム未完/元K-1ヘビー級(100kg)王者、元ボクシングWBOアジア太平洋・OPBF東洋太平洋・日本ヘビー級王者)
○マハムード・サッタリ(イラン/TEAM ŌTA/ICF/Krushクルーザー級(90kg)王者、M-1世界ヘビー級王者)
判定0-2 (箱崎29-29/梅木28-30/岡田28-30)

第20試合 K-1 WORLD GP 2022 K-1無差別級トーナメント・決勝 3分3R(延長1R)
×谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
○マハムード・サッタリ(イラン/TEAM ŌTA/ICF/Krushクルーザー級(90kg)王者、M-1世界ヘビー級王者)
3R 0’17” KO (右ストレート)
※サッタリが優勝

 4月3日に国立代々木競技場第一体育館で開催された『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K’FESTA.5~』無差別級トーナメント試合結果。マハムード・サッタリが優勝。石井慧は実方宏介に2R KO勝ちしたものの肋骨骨折により準決勝を辞退しています。


第19試合 K-1 WORLD GPスーパー・ライト級(65kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
×山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/王者、元Krush同級&ライト級王者)※初防衛戦
○大和哲也(大和ジム/挑戦者、WMCインターコンチネンタル・ライト級王者、元WBCムエタイ世界&Lion Fight世界スーパーライト級王者、元WBCムエタイ日本&NJKFライト級王者、K-1 WORLD MAX -63kg日本トーナメント2010優勝)
1R 0’50” KO (左フック)
※大和が王者に

第18試合 ウェルター級(67.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
○野杁正明(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1王者、元同スーパー・ライト級王者、元Krushウェルター級王者)
×加藤虎於奈[こおな](TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO/元Krush王者)
2R 1’47” TKO (コーナーストップ:左アッパーでダウン後)

第17試合 ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
○安保瑠輝也(CLUB es/team ALL-WIN/元K-1スーパー・ライト級(65kg)王者)
×プライチュンポン・ソーシーソムポン(タイ/GTジム/IMCインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王者)
1R 2’17” KO (左ボディフック)

第16試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
×村越優汰(湘南格闘クラブ/元K-1フェザー級(57.5kg)王者、元RISEバンタム級(55kg)王者)
○朝久裕貴(朝久道場/武林風WLF -60kg級王者)
1R 1’42” KO (右飛び膝蹴り)

第15試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
×江川優生(POWER OF DREAM/元K-1&Krushフェザー級(57.5kg)王者)
○大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Bigbangライト級王者)
判定0-3 (西村29-30/豊永29-30/水谷28-30)

第14試合 フェザー級(57.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
○軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス/K-1王者、元Krushバンタム級王者)
×斗麗[とうま](WIZARDキックボクシングジム)
4R 判定3-0 (山根10-9/豊永10-9/西村10-9)
3R 判定0-1 (山根29-30/豊永30-30/西村29-29)

第13試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
○椿原龍矢(月心会チーム侍/元K-1王者)
×新美貴士(名古屋JKファクトリー/Krush王者)
判定3-0 (水谷30-29/梅木30-28/箱崎30-29)

第10試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
○ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/元K-1&Krush王者、元WPMF世界スーパーライト級王者)
×鈴木翔也(OGUNI-GYM/NJKFライト級王者、元同スーパーフェザー級王者)
1R 2’13” KO (左膝蹴り)

第9試合 75kg契約 3分3R(延長1R)
○松倉信太郎(team VASILEUS/WPMF世界スーパーミドル級王者、元KNOCK OUT-BLACK同級王者)※TRY HARD GYMから所属変更
×ジュリオ・セザール・モリ(ブラジル/ブラジリアン・タイ/FIGHT DRAGON -80kg王者、S-BATLLEヘビー級王者)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

第8試合 61kg契約 3分3R(延長1R)
○“狂拳”竹内裕二(菅原道場/元WMAF世界&MA日本スーパーフェザー級王者)
×SATORU成合(K-1ジム総本部チームペガサス)
2R 2’29” KO (右ストレート)

第7試合 スーパー・ライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
×林 健太(FLYSKY GYM/元K-1ライト級(62.5kg)王者、元Bigbangスーパーライト級王者)
○鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス/元Krushスーパー・ライト級王者)
3R 0’19” KO (パンチ連打)

第6試合 スーパー・ライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
○不可思(クロスポイント吉祥寺/元KNOCK OUT・WPMF日本・REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者、元RISE・Bigbangライト級王者)
×小嶋瑠久[るーく](PURGE TOKYO)
3R 2’15” TKO (コーナーストップ:パンチ連打)

プレリミナリーファイト 無差別級 3分3R
×RUI(K-1ジム福岡チームbeginning)
○星龍之介(POWER OF DREAM/極真会館全世界空手道選手権2019 6位)
1R 2’50” KO (パンチ)

 こちらはワンマッチの試合結果。スーパーライト級タイトルマッチは大和哲也が山崎秀晃に1R KO勝ちし新チャンピオンになっています。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 10:49| Comment(1) | K-1 | 更新情報をチェックする
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