2019年06月12日

K-1ジム運営会社が刑事告訴していた小比類巻貴之氏と和解

K-1ジム運営会社が小比類巻貴之氏を業務上横領罪等で刑事告訴へ(2018年02月24日)

小比類巻貴之氏がK-1運営会社に反論「横領行為を一切行っていないことを明言いたします」(2018年02月24日)

 こちらの続報。


【K-1】小比類巻貴之がK-1ジム運営会社と和解(ゴング格闘技)
株式会社M-1スポーツメディア
代表取締役 豊田 茂

和解による解決に関するお知らせ

当社は、株式会社フォルザジャパン(代表取締役小比類巻貴之氏)及び小比類巻貴之氏(以下、合わせて「小比類巻氏ら」といいます。)との間の、2018年2月23日付でリリースさせていただいた件(以下、「本件」といいます。)について、小比類巻氏らとの間で和解が成立しましたことをお知らせいたします。

本件については、当社代理人弁護士と小比類巻氏ら代理人弁護士との間で協議がなされてきたところ、小比類巻氏らより、金銭の取り扱いが不十分であったことに関する謝罪と一定の金銭の支払を含む和解の申し出があり、当社がこの申し出を受け入れることにより円満な和解に至ったものです。

今後は、ともに格闘技業界を盛り上げていくべく友好的な関係を構築してまいる所存であり、当社としても小比類巻氏の活躍を期待しております。

ファンの皆様をはじめとした関係者の皆様には、本件に関し多大なるご心配をおかけしてしまったこと、深くお詫び申し上げます。今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。




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2019年06月02日

元K-1ファイター天田ヒロミが客引き容疑で逮捕される

客引き容疑で元格闘家「天田ヒロミ」逮捕 (東奥日報)
 青森署は30日、青森市客引き行為等の防止に関する条例違反容疑で自称青森市本町2丁目、会社員天田広美容疑者(46)を逮捕した。天田容疑者は、天田ヒロミのリングネームでK-1などで活躍した元プロ格闘家であることが31日、捜査関係者への取材で分かった。


天田ヒロミ - Wikipedia

 天田ヒロミについてはこちらを参照。

天田ヒロミ(Facebook)

 天田ヒロミのフェイスブック。最後に更新されたのは5月14日です。



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2019年03月11日

『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2~』試合結果/武尊 vs. ヨーキッサダー・ユッタチョンブリー動画

K-1 WORLD GP 3.10 さいたまスーパーアリーナ:武尊、ラジャダムナン王者ヨーキッサダーを2R KO。ピケオー、野杁正明も撃破。武居由樹&木村ミノル、1R KO勝ち(バウトレビュー)
第19試合 日本vs世界・7対7 59kg契約 3分3R(延長1R)
○武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級(60kg)王者)
×ヨーキッサダー・ユッタチョンブリー[Yodkitsada Yuthchonburi](タイ/ユッタチョンブリージム/ラジャダムナン認定フェザー級王者、ルンピニー同級3位)
2R 2’43” KO (パンチ連打)
  
第18試合 日本vs世界・7対7 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
○皇治(TEAM ONE/ISKA K-1ルール世界ライト級(61kg)王者)
×ヤン・サイコ[Jan Szajko](ドイツ/キックボックステンペル/ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者)
判定3-0 (30-29/30-28/30-28)

第17試合 日本vs世界・7対7 68kg契約 3分3R(延長1R)
×和島大海(月心会チーム侍)
○木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/K-1ジム五反田チームキングス/Krushウェルター級(67.5kg)王者)
1R 2’21” KO (左フック)

第16試合 日本vs世界・7対7 女子51kg契約 3分3R(延長1R)
×KANA(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ/Krush女子フライ級(50kg)王者)
○ヨセフィン・ノットソン(スウェーデン/オールスターズ・トレーニングセンター/IFMA世界女子フライ級王者)
判定0-2 (28-30/29-29/29-30)
  
第15試合 日本vs世界・7対7 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
×芦澤竜誠(K-1ジム総本部チームペガサス)
○ホルヘ・バレラ(スペイン/チーム・ジーザス・カベロ/WKL世界フェザー級王者、ISKA K-1ルール欧州フェザー級王者)
1R 1’00” KO (3ダウン:左フック)

第14試合 日本vs世界・7対7 ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
×野杁正明(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/元スーパー・ライト級(65kg)王者)※K-1 GYM EBISU FREE HAWKから所属変更
○ジョーダン・ピケオー(オランダ/マイクスジム/Krushスーパー・ウェルター級(70kg)王者)
判定0-2 (29-29/29-30/29-30)

第13試合 日本vs世界・7対7 スーパー・バンタム級(55kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
○武居由樹(POWER OF DREAM/K-1 WORLD GP王者)
×サンドロ・マーティン[Sandro Martin Brea](スペイン/タイドラゴン・カディス/WBCムエタイ・スペイン王者)
1R 2’54” KO (パンチと蹴りの連打)

第12試合 K-1 WORLD GPウェルター級(67.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
○久保優太(K-1ジム五反田チームキングス/王者)
×城戸康裕(谷山ジム/挑戦者)
4R 判定2-1 (10-9/9-10/10-9)
3R 判定1-0 (30−29/30−30/30−30)
※久保が初防衛

第11試合 K-1 WORLD GPフェザー級(57.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
○村越優汰(湘南格闘クラブ/王者)
×卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/挑戦者、元スーパー・フェザー級王者)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)
※村越が初防衛

 3月10日にさいたまスーパーアリーナで開催された『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2~』の試合結果。




 武尊 vs. ヨーキッサダー・ユッタチョンブリー動画。左下をクリックすればフル視聴できます。



posted by ジーニアス at 13:33| Comment(9) | K-1 | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

宮田充氏がK-1プロデューサーを辞任、後任はK-1解説の中村拓己氏

【K-1】宮田充プロデューサーが辞任、後任はK-1解説の中村拓己(イーファイト)
 12月17日(月)都内にてK-1 JAPAN GROUPの記者会見が行われ、2016年9月からK-1プロデューサーを務めていた宮田充氏(50)が辞任。後任として格闘技マスコミ出身の中村拓己氏(37)が本日よりK-1プロデューサーに就任したことが発表された。

 会見に出席した宮田氏は「2016年9月からプロデューサーという役を仰せつかって務めさせていただきましたが、バトンタッチさせていただくことになりました。今後は実行委員会の一員として様々な仕事をして、中村さんをバックアップしていこうと思います。運営の仕事も20代のスタッフに任せることをテーマとして行ってきて、私も50歳なので、100年続くK-1をテーマにしている以上はどこかで若い人にバトンタッチしなければいいけないと思っていました。今年はKrushも10周年を迎え、K-1もいい形で終えることが出来て、初の大阪大会も非常に盛り上がったのでこのタイミングがいいと思いました」と、プロデューサー職を譲った経緯を説明。

 新プロデューサーの中村氏は「自分はもともと格闘技マスコミ・ライター出身で、2010年からKrushのテレビ解説をやらせてもらっていました。その中で公式サイト、パンフレットなどのお仕事もやらせていただき、2014年からはK-1の解説、パンフレット、フリーマガジン、インターネット番組のMCといろいろK-1のお仕事もやらせていただいていました。その中で秋くらいに、実行委員会に入ってプロデューサーの仕事をやってもらえないかとのお話がありました。興行のことは分からないことがあったんですが、いろいろ勉強させてもらって不安もありましたが、一歩踏み出す勇気を持って新しい仕事を引き受けさせていだきました。宮田さんにお手伝いしていただくことになりますが、実行委員会のメンバーとして100年続くK-1を実行に移したいと思います」と、プロデューサーを引き受けた経緯と意気込みを語った。

 会見では12月8日に開催されたK-1大阪大会で、武尊が「僕は必ず実現させようと思っています。そして、実現させるだけでなく僕は勝つ気でいます」と発言した他団体選手との対戦についての質問も中村プロデューサーにあり、「マッチメイクや選手のことは宮田さんや他の実行委員会のメンバーと話し合っていることなので、僕がやるとは言えません。発言を受けて話し合うところはありますが、自分としては今までやってきたK-1のスタイルは変わることなく、そのままでいこうと思っています。その中で話し合ったり、調整できたらと思います」と、これからの話だと答えた。

 なお、宮田氏はこれからもマッチメイクやチケット販売などK-1 JAPAN GROUPの興行に携わった仕事を引き続きしていくとのこと。「K-1が飛躍する力になりたいし、自分なりに培ってきたものを中村さんを始めスタッフに受け継げるところは受け継いでいきたい。何でもやりますよ」と裏方に徹すると語った。

 宮田氏は今後もK-1に携わった仕事を引き続きしていくようですし、これまでの流れを見てもプロデューサーと言ってもどこまで権限があるのか。相変わらず那須川天心の名前を出さないところにも不気味さを感じますし(マスコミが遠慮して書かないのも不気味)「僕が実現させます」とは言えないにしても前向きな発言すら無いのは残念。



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2018年12月08日

武尊「(那須川天心戦は)必ず実現させようと思っているし、勝つ気でいます」



 12月8日にエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催された『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~』のメインイベントで皇治に判定勝ちしスーパーフェザー級王座を防衛した武尊が試合後のマイクで以下のコメント。

 そして「やっぱり団体の壁とか色々あるんですけど…」と話し始めると、場内は空気が変わってどよめき、「天心!」という声も飛ぶ。武尊は名前こそ口に出さなかったが、長らく対戦が待望されている那須川天心を意識し、こうマイクで話した。

「正直わかってますよ。正直、実現するのは滅茶苦茶難しいことなんですよ。(「天心とやれ」いう声に)わかってますよ。全く実現できない状況でそのことを発言したら、ファンの人たちのことを裏切ることになってしまうんで、僕は中途半端なことは口にしたくないんですよ。格闘技界を背負う、変えるとずっと言っているんで、時期はわからないですけど、僕は必ず実現させようと思っているんで(場内拍手)。そして実現させるだけじゃなくて、僕は勝つ気でいます。そして、ずっと僕が言っている、K-1最高、K-1最強を僕が証明するんで。これからも皆さん、来年も再来年もK-1についてきてください。絶対に損はさせません。これからも応援お願いします。K-1最高!」




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2018年09月19日

ブランコ・シカティック氏が肺塞栓症・敗血症で入院。母国有志が募金活動



 1993年の第1回K-1グランプリ優勝者・ブランコ・シカティック氏が肺塞栓症、敗血症のために入院し、母国クロアチアの有志たちによる支援のための募金活動がGoGetFundingというサイトを通じて行われている。

 シカティック氏はオランダのドージョーチャクリキ出身で、シカティック氏の娘から、ドージョーチャクリキ・ジャパンの甘井もとゆき代表に連絡があったという。甘井氏によると「病状は悪く」「資金調達出来れば転院を含め、ブランコさんの状況改善の為に医療援助費に充てる予定」とのこと。

 シカティック氏は1954年10月3日生まれの63歳。昨年、パンクラスとK-1に選手を送り込むために来日し、11月のK-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメントでは推薦したアントニオ・プラチバットが優勝していた。

 伝説のチャンピオンです。第1回K-1グランプリの時はモーリス・スミスやピーター・アーツが優勝候補で当時のシカティックは知る人ぞ知る存在でしたが、決勝のアーネスト・ホースト戦を含め3試合全てKO勝ちし一夜にしてスターになりました。闘病が上手くいくことを願っています。

クラウドファンディングで夢をかなえる本
クラウドファンディングで夢をかなえる本
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2018年04月08日

元K-1ファイターKOICHIがバイク事故で死去

【訃報】K-1ヘビー級ファイターKOICHIが交通事故で死去(イーファイト)
 4月7日(土)都内にて行われた記者会見で、K-1ヘビー級で活躍したKOICHI(本名=渡辺浩一/バンゲリングベイ・スピリット)が交通事故で死去したことが発表された。36歳だった。

 報道によれば、7日の午前7時半ごろ、東京都渋谷区渋谷の交差点でKOICHIが運転していた大型スクーターとワゴン車が衝突。KOICHIは病院に搬送されたが死亡が確認された。

 会見に出席した宮田充K-1プロデューサーは「3試合の付き合いでしたが、試合の話をしている時も穏やかでこれがファイターかと思わせる静かな男でした。しかし試合は勇敢に戦う男でした」とKOICHIを振り返った。

 KOICHIは2005年4月24日にRISEでプロデビュー。日本人では数少ないヘビー級ファイターとして活躍し、M-1ヘビー級王座、WPMF日本ヘビー級王座などを獲得。天田ヒロミ、ジェロム・レ・バンナらと拳を交え、2016年9月からは新生K-1に参戦して3戦を行った。

KOICHI(K-1)
本名、渡邉浩一。K-1に憧れて格闘家の道を志して新潟から上京。元K-1ファイターのニコラス・ぺタスに弟子入りし、コウイチ・ぺタスの名で2005年にプロデビュー。日本人ヘビー級ファイターとしてトップ戦線で活躍し、初代M-1ヘビー級、初代WPMF日本ヘビー級チャンピオンに輝く。2016年9月から「K-1 WORLD GP」に参戦。ラストファイトは2017年11月23日、さいたまスーパーアリーナ「初代ヘビー級王座決定トーナメント」のイブラヒム・エル・ボウニ(モロッコ)戦。

 戦績は43戦31勝(17KO)11敗1分。享年37。謹んでご冥福をお祈りします。
posted by ジーニアス at 00:35| Comment(1) | K-1 | 更新情報をチェックする

K-1ジム運営会社が小比類巻貴之氏を業務上横領罪等で刑事告訴へ

K-1ジムの運営会社、小比類巻貴之氏を業務上横領罪等で刑事告訴へ(バウトレビュー)
 K-1 JAPAN GROUPの大会の主催社で、K-1ジムを運営しているM-1スポーツメディアは2月23日、K-1ジム恵比寿の運営を委託していた小比類巻貴之氏らに「売上金等を横領する等の重大なコンプライアンス違反」があったことを発表した。1月24日付で小比類巻氏らとの契約は解除したといい、「小比類巻氏も、本件に関して大筋で事実関係を認めております」としている。

 「当社は、既に、警察に対し、業務上横領罪(刑法第253条)等での刑事告訴の手続を進めており、今後も警察の捜査に対し全面的に協力してまいります」とのこと。プレスリリース全文はリンク先でご確認を。

あきらめない、迷わない、逃げない。
あきらめない、迷わない、逃げない。
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2018年01月23日

久保優太にDV疑惑/週刊新潮が報じる

原因は株の収益2億円? 民事訴訟で暴露された「久保優太」のDV(デイリー新潮)
 甘いマスクの独身選手として女性ファンも多い久保氏だが、実はDV男だったと聞けば穏やかではない。

「久保さんは、いざ新婚生活が始まると態度が豹変したそうです」

 と振り返るのは、元妻の友人である。

「株価が下がると機嫌が悪くなり急に声を荒らげるような人で、束縛も酷いと漏らしていました。そんな久保さんは、奥さんが朝帰りをしたことに腹を立てて、馬乗りになって顔のあたりを何発も殴ってきたそうです。当時の彼女は“死ぬかと思った”とひどく怯(おび)えていて、病院を受診したところ両耳の鼓膜が破れてしまっていた。今も片耳に後遺症が残っているんですよ」

 あまりの仕打ちに元妻が警察に駆け込んだところ、

「警察が久保さんの身柄を拘束し、署に勾留されてしまったそうです」(同)

 本来なら傷害の罪に問われてもおかしくないが、結局は示談となって離婚が成立。DV事件が表沙汰になることはなかったという。

 改めて、元妻に話を聞こうとしたところ、

「恐ろしいので、コメントは差し控えます……」

 と言い淀み、未だ暴力の恐怖から逃れられない様子が窺えるのだ。

 久保は直撃取材に対し「あの……K-1を通して貰わないと。K-1を通して。ちょっと帰って貰っていいですか」とコメントしています。

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2017年10月03日

Abema TVがK-1プロ契約&賞金300万円をかけた格闘リアリティ番組『格闘代理戦争』を放送





格闘代理戦争 直前SP(Abema TV)
10月29日(日)23:00 〜 10月30日(月)00:00

番組概要

格闘技界の次世代スターを誕生させるべくスタートする 『格闘リアリティ番組』に、格闘界の伝説が続々参加! 彼らが「発掘」した推薦選手らが勝ち抜きバトル! 優勝した選手には「K-1」とのプロ契約&300万円の賞金が確約される! まず登場が決定したのは、「K-1のカリスマ」として一時代を築き、今なおリスペクトを集める魔裟斗。 更にK-1,HERO’S,DREAM 等で活躍した山本“KID”徳郁も参加決定、他にも錚々たる格闘家が登場予定。 < 魔裟斗が推していく選手を選ぶ「魔裟斗トライアウト」開催! K-1と契約&300万円への第一歩!自薦&他薦OK!> 本気で人生を変えたい人/ 超一流に見てほしい人 /腕試しをしたい人 /自分の強さを証明したい人/一攫千金を目指す人/モテたい人 そして「この人、強いんです!」な周りの推薦もお待ちしています。 ■応募資格 ・25歳以下の男性で健康状態良好な男性 ・プロキャリアは3戦以内まで ・体重:60㎏-65㎏の体重で試合にでられる方(トライアウトには体格による参加制限はありません) ・トライアウトは10月下旬の開催を予定しています。 ・東京以外での開催も検討します。 ■応募方法 番組アドレスまで以下項目を添えてお送り下さい。 他薦の場合は推薦する方のご連絡先も記載して下さい。 ・お名前、年齢、お住い、職業、身長、体重 ・自己アピール、今回の企画への意気込み ・お写真(添付) ・番組アドレス: kakutou@abema.tv

 こういうの、MMAでもやったら面白いかもしれませんね。

元・K-1王者 魔裟斗直伝 マシン不要の最強トレーニング DVD BOOK (宝島社DVD BOOKシリーズ)
元・K-1王者 魔裟斗直伝 マシン不要の最強トレーニング DVD BOOK (宝島社DVD BOOKシリーズ)
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2017年09月12日

K-1出場歴のある格闘家・拳月が傷害容疑で逮捕される

K-1出場歴ある格闘家を逮捕 通行トラブルで男性殴打、頭蓋骨骨折負わす 大阪・南署(産経新聞)
 通行をめぐりトラブルになった男性2人にけがをさせたとして、大阪府警南署は11日、傷害の疑いで、大阪市中央区中寺、無職、相(さが)良(ら)正幸容疑者(33)を逮捕した。同署によると、相良容疑者は不良グループのリーダー格で、格闘家としても活動し「拳月(けんむん)」のリングネームで格闘技イベント「K-1」にも出場歴がある。

 逮捕容疑は、平成28年7月25日午前0時半ごろ、同区東心斎橋の路上で、大阪府東大阪市の男性(41)を殴って頭蓋骨骨折の重傷を負わせたほか、同市の男性(47)にも頭部打撲など全治2週間のけがをさせたとしている。同署は認否を明らかにしていない。

 同署によると、被害に遭った男性らが乗用車で走行していたところ、路上を歩いていた相良容疑者らのグループと通行をめぐりトラブルになったという。ほかに少なくとも2人が関与したとみて捜査している。

拳月 - Wikipedia

元K1戦士「拳月」を強要の疑いで逮捕(デイリー・2014年2月26日)
 逮捕容疑は昨年11~12月、前田さんが大阪府門真市で開くイベントに出場予定だった選手(30)に電話し「(出場するなら)兵隊集めて行ったるから、覚悟して来い」などと脅し、出場を辞退させた疑い。2人は「脅迫した覚えはない」と容疑を否認している。

 相良容疑者は2014年2月にも強要の容疑で逮捕されています。

新装版 不祥事 (講談社文庫)
新装版 不祥事 (講談社文庫)
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2017年07月14日

人命救助の小宮山工介が記者会見「とっさの判断でヒジ打ちが出ました」

K-1ファイター小宮山工介、炎が迫るトラックの窓を肘打ちで割り人命救助(2017年07月12日)

 こちらの続報。

K-1小宮山工介選手「ひじ打ち」で運転手救出!炎上寸前トラックの窓ガラス一発破壊(J-CAST)

人命救助のK1小宮山「恐怖心あった」肘には傷痕(日刊スポーツ)

【K-1】人命救助の小宮山「肘でレンガの破壊はあるが車のガラスは初」(イーファイト)

 人命救助をした小宮山工介が記者会見。

「トラックを運転していた男性が車内に閉じ込められていた。ドアロックが故障していて開かない。周囲に窓を破れる物も無かったため、とっさの判断でヒジ打ちが出ました。足や拳ではなく、ヒジが硬いという認識があったので、割れるイメージが頭に浮かんだんです」(小宮山)

 トラックのドアガラスとはいえ厚さ3~5mmある強化ガラス。ハンマーを使っても簡単には割れない。記者から「割れる自信はあったのか」と問われると、「割る自信というより、『割らないといけない』という気持ちがありました」と小宮山。

自動車が爆発するという恐怖心はもちろんありました。ヒジ打ちをする際、頭の奥では『怪我をして試合に出られないかもしれない』という気持ちもありましたね。でも自分で心を落ち着かせて、いつもの力を出そうと。救助した方が命に別状がなく本当に良かったと感じています」(小宮山)

 なかなかエグい傷跡です。K-1での復帰戦は当初9月18日を予定していたものの微妙な状況とのこと。

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2017年02月09日

K-1が2018年3月21日にさいたまスーパーアリーナ大会を開催





【K-1】“格闘技の聖地”へ進出、さいたまスーパーアリーナ大会の開催決定(イーファイト)
 2月9日(木)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて「K-1 WORLD GP“超重大発表”記者会見」が開かれ、2018年3月21日(水・祝)の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN』を、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで開催することを発表。

 さらに、“ロード・トゥ・さいたまスーパーアリーナ三連戦”として、今年の6月大会(第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント〜)を皮切りに、9月大会(初代ウェルター級王座決定トーナメント)、11月大会(メインイベント未定)の3大会を、併設のさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催してくことも決まった。

 収容規模はメインアリーナが1万8,000人、コミュニティアリーナが8,000人をそれぞれ想定。これまで大会を開催してきた国立代々木競技場第二体育館からは倍増となる。

 1年以上先の話ですが、勢いを感じますね。

2016.11.3 TOKYO K-1 WORLD GP 2016 JAPAN ~初代フェザー級王座決定トーナメント~ [DVD]
2016.11.3 TOKYO K-1 WORLD GP 2016 JAPAN ~初代フェザー級王座決定トーナメント~ [DVD]
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2016年11月25日

大晦日、TBS『KYOKUGEN 2016』で魔裟斗 vs. 五味隆典が決定

魔裟斗VS五味 大みそか激突!“極限ルール”KO決着のみ(スポニチ)
 元K―1王者・魔裟斗(37)と元PRIDE王者・五味隆典(38)の夢の対決が大みそかに行われることが決まった。

 TBSの特番「KYOKUGEN2016」(12月31日午後6時~)で実現するもので、横浜・大さん橋ホールを舞台に、K―1ルールの3分5ラウンド、判定なし、KO決着のみという“極限ルール”で実施される。

 総合格闘技の全盛期にカリスマ的人気を誇った2人は、対戦の噂が何度も浮上しながら実現に至らなかった。昨年の大みそかに6年ぶりにリング復帰し、山本“KID”徳郁を破った魔裟斗は今年も夏から練習を開始。「五味との対戦は格闘技ファンにとっては夢の対決でしょうね。相手は現役ですが、もちろん負けるつもりはない」と意欲十分で、五味も「俺の格闘技人生でやり残したことと言えば魔裟斗と戦うことだけ。バチバチに打ち合って大みそかを盛り上げたい」と話した。

 昨年の山本“KID”徳郁戦同様、UFCからの貸し出し。昨年同様14オンスのグローブになると思われます。

TBS系 火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」オリジナル・サウンドトラック
TBS系 火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」オリジナル・サウンドトラック
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2016年05月07日

フジテレビ『FUJIYAMA FIGHT CLUB』がK-1を2週連続放送

【K-1】フジテレビのFUJIYAMA FIGHT CLUBで2週連続放映(イーファイト)
 フジテレビの格闘技情報番組『FUJIYAMA FIGHT CLUB』で、4月24日・国立代々木競技場第二体育館にて開催された『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~-60kg日本代表決定トーナメント~』の模様が放映されることが決まった。

 5月20日(金)と5月27日(金)の2週に渡り、K-1 WORLD GP -55kg王者・武尊(K-1ジム・チームドラゴン)がスタジオ出演し、番組出演者たちとトークを交えながら激闘を振り返る。

 昨年はRIZINの情報を中心に放映されていた『FUJIYAMA FIGHT CLUB』だが、4月29日の放送からは毎月1回の1時間コーナーとして『UFC TIME』も放映されており、K-1も加わって格闘技情報番組としてよりパワーアップした。

K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~-60kg日本代表決定トーナメント~」(イーファイト)

K-1「K-1 WORLD GP 2016 ~-60kg日本代表決定トーナメント~」(スポーツナビ)

 こちらの大会の模様が放送されます。テレビ東京の『新K-1伝説』と内容が被りそうですが。

K-1×Krush YEAR BOOK 2016
K-1×Krush YEAR BOOK 2016(ゴング格闘技2016年3月号増刊) (ゴング格闘技増刊)
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2016年01月01日

魔裟斗「もうリングに立つことはない」/山本“KID”徳郁「また10年後」

【NIPPON FIGHT】魔裟斗、KIDとの11年ぶり再戦を制す(イーファイト)

魔裟斗、一夜限りの復活戦はKIDからダウン奪い判定勝ち:12.31 横浜(バウトレビュー)

魔裟斗 6年ぶり復帰で“有終の美”「娘に勝った姿を見せられた」(スポニチ)

11年ぶり再戦は魔裟斗が判定勝ち。敗れたKIDは「また10年後」(Sports Watch)
判定の結果、3-0で勝者は魔裟斗に。試合後は「純粋に嬉しい。今日の日のために半年間やってきた。1回だけのアレなんで、もうリングに上がることはないと思う。子供に勝った姿を見せれて嬉しい」という魔裟斗だが、KIDが「魔裟斗君、また10年後」と呼び掛けると、魔裟斗は「10年後はキッズ対決がいいんじゃない?女の子同士で」と嬉しそうに語った。


魔裟斗、KIDに判定勝ち「もうこれでリングに立つことはない」(サンスポ)
判定で屈した現役UFC(米国総合格闘技団体)選手の山本“KID”徳郁
「何もできず、(魔裟斗には)強さを感じた。周りに勇気を与えたと思う。総合格闘技に向け、いい経験になった」

 KIDのコスチューム、体格差、リングの狭さ、一方的展開など気になる部分は多々ありましたが、KIDはこれをUFCに活かして頑張っていただきたいところです。

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2015年12月15日

12.31 NIPPON FIGHT 魔裟斗 vs. 山本“KID”徳郁のラウンド数が5Rから3Rに変更



 以前から5Rで大丈夫なのか疑問だったのですが、ここに来ての変更ですか。

スポーツ紙記者「魔裟斗 vs. KIDは決着がつかない形で落ち着くのでは? と言われています」(2015年12月09日)

 こうなると、この情報も信憑性を帯びてくるわけですが…。

労働時間の短縮で日本社会を変えよう
労働時間の短縮で日本社会を変えよう (労働総研ブックレット)
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2015年12月09日

スポーツ紙記者「魔裟斗 vs. KIDは決着がつかない形で落ち着くのでは? と言われています」

魔裟斗「試合と言うか14オンスですからね。テレビマッチです」/KIDはアーセンのセコンド後に会場入りか(2015年11月21日)

 こちらの続報。

「UFCとの契約が……」大みそかの魔裟斗 vs 山本“KID”徳郁が、ほとんど報道されない裏事情(日刊サイゾー)
「魔裟斗が復帰して、KIDと対戦するのは格闘技界ではビッグニュースのはずです。しかし、TBSは記者会見すら開かず、マスコミ各社への情報発信も控え気味です。その理由は、KIDが契約しているUFCとの問題があるようです。元来、UFCは契約選手が他の団体で試合をすることを認めていません。従って、今回の魔裟斗対KID戦は認められないはずなのです。抜け道となったのは、どうやら、試合ではなく、『アトラクション』にするという点。あくまでも、この闘いは『KYOKUGEN』というテレビ番組の中で繰り広げられる『余興』というわけです。TBSでは“ガチンコ勝負”をうたっていますが、最終的にはエキシビションマッチ(模範試合)となり、決着がつかない形で落ち着くのでは? と言われています。そんな背景があるため、あまり大々的に宣伝できないようなのです。『KYOKUGEN』では12年大みそかに、清原和博と桑田真澄の野球対決を放送しましたが、それと同じです。この試合と、同番組内で生中継されるボクシング・井岡一翔の世界タイトル戦を同列に見てはいけません」(スポーツ紙記者)

 サイゾー情報なので「決着がつかない形で落ち着く」というのは半信半疑ですが、TBSがUFCにどう説明しているのかは気になるところです。

アンチエイジング・バトル 最終決着 (朝日新書)
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posted by ジーニアス at 00:29| Comment(15) | TrackBack(0) | K-1 | 更新情報をチェックする
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