2018年06月11日

小川直也がプロ引退、柔道界正式復帰へ

小川直也がプロレス&格闘技引退!柔道界正式復帰へ(東スポWeb)
 小川はいつも通りのひょうひょうとした語り口で、プロレス・格闘技からの引退を表明した。

「リングを離れることを正式に決断しました。猪木さんに導かれ、この世界に入り、ファンに支えられてここまでこれた。ファンのみなさんには本当に感謝している」

 さらに、21年間のプロ生活を振り返り「本当に楽しかったよ。プロレスもオレが始めた当時とはだいぶ形が変わってきたし、自分の中では、やり切れなかった思いもある。でも、どこかで区切りをつけなきゃいけないし、その時、その時、精一杯やってきたので未練はないよ。今後は違った形で恩返しできればと」と話した。 

 引退を決めた理由については「子供の成長が一番。雄勢の置かれている立場を考えて。環境を整えるには、オレが(指導に)携わるべきかなと。今までは学生だったから柔道部の先生方にお願いしていたけれど、来年からは社会人。教育ではなくなるので」と説明した。

 長男の雄勢は世界選手権代表に選ばれるなど柔道で急成長。2020年東京五輪出場が「夢」ではなく、現実的なものになってきた。小川としては自身が果たせなかった五輪金メダルへ息子を鍛え上げたいところだが、全日本柔道連盟の規定ではプロ格闘技に携わる指導者、選手の参入は認められていない。正式な形で雄勢を指導するためにはプロレス・格闘技からの引退を決断し、表明しなければならなかった。

小川直也 - Wikipedia

 小川直也は現在50歳。MMAは2005年大晦日の『PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-』で吉田秀彦に敗れて以来試合をしておらず、プロレスの方も2016年2月のIGF TDCホール大会の青木真也戦以降試合をしていませんでした。

柔道界復帰目指す小川直也に講道館・上村館長がエール’(東スポWeb)
 規定の第16条には全柔連が登録を拒否できる条件として、次のように明記されている。

「柔道以外の格闘技系競技(プロレス、プライド、K―1等)において、プロ選手またはプロコーチとして登録され、または契約している者および登録または契約が終了してから、競技者として活動しようとする者にあっては3年間、それ以外にあっては1年間をそれぞれ経過していない者であるとき」(原文ママ)

 つまりプロ契約が終了後、選手として登録する場合は3年、指導者として登録する場合は1年が経過していることが必要となる。「プロ契約の終了」とは最後に行われた試合を意味するのではなく、所属団体との契約が切れた時点をさす。

 全日本柔道連盟の登録規定に「プライド」の文字があることが時代を感じさせます。このプロアマ規定も吉田秀彦を柔道界に戻すために変更されたと言われていました。小川も問題なく復帰できると思われます。

PRIDE 男祭り 2005 -ITADAKI- [DVD]
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2018年06月02日

Numberで『2000年の桜庭和志』が連載開始



 いずれは『1984年のUWF』同様単行本化されると思われます。

Number(ナンバー)953号 日本代表、全力で闘え! WORLD CUP RUSSIA 2018
Number(ナンバー)953号 日本代表、全力で闘え! WORLD CUP RUSSIA 2018 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
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2017年10月25日

Abema TVが10月29日午後6時から高山善廣応援番組を配信



番組では、友人や盟友、鈴木みのるら関係者から高山の現状について語られると共に、多くのプロレスラーや格闘家からの応援コメントが寄せられた。複数の団体を渡り歩いたこともあるだろうが、小橋建太、天龍源一郎、中邑真輔、前田日明、武藤敬司、丸藤正道、宮戸優光、安生洋二、山本喧一、垣原賢人など団体の枠を超えて多くの人々が高山へエールを送っている。

オンエアでは、高山善廣のプロレスラー、格闘家としての軌跡を追うべくベストバウトといえる試合をフィーチャーしている。新日本プロレスでの2002年の永田裕志戦、PRIDEでの藤田和之との死闘、そして高山のスピリットを象徴する試合ともいえる2002年のドン・フライとの壮絶な殴り合いが映像と共に蘇る。

7月にUFC殿堂入りした桜庭和志はホール・オブ・フェイムのスピーチで高山について病状について触れつつ「高山さんはボクと若手時代をともに過ごしプロレスラーとは何かをもっとも近くで教えてくれた先輩です。高山さんもドン・フライと共にMMAの凄さを世の中に知らしめた功労者です。皆さんどうか、高山さんの回復を祈ってください。」とメッセージを送った。

このプログラムは、高山の魂を全面に出した戦う姿はプロレス界のみならず、総合格闘技の世界にも大きな影響を与えていることを改めて感じさせてくれる。と同時に極めて困難な現在の病状のなか「SOMEDAY」というタイトル通りにいつか高山善廣が復活してくれるという祈りも込められている。

高山善廣の逆襲~The Destructive Power
高山善廣の逆襲~The Destructive Power
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2017年10月11日

高田延彦、ヒクソン・グレイシー他関係者へのロングインタビューを基にした書籍『プライド』が12月13日に発売



高田×ヒクソン、20年目の真実 書籍で初の両者インタビューが実現(オリコン)
 高田とヒクソンの双方のインタビューを基に執筆された書籍は、本作が世界初。執筆を担当したのは、初のワールドカップに挑んだサッカー日本代表の姿を描いた『決戦前夜』(1998)などを手掛けたノンフィクション作家の金子達仁氏。格闘家・高田の本心に踏み込んだ『泣き虫』(2003)以来、再び高田について筆をとった。

 1997年、そして翌98年の“リベンジ”にも敗れた高田は、このタイミングで改めてコメントを寄せた。「日本の格闘技界の扉が開いた一戦と言って頂くこともありますが、正直、20年経った今でも『あの時試合をして良かった』…と思える日は一日もありません。未だに私の中では様々な思いを消化しきれていないのです」と率直な胸の内を吐露。

 それでも、二人がリング上で闘ったという事実について「小さな奇跡がいくつもあったことをこの本で初めて知りました」と明かし、「今回この本を通して、私からの試合の申し入れをなぜあのヒクソンが受けてくれたのか?それも2回も。その真相が明らかになったことにより、私の心境にも少しずつ変化が訪れています」と、20年を経た今だからこそ話せる思いを打ち明けている。

泣き虫
泣き虫
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2017年10月03日

高田延彦、NHKでヒクソン・グレイシー戦を語る

あの激闘から20年…高田延彦、NHK番組で伝説のヒクソン戦を語る(オリコン)
 元プロレスラーでタレントの高田延彦(55)が、1997年10月11日に東京ドームでブラジルの格闘家ヒクソン・グレイシー(58)と死闘を繰り広げた「PRIDE.1」から、ちょうど20年。この節目を記念し、NHKで高田のインタビュー特番『インタビューここから』(9日 前6:30)が放送されることが決定した。

 当時、日本のトップレスラーとして活躍していた高田と、400戦無敗の世界的柔術家・ヒクソンが、リング上で“最強”をかけ己の誇りをぶつけ合った激戦は、世界中から大きな注目を集めた。そして、この一戦をきっかけに日本で空前絶後の格闘技ブームが巻き起こる。

 番組では、高田が「世紀の激突」と謳われたあの一戦の心境と、未来の格闘技への思いを告白。貴重な試合映像も使用され、20年経っても色褪せることのない興奮が鮮やかに蘇る。

 放送を前に、番組予告のプレマップ(2分)が3回(4日 前10:45、5日 前11:35、7日 前5:55)放送される。

 10月9日午前6時30分~6時53分に放送されます。お楽しみに!


赤井英和が高田延彦と殴り合いになった過去を告白「俺の方が強い」(トピックニュース)

「10.15 RIZIN 2017 in FUKUOKA -秋の陣-」今大会の新作オフィシャルグッズの事前通販がスタート!! 所英男選手が会場物販コーナーに登場!(RIZIN)

 その他RIZIN情報。

プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実
プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実
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2016年03月12日

佐竹雅昭「PRIDE時代のファイトマネーは2500万円」

佐竹雅昭氏が「K-1」と「PRIDE」のファイトマネー最高額を明かす(トピックニュース)

 3月10日深夜のテレビ東京『ヨソで言わんとい亭』で佐竹雅昭氏が以下のコメント。

佐竹氏は、かつて人気を博した格闘技イベント「K-1」の旗揚げからかかわり、人気ファイターのひとりとして活躍した。絶頂期の「K-1」は大晦日の定番としてテレビ放映されていたが、佐竹氏のファイトマネーはいつも約100万円、最高額は約1000万円であり、その額も活動末期にようやくもらえたものだという。

佐竹氏は結局、武蔵との試合における判定に不満を抱いたことをきっかけに、1999年に6年間関わった「K-1」を脱退することとなった。

翌年、佐竹氏は「K-1」のライバルだった「PRIDE」に電撃移籍する。このとき、ファイトマネーについて2500万円を要望したところ、先方から「いいですよ」と快諾してもらったそうだ。移籍によって、佐竹氏は約2.5倍のファイトマネーを手にしたことになる。このあっさりとしたやり取りに、出演者は皆「すごい!」と驚愕していた。

 実名こそ挙げませんでしたが、武蔵戦の判定負けについて文句を言うと「佐竹君、そんなことはどうでもいい」と言われたことが原因でK-1離脱を決めたとのこと。石井館長のことでしょう。

 また、PRIDE.20のクイントン“ランペイジ”ジャクソン戦で頭蓋骨と背骨を骨折した時は自分で車を運転して病院に行ったそうです。

ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける㊙料亭~(テレビ東京)

 こちらで動画が見られます。配信は3月17日までなのでお早めに。

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2016年01月04日

さいたまスーパーアリーナ15周年でPRIDEグランプリ2005が最多動員記録を受賞



 2005年8月28日に開催された『PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦』の入場者数は主催者発表で4万7629人でした。現地観戦してますけど、スタジアムバージョンでこれ以上入らないというくらい入ってましたね。

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2015年09月20日

エメリヤーエンコ・ヒョードルが大晦日に日本で復帰戦をすることを発表、アメリカでも放送決定









 『Bellator 142: Dynamite 1』に榊原信行氏とエメリヤーエンコ・ヒョードルが登場し、大晦日に日本で開催される大会で復帰戦を行うことを正式発表しています。対戦相手は未定。アメリカでもSpike TVで中継されるそうです。

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2015年07月29日

Sherdog選定:PRIDEノックアウト・トップ10

Sherdog’s Top 10: Pride Knockouts(Sherdog)

 Sherdog選定:PRIDEノックアウト・トップ10は以下の通り。左側が勝った選手です。

1位 クイントン“ランペイジ”ジャクソン vs. ヒカルド・アローナ(PRIDE GRANDPRIX 2004 2nd ROUND、2004年6月20日)
2位 ミルコ・クロコップ vs. イゴール・ボブチャンチン(PRIDE GRANDPRIX 2003 開幕戦、2003年8月10日)
3位 ヴァンダレイ・シウバ vs. クイントン“ランペイジ”ジャクソン(PRIDE.28、2004年10月31日)
4位 ミルコ・クロコップ vs. ヴァンダレイ・シウバ(PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦、2006年9月10日)
5位 ケビン・ランデルマン vs. ミルコ・クロコップ(PRIDE GRANDPRIX 2004 開幕戦、2004年4月25日)
6位 イゴール・ボブチャンチン vs. フランシスコ・ブエノ(PRIDE.8、1999年11月21日)
7位 ダン・ヘンダーソン vs. ヴァンダレイ・シウバ(PRIDE.33、2007年2月24日)
8位 ヴァンダレイ・シウバ vs. 桜庭和志(PRIDE GRANDPRIX 2003 開幕戦、2003年8月10日)
9位 五味隆典 vs. 桜井“マッハ”速人(PRIDE 男祭り 2005、2005年12月31日)
10位 ゲーリー・グッドリッジ vs. オレッグ・タクタロフ(PRIDE.1、1997年10月11日)

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2015年02月26日

2014年12月20日

安生洋二が引退、3月19日後楽園ホールでラストマッチ

元UWFの安生洋二が現役引退(デイリー)
 元UWFインターナショナルで、“200%男”の異名をとった安生洋二(47)が20日、都内で会見し、現役引退を発表した。来年3月19日に後楽園ホールでラストマッチを行う。
(中略)
 ハッスル以来、試合から遠ざかっている安生は、都内の焼き鳥店に勤務しており、「片付けで炭の火を消すとき、外面が消えても、かすかに火が残ったりする。プロレスとオレのかかわりと似ていると思った。燃えかすまで消し去って、引退を迎えようという気持ちになった」と思いを明かした。
(中略)
 特に魂を込めた団体にUインターとハッスルを挙げた安生。思い出の試合について聞かれると「自分は歴史に残る名勝負はあまりしていない。常に好勝負はしたと思うけど。(思い出は)UWF時代なら船木戦、鈴木戦。ハッスルならインリン様、泰葉とか」と振り返りつつ、「体が壊れることもびびらなくていいし、引退試合が生涯最高の試合になるかも。7万人のブーイングでなく、最後は2000人の大歓声で迎えられたい」と話した。(以下略)


安生洋二 - Wikipedia
グレイシー道場破り事件

UWFインターナショナルに所属していた1994年12月7日、ロサンゼルスのヒクソン・グレイシー柔術アカデミーへ道場破りに行き、ヒクソン・グレイシーに挑戦。非公式試合ながら多くのヒクソンの弟子たちが見守る中、なすすべなく倒されパウンドを浴び、チョークスリーパーで失神させられた。その1か月ほど前「ヒクソンには200%勝てる」と公言し、前夜も朝方まで忘年会で浴びるほどに酒を飲むなどの余裕を見せていた挙句の敗北であった。この行動は、ヒクソンと対戦交渉を進めていたUWFインター側が、なかなか結論を出さないヒクソンを挑発するために行った外交交渉の意味合いがあった。その使者(刺客)として送り込んだのが、当時道場でも一番の実力者とされた安生であったという。良くも悪くも、結果的にこの事件によりUWFインターは業界で大きな注目を集め、3年後にPRIDE(ヒクソンvs高田延彦戦)が企画されるきっかけにもなった。

 他にも前田日明襲撃事件など数々のエピソードを残した安生洋二が引退。この人がいなければPRIDEは誕生してないかもしれないし日本に総合格闘技のブームは起きなかったかもしれません。





 そりゃそうでしょう(笑)。そもそもヒクソンにビデオメッセージのオファーをすること自体が信じられませんが、道場破り前日に飲酒をするような安生さんらしいエピソードと言えるかもしれません。

OH TACO/ゴールデン・カップス
OHTACO
posted by ジーニアス at 20:30| Comment(10) | TrackBack(0) | PRIDE | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

BSスカパー!のPRIDEのアーカイブ放送、第2回はPRIDE.3を放送

BSスカパー!でPRIDEのアーカイブ放送を開始、メインMCは高田延彦(2014年09月18日)

 こちらの続報。

SPORTS LEGEND(BSスカパー!)
#1 PRIDE ヘリテージ ディレクターズカット
第一話 「ビッグバン PRIDE.1」

ヒクソン・グレイシー vs. 髙田延彦!
97年から10年間、総合格闘技ブームの牽引者として数々の伝説を残した格闘技界の世界遺産『PRIDE』。
その歴史的な第一歩となった97年10月9日、“400戦無敗の男”ヒクソン・グレイシーと日本のエース髙田延彦の一戦を“歴史の目撃者たち”の証言と共に振り返る。
ストーリーテラー:髙田延彦
監修:佐藤大輔

#1 10月24日(金) 後9:00 / 10月31日(金) 後9:00

 こちらはウチでも既報ですが、

#3 PRIDE ヘリテージ ディレクターズカット
第二話「スーパーノヴァ PRIDE.3」

1997年から10年間、爆発的な人気を誇り、世に格闘技ブームを巻き起こした『PRIDE』。
その伝説の試合の数々を、ストーリーテラー髙田延彦と共に振り返る。

#3 11月21日(金) 後9:00 / 11月28日(金) 後9:00

 その次の放送はPRIDE.3になり、PRIDE.2は飛ばされます。なお、#2は2001年のユベントス×ローマが放送されます。

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2014年10月15日

ヴァンダレイ・シウバ「偉大な団体が復活する。UFCの独占は終わりだ」

Wanderlei Silva honors PRIDE FC and indicates MMA return: 'The monopoly is coming to an end'(BloodyElbow)

Wanderlei Silva(Facebook)

 ヴァンダレイ・シウバがフェイスブックにPRIDEのロゴマークの写真をアップし以下のコメント。

「ベスト・オブ・オールタイム! 間もなく偉大な団体がこのスポーツの魅力とリスペクトを取り戻すために復活する。衝撃のニュースとともに復活するし、みんなも喜んでくれるだろう。(UFCの)独占は終わりだ」

 今さら言うまでもありませんが、PRIDEはズッファが買収しており全ての権利を保有しています。

posted by ジーニアス at 15:32| Comment(80) | TrackBack(0) | PRIDE | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

2014年10月01日

ヒョードルが10月4日、日本武道館前広場のイベントに参加

ロシア伝統武道を体験しよう ロシア連邦民族・伝統武道団交流演武会(日本武道館)
―東京大会 10月4日(土)日本武道館前特設テントで開催―

総合格闘家・ヒョードル氏来日決定!
参加者にはサイン入りブロマイドをプレゼント


総合格闘家で活躍したヒョードル・エメリヤネンコ氏(現在ロシア連邦スポーツ省特別補佐官)がロシア武道団として参加します。当日は来場者と交流、さらにサイン入りブロマイドを直接プレゼントする予定です。

東京大会 10月4日(土) 日本武道館前広場
勝浦大会 10月6日(月) 国際武道大学
安倍晋三首相とプーチン大統領との首脳会談によって決まった「2014年日露武道交流年」記念事業として、日本武道館主催の「ロシア連邦民族・伝統武道団交流演武会」が下記の日程で開かれます。東京大会は10月4日、日本武道館前広場で、勝浦大会は10月6日、千葉県・勝浦市の国際武道大学で行われます。

ロシア武道連盟の代表団約60名がサンボ、コサック武術、さらにロシアの伝統的レスリングであるマス・レスリング、コレッシュ、ハプサガイの演武を披露し、さらに観客との体験交流も予定されています。また、日本を代表して、橋本久美子元首相夫人と安倍昭恵現首相夫人他天道流薙刀術の演武も行われます(東京大会のみ)。

ロシア民族に伝わる伝統武道が一堂に会し、日本で初めて行われる大規模な演武交流会です。 両大会とも、先着300名の方に特製プログラムをプレゼントします。多くの方のご観覧・ご参加をお待ちしています。

■東京大会
▽10月4日(土)
 第1部=13:00~14:30
 第2部=14:30~16:00
▽日本武道館前広場(東京都千代田区北の丸公園2-3)

■勝浦大会
▽10月6日(月)12:30~14:30
▽国際武道大学3号館(千葉県勝浦市新官841)


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