Sports Graphic Number 2008年 5/22号(Amazon)

前の記事に続いて再びNumber 2008年 5/22号(703号)から。今号で個人的に最もツボにハマった特集が「PRIDEに憑かれた男たちの話」なのですが、続きを読む・・・

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【内容】
■格闘大連立時代到来!? “一夜限りの夢”大晦日の情報を徹底追跡!!
☆12.31『やれんのか! 大晦日! 2007』開催決定大特集!
☆ありがとう! 皇帝が日本に帰ってきた!
エメリヤーエンコ・ヒョードル インタビュー
☆ド仰天!! J.Z.カルバンとの頂上対決が衝撃的に実現!!
青木真也 ふんどし気合いインタビュー!
「大晦日はボクに託してください!」
☆“クラッシャー”が大晦日に再生!
川尻達也 インタビュー
「観た人が震えるような試合をします!」
☆1年ぶりに“青春のエスペランサ”が爆発
石田光洋 インタビュー
「いいことあるんじゃないかと思ってました!」
☆ “60億分の1の煽りVアーティスト”も燃えている!
『やれんのか!』さらに秋山成勲、桜庭vs船木についても語った!
佐藤大輔 独占ロングインタビュー
「伝説に残るPRIDEの“散開”にします!!」
☆『やれんのか!』に“エース”ヒョードルを派遣!
モンテ・コックス M-1グローバルCEOを直撃
「選手貸し出しだけじゃない。来年は日本でイベントを開催します」
☆米国ナンバー2MMA団体『ストライク・フォース』CEOも直撃!
スコット・コーカー インタビュー
「“旧PRIDE派”やWVRともいい関係を築きたいね」
☆大晦日は夢の大同団結! 爆弾投下座談会!!
(中略)
ほか、今月もガセネタ皆無のシュートな情報をたっぷりお届けします!!
大爆発の『ハッスル・マニア2007』は、締め切りの都合により12月発売号で徹底特集いたします。決して“距離を置いた”わけではありません!?
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの参戦や、ミドル級&ライト級のダブルタイトル戦で話題を集める「UFC73〜スタックド〜」の前日公開計量が6日(米国現地時間)に行われる。
計量結果は日本時間7日に公式ウェブサイトにて公示の見込み。
同イベントは現地ケーブルテレビでPPV放映されるほか、パソコンとインターネットを使ったPPVが世界各国で生中継される。
![Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 7/5号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000RW6QN6.09.MZZZZZZZ.jpg)

格闘技雑誌「kamipro 紙のプロレス」110号に菊地成孔が登場。4月8日に行われた総合格闘技イベント「PRIDE・34 KAMIKAZE」についての直撃インタビューが掲載された。
「PRIDE・34」は、運営会社のDSE(ドリーム・ステージ・エンターテインメント)のイベントとしては最終興行で、今後「PRIDE」はアメリカ資本の運営となる。そのためこの日はドラマティックな出来事が次々と起こる、格闘技ファンにとっては伝説的な一夜となった。
格闘技マニアとしても有名な菊地は、これまでにも何度となく「紙プロ」誌に登場し、格闘技ライターとはひと味違った、独特のペーソスを交えた批評を寄せているが、今回のDSE最終興行については「すれっからしの僕もちょっと泣きました」とコメント。試合そのものに対する感想から、選手紹介VTR「煽りV」まで、現象としての「PRIDE」について相変わらずの鋭い見地と論説を披露している。
ちなみに「煽りV」とは、元フジテレビ・ディレクターの佐藤大輔による、単なる選手紹介に終わらないドラマティックな演出に、Fantastic Plastic Machineなどの楽曲をミックスしてリズミカルに作り上げたスタイリッシュな映像作品で、「試合はともかく煽りVを」というファンもいるほど。菊地も今回の「煽りV」を絶賛していた。
また「紙プロ」には他にも、掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)の連載「萌え萌え女々苑」も掲載されているので、格闘技に興味のない音楽ファンもぜひご一読を。


このたび弊社刊『ゴング格闘技』は2月23日に発売された5月号をもって、いったん休刊となります。
1986年の創刊以降、ご愛読いただいた読者の方々、またお世話になった関係者の方々に感謝を申し上げるとともに、皆様のご支援を受けながらも休刊の運びとなってしまったことを心よりお詫びいたします。
昨春のリニューアル以降、本誌は順調に部数を伸ばし続け、特に07年には近年でもっとも高い実売を記録するなど、読者のみならず関係者の方々からも新生『ゴング格闘技』には高い評価をいただいておりました。それだけに、今回報道されたような弊社元代表取締役の逮捕と、それに伴う弊社の経営悪化および休刊という事態について、編集部としては残念でなりません。
「日本スポーツ出版社のゴング格闘技」はこれでひと区切りとなりますが、『ゴング格闘技』は同じスタッフで今春の復刊を予定しております。また新たな形で再出発し、皆様にお会いできると編集部は信じています。今までのお付き合い、誠にありがとうございました。
ゴング格闘技編集部一同
![GONG (ゴング) 格闘技 2007年 04月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000NHGA9U.01._SCMZZZZZZZ_V44836309_.jpg)
読者様・関係者様
『弊社では2月27日に社内ミーティングを行いましたが、当然ながら退職を希望する者も出て参りました。
今回の報道につきましては、その中の一連の誤解の中で報道されてしまったものであります。
実際、多少の部数なり、コストなり下げて発行は致しますが、廃刊という事実はございません!
本来であれば新代表の内田幸文がマスコミ各社へ正式に対処すべきところではありますが、只今資金繰りに奔走し時間が取れない状況であります。
誤った情報の流出により各種方面の関係者の方々や、ご愛顧いただいております読者の皆様方には、多大なるご迷惑をおかけしていることを先ずお詫びしますとともに、
週刊ゴング廃刊の報道を強く否定させて頂きます。』
株式会社日本スポーツ出版社 役員一同
夕刊フジが廃刊危機を報じていた日本スポーツ出版社(日スポ)発行の老舗プロレス専門誌「週刊ゴング」が、来週水曜の発売号での廃刊が決まったことが1日、明らかになった。複数の関係者によれば、会社側が先月27日までに担当編集者に今月一杯で解雇すると通知をしたという。
今年、創刊40周年を迎えた同誌だが、プロレス人気が低迷するなか、元社長が不透明な資金流用で残した10億円前後ともいわれる債務がとどめを刺し、ついに「3カウント」が入ることになった。
解雇通知は週刊ゴングだけでなく、兄弟誌の「ゴング格闘技」「LADY’Sゴング」の担当編集者も同様で、同社が発行する主要3誌が揃って幕を引く。このため、日スポ自体の存続も微妙な情勢となる。
(中略)
ゴングの杉本喜公統括マネジャーは、夕刊フジの取材に「そういう話が広まりつつあることは知っています。ただ私の立場では、今は止めるとも止めないとも、なんともいえません。来週発売するゴングの誌上で、なんらかの話を載せることになります」と語った。
だが、ライバル誌「週刊プロレス」の元編集長だった格闘技ジャーナリストのターザン山本氏は「私も解雇の話は聞いている。プロレス雑誌には先がないという話は、私がこの10年ほど言い続けてきたことで、やはり、そうなったという感じです」と語った。
先日、代表取締役社長の前田大作容疑者がコンピューター関連機器会社「アドテックス」(東京都港区)の民事再生法違反事件で逮捕された日本スポーツ出版社は、27日までに「週刊ゴング」の廃刊を決定、編集部員全員を解雇すると通告しました。40年の歴史を持つプロレス専門誌「ゴング」は来週発売号をもってピリオドを打つことになりました。
『週刊ゴング』が残念ながら、
休眠することになりました。
なんとか、なんとか、耐え凌いでほしかった。
しかしながら、逆風に耐えうる体力がなく、
不本意なギブアップとなったようです。
われわれは、『週刊ファイト』に続く悲報を現状として、
受け止めなければならないのでしょうか。
運命はときとして、残酷です…。
秋山成勲プロ失格〜「クリームを塗った。弁解の余地はありません」
マット界の将来を左右しかねない大事件の緊急ルポタージュ全22ページ
格闘技エンタテインメントの最高峰にしては、投入した巨額の予算の割に乏しい作品しか提供できず、興行としてもメインイベントがきわめて後味の悪いものとなった『Dynamite!!2006』の徹底解明。シュート活字の真髄が登場!
【序文より】
05年は(紅白に出ない)矢沢永吉が一曲バラードを披露していたが、秋山の入場曲を歌う"DIVA"サラ・ブライトマンの大阪ドーム降臨は、交渉が失敗に終る。
資金を用意したFieLDS以下のスポンサー筋が、関西の球団オリックスでいよいよ来シーズンが最期になる大将・清原を、盛大に送り出すイベントとして企画書に同意、清原の応援がデザインされた番組であることをうかがわせた。
☆ FieLDSが主役としたのは清原和博である事実
☆「コリアン札」でスポンサーを募った秋山プッシュの全容
☆「柔道最高!」も、武士道軽視の「秋山成勲の終焉」
☆「ダイナマイト!!」はプレミアム商標価値を維持できるのか
☆ K-1激震「ボブ・サップ失踪事件」と骨抜きメディア
+「秋山成勲vs.桜庭和志戦の裁定に関する結果報告」再録