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2008年05月08日

佐竹雅昭、Number 703号で「PRIDEが潰れた理由」について語る

Number(文藝春秋)

Sports Graphic Number 2008年 5/22号(Amazon)
Sports Graphic Number 2008年 5/22号

 前の記事に続いて再びNumber 2008年 5/22号(703号)から。今号で個人的に最もツボにハマった特集が「PRIDEに憑かれた男たちの話」なのですが、続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:32 | Comment(11) | TrackBack(0) | 本・雑誌

秋山成勲、桜庭和志と再戦したい理由を語る/青木真也、4月4日の怒りの記者会見の真相を語る

Number(文藝春秋)

Sports Graphic Number 2008年 5/22号(Amazon)
Sports Graphic Number 2008年 5/22号

 今日はkamipro Special 2008 JUNEとNumber 2008年 5/22号(703号)の早売りを購入したのですが、Numberで気になった部分が多々あったので紹介します続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 22:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2008年04月22日

2008年02月20日

ダナ・ホワイトはミルコに対し「成金ファイター」とは言ってなかった〜kamipro No.120雑感

kamipro No.120
kamipro No.120

 前のエントリーに続いて再びkamipro No.120から気になった部分を引用。

 まずは『戦極』vs DREAM 徹底討論座談会から続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:08 | Comment(7) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2008年01月11日

三崎和雄「日本人は強いんです!」発言を謝罪&秋山成勲は“カーセレブ”だった・・・

kamipro Special 2008 SPRING
kamipro Special 2008 SPRING

【メディアの話題】kamipro 最新号の宣伝です !!(NHBnews PRO)

 今回は早売り買わなかったので、すでに読まれた方も多いでしょうが、kamipro Special 2008 SPRINGで気になった部分をいくつか紹介続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 07:49 | Comment(11) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年11月30日

kamipro Special 2008 WINTERで編集部が「タダシ☆タナカ問題」の真相を暴露

kamipro Special 2008 WINTER(Amazon)
kamipro Special 2008 WINTER

【メディアの話題】 kamipro 最新号の宣伝です !! < kamipro 編集部(NHBnews PRO)
【内容】
■格闘大連立時代到来!? “一夜限りの夢”大晦日の情報を徹底追跡!!
☆12.31『やれんのか! 大晦日! 2007』開催決定大特集!

☆ありがとう! 皇帝が日本に帰ってきた!
エメリヤーエンコ・ヒョードル インタビュー

☆ド仰天!! J.Z.カルバンとの頂上対決が衝撃的に実現!!
青木真也 ふんどし気合いインタビュー!
「大晦日はボクに託してください!」

☆“クラッシャー”が大晦日に再生!
川尻達也 インタビュー
「観た人が震えるような試合をします!」

☆1年ぶりに“青春のエスペランサ”が爆発
石田光洋 インタビュー
「いいことあるんじゃないかと思ってました!」

☆ “60億分の1の煽りVアーティスト”も燃えている!
『やれんのか!』さらに秋山成勲、桜庭vs船木についても語った!
佐藤大輔 独占ロングインタビュー
「伝説に残るPRIDEの“散開”にします!!」

☆『やれんのか!』に“エース”ヒョードルを派遣!
モンテ・コックス M-1グローバルCEOを直撃
「選手貸し出しだけじゃない。来年は日本でイベントを開催します」

☆米国ナンバー2MMA団体『ストライク・フォース』CEOも直撃!
スコット・コーカー インタビュー
「“旧PRIDE派”やWVRともいい関係を築きたいね」

☆大晦日は夢の大同団結! 爆弾投下座談会!!

(中略)

ほか、今月もガセネタ皆無のシュートな情報をたっぷりお届けします!!
大爆発の『ハッスル・マニア2007』は、締め切りの都合により12月発売号で徹底特集いたします。決して“距離を置いた”わけではありません!?

 最後にイヤミで締めていますが(笑)、kamipro増刊号、一通り目を通したので気になった箇所を一部引用して感想を書きます続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:20 | Comment(10) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年09月30日

あの永島勝司氏がプロレス誌を創刊。タイトルはなんと・・・!

地獄のアングルプロレスのどん底を味わった男の告白

 東京スポーツ→新日本プロレス→WJ→内外タイムス→IGF(?)と渡り歩き、「平成の仕掛け人」「たぬきオヤジ」「ゴマ塩」など数々の異名を持つ永島勝司氏がインタビューに答えています続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 09:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年07月06日

Number681号のノゲイラ情報はガセらしい



ノゲイラ、いよいよあす計量へ=UFC(スポーツナビ)
 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの参戦や、ミドル級&ライト級のダブルタイトル戦で話題を集める「UFC73〜スタックド〜」の前日公開計量が6日(米国現地時間)に行われる。
 計量結果は日本時間7日に公式ウェブサイトにて公示の見込み。

 同イベントは現地ケーブルテレビでPPV放映されるほか、パソコンインターネットを使ったPPVが世界各国で生中継される。

 全対戦カードはリンク先で。いよいよノゲイラがオクタゴンデビューか。動画サイトじゃなくテレビで見れるようになるのはいつになるのやら。

 ところで先日こんな記事をアップしましたが、

Number681号に書かれていたノゲイラ、ヒョードル情報(2007年06月21日)

 どうもこちらに書いたノゲイラ、BTT情報に間違いがあったようです。ソースは続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年06月21日

Number681号に書かれていたノゲイラ、ヒョードル情報

Sports Graphic Number 2007年 7/5号
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 7/5号 [雑誌]


 本日発売のNumber681号は久しぶりの格闘技特集。またもノゲイラが表紙。Numberはノゲイラのことが好きなんですねぇ。「総合格闘技PRIDE後”の世界。」と題して興味深い内容となっております。

 まだザッとしか目を通してませんが特に気になった部分のみ引用していきます。

 まずはノゲイラ情報続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年05月24日

bodog主催の10億円トーナメント日本で開催か〜書評・PRIDE、K-1、HERO'Sタブー大全2007

別冊宝島PRIDE、K-1、HERO'Sタブー大全 2007
PRIDE、K-1、HERO’Sタブー大全 2007 (2007)


 発売日に購入してサーッと読みました。今回は今まで以上にうさん臭さが充満してましたね。これまでは巻末にライター陣の紹介が載っていたけど、今回は「格闘技マスコミ救済委員会」(笑)なるメンバーが書いており、記事ごとにライターの名前が小さく載ってるもののよく知らない人ばかり。ライバル誌であるオークラ出版のプロレス・K-1・PRIDEヤミ裏事件簿2007春の方が身元がハッキリしている人が多くまだマシ。一番信用できるのはエド・フィッシュマンをインタビューしたMMA WEEKLYのスコット・ピーターソンかな(笑)。しかし、これとてフィッシュマンの言い分をまんま載せてるだけなので何とも言いがたい。

 情報のネタ元も海外サイトやkamiproに頼っている部分が多く、正直どうなんだといったところ。「格闘技マスコミ救済委員会」と謳っている割には格闘技マスコミを批判する内容(特にkamipro批判)が多く見られ、PRIDEファン、ネットファン攻撃も見られた。

 以上のことを踏まえ、気になった部分を挙げていきます。正直話半分に聞いた方がいいネタも続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年04月27日

音楽サイトにkamiproが紹介される〜「煽りV」の説明も!

PRIDEに泣いた!「紙プロ」に登場(ナタリー)
格闘技雑誌「kamipro 紙のプロレス」110号に菊地成孔が登場。4月8日に行われた総合格闘技イベント「PRIDE・34 KAMIKAZE」についての直撃インタビューが掲載された。

「PRIDE・34」は、運営会社のDSE(ドリーム・ステージ・エンターテインメント)のイベントとしては最終興行で、今後「PRIDE」はアメリカ資本の運営となる。そのためこの日はドラマティックな出来事が次々と起こる、格闘技ファンにとっては伝説的な一夜となった。

格闘技マニアとしても有名な菊地は、これまでにも何度となく「紙プロ」誌に登場し、格闘技ライターとはひと味違った、独特のペーソスを交えた批評を寄せているが、今回のDSE最終興行については「すれっからしの僕もちょっと泣きました」とコメント。試合そのものに対する感想から、選手紹介VTR「煽りV」まで、現象としての「PRIDE」について相変わらずの鋭い見地と論説を披露している。

ちなみに「煽りV」とは、元フジテレビ・ディレクターの佐藤大輔による、単なる選手紹介に終わらないドラマティックな演出に、Fantastic Plastic Machineなどの楽曲をミックスしてリズミカルに作り上げたスタイリッシュな映像作品で、「試合はともかく煽りVを」というファンもいるほど。菊地も今回の「煽りV」を絶賛していた。

また「紙プロ」には他にも、掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)の連載「萌え萌え女々苑」も掲載されているので、格闘技に興味のない音楽ファンもぜひご一読を。

 今回の菊地成孔氏のインタビューはモノクロ3ページしかないので菊池氏の音楽が好きという人には物足りない内容だと思うのだが、まさかこんな形で紹介されるとはね。

 それにしてもPRIDEをよく知らない人のための「煽りV」の説明が秀逸。あと掟ポルシェの連載なんてどうでもいいだろうと思うんですが、こうしてついでに紹介されるのを見るとやっぱりこの人も一応ミュージシャンなんだなぁと(苦笑)。

 浅学なこともあり(ていうかジャズは全く興味ないもんで)ちょっと前まで菊地成孔氏のことは知らなかったんですけど、

サイコロジカル・ボディ・ブルース解凍 ~僕は生まれてから5年間だけ格闘技を見なかった~
サイコロジカル・ボディ・ブルース解凍 ~僕は生まれてから5年間だけ格闘技を見なかった~


 この本がkamiproで紹介されて知った次第。

 自分と逆で菊地成孔氏がきっかけで格闘技を知る人が出てくるかもしれませんね。ただインタビューの内容は初心者には付いていけないものだけど(;・∀・)。

掟ポルシェの「萌え萌え女々苑」は相変わらずだった・・・BlogRankingへ

【その他気になったニュース】
 「天下一武道会」が開催される続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年04月13日

書評・プロレス・K-1・PRIDEヤミ裏事件簿2007春

プロレス・K-1・PRIDEヤミ裏事件簿2007春
プロレス・K1・PRIDEヤミ裏事件簿2007春


 読み終わったので軽く書評してみたいと思います続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年04月06日

越中詩郎はバーテンダーをしていたことがあった

新日本プロレス7 反選手会同盟


bubka200705_01.jpg

 すでにご存知の方も多いと思われますが、BUBKA5月号に越中詩郎のインタビューが掲載されていました。あまりにも面白かった、というか感動したので、一部を引用。これは必見続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年03月12日

ゴング格闘技ひと足お先に休刊正式発表も引き取り手は見つかった?

『ゴング格闘技』休刊のお知らせ(日本スポーツ出版社)
 このたび弊社刊『ゴング格闘技』は2月23日に発売された5月号をもって、いったん休刊となります。

 1986年の創刊以降、ご愛読いただいた読者の方々、またお世話になった関係者の方々に感謝を申し上げるとともに、皆様のご支援を受けながらも休刊の運びとなってしまったことを心よりお詫びいたします。

 昨春のリニューアル以降、本誌は順調に部数を伸ばし続け、特に07年には近年でもっとも高い実売を記録するなど、読者のみならず関係者の方々からも新生『ゴング格闘技』には高い評価をいただいておりました。それだけに、今回報道されたような弊社元代表取締役の逮捕と、それに伴う弊社の経営悪化および休刊という事態について、編集部としては残念でなりません。

「日本スポーツ出版社のゴング格闘技」はこれでひと区切りとなりますが、『ゴング格闘技』は同じスタッフで今春の復刊を予定しております。また新たな形で再出発し、皆様にお会いできると編集部は信じています。今までのお付き合い、誠にありがとうございました。


ゴング格闘技編集部一同

 というわけでゴング格闘技が他誌に先がけて休刊を正式発表。

GONG (ゴング) 格闘技 2007年 04月号 [雑誌]

↑これが最終号になりますが、復刊するのは早そうですね。昨年も一旦休刊したもののすぐに復刊したので“休刊慣れ”してる!? 「近年でもっとも高い実売」の「近年」がどの位なのかは気になりますが(苦笑)、確かにリニューアルしてからのゴン格はなかなか面白い。

 “引き取り先”はどこになるのでしょうか。兄弟誌の週刊ゴングの運命は? 週刊ゴングが休刊を正式に発表した際には、

「本誌は順調に部数を減らし続け、特に07年には近年でもっとも低い実売を記録」

 なんて書くハメになりそうなのが泣ける・・・( ;∀;) 。

明るい未来が見えません!/人気blogランキング
posted by ジーニアス at 19:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年03月02日

日本スポーツ出版社、週刊ゴング廃刊を否定

一連の報道について(日本スポーツ出版社)
読者様・関係者様

 『弊社では2月27日に社内ミーティングを行いましたが、当然ながら退職を希望する者も出て参りました。
今回の報道につきましては、その中の一連の誤解の中で報道されてしまったものであります。
実際、多少の部数なり、コストなり下げて発行は致しますが、廃刊という事実はございません!
 本来であれば新代表の内田幸文がマスコミ各社へ正式に対処すべきところではありますが、只今資金繰りに奔走し時間が取れない状況であります。
誤った情報の流出により各種方面の関係者の方々や、ご愛顧いただいております読者の皆様方には、多大なるご迷惑をおかけしていることを先ずお詫びしますとともに、
週刊ゴング廃刊の報道を強く否定させて頂きます。』

株式会社日本スポーツ出版社 役員一同

 ということで、日本スポーツ出版社が改めて廃刊の事実を否定。しかし、文面の内容はネガティブ。カウントダウン時計が少しだけ戻っただけかもしれない。

 とはいえミルホンネットの「来週号で廃刊」という情報は結果的に誤報となった。夕刊フジを筆頭に我々も釣られたわけで・・・。冷静に誤報の疑いを報道したJ-CASTニュースはグッジョブでしたね。

[参考リンク]
日本スポーツ出版社

週刊webゴング - プレイヤーズ格闘技
↑特集やトピックスが更新されている。

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posted by ジーニアス at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

ミルホンネット情報はガセ!? 週刊ゴング廃刊、社員は「聞いてない」

 全ての発端はこれだった。

週刊ゴング廃刊決定(ファイト!ミルホンネット)

 それを受けて昨日ウチも記事を書いた。

週刊ゴング廃刊(2007年03月01日)

 今日の夕刊フジもこんな記事を載せている。

週刊ゴング、ついに廃刊…10億円債務“とどめ”(ZAKZAK)
 夕刊フジが廃刊危機を報じていた日本スポーツ出版社(日スポ)発行の老舗プロレス専門誌「週刊ゴング」が、来週水曜の発売号での廃刊が決まったことが1日、明らかになった。複数の関係者によれば、会社側が先月27日までに担当編集者に今月一杯で解雇すると通知をしたという。

 今年、創刊40周年を迎えた同誌だが、プロレス人気が低迷するなか、元社長が不透明な資金流用で残した10億円前後ともいわれる債務がとどめを刺し、ついに「3カウント」が入ることになった。

 解雇通知は週刊ゴングだけでなく、兄弟誌の「ゴング格闘技」「LADY’Sゴング」の担当編集者も同様で、同社が発行する主要3誌が揃って幕を引く。このため、日スポ自体の存続も微妙な情勢となる。

(中略)

 ゴングの杉本喜公統括マネジャーは、夕刊フジの取材に「そういう話が広まりつつあることは知っています。ただ私の立場では、今は止めるとも止めないとも、なんともいえません。来週発売するゴングの誌上で、なんらかの話を載せることになります」と語った。

 だが、ライバル誌「週刊プロレス」の元編集長だった格闘技ジャーナリストのターザン山本氏は「私も解雇の話は聞いている。プロレス雑誌には先がないという話は、私がこの10年ほど言い続けてきたことで、やはり、そうなったという感じです」と語った。

 杉本氏やターザンも登場。そんなターザンは、続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年03月01日

週刊ゴング廃刊

【書籍/ビデオ/DVD】(NHBnews PRO)

 こちら経由の情報。

週刊ゴング廃刊決定(ファイト!ミルホンネット)
先日、代表取締役社長の前田大作容疑者がコンピューター関連機器会社「アドテックス」(東京都港区)の民事再生法違反事件で逮捕された日本スポーツ出版社は、27日までに「週刊ゴング」の廃刊を決定、編集部員全員を解雇すると通告しました。40年の歴史を持つプロレス専門誌「ゴング」は来週発売号をもってピリオドを打つことになりました。

 とうとう来ました、この時が。

kana宅 〜ライター・伊藤雅奈子のサイト
『週刊ゴング』が残念ながら、
休眠することになりました。
なんとか、なんとか、耐え凌いでほしかった。
しかしながら、逆風に耐えうる体力がなく、
不本意なギブアップとなったようです。
われわれは、『週刊ファイト』に続く悲報を現状として、
受け止めなければならないのでしょうか。
運命はときとして、残酷です…。

 伊藤雅奈子さんはゴングの仕事はしなくなっていたことをブログでも明かしてました。社員の人はもちろんですけど、フリーの人もどうするんでしょうね。

モバイルゴングが閉鎖!(カクトウログ)

 私は週プロmobile、kamiproHand、特選格闘技、東スポプロレスに入っており(我ながら多すぎ)モバイルゴングは見たこともない。なので全く知らなかった。

日本スポーツ出版社

 今のところ正式発表はなし。

週刊ゴング - Wikipedia

 結構辛口なことが書いてあったりする。

 私は昔は毎週購入していたが、ここ5年ぐらいでは年に1回買うかどうかといったところだったのでファイト休刊ほどショックではない。去年からずーっとこういう噂があったこともあるし。週刊ファイトも最終号で実名こそ挙げなかったものの、こうなることを仄めかしてるんですよね、実は。

 これでプロレス週刊誌(紙)は1誌体制に。週刊プロレス以外で定期的にプロレスを取り上げる雑誌はkamiproぐらいなもので。残念ながらこれで週プロの売り上げが飛躍的に伸びるということもないでしょう。それでもノアはkamiproの取材拒否を継続するつもりなのだろうか?

 どこかの出版社が救済に立ち上がる可能性も低そう。出版社じゃないけど、ユークスが助けてあげるってのはアリかも!? ま、新日本でかなり痛い目に遭ってるからそれはないか・・・。ひとつ言えることはプロレスは斜陽産業ってことですね。

話題沸騰です/人気blogランキング
posted by ジーニアス at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年02月24日

週刊WEBゴングも微妙にヤバイことになってないか

週刊webゴング - プレイヤーズ格闘技

 毎日見てたわけじゃないのでアレなんですけど、「団体別最新情報」で各団体をクリックしても「見つかりません」というエラーが出ますね。

 「裏・週ゴン取材班、出撃!!〜プロレス業界オフレコ通信〜」もいつの間にやら無くなってるし。

http://offtherecord.blog.players.tv/

 「新着情報」も。

http://players.tv/fight/webgong/blogs/

 その他の特集やらトピックスやらは見れますが。どうもブログ形式だったものは全滅のようで。なんだか徐々に“ほころび”が出てきてますね。

“カウントダウン”は進んでいるようで/人気blogランキング

[追記]随分前からこんな調子だったそうです。(※杉さんありがとうございました)

【その他気になったニュース
続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年01月31日

書評「清原・秋山『コリアン札』を切ったK-1が待ち受ける試練」

タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会 清原・秋山「コリアン札」を切ったK-1が待ち受ける試練(ファイト!ミルホンネット)
秋山成勲プロ失格〜「クリームを塗った。弁解の余地はありません」
マット界の将来を左右しかねない大事件の緊急ルポタージュ全22ページ
格闘技エンタテインメントの最高峰にしては、投入した巨額の予算の割に乏しい作品しか提供できず、興行としてもメインイベントがきわめて後味の悪いものとなった『Dynamite!!2006』の徹底解明。シュート活字の真髄が登場!

【序文より】
05年は(紅白に出ない)矢沢永吉が一曲バラードを披露していたが、秋山の入場曲を歌う"DIVA"サラ・ブライトマンの大阪ドーム降臨は、交渉が失敗に終る。
資金を用意したFieLDS以下のスポンサー筋が、関西の球団オリックスでいよいよ来シーズンが最期になる大将・清原を、盛大に送り出すイベントとして企画書に同意、清原の応援がデザインされた番組であることをうかがわせた。

☆ FieLDSが主役としたのは清原和博である事実
☆「コリアン札」でスポンサーを募った秋山プッシュの全容
☆「柔道最高!」も、武士道軽視の「秋山成勲の終焉」
☆「ダイナマイト!!」はプレミアム商標価値を維持できるのか
☆ K-1激震「ボブ・サップ失踪事件」と骨抜きメディア

+「秋山成勲vs.桜庭和志戦の裁定に関する結果報告」再録

 こちらのネット本を読んだので感想を書きたいと思う。まぁかなり辛口になると思いますが(苦笑)続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌
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