![戦極 soul of fight [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B004W1ZKR6.09.TZZZZZZZ.jpg)
Hatsu Hioki Free From SRC(MMA-Japan.com)
SRCが日沖発との契約を解除したことが確認されたとのこと。修斗との契約がどうなっているかは不明ですが、アメリカで試合をするのではと見られているそうです。日本の関係者によると日沖はUFCから出場オファーが来ているとのこと。
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![戦極 soul of fight [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B004W1ZKR6.09.TZZZZZZZ.jpg)
![SRC14 [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B004QF0CLW.09.TZZZZZZZ.jpg)

水を差すようで申し訳ないが、今日の格闘家募金活動、その文言を見ると、「義援金はその(現地まで支援活動に行っているというNGO法人の)支援金とさせていただきます」とあるが、これだと要は募金で集まった金は被災者には届かず、100%NGO法人の活動費に充てられるとも取れるよな。
そしてその法人や代表の名で検索を掛けてみると、悪評も多く出る。俺は自分の金ならまだしも、人様が汗水流して働いて手にした金銭の一部、良心が、俺自身にはその活動内容がよく分からず、悪評も多く目にする個人・法人に渡る募金活動には、万が一のことを考えると怖くて参加できない。
俺はどうするべきか。問題はそこだ。そのことを考えていたら、結局全く眠れずに朝を迎えた。しかも全く眠くない。余震も少なくなってきた中、今日は暖かく、多くの人が外出し、新宿も普段通りの賑わいに近くなるだろう。ここは是非、皆さんの忌憚のないご意見を聞かせて欲しい。
今日の募金の件、大山峻護選手と話し合いをしましたところ、皆様よりお預かりした募金は日本赤十字社にお預けするか、もしくは物資に変えて被災地へ送り届ける形になりましたことをご報告致します。皆様、宜しくお願い致します。
![SRC15(仮) [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B004QF0CTY.09.TZZZZZZZ.jpg)
前回の緊急報告(2011年2月1日発表)でもその背景と経緯をお知らせしたように、弊社は今、重大な岐路に立たされ、苦渋の決断を迫られております。
その後、弊社の親会社でスポンサー企業でもあるドン・キホーテ(以下同社)からは、SRC事業から正式に撤退する旨の表明がなされました。
事ここに至ったこともあり、敢えてありのまま表現いたしますが、同社とすれば、『万年巨額赤字を抱えながらも、格闘技への愛情と夢だけで支援し続けてきたが、なかなかその思いが伝わらないばかりか、逆に一部心ないマスコミ記事掲載等に足を引っ張られるような事態に及んで、ほとほと愛想が尽きた』というのが本音のようです。
もっとも同社は、格闘技界そのものからの全面撤退ではなく、修斗やパンクラス、或いはアマチュアレスリングなど現状応援している団体のスポンサード活動は継続する方針で、その他の団体等も、「今後請われれば、(支援を)検討するにやぶさかではない」としています。ただし弊社が主催する、SRC戦極のようなビッグイベント事業からは手を引くとの企業決定は頑として変わらないようです。
誠に恥ずべき内情を吐露いたしますが、親会社とスポンサー企業の全面支援に頼って事業を行ってきた弊社としては、それを打ち切られれば自力で独自興業ができるわけもなく、もはや現状はいかんともし難いお手上げ的事態と言わざるを得ません。
唯一の望みは、ドン・キホーテに代わるスポンサー企業の出現です。同社からも、「格闘技に愛着があり、一定の資金提供をしてくれる先があれば、(継承に向けた)全面協力を惜しまない」との意向を承っています。弊社としても何とかその方向で、一縷の可能性を見出したいと願っております。しかしそれが叶わぬ場合は、解散という最悪の事態も覚悟しなければなりません。
いずれにしましても弊社の力不足から、SRCのファン、選手はもちろん、すべての関係先様に多大なご心配とご迷惑をかけること、ここに伏してお詫び申し上げます。
平成23年3月11日
株式会社ワールドビクトリーロード
![SRC13(仮) [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B004MKMST0.09.TZZZZZZZ.jpg)
今回のゴンカクにSRC問題の説明が載ってるみたい!謝罪文じゃなかったみたい間違い!すみません。

・「デイブとマネージメント契約をした後に私は彼の2011年最初の試合についてワールドビクトリーロード(WVR)と話し合いを始めました。というのも、彼はWVRと4試合契約を結んでいてあと1試合分の契約が残っていたからです」
・「我々がSRCの今年最初の大会が4月になると知ったのは1月の第2週目のことでした。kamiproにそのことが書かれていました。それからGONG格闘技の記事がきっかけで4月大会がキャンセルされることになったので、デイブをリリースしてもらい他団体に行く絶好のタイミングとなったわけです。どの噂を聞いてもジャパニーズMMAの明るい未来は見えませんでした」
・「それらを踏まえてSRCはヘビー級を確立することができないと判断し、私はデイブが北米の団体と契約できるようWVRに彼をリリースしてもらうことにしました」
![SRC12(仮) [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B004MKMQD8.09.TZZZZZZZ.jpg)
・「俺はアメリカにカムバックしたくてたまらない。ストライクフォースやUFCにはいい試合をしているファイターがたくさんいる。今年俺はアメリカに復帰し、ここでいい仕事をすることを望んでいる」
・「今はアメリカの団体と前向きな交渉をしている最中だ。彼らの方から連絡が来てオファーをしてきた。だが今も話し合いをしているところだ。俺たちには多少の契約問題がある。おそらくあと3ヶ月ほどでいい知らせができるだろう」
![戦極の乱 2009 [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B002AEG27O.09.TZZZZZZZ.jpg)

SRCの件で複数の関係者に話を聞く。4・23有コロは白紙になったが、イベントは継続される模様。4月大会の代わりも、なるべく近い日程で開催したいとのこと。
やり方があんまりうまくないなぁ、と RT @chockay_now: @Hassy0924 で、結局橋本さんはSRCの主張についてどのような見解なんですか。
そういうことではないみたいです RT @chockay_now: ゴン格側にも問題があるかもしれないですけど、スポンサー筋もそこまで怒る内容ですかね。なんか手を引くタイミングを探していただけなんじゃないかという気がするんですが。 QT @Hassy0924: やり方があんまり
![GONG (ゴング) 格闘技 2011年 03月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B004I6HMNK.09.TZZZZZZZ.jpg)
(前略) そうした素晴らしい試合後の、日沖選手へのインタビューの中で、高島氏は自ら、敢えてそれとは関係のない、以下のような、きわめて恣意的かつ不穏当と思われる発言をしています。
『―終わってみれば万々歳。しかし、SRCのあの日のイベントは、プロモーションとして問題点がありすぎました。実際、試合当日になって契約を結ぶような試合があったようですし、勝負論の掛かった試合と、勝負論からかけ離れた顔見せマッチが入り混じっていました。プロモーションの力不足を、出場選手の努力で補ってきた大会は、結局のところ行き詰ってしまうという過去の事例もありますし。マスコミの力不足を棚に上げてしまうのですが、トップ選手とプロモーション側の力関係も、見直す時期に来ているように本当に感じます。それはSRCだけでなく、大晦日に行われたDynamite!!も然りですし。もういい加減、何とかしないと取り返しが本当につかない時期が来ているのではないかと)』(ゴング格闘技2011年3月号より)
まず、高島氏指摘の「試合当日に契約を結んだ」事実など一切ありません。こうした無責任かつ事実無根な発言が、何の裏取りもなしに、「ゴング格闘技」という業界を代表するクオリティマガジンに掲載されたこと自体、驚きを禁じえません。厳重な抗議をするとともに、訂正、謝罪を強く求める所存であります。
(中略)
一方、当社の親会社で、格闘技の代表的スポンサー企業であるドン・キホーテからは、「こうした偏った論調が堂々と大手をふるうようなら、すべての支援活動からの撤退も辞さない」旨の意向が伝えられております。
ご承知のように、われわれ格闘技の主催団体は、同社を筆頭としたスポンサー企業の手厚い庇護と支援によって成り立っています。言い換えれば、これら企業の資金投入と人材の提供、その他有形無形な物心の協力なしには、われわれの活動は一刻も立ち行かないわけで、これは当社のみならず、DREAM、修斗、パンクラス等、いずれの主催団体も皆同じ事情を抱えているのは、周知のところであります。
(中略)
仮にスポンサー企業の支援打ち切りということになれば、われわれも解散という苦渋の決断をせざるを得なくなります。なお、今回の件により、本年4月23日に有明コロシアムにて開催が決定していた「SRC17」は、白紙撤回のやむなきに至りました。格闘技ファンの皆さまに対してはもちろん、関係各位、そして何よりも夢を追い求めて死に物狂いで頑張っている選手たちに多大な迷惑をかける結果になってしまった事は残念でなりません。
そういう意味でも、「本当に取り返しがつかない」のは、今回の高島氏の軽率きわまりないインタビューであります。
厳重な抗議をするとともに、強い遺憾の意を表明する次第であります。
平成23年1月31日
株式会社 ワールドビクトリーロード
![ノヴァ・ウニオン・バーリトゥード 上巻 [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B00008ILSD.09.TZZZZZZZ.jpg)
・「マルロンの右手は酷い感染症にかかっていた。医師は試合をしないよう忠告していた。彼は20日間パンチとグラップリングの練習ができなかった。だが、この試合はメインイベントだったので彼は闘うことにした。戦極が素晴らしい大会を開催するために彼のことを必要していることも分かってたからね」
・「マルロンは長引けば不利になることは分かっていたから1ラウンドで試合を終わらせようとした。ところが日沖が素晴らしい闘いをして勝った。マルロンは100%の状態で再戦することを望んでいる」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催される『戦極 SOUL OF FIGHT』の一部対戦カードの変更と全対戦カードの試合順が発表された。
SRC VS DREAM交流戦ウェルター級ワンマッチで長南亮(Team M.A.D)との対戦が決定していたダン・ホーンバックル(アメリカ)が体調不良により欠場。ホーンバックルの代替選手として、奥野“轟天”泰輔(CAVE)が出場する。
対戦相手の長島に対して青木からは「大みそかに出られることに浮ついているみたいだけど、ちょっと頭に来ています」「五体満足では帰れない」と厳しい内容の発言もあったが、今では「色々と思う気持ちはあるけれど、対戦相手としてしか見てません。彼の生き方やプロとしての取り組み方は尊敬もするし、共感もします。でも今は一対戦者として、勝つことしか考えてない」と対戦相手以上のことは考えていないという。
その一方で「やらなきゃやられるわけで、今はリラックスして笑顔を見せていても、試合になれば(ファイターとしての)青木真也が出てきますよ。それは変えようがありません。おそらく大みそかの青木真也が出てくるでしょう。自分でもそれは怖いし、楽しみでもあります。(ルールが変わってもそれは同じ?)そうですね。こういう時の俺は怖いってことですよ」と、過去のDynamite!!でエディ・アルバレスや廣田瑞人をサブミッションで破壊した“壊し屋”としての一面ものぞかせた。