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2011年05月20日

SRCが日沖発との契約を解除

戦極 soul of fight [DVD]
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Hatsu Hioki Free From SRC(MMA-Japan.com)

 SRCが日沖発との契約を解除したことが確認されたとのこと。修斗との契約がどうなっているかは不明ですが、アメリカで試合をするのではと見られているそうです。日本の関係者によると日沖はUFCから出場オファーが来ているとのこと。

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2011年05月10日

レオ・サントス「SRCは4月にライト級GPを開催するつもりだった」「日本が忘れられない」

SRC14 [DVD]
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Scheduled to fight at BAMMA, Leonardo Santos focuses on the USA(TATAME)

 5月21日にロンドンで開催されるBAMMA 6でジェイソン・ボールと対戦するレオ・サントスがコメント。なお、この試合は続きを読む・・・
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2011年03月19日

郷野聡寛が新宿の格闘家募金についてコメント(追記)

プロが教える・よくわかるNPO入門
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格闘家たちが、新宿小田急百貨店前で募金活動!!(FIGHTSLANDS)

 本日行われるこの募金活動について、

akihiro gono(Twitter)

 郷野聡寛がツイッターで以下のコメント。

水を差すようで申し訳ないが、今日の格闘家募金活動、その文言を見ると、「義援金はその(現地まで支援活動に行っているというNGO法人の)支援金とさせていただきます」とあるが、これだと要は募金で集まった金は被災者には届かず、100%NGO法人の活動費に充てられるとも取れるよな。

そしてその法人や代表の名で検索を掛けてみると、悪評も多く出る。俺は自分の金ならまだしも、人様が汗水流して働いて手にした金銭の一部、良心が、俺自身にはその活動内容がよく分からず、悪評も多く目にする個人・法人に渡る募金活動には、万が一のことを考えると怖くて参加できない。

俺はどうするべきか。問題はそこだ。そのことを考えていたら、結局全く眠れずに朝を迎えた。しかも全く眠くない。余震も少なくなってきた中、今日は暖かく、多くの人が外出し、新宿も普段通りの賑わいに近くなるだろう。ここは是非、皆さんの忌憚のないご意見を聞かせて欲しい。

 このブログにも同様のご意見をいくつか頂戴しました。

[追記]郷野が以下の追記をしています。
今日の募金の件、大山峻護選手と話し合いをしましたところ、皆様よりお預かりした募金は日本赤十字社にお預けするか、もしくは物資に変えて被災地へ送り届ける形になりましたことをご報告致します。皆様、宜しくお願い致します。

 郷野のおかげで募金の使い道が変わったようで何より。郷野△!

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2011年03月11日

SRCがドン・キホーテのスポンサー撤退を発表、解散の可能性も示唆

SRC15 [DVD]
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【緊急報告】今後のSRCの活動に関して(SRC)
 前回の緊急報告(2011年2月1日発表)でもその背景と経緯をお知らせしたように、弊社は今、重大な岐路に立たされ、苦渋の決断を迫られております。
 その後、弊社の親会社でスポンサー企業でもあるドン・キホーテ(以下同社)からは、SRC事業から正式に撤退する旨の表明がなされました。

 事ここに至ったこともあり、敢えてありのまま表現いたしますが、同社とすれば、『万年巨額赤字を抱えながらも、格闘技への愛情と夢だけで支援し続けてきたが、なかなかその思いが伝わらないばかりか、逆に一部心ないマスコミ記事掲載等に足を引っ張られるような事態に及んで、ほとほと愛想が尽きた』というのが本音のようです。

 もっとも同社は、格闘技界そのものからの全面撤退ではなく、修斗やパンクラス、或いはアマチュアレスリングなど現状応援している団体のスポンサード活動は継続する方針で、その他の団体等も、「今後請われれば、(支援を)検討するにやぶさかではない」としています。ただし弊社が主催する、SRC戦極のようなビッグイベント事業からは手を引くとの企業決定は頑として変わらないようです。

 誠に恥ずべき内情を吐露いたしますが、親会社とスポンサー企業の全面支援に頼って事業を行ってきた弊社としては、それを打ち切られれば自力で独自興業ができるわけもなく、もはや現状はいかんともし難いお手上げ的事態と言わざるを得ません。

 唯一の望みは、ドン・キホーテに代わるスポンサー企業の出現です。同社からも、「格闘技に愛着があり、一定の資金提供をしてくれる先があれば、(継承に向けた)全面協力を惜しまない」との意向を承っています。弊社としても何とかその方向で、一縷の可能性を見出したいと願っております。しかしそれが叶わぬ場合は、解散という最悪の事態も覚悟しなければなりません。

 いずれにしましても弊社の力不足から、SRCのファン、選手はもちろん、すべての関係先様に多大なご心配とご迷惑をかけること、ここに伏してお詫び申し上げます。

 平成23年3月11日
 株式会社ワールドビクトリーロード

 何というか…不景気なニュースが連発されて悲しいですねぇ。

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2011年02月20日

訂正:ゴン格に掲載されるのは謝罪文ではなく説明だそうです

SRC13(仮) [DVD]
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B長/takehiro Iso(Twitter)
今回のゴンカクにSRC問題の説明が載ってるみたい!謝罪文じゃなかったみたい間違い!すみません。

 ということだそうです。失礼致しました。謝罪文ではないのであれば、ますます内容が気になります。

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2011年02月15日

デイブ・ハーマンがSRCとの契約を解除しUFCと契約

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)
会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

Dave "Pee-Wee" Herman Released by Sengoku, Signs With UFC(MMAFighting)

 12月30日の『戦極 Soul of Fight』で中尾“KISS”芳広に判定勝ちしたデイブ・ハーマンがSRCとの契約を解除しUFCと契約したことをマネージャーのシュウ・ヒラタ氏から確認したとのこと。ヒラタ氏は以下のコメント。

・「デイブとマネージメント契約をした後に私は彼の2011年最初の試合についてワールドビクトリーロード(WVR)と話し合いを始めました。というのも、彼はWVRと4試合契約を結んでいてあと1試合分の契約が残っていたからです」

・「我々がSRCの今年最初の大会が4月になると知ったのは1月の第2週目のことでした。kamiproにそのことが書かれていました。それからGONG格闘技の記事がきっかけで4月大会がキャンセルされることになったので、デイブをリリースしてもらい他団体に行く絶好のタイミングとなったわけです。どの噂を聞いてもジャパニーズMMAの明るい未来は見えませんでした」

・「それらを踏まえてSRCはヘビー級を確立することができないと判断し、私はデイブが北米の団体と契約できるようWVRに彼をリリースしてもらうことにしました」

 ハーマンのUFCデビュー戦がいつになるかは未定とのこと。

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2011年02月10日

ジョルジ・サンチアゴ「アメリカで試合がしたくてたまらない」

SRC 12 [DVD]
SRC12(仮) [DVD]

Sengoku champion Jorge Santiago "dying to come back" to the U.S.(MMAjunkie.com)

 最近MMAFightingが「SRCがミドル級チャンピオンのジョルジ・サンチアゴをリリースしたことを関係者から確認した」と報じましたが、ジョルジ・サンチアゴがMMAjunkie.comに対し、SRCとリリースの交渉をしたことを認めています。サンチアゴは以下のコメント。

・「俺はアメリカにカムバックしたくてたまらない。ストライクフォースやUFCにはいい試合をしているファイターがたくさんいる。今年俺はアメリカに復帰し、ここでいい仕事をすることを望んでいる」

・「今はアメリカの団体と前向きな交渉をしている最中だ。彼らの方から連絡が来てオファーをしてきた。だが今も話し合いをしているところだ。俺たちには多少の契約問題がある。おそらくあと3ヶ月ほどでいい知らせができるだろう」

 サンチアゴの言う“アメリカの団体”はストライクフォースであることをMMAjunkie.comは複数のソースから確認したとのこと。

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2011年02月08日

SRCがミドル級チャンピオン ジョルジ・サンチアゴをリリース

戦極の乱 2009 [DVD]
戦極の乱 2009 [DVD]

Jorge Santiago Released by Sengoku(MMAFighting)

 SRCがミドル級チャンピオンのジョルジ・サンチアゴをリリースしたことをMMAFightingが関係者から確認したとのこと。サンチアゴのマネージャー、マルキ・カワに確認したところ否定も肯定もしなかったそうですが、関係者によると北米のメジャー団体との契約を検討しているそうです。

 最近サンチアゴはツイッターでファンから「ホナウド・ジャカレイやジェイソン“メイヘム”ミラーやロビー・ローラーとの試合を見たい」と言われ、「俺もそのことを願っている…しばらく様子を見ようじゃないか」とコメントしています。

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2011年02月01日

SRC、大会自体は継続か

ドン・キホーテ会計士 世界を行く
ドン・キホーテ会計士 世界を行く

高崎計三(Twitter)
SRCの件で複数の関係者に話を聞く。4・23有コロは白紙になったが、イベントは継続される模様。4月大会の代わりも、なるべく近い日程で開催したいとのこと。


橋本宗洋(Twitter)
やり方があんまりうまくないなぁ、と RT @chockay_now: @Hassy0924 で、結局橋本さんはSRCの主張についてどのような見解なんですか。

そういうことではないみたいです RT @chockay_now: ゴン格側にも問題があるかもしれないですけど、スポンサー筋もそこまで怒る内容ですかね。なんか手を引くタイミングを探していただけなんじゃないかという気がするんですが。 QT @Hassy0924: やり方があんまり

 とりあえず一安心か。ただ、ファンのSRCに対する印象はかなり…。ゴン格も同様でしょうし、今回の声明で誰も得してないわけで。

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SRCが高島学氏に厳重抗議。4月の『SRC 17』は白紙撤回へ

GONG (ゴング) 格闘技 2011年 03月号
GONG (ゴング) 格闘技 2011年 03月号 [雑誌]

月刊「ゴング格闘技」2011年3月号に掲載された、高島学氏によるインタビュー記事に対する当社の見解と対応に関して(SRC)
(前略) そうした素晴らしい試合後の、日沖選手へのインタビューの中で、高島氏は自ら、敢えてそれとは関係のない、以下のような、きわめて恣意的かつ不穏当と思われる発言をしています。

 『―終わってみれば万々歳。しかし、SRCのあの日のイベントは、プロモーションとして問題点がありすぎました。実際、試合当日になって契約を結ぶような試合があったようですし、勝負論の掛かった試合と、勝負論からかけ離れた顔見せマッチが入り混じっていました。プロモーションの力不足を、出場選手の努力で補ってきた大会は、結局のところ行き詰ってしまうという過去の事例もありますし。マスコミの力不足を棚に上げてしまうのですが、トップ選手とプロモーション側の力関係も、見直す時期に来ているように本当に感じます。それはSRCだけでなく、大晦日に行われたDynamite!!も然りですし。もういい加減、何とかしないと取り返しが本当につかない時期が来ているのではないかと)』(ゴング格闘技2011年3月号より)

 まず、高島氏指摘の「試合当日に契約を結んだ」事実など一切ありません。こうした無責任かつ事実無根な発言が、何の裏取りもなしに、「ゴング格闘技」という業界を代表するクオリティマガジンに掲載されたこと自体、驚きを禁じえません。厳重な抗議をするとともに、訂正、謝罪を強く求める所存であります。

(中略)

 一方、当社の親会社で、格闘技の代表的スポンサー企業であるドン・キホーテからは、「こうした偏った論調が堂々と大手をふるうようなら、すべての支援活動からの撤退も辞さない」旨の意向が伝えられております。
 ご承知のように、われわれ格闘技の主催団体は、同社を筆頭としたスポンサー企業の手厚い庇護と支援によって成り立っています。言い換えれば、これら企業の資金投入と人材の提供、その他有形無形な物心の協力なしには、われわれの活動は一刻も立ち行かないわけで、これは当社のみならず、DREAM、修斗、パンクラス等、いずれの主催団体も皆同じ事情を抱えているのは、周知のところであります。

(中略)

 仮にスポンサー企業の支援打ち切りということになれば、われわれも解散という苦渋の決断をせざるを得なくなります。なお、今回の件により、本年4月23日に有明コロシアムにて開催が決定していた「SRC17」は、白紙撤回のやむなきに至りました。格闘技ファンの皆さまに対してはもちろん、関係各位、そして何よりも夢を追い求めて死に物狂いで頑張っている選手たちに多大な迷惑をかける結果になってしまった事は残念でなりません。

 そういう意味でも、「本当に取り返しがつかない」のは、今回の高島氏の軽率きわまりないインタビューであります。
厳重な抗議をするとともに、強い遺憾の意を表明する次第であります。

平成23年1月31日
株式会社 ワールドビクトリーロード

 FEG問題ばかりが注目されてましたがSRCに大激震ですね。一体、日本の格闘技界はどうなってしまうのか…。

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2011年01月01日

ノヴァウニオン総帥がマルロン・サンドロの敗因についてコメント

ノヴァ・ウニオン・バーリトゥード 上巻 [DVD]
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Sengoku: Marlon Sandro ignored doctor and fought injured; wants rematch against Hatsu Hioki(MMAMania)

 ノヴァウニオン総帥のアンドレ・ペデネイラスが日沖発に敗れたマルロン・サンドロについてコメント。

・「マルロンの右手は酷い感染症にかかっていた。医師は試合をしないよう忠告していた。彼は20日間パンチとグラップリングの練習ができなかった。だが、この試合はメインイベントだったので彼は闘うことにした。戦極が素晴らしい大会を開催するために彼のことを必要していることも分かってたからね」

・「マルロンは長引けば不利になることは分かっていたから1ラウンドで試合を終わらせようとした。ところが日沖が素晴らしい闘いをして勝った。マルロンは100%の状態で再戦することを望んでいる」


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2010年12月30日

『戦極 Soul of Fight』速報4

▼第26試合 スペシャルマッチ 70kg契約 戦極キックボクシングルール 3分3R
ブアカーオ・ポー.プラムック vs. 中島弘貴

 1ラウンド。中島積極的にパンチ中心に攻める。ブアカーオ打ち返す。前蹴り、左ミドル。首相撲から倒す。左ミドル。なおも左ハイ。中島アッパー。ブアカーオ左ミドル。ラウンド終了。

 2ラウンド。中島ボディ。ブアカーオ左ミドル。中島たまらずクリンチ。ブレイク。ブアカーオペースに。左ミドル。中島膝蹴り。ブアカーオ左ミドル。クリンチ。ラウンド終了。

 3ラウンド。ブアカーオ左ミドル。なおも左ミドル連打。中島跳び膝、ブアカーオ跳ね返す。なおも左ミドル。クリンチからブアカーオが倒す。中島立つ。クリンチ。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0でブアカーオ・ポー.プラムック勝利。


▼第27試合 SRCミドル級ワンマッチ 5分3R
三崎和雄 vs. マイク・シール

 1ラウンド。三崎軽くジャンプ。シールロー。三崎ジャブからテイクダウン。ハーフガードからバックマウント。三崎パウンド連打! レフェリー止めた!

 1ラウンド1分15秒、三崎和雄TKO勝ち。内藤大助も祝福。三崎「皆さん、日本人は強いんです!」。


▼第28試合 SRCフェザー級チャンピオンシップ 5分5R
マルロン・サンドロ vs. 日沖 発

 1ラウンド。サンドロのローを掴んだ日沖テイクダウン。しかしサンドロすぐに立つ。サンドロフック、アッパー! 日沖ひるむ。日沖左フックでサンドロぐらつく! しかしサンドロなおも連打。日沖クリンチ。サンドロロープを掴み注意。サンドロの蹴り足捕らえた日沖がコーナーに押し込みパンチ連打。ブレイク。サンドロアッパー! 日沖ひるむもクリンチ。ブレイク。サンドロのパンチに合わせて日沖タックル。しかしサンドロ倒れない。クリンチ。ラウンド終了。

 2ラウンド。日沖ワンツー。日沖左ロー、ミドル。ジャブ。サンドロ左右フック。日沖ロー、ジャブ。サンドロフック。日沖タックル、サンドロ切る。スタンド。日沖左右ロー。サンドロアッパー。日沖ジャブ。サンドロ右フック。日沖ロー。ラウンド終了。

 3ラウンド。互いのジャブが交錯。日沖右ローでサンドロ倒れるもすぐに立つ。クリンチ。離れる。日沖前蹴り。なおも前蹴り。日沖フック連打! サンドロぐらつく! ロープ際でクリンチから日沖テイクダウン! ハーフマウントからパウンド連打! アームバー! これは外れるもなおもパウンド! ラウンド終了。

 4ラウンド。サンドロ左右フック。日沖ジャブ。前蹴り。サンドロアッパー。日沖右目の上をカット。ドクターチェック。再開。サンドロ左フック。なおもフック連打! サンドロテイクダウン。クローズドガードからラバーガード。ブレイク。日沖ドクターチェック。再開。サンドロ左フック。サンドロテイクダウン。日沖ラバーガード。フットチョーク狙い。外れる。三角絞め! ガッチリ入った! しかしここでラウンド終了。

 5ラウンド。日沖ワンツー、前蹴り。サンドロ左右フック。クリンチ。ブレイク。サンドロタックル、日沖切る。日沖上からサンドロの右手首を掴み腕を極める! キムラロック! しかしサンドロタップしない! 外れる。今度は腕ひしぎ! 完全に伸びた! しかしサンドロタップしない! ここで試合終了のゴング!

 5ラウンド判定3-0で日沖発勝利。SRCフェザー級新チャンピオンに。エプロンに座り茫然とするサンドロ。日沖涙のマイク。凄い試合だった。
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『戦極 Soul of Fight』速報3

▼第23試合 SRC VS DREAM 交流戦 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
奥野“轟天”泰輔 vs. 長南 亮

 奥野が減量できなかったことからレッドカード2枚からのスタート。急遽参戦なので仕方ないところ。

 1ラウンド。奥野ジャブ。長南の左フックに合わせて奥野がカウンターの右フック! 長南ダウン! レフェリー止めた!

 1ラウンド0分19秒、奥野“轟天”泰輔KO勝ち。長南苦笑いしながら退場。奥野「これが戦極です。応援お願いします!」。


▼第24試合 SRC VS DREAM 交流戦 SRCフェザー級ワンマッチ 5分3R
金原正徳 vs. 前田吉朗

 1ラウンド。前田アッパー。金原ジャブから右フック、一気にラッシュ! コーナーに追い詰められた前田がカウンターの左フック! 金原ぐらつく! 前田ラッシュ! 金原前のめりにダウン! すぐに立とうとする金原に前田なおも追い打ちのラッシュ! 金原ダウン! 必死に前田の足に組み付くもレフェリー止めた!

 1ラウンド1分27秒、前田吉朗TKO勝ち。


▼第25試合 スペシャルマッチ 53.5kg契約 SRCレディースルール 5分3R
藤井 惠 vs. 藤野恵実

 1ラウンド。藤井ワンツー。左ハイ。藤井タックル、藤野切る。コーナーに押し込む。ブレイク。藤野の右ミドルをキャッチし藤井テイクダウン。ハーフガード。藤井こつこつパンチ。藤野脱出。藤井テイクダウン。藤野フロントチョーク、藤井外す。
ハーフガード。ラウンド終了。

 2ラウンド。藤井左ストレート。テイクダウン。ハーフガード。藤井パスしてマウント。パウンド、鉄槌。バックに回りチョーク狙い。膠着ブレイク。スタンド。藤野ジャブ。藤井テイクダウン。ハーフガード。ラウンド終了。

 3ラウンド。互いにジャブ。藤井テイクダウン。藤野右目上をカットしタイムストップ。同じ状態から再開。藤野脱出、スタンド。打ち合いから藤井テイクダウン。藤野コーナーを背に脱出を図る。藤野立つ。藤野体勢入れ替えフロントチョーク狙い。藤井外す。テイクダウン、ハーフガード。藤野のカット部分をドクターチェック。スタンドから再開。打ち合いから藤井タックル、藤野切る。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0で藤井惠勝利。
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『戦極 Soul of Fight』速報2

▼第20試合 SRCライト級ワンマッチ 5分3R
横田一則 vs. ジャダンバ・ナラントンガラグ

 1ラウンド。横田前蹴り、ロー。ナラントンガラグ左フックからテイクダウン、パウンド。横田脱出、スタンド。横田テイクダウン、しかしナラントンガラグ体勢入れ替えトップを奪う。横田、ナラントンガラグの腹を蹴って脱出、立った瞬間にナラントンガラグ左フック! 横田ダウン! レフェリー止めた!

 1ラウンド2分03秒、ジャダンバ・ナラントンガラグTKO勝ち。


▼第21試合 SRCウェルター級グランプリシリーズ2010決勝戦 5分3R
中村K太郎 vs. Yasubei榎本

 1ラウンド。いきなり中村のワンツーで榎本ダウン! 榎本クローズドガード、ラバーガード。中村パウンド。榎本下からパンチ。中村、側頭部、脇腹にこつこつパンチ。榎本ラバーガードからオモプラッタを狙うも中村行かせない。ラウンド終了。

 2ラウンド。榎本右フック、中村打ち返す。中村タックル。逆に榎本テイクダウン。しかし榎本ロープを掴みイエローカード。スタンドから再開。中村タックル。コーナーに押し込む。テイクダウン。榎本ラバーガード。中村こつこつパンチ。パウンド。榎本のバックに回りチョークスリーパー! 榎本タップ!

 2ラウンド3分48秒、中村K太郎勝利。SRCウェルター級グランプリシリーズ2010優勝。賞金300万円を受け取る。


▼第22試合 SRC VS DREAM 交流戦 ライト級ワンマッチ 5分3R
真騎士 vs. パーキー

 1ラウンド。パーキー右ロー。前進する真騎士にアッパー。真騎士右ロー、パーキーダウン、すぐに立つ。真騎士スーパーマンパンチ。右ハイ。中間距離。真騎士ワンツー。バックスピンキック。パーキーワンツーから組むも真騎士右アッパー、フック。離れる。真騎士ジャブ。バックスピン。ラウンド終了。

 2ラウンド。パーキー左ロー。お見合い。互いにジャブ。真騎士ワンツー、右アッパー。真騎士右ストレート。パーキーワンツー。クリンチ。パーキーコーナーに押し込む。真騎士押し返す。パーキー再度コーナーに押し込む。離れる。パーキー右ハイ。中間距離でお見合い。ラウンド終了。

 3ラウンド。真騎士左ロー、スリップ。すぐに立つ。パーキー右ロー。お見合いが続き両者に注意。真騎士ジャブ、右ミドル。真騎士左ストレート。真騎士右アッパー。パーキー右ミドル。真騎士左ミドル、パーキー右を打ち返す。真騎士バックスピン。パーキー右ハイ。試合終了。

 3ラウンド判定3-0で真騎士勝ち。
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『戦極 Soul of Fight』速報1

 観衆は3割ほどか。解説は郷野と武田幸三。武田は正装だが、郷野はコート&マフラーでいかにも寒そう。名前はよく知りませんが世界的なDJによるオープニング。


▼第16試合 SRCバンタム級ASIAトーナメント2010準決勝 5分2R
井上学 vs. 清水俊一

 1ラウンド。井上テイクダウン。清水オープンからクローズドガード。井上パウンド。清水下からアームロック狙うも井上潰す。清水脱出、スタンド。井上タックル、清水切る。井上左ハイからタックル、清水切る。ラウンド終了。

 2ラウンド。井上タックル、清水切る。井上膝蹴り、右ハイ。清水テイクダウン。ハーフガード。清水パウンド、パスを狙うも井上粘る。清水パス、腕ひしぎ狙い。井上ロック。動き回るも清水手首を離さない。後ろ三角狙い。井上脱出し上になる。試合終了。

 判定3-0で清水俊一勝利。


▼第17試合 SRCバンタム級ASIAトーナメント2010準決勝 5分2R
田村彰敏 vs. 中原太陽

 1ラウンド。田村の右ローが中原の急所直撃。休憩後再開。田村の蹴りに合わせて中原テイクダウン。しかしすぐに離れてスタンド。田村の右ローがまたしても急所直撃。休憩後再開。田村にレッドカード。クリンチ、ロープ際。ブレイク。田村の右ローがまたしても急所直撃。これで3回目。今度はかなりキツそう。休憩時間が続く。ここでレフェリーがストップ。

 1ラウンド2分10秒、中原太陽反則勝ち。


▼第18試合 SRCヘビー級ワンマッチ 5分3R
中尾“KISS”芳広 vs. デイブ・ハーマン

 1ラウンド。互いにロー。中尾片足タックル。ハーマン、中尾の側頭部にパンチ。中尾足にしがみつくがハーマン切ってバックを取る。チョーク狙い。中尾手首を取り必死に防御。中尾脱出。スタンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。ハーマン前蹴り。中尾片足タックル。ハーマン切って膝蹴り。バックに回りパウンド。ブレイク。中尾タックル、ハーマンカウンターの膝蹴り! バックを奪う。中尾立つも膠着ブレイク。ハーマン右ハイ、スーパーマンパンチ。左ロー。前蹴り。中尾タックル、しかしハーマンバックを取る。膠着ブレイク。ラウンド終了。

 3ラウンド。ハーマンロー、アッパー。中尾片足タックル、離れる。中尾またタックル。ハーマン上から肘打ち、鉄槌。ハーマンバックに回りチョーク狙い。ロープ際で膠着ブレイク。ハーマンロー。中尾パンチを打って行くが届かない。ラウンド終了。

 判定3-0でデイブ・ハーマン勝利。


▼第19試合 SRCミドル級ワンマッチ 5分3R
佐々木有生 vs. マメッド・ハリドヴ

 1ラウンド。ハリドヴの左ローに佐々木カウンターのテイクダウン。ハリドヴクローズドガード。下からパンチ。佐々木鼻血。さらに下からキックで脱出。ポジションを入れ替えパウンド連打! レフェリー止めた!

 1ラウンド2分22秒、マメッド・ハリドヴTKO勝ち。
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2010年12月27日

『戦極 Soul of Fight』、長南亮は奥野“轟天”泰舗と対戦 etc.

1/350 新世紀合金 海底軍艦 轟天号 限定版
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【SRC戦極】12・30ホーンバックル欠場で奥野VS長南!全28カードの試合順も決定(GBR)
 12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催される『戦極 SOUL OF FIGHT』の一部対戦カードの変更と全対戦カードの試合順が発表された。

 SRC VS DREAM交流戦ウェルター級ワンマッチで長南亮(Team M.A.D)との対戦が決定していたダン・ホーンバックル(アメリカ)が体調不良により欠場。ホーンバックルの代替選手として、奥野“轟天”泰輔(CAVE)が出場する。

 試合順も決定。メインイベントはマルロン・サンドロ vs. 日沖発、セミファイナルが三崎和雄 vs. マイク・シール。その他はリンク先でご確認を。


【Dynamite!!】12・31青木真也が長島自演乙に恐怖宣言!「こういう時の俺は怖いよ」(GBR)
 対戦相手の長島に対して青木からは「大みそかに出られることに浮ついているみたいだけど、ちょっと頭に来ています」「五体満足では帰れない」と厳しい内容の発言もあったが、今では「色々と思う気持ちはあるけれど、対戦相手としてしか見てません。彼の生き方やプロとしての取り組み方は尊敬もするし、共感もします。でも今は一対戦者として、勝つことしか考えてない」と対戦相手以上のことは考えていないという。

 その一方で「やらなきゃやられるわけで、今はリラックスして笑顔を見せていても、試合になれば(ファイターとしての)青木真也が出てきますよ。それは変えようがありません。おそらく大みそかの青木真也が出てくるでしょう。自分でもそれは怖いし、楽しみでもあります。(ルールが変わってもそれは同じ?)そうですね。こういう時の俺は怖いってことですよ」と、過去のDynamite!!でエディ・アルバレスや廣田瑞人をサブミッションで破壊した“壊し屋”としての一面ものぞかせた。

 なお、試合ルールの発表は29日になるとのこと。

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