2019年06月10日

“熊殺し”ウィリー・ウィリアムスさんが死去、享年67

熊殺しウィリー・ウィリアムスさん死去 67歳(日刊スポーツ)
 80年にアントニオ猪木と格闘技世界一決定戦で激突した米国人空手家のウィリー・ウィリアムスさんが死去していたことが分かった。67歳だった。

 9日にオランダの格闘技メディアが報じたもので、死因は不明。76年の極真空手を題材とした映画「地上最強の空手Part2」で巨大な熊との対戦を披露し「熊殺し」の異名を取った。

 米ノースカロライナ州コネティカット出身のウィリアムスさんは身長196センチ、体重100キロの恵まれた体格を生かし、79年に出場した世界空手選手権で3位。80年には東京・蔵前国技館で猪木と対戦し、両者リングから落ち、ドクターストップによるノーコンテスト決着となっていた。92年11月にはリングスにも参戦し、前田日明と対戦して敗退。94年10月に1度現役を引退していたが、97年の猪木引退前には特別ルールで再戦していた。


猪木氏「今でもあの殺気思い出す」ウィリーさん悼む(日刊スポーツ)
「ウィリー・ウィリアムス選手の訃報に、心から哀悼の意を捧げます。ウィリー選手との戦いは、新日本プロレスとカラテの、互いの誇りを掛けて臨んだ熱い戦いでした。今でもあの殺気溢れる蔵前国技館のリングを思い出します。戦いを離れゆっくりと休んで欲しいと思います。さようなら、ありがとう、ウィリー・ウィリアムス。アントニオ猪木」

当時の模様を新日本プロレス専務取締役営業本部長の新間寿氏は「惜しいね。昔活躍した人が、次々といなくなっていくのは。ウィリーは技術もあったし、体も大きかった。いい形で育てれば、K-1にでも総合格闘技でも活躍できたが、時代がちょっと早かった」と惜しんでいた。


【復刻】熊殺しvs猪木 空手対プロレス緊迫の激闘(日刊スポーツ)

猪木氏「熱い戦い」死去したウィリーさんとの決戦(日刊スポーツ)

ウィリー・ウィリアムス (格闘家) - Wikipedia

 ウィリー・ウィリアムスさんについてはこちらを参照。謹んでご冥福をお祈りします。



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2019年06月08日

『Invicta FC 35』試合結果/村田夏南子 vs. リアナ・ピロジン ハイライト動画/村田はパフォーマンスボーナスも獲得

Invicta FC 35 results: Karina Rodriguez grinds out decision over DeAnna Bennett to secure title shot(MMAJunkie)
・Karina Rodriguez def. DeAnna Bennett via unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28) – to win flyweight tournament final
・Viviane Pereira def. Alesha Zappitella via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-26)
・Kanako Murata def. Liana Pirosin via submission (rear-naked choke) – Round 1, 2:10
・Lisa Spangler def. Katharina Lehner via unanimous decision (30-27, 30-27, 29-28)
・Kaitlin Young def. Faith McMah via TKO (punches) – Round 3, 3:52
・Chelsea Chandler def. Brittney Victoria via TKO (strikes) – Round 2, 3:58
・Kelly D’Angelo def. Jillian DeCoursey via unanimous decision (30-27, 30-27, 29-28)
・Loma Lookboonmee def. Monique Adriane via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-27)
・Genia Goodin def. Valerie Wong via split decision (29-28, 28-29, 29-28)


【Invicta FC35】RNCでピロジンを破り、村田夏南子インビクタ・デビューウィン&「アドリブです」(MMAPLANET)

【Invicta FC35】カリーナ・ロドリゲスがディアナ・ベネットにリベンジ(MMAPLANET)

 6月7日にカンザス州カンザスシティのメモリアル・ホールで開催された『Invicta FC 35: Benett vs. Rodriguez 2』の試合結果。メインイベントのフライ級トーナメント決勝戦はカリーナ・ロドリゲスがディアナ・ベネットに判定勝ち。村田夏南子はリアナ・ピロジンに1Rリアネイキッドチョークで勝利しています。




 村田夏南子 vs. リアナ・ピロジン ハイライト動画。




 また、村田夏南子はパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトのボーナスも獲得しています。



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2019年05月28日

『Polaris 10』試合結果

Polaris 10 results: Urijah Faber outpointed by Nicky Ryan(MMAJunkie)
・Nicky Ryan def. Urijah Faber via unanimous decision
・Craig Jones def. Matheus Lutes via unanimous decision
・Ash Williams def. Ethan Crelinsten via unanimous decision
・Caol Uno def. Leigh Remedios via submission (keylock) – Rd. 1, 5:10
・Richie Martinez def. Miha Perhavec via submission (rear-naked choke) – Round 1, 0:53
・Nick Rodriguez def. Ash Amos via submission (rear-naked choke) – Round 1, 7:30


【Polaris10】10thPlanetのリッチー・ブギーマン、大外で投げられるもRNCをペハヴェッチを一蹴(MMAPLANET)

【Polaris10】宇野薫がハーフガードでのアメリカーナで、レメディオスからタップを奪い一本勝ち!!(MMAPLANET)

【Polaris10】クレイグ・ジョーンズ、ルチスを相手にミドル級王座防衛。LヘビーでロバトJr戦をアピール(MMAPLANET)

【Polaris10】ニッキー・ライアンが攻め抜いて、凌ぐユライアを相手に判定でフェザー級のベルトを守る(MMAPLANET)

 5月25日にイングランド・プールで開催されたグラップリング大会『Polaris 10』の試合結果。メインイベントはニッキー・ライアンがユライア・フェイバーに判定勝ち。クレイグ・ジョーンズはマテウス・ルチスに判定勝ち。宇野薫はリー・レメディオスに1Rキーロックで勝利しています。



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2019年05月24日

6.22『Bare Knuckle FC 6』記者会見でアーテム・ロボフとポール・マリナッジが乱闘騒ぎ(動画)

『Bare Knuckle FC 5』大会前にアーテム・ロボフとポール・マリナッジが乱闘騒ぎ(動画)/次回大会で対戦か(2019年04月07日)

6.22『Bare Knuckle FC』ニューハンプシャー州大会でアーテム・ロボフ vs. ポール・マリナッジの遺恨対決が実現(2019年04月20日)

 こちらの続報。




 6月22日にフロリダ州タンパで開催する(ニューハンプシャー州から変更されています)『Bare Knuckle FC 6』の記者会見が開かれ、メインイベントで対戦するアーテム・ロボフとポール・マリナッジがまたも乱闘騒ぎを起こしています。



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2019年05月04日

『Invicta FC: Phoenix Rising Series 1』試合結果

'Invicta FC: Phoenix Rising Series 1' results: Brianna Van Buren defeats three foes, wins strawweight title(MMAJunkie)
・Brianna Van Buren def. Kailin Curran via submission (rear-naked choke) – Round 2, 3:49 – strawweight tournament final
・Magdalena Sormova def. Kay Hansen via split decision (28-29, 29-28, 29-28)
・Kailin Curran def. Sharon Jacobson via unanimous decision (10-9, 10-9, 10-9) – strawweight tournament semifinal
・Brianna Van Buren def. Juliana Lima via unanimous decision (10-9, 10-9, 10-9) – strawweight tournament semifinal
・Alyssa Krahn def. Itzel Esquivel via split decision (9-10, 10-9, 10-9) – strawweight tournament reserve bout
・Sharon Jacobson def. Amber Brown via unanimous decision (10-9, 10-9, 10-9) – strawweight tournament quarterfinal
・Brianna Van Buren def. Manjit Kolekar via submission (armbar) – Round 1, 3:20 – strawweight tournament quarterfinal
・Juliana Lima def. Danielle Taylor vs. split decision (9-10, 10-9, 10-9) – strawweight tournament quarterfinal
・Kailin Curran def. Sunna Davidsdottir via split decision (10-9, 9-10, 10-9) – strawweight tournament quarterfinal

 5月3日にカンザス州カンザスシティのメモリアル・ホールで開催された『Invicta FC: Phoenix Rising Series 1』の試合結果。ストロー級ワンナイトトーナメントはブリアナ・ヴァン・ビューレンが優勝しベルトを戴冠しています。



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2019年05月03日

『Invicta FC: Phoenix Rising Series 1』魅津希がドクターストップで欠場

【Invicta FC Phoenix Rising 01】計量終了 魅津希は減量中の体調不良でドクターストップに……(MMAPLANET)
 インヴィクタFCの新機軸、フェニックス・ライジング・シリーズの第1回大会=ストロー級ワンナイトトーナメントで本命視され、本人もここでストロー級王座を獲得しUFCへのチケットを手にすることに賭けていた魅津希は、計量前に減量による体調不良でドクターストップが掛かった。

 拳の負傷からのカムバック戦。これまでにも計量失敗があった魅津希は、専門家を帯同して現地入りするなど万全の態勢で今回の大会に臨んでいた──が、減量中の体調不良に陥り計量に臨むこともできなくなった。

 魅津希と対戦予定だったシャロン・ジェイコブセンは、補欠戦に出場予定だったアンバー・ブラウンと初戦で戦うことに。またジャナイザ・モランジンも計量失敗で、そのブラウンと補欠戦で当たるはずだったマンジット・コルカーが、ブレアナ・ヴァン・ビューレンと相対することが決まった。

 アメリカまで行ってドクターストップとは残念です。



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2019年04月26日

魅津希出場の5.3『Invicta FC: Phoenix Rising Series 1』ストロー級トーナメントの組み合わせが決定

Invicta FC が5月3日に8人参加のストロー級ワンナイトトーナメントを開催、魅津希の出場も決定(2019年03月06日)

 こちらの続報。

【Invicta FC】魅津希出場ワンデートーナメントの組み合わせ決定、優勝者に新ストロー級王者の称号も(イーファイト)
<Phoenix Rising Series 1回戦>

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント 1回戦(4) 5分1R
魅津希(24=みづき=Serra Longo Fight Team)
vs
シャロン・ジェイコブセン(30=アメリカ)

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント 1回戦(3) 5分1R
ジャナイサ・モランディン(24=ブラジル)
vs
ブリアナ・ヴァンビューレン(25=アメリカ)

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント 1回戦(2) 5分1R
ダニエル・テイラー(29=アメリカ)
vs
ジュリアナ・リマ(37=ブラジル)

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント 1回戦(1) 5分1R
カイリン・カラン(28=アメリカ)
vs
スンナ・ダヴィスドティア(33=アイスランド)

<Phoenix Rising Series リザーブ戦>

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント リザーブ戦(2) 5分1R
アンバー・ブラウン(30=アメリカ)
vs
マンジット・コルカー(28=インド) 

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント リザーブ戦(1) 5分1R
アリッサ・クラーン(31=カナダ)
vs
イツェル・エスキヴェル(22=アメリカ)

<決定ワンマッチ>

▼ストロー級 5分3R
ケイ・ハンセン(19=アメリカ)
vs
マグダレナ・ソルモバ(33=チェコ)

 5月3日にカンザス州カンザスシティのメモリアル・ホールで開催する『Invicta FC: Phoenix Rising Series 1』の全対戦カード。

Sharon Jacobson(Sherdog)

 1回戦で魅津希と対戦するシャロン・ジェイコブソンは現在35歳のアメリカ人でMMA戦績5勝4敗。昨年5月の『PANCRASE 296』で藤野恵実に判定負けしています。



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2019年04月20日

6.22『Bare Knuckle FC』ニューハンプシャー州大会でアーテム・ロボフ vs. ポール・マリナッジの遺恨対決が実現

『Bare Knuckle FC 5』大会前にアーテム・ロボフとポール・マリナッジが乱闘騒ぎ(動画)/次回大会で対戦か(2019年04月07日)

 こちらの続報。



 Bare Knuckle FCが6月22日にニューハンプシャー州で開催する大会でアーテム・ロボフ vs. ポール・マリナッジを行うことをMMAFightingがデイビッド・フェルドマン代表から確認したとのこと。会場は未定ですがマンチェスターが有力だそうです。

 ポール・マリナッジは元WBA世界ウェルター級&元IBF世界スーパーライト級チャンピオン。フロイド・メイウェザー戦を控えたコナー・マクレガーとのスパーリングでダウンさせられた因縁にロボフが割って入り「俺が代わりにマリナッジと対戦したい」と言っていました。その1年半後に両者は『Bare Knuckle FC 5』大会前に乱闘騒ぎを起こして遺恨が再燃しています。



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2019年04月07日

『Bare Knuckle FC 5』アーテム・ロボフ vs. ジェイソン・ナイト、クリス・リーベン vs. ジャスティン・ベースマン動画

Bare Knuckle FC 5 results: Artem Lobov wins thrilling brawl over Jason Knight(MMAJunkie)
・Artem Lobov def. Jason Knight via unanimous decision (48-47, 48-47, 48-46).
・Chris Leben def. Justin Baesman via KO – Round 1, 0:25
・Christine Ferea def. Britain Hart via TKO (doctor’s stoppage) — Round 2, 1:09 – to win the American women’s featherweight title
・Chase Sherman vs. Sam Shewmaker, split draw (50-45, 47-48, 48-48)
・Reggie Barnett def. Rusty Crowder in a lightweight tournament semifinal via unanimous decision (50-44, 50-44, 50-44)
・Isaac Vallie-Flagg def. Randy Hederick via TKO — Round 3, 1:22
・Johnny Bedford def. Abdiel Velasquez in a lightweight tournament semifinal via KO —Round 4, 0:15
・Harris Stephenson def. Khalib Harris via split decision (50-47, 47-48, 49-46)
・Sheena Starr def. Ivana Coleman via KO —Round 2, 0:37
・Bobo O’Bannon def. Troy Beets via TKO — Round 4

 4月6日にミシシッピ州ビロクシで開催された『Bare Knuckle FC 5』の試合結果。アーテム・ロボフはジェイソン・ナイトに判定勝ち。クリス・リーベンはジャスティン・ベースマンに1R KO勝ち。チェイス・シャーマンはサム・シューメイカーとドロー。アイザック・ヴァリーフラッグはランディ・へデリックに3R TKO勝ちしています。




 アーテム・ロボフ vs. ジェイソン・ナイト動画。これだけボロボロだと6月にポール・マリナッジと対戦できるとは思えませんが…。




 クリス・リーベン vs. ジャスティン・ベースマン動画。



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『Bare Knuckle FC 5』大会前にアーテム・ロボフとポール・マリナッジが乱闘騒ぎ(動画)/次回大会で対戦か

Artem Lobov reacts to physical altercation with Paulie Malignaggi at BKFC media day(MMAFighting)



 4月6日にミシシッピ州ビロクシで開催する『Bare Knuckle FC 5』でジェイソン・ナイトと対戦するアーテム・ロボフですが、大会前のメディアデイに元WBA世界ウェルター級&元IBF世界スーパーライト級チャンピオンのポール・マリナッジが乱入、ロボフを殴り乱闘騒ぎを起こしています。ロボフがナイトに勝った場合、両者は6月22日に開催予定の『Bare Knuckle FC 6』で対戦すると見られています。

コナー・マクレガーがスパーリングで元WBA&IBF王者をダウンさせる(動画)(2017年08月12日)

コナー・マクレガーとスパーリングで因縁があるポール・マリナッジが舌戦を展開(動画)(2017年08月24日)

ポール・マリナッジ「マネージャーがコナー・マクレガー戦について話し合っている」(2017年10月18日)

アーテム・ロボフ「ボクシングがしたい」「コナー・マクレガーの代わりにポール・マリナッジと対戦したい」(2017年10月25日)

 両者はこんな因縁があります。



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2019年04月02日

5月開始のPFL新シーズンに石井慧の参戦が決定



 5月9日に開幕するPFLの新シーズンに石井慧が参戦するとのこと。

Heavyweight

Philipe Lins
Alex Nicholson
Kelvin Tiller
Denis Goltsov
Ben Edwards
Jared Rosholt
Muhammed Dereese
Ante Delija
Valdrin Istrefi
Ali Isaev
Francimar Barroso
Satoshi Ishii

Light Heavyweight

Vinny Magalhaes
Jordan Johnson
Smealinho Rama
Ronny Markes
Jorge Gonzalez
Rashid Yusupov
Mikhail Mokhnatkin
Sigi Pesaleli
Bozigit Ataev
Dan Spohn
Maxim Grishin
Viktor Nemkov

Welterweight

Magomed Magomedkerimov
Ray Cooper III
Louis Taylor
Bojan Velickovic
John Howard
Joao Zeferino
David Michaud
Zane Kamaka
Sadibou Sy
Glaico Franca
Handesson Ferreira
Chris Curtis

Lightweight

Natan Schulte
Rashid Magomedov
Chris Wade
Ramsey Nijem
Nate Andrews
Loik Radzhabov
Bao Yincang
Akhmet Aliev
Ronys Torres
Carlos Eduardo Silva
Ylies Djiroun

Featherweight

Lance Palmer
Andre Harrison
Steven Siler
Luis Rafael
Freddy Assuncao
Alexandre Bezerra
Alexandre Almeida
Jeremy Kennedy
Damon Jackson
Movlid Khaibulaev
Alex Gilpin

Women’s Lightweight

Kayla Harrison
Sarah Kaufman
Genah Fabian
Bobbi-Jo Dalziel
Svetlana Khautova
Roberta Samad
Larissa Pacheco
Morgan Freir

 現在以上の選手の出場が決定しています。トーナメント方式で、昨年は6月からレギュラーシーズンの大会を7回開催しプレーオフ大会を3回、年末に決勝戦を行い各階級の優勝者には賞金100万ドルが支払われています。



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2019年03月25日

『KSW 47』試合結果/石井慧は判定勝ちで1ヶ月3連勝



MAIN CARD

・Phil De Fries def. Tomasz Narkun via unanimous decision (50-44, 50-44, 50-45)
・Szymon Kołecki def. Mariusz Pudzianowski via TKO (injury) – Round 1, 4:24
・Norman Parke def. Borys Mankowski via unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28)
・Satoshi Ishii def. Fernando Rodrigues via split decision (30-27, 29-28, 28-29)
・Aleksandar Ilic def. Damian Janikowski via knockout (kick) – Round 3, 0:23
・Marcin Wrzosek def. Krzysztof Klaczek via unanimous decision (30-26, 30-26, 30-25)
・Karolina Owczarz def. Marta Chojnoska via split decision (29-28, 29-28, 28-29)

PRELIMINARY CARD

・Maciej Kazieczko def. Bartlomej Kopera via majority decision (30-26, 29-28, 28-28)
・Pawel Politylo vs. Dawid Gralka via TKO – Round 2, 3:52

 3月23日にポーランド・アトラスアリーナで開催された『KSW 47』試合結果。メインイベントのヘビー級タイトルマッチはフィリップ・デ・フライがトーマス・ナルクンに判定勝ちし王座防衛。石井慧は元ヘビー級チャンピオンのフェルナンド・ロドリゲスにスプリットデシジョンで判定勝ちしています。




 石井慧 vs. フェルナンド・ロドリゲス ハイライト動画。




 インスタグラムで勝利報告しています。


【KSW】石井慧がKSWで判定勝ち。約1カ月でMMA3連勝!(ゴング格闘技)
 石井は試合後の共同インタビューで、「フェルナンドは強いノックアウトパンチを持っていてテイクダウンは難しかったけど、パンチへのカウンターのテイクダウンを狙いました。もっと来てくれればテイクダウンしやすかったんですけど。判定がスプリットに割れたのは理解できませんが、次の試合を楽しみにしています。ポーランドには柔道時代にも来たことがありますが、KSWはDREAMや戦極やUFC欧州大会よりも大きく、KSWのことは好きです。ただ、月に3試合は疲れました。少し休んでまた考えます」とコメントした。




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2019年03月06日

Invicta FC が5月3日に8人参加のストロー級ワンナイトトーナメントを開催、魅津希の出場も決定



【Invicta FC35】魅津希出場。正式発表、Phoenix Rising Series──1回戦&準決勝は5分×1R!!!!(MMAPLANET)
魅津希(日本)
ジャナイザ・モランジン(ブラジル)
ダニエレ・タイラー(米国)
ジュリアナ・リマ(ブラジル)
ケイリン・カーラン(米国)
ブレアナ・ヴァン・ビューレン(米国)
シャロン・ジェイコブセン(米国)
スンナ・ダヴィッズドッテイル(アイスランド)

 5月3日にカンザス州カンザスシティのメモリアルホールで開催される『Invicta FC 35』で上記8選手が出場するワンナイト・ストロー級トーナメントを行うことを発表。

組み合わせは抽選で決定するトーナメント初戦、驚くべきは試合タイムが5分×1Rという点にある。そして、最短時間で勝利したファイターが同じく5分×1Rで争われる準決勝の対戦相手を選ぶことできる仕組みとなっている。結果、もう1つの準決勝の顔合わせも自動的に確定するというMMA界初の試みだ。

1回戦全試合が判定決着の場合は、ここでも抽選が行われ準決勝のカードが決まり、勝者が5分×3Rの決勝戦へ進む。5分×5R、5分×3R、5分×2R、3分×3Rと同じルールでも戦術は変化し、得意不得意も表面化するのがMMAだ。それが5分×1Rとなると、いきなりの全力投球、そして1つのテイクダウンで勝敗は決する可能性があり5分×3Rとは別競技になるといっても過言でない。

 このようにトーナメントの試合時間は変則的なルールで行われます。



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2019年02月21日

3.23『KSW 47』で石井慧とフェルナンド・ロドリゲスJr.が対戦/石井慧「チャンピオンになれると思ってます」



 KSWが3月23日にポーランド・ウッチのアトラス・アリーナで開催する『KSW 47』で石井慧 vs. フェルナンド・ロドリゲスJr.と対戦することを発表。


Fernando Rodrigues Jr.(Sherdog)

 フェルナンド・ロドリゲスJr.は現在31歳のブラジル人で戦績12勝4敗。元KSWヘビー級チャンピオンでIGFでも3試合しています。




 ビデオメッセージもアップされており、KSWヘビー級チャンピオンになれると思ってるとコメントしています。



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2019年02月17日

『SBC 20』石井慧 vs. ホドリゴ・カルロス ハイライト動画/次回SBCではファビオ・マルドナドと対戦か

石井慧TKOで初防衛「顔の骨が折れる音聞こえた」(日刊スポーツ)
 08年北京オリンピック(五輪)柔道男子100キロ超級金メダリストで総合格闘家の石井慧(32=チーム・クロコップ)がSBCヘビー級王座の初防衛に成功した。

 メインイベントで挑戦者ホドリコ・カルロス(37=ブラジル)と対戦。相手の仕掛けたテークダウンを阻止し、そのまま寝技に持ち込むと素早い動きでサイドポジションを確保。関節技も織り交ぜながら逃げようとするカルロスの背後に入ると、後頭部に強烈な右拳を何度もふり下ろし、レフェリーストップ。1回1分42秒、TKO勝利を収めた。

 流血するカルロスに試合後のあいさつを済ませると「コンディションは過去最高でした。肘もきまりましたし、(相手の)顔の骨が折れる音もきこえました」と手応え十分の快勝劇だった。昨年12月に同王座を獲得した直後のケージ内での記念撮影時、並んだラウンドガールの巨乳に目を奪われる映像が流れた。交際する柔術世界女王クリスティン・ミケルソン(30=米国)に指摘を受けたこともあり「彼女からクギを刺されていまして、次やったら危機なので」と苦笑いしながら手で両目を隠しながら記念撮影に応じた。



 おめでとうございます。次回は3月2日の『HEAT 44』でカルリ・ギブレインと対戦予定。




 石井慧 vs. ホドリゴ・カルロスのハイライト動画です。




 元UFCファイターでエメリヤーエンコ・ヒョードルとも対戦したファビオ・マルドナドと!


石井慧 激怒の祖母へMMA版3冠奪取誓う その裏に“家庭の事情”(東スポWeb)
 この日、クロアチアから国際電話で取材に応じた石井は「このたび、KSWと無事に契約しました」と報告。契約を結んだ決め手について「先方からオファーを頂いた時に『一発目でタイトルショット(タイトル戦)でどうか』とオファーをもらった。日本人ヘビー級である僕を高く評価してくれたことが大きいです」と話した。

 KSWとも契約。今年は試合数が多そうですね。



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2019年02月16日

『Invicta FC 34: Porto vs. Gonzalez』試合結果

Invicta FC 34 results: Bizarre ending, but Vanessa Porto crowned flyweight champ(MMAJunkie)
・Vanessa Porto def. Pearl Gonzalez via technical decision (40-36, 39-37, 39-37) – Round 4, 2:34 – to claim vacant flyweight title
・Karina Rodriguez def. Milana Dudieva via split decision (29-28, 28-29, 29-28) – flyweight tournament semifinal
・DeAnna Bennett def. Miranda Maverick via unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28) – flyweight tournament semifinal
・Tracy Cortez def. Erin Blanchfield via split decision (28-29, 29-28, 29-28) – flyweight tournament alternate bout
・Victoria Leonardo def. Jamie Milanowski via submission (rear-naked choke) – Round 1, 2:45
・Courtney King def. Holli Salazar via submission (rear-naked choke) – Round 2, 4:46
・Caitlin Sammons def. Christina Ricker via TKO (punches) – Round 2, 3:02


【Invicta FC34】終始攻勢だったポルトが、4Rのアイポークでテクニカル判定勝利。フライ級王者に(MMAPLANET)

 2月15日にカンザス州カンザスシティのメモリアル・ホールで開催された『Invicta FC 34: Porto vs. Gonzalez』の試合結果。メインイベントのフライ級王座決定戦は4Rにパール・ゴンザレスがヴァネッサ・ポルトにアイポーク。試合続行不能となり、それまでの判定によりポルトが判定勝ちし新チャンピオンになっています。



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2019年02月14日

アーテム・ロボフがBare Knuckle FCと契約、4月20日にジェイソン・ナイトと対戦

アーテム・ロボフがUFCからリリースされたことを報告「どこででも、誰とでも闘うぞ。やりたいヤツはいないのか?」(2019年01月30日)

 こちらの続報。アーテム・ロボフはベラトールMMA、KSW、RIZIN、Bare Knuckle FC、ONE Championship、ACA MMAにリプライを送ってアピールしていましたが、






 Bare Knuckle FCがアーテム・ロボフと契約したことと、4月20日にミシシッピ州ビロクシのミシシッピ・コースト・コロシアムでジェイソン・ナイトと対戦することを発表。ナイトは『UFC 230: Cormier vs. Lewis』でジョーダン・リナルディに判定負けし4連敗を喫したことからUFCをリリースされていました。

 ロボフによるとBare Knuckle FCとは3試合契約でファイトマネーは6ケタ(10万ドル以上)とのこと。PPVボーナスもあり、他団体で試合をする権利もあるそうです。




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2019年01月12日

UFCをリリースされた井上直樹がCFFCと契約、2.16『CFFC 72』でショーン・サンテラと対戦

UFCがフライ級廃止に伴い井上直樹をリリース(2018年12月03日)

 こちらの続報。



 UFCをリリースされた井上直樹がニュージャージー州アトランティックシティが拠点の団体CFFC(Cage Fury Fighting Championships)と契約、2月16日にアトランティックシティで開催する『CFFC 72』でショーン・サンテラと対戦するとのこと。

Sean Santella(Sherdog)

 井上は『UFC Fight Night 132: Cowboy vs. Edwards』でマット・シュネルに判定負けして以来の試合。ショーン・サンテラは現在34歳のアメリカ人でMMA戦績20勝7敗1引き分け1無効試合。同団体の前フライ級チャンピオンですが、最近他団体で判定負けしたことから王座を剥奪されたそうです。



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2018年12月17日

『Invicta FC 33: Frey vs. Grusander 2』試合結果

Invicta FC 33 Results: Frey vs. Grusander 2(MMAFighting)
Main card (UFC Fight Pass at 10 p.m. ET)

・Jinh Yu Frey def. Minna Grusander via split decision (48-47 x2, 47-48)

・Danielle Taylor def. Montserrat Ruiz via unanimous decision (30-27 x2, 29-28)

・Kay Hansen def. Sharon Jacobson via submission (armbar) (R3, 4:43)

・Alesha Zappitella def. Amber Brown via unanimous decision (29-28 x3)

・Brianna Van Buren def. Jamie Moyle via unanimous decision (30-27 x2, 30-26)

Undercard

・Brittney Victoria def. Sarah Kleczka by unanimous decision (29-28 x3)

・Anastasia Nikolakakos def. Ashley Medina via TKO (punches) (R2, 3:26)

・Chantel Coates def. Ashlynn Kleinbeck via KO (punches) (R1, 0:28)


【Invicta FC33】完敗直前、攻められ続けたハンセンがジェイコブセンの反り投げ潰し腕十字で大逆転勝利(MMAPLANET)

【Invicta FC33】攻防の少ないラウンドを纏める力。フレイがグルサンデルを返り討ちにし王座防衛(MMAPLANET)

 12月15日にミズーリ州カンザスシティのスコティッシュライトで開催された『Invicta FC 33: Frey vs. Grusander 2』の試合結果。

 メインイベントのアトム級タイトルマッチはジン・ユ・フレイがミナ・グルサンデルにスプリットデシジョンで勝利し王座防衛しています。



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