2019年07月14日

『PFL 2019, Week 4』試合結果

PFL 4 Results: Magomedkerimov vs. Curtis(MMAFighting)
Main Card (ESPN2, 8:30 p.m. ET)

Welterweight: Magomed Magomedkerimov def. Chris Curtis via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-26)

Lightweight: Kayla Harrison def. Morgan Frier via first-round submission (key lock) (1:25)

Welterweight: Joao Zeferino def. Bojan Velickovic via unanimous decision (30-27, 30-27, 29-28)

Welterweight: John Howard def. Ray Cooper III via first-round TKO (punches) (3:23)

Preliminaries (ESPN+, 5:30 p.m. ET)

Welterweight: Glaico Franca def. Sadibou Sy via third-round TKO (ground-and-pound) (4:29)

Welterweight: David Michaud def. Handesson Ferreira via first-round TKO (punches) (4:37)

Lightweight: Larissa Pacheco def. Bobbi Jo Dalziel via first-round submission (armbar) (2:31)

Lightweight: Genah Fabian def. Moriel Charneski via first-round TKO (punches) (1:42)


【PFL2019#04】逆転男=ウェルター級KOPグライコ・フランサ、マウントパンチでランク1位のシを破る(MMAPLANET)

【PFL2019#04】レイ・ブラダボーイ・クーパー、ハワードの左フックに初回KO負け(MMAPLANET)

【PFL2019#04】ケイラ・ハリソン、フライアを全く相手にせずアメリカーナで一本勝ち(MMAPLANET)

 7月11日にニュージャージー州アトランティックシティのオーシャン・カジノ・リゾートで開催された『PFL 2019, Week 4』の試合結果。



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2019年07月12日

2019年07月10日

ティト・オーティズとアルベルト・デル・リオ(ドス・カラス・ジュニア)が対戦か

アルベルト・デル・リオ(ドス・カラス・ジュニア)がMMA復帰を宣言(2018年10月02日)

 こちらの続報。



 アメリカのMMA団体Combate Americasのキャンベル・マクラレンCEOがティト・オーティズ vs. アルベルト・デル・リオを行うとコメント。契約体重は210ポンドになるそうです。日時や会場は未定ですが第4四半期(10~12月)に行いたいとのこと。

 オーティズは昨年11月の『Golden Boy Promotions: Liddell vs. Ortiz 3』でチャック・リデルに1R KO勝ちして以来の試合。デル・リオは2010年2月にスペインで開催された『Cage of Combat 4: Spanish Bombs』でヤマモト・ハンシに2R TKO負けして以来の試合。



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2019年07月03日

石井慧「クロアチア国籍を取りました。今はクロアチア人です」

「いまはクロアチア人」日本から消えた石井慧、波乱万丈の10年(Yahoo! ニュース)
――日本ではほとんど知られていないポーランドの格闘技団体のKSWにも出場しましたけど、すごいらしいですね?

「めちゃめちゃ盛り上がってます。昔のPRIDEみたいなバブルです。(2017年5月に開催されたKSW.39は)5万7000人も入りました。東京ドームが満杯みたいな感じです。じつは、ぼくは日本でのマーケットを意識していないというか、もう日本を捨ててるというか、別にいいやという感じなんです。それよりもKSWに出ることによって、ヨーロッパのファンに知ってもらえるし、いま住んでいるクロアチアの人に見せられるところで戦うほうがいいかなと。あんまり気にしないですね、日本は」

――「日本のマーケットは意識していない」と、その心境にいたった理由は?

「日本を捨ててはないですけど、やっぱり日本人ですから、気にしてたんですけど、そうすることによって、自分自身の素の部分を出せないのがあって。日本はいろいろ気にしないとダメなところがあるじゃないですか。自分が感じてることを言っちゃいけない国じゃないですか。だから、一回吹っ切れることによって、よくなって来ましたね」

――6月6日に初参戦したアメリカの団体のPFLではクロアチアの選手として出場して、クロアチアの国旗を持って入場しました。日本ではなく、クロアチアを選んだ理由は?

「いままで日本の熱心なファンに応援されることもなく、ずっとやってきたんで。それよりもぼくはクロアチアに住んで2年半ぐらいたつんですけど、すごいサポートもしてもらえて、みんなが応援してくれてます。だからクロアチア代表で戦って、日本人がヘビー級でチャンピオンになったぞと言わせないというか(笑)」

――クロアチア国籍をとることも考えてます?

あ。国籍とりましたよ

――本当にクロアチア人なんですね?

「はい。そうです。このあいだ、国籍とりましたよ。いまはクロアチア人です

――2008年の年末には、石井選手への独占交渉権がアメリカのメジャー団体のUFCに与えられました。契約がまとまらなかった理由は?

「ぼくのまわりにいた人たちですね。あのころは、UFCだけに限らず、いろんなことがありました。21歳というのもあり、そこで初めて、全員を信じちゃいけないんだなと。世の中には変な人もいるということを学びました(苦笑)」

――最終的に選んだのは、日本の大みそかでデビュー戦の相手は柔道界の先輩の吉田秀彦選手でした。あのデビュー戦は?

「もっと弱い選手とやるべきだったと思いました。それでも、一戦目からベテランの選手と戦うことができたのは、いい経験になりました」

――あの一戦で「石井選手は弱いんじゃないか?」というイメージが定着しました。ご自身ではどう思いますか?

「もうしょうがないと思いますね。勝負の世界だし。日本って、やり直しがきかない国だと思うんですよね。アメリカと違って。例えば、一回犯罪を犯しちゃうと、もう芸能人でもやり直しがきかないじゃないですか。でも、アメリカとかだと、ドラッグしようが何をしようが、また戻ってくるじゃないですか」

 現在は「クロアチア国籍でチャンピオンになりたいんです。それがモチベーションです」とのこと。



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2019年06月23日

【追記】『Bare Knuckle FC 6: Malignaggi vs. Lobov』試合結果/アーテム・ロボフ vs. ポール・マリナッジ動画

Bare Knuckle FC 6 results: Artem Lobov rallies late for decision win over Paulie Malignaggi(MMAJunkie)
・Artem Lobov def. Paulie Malignaggi via unanimous decision (48-47, 48-47, 48-47)
・Dakota Cochrane def. Chris Leben via unanimous decision (49-46, 49-46, 48-47)
・Johnny Bedford def. Reggie Barnett Jr. via unanimous decision (47-45, 47-45, 48-44)(Bedford wins BKFC and Police Gazette lightweight titles)
・Julian Lane def. Tom Shoaff via unanimous decision (49-45, 49-45, 49-45)
・Joey Beltran def. Jamie Campbell via KO – Round 2, 1:50
・Walber Barros vs. Joe Riggs, unanimous draw (47-47, 47-47, 47-47)
・Abdiel Velazquez def. Travis Thompson via unanimous decision (49-46 48-47 50-45)
・Jim Alers def. Elvin Brito via KO – Round 1, 0:45
・Chris Boffil def. Jared Hayes via TKO – Round 3, 1:55
・David Mundell def. Drew Lipton via KO – Round 1, 1:35

 6月22日にフロリダ州タンパのエキスポ・ホールで開催された『Bare Knuckle FC 6: Malignaggi vs. Lobov』の試合結果。メインイベントはアーテム・ロボフがポール・マリナッジに判定勝ち。ダコタ・コクランはクリス・リーベンに判定勝ち。ジョニー・ベッドフォードはレジー・バーネットJr.に判定勝ち。ジョーイ・ベルトランはジェイミー・キャンベルに2R KO勝ち。ジョー・リッグスはウォルバー・バロスと引き分けています。




 アーテム・ロボフ vs. ポール・マリナッジ ハイライト動画。




【追記】フルファイト動画を追記します。

Jason Knight vs. Leonard Garcia announced for Bare Knuckle FC 7(MMAJunkie)

 また、8月10日にミシシッピ州ビロクシで開催する『Bare Knuckle FC 7』でジェイソン・ナイト vs. レオナルド・ガルシアが行われることが発表されています。



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2019年06月22日

『Bare Knuckle FC 6: Malignaggi vs. Lobov』前日計量動画

BKFC 6: Malignaggi vs. Lobov weigh-in video, highlights(MMAFighting)
Main card (PPV at 9 p.m. ET)

・Paulie Malignaggi (154.8) vs. Artem Lobov (154.6)

・Chris Leben (190.0) vs. Dakota Cochrane (190.8)

・Reginald Barnett Jr (133.2) vs. Johnny Bedford (134.6)

・Tom Shoaff (168.8) vs. Julian Lane (169.8)

・Joey Beltran (242.0) vs. Jamie Campbell (267.8)

・Wilber Barros (183.4) vs. Joe Riggs (184.6)

・Abdiel Velazquez (134.4) vs. Travis Thompson (135.2)

・Elvin Leon Brito (156.8) vs. Jim Alers (155.6)

 『Bare Knuckle FC 6: Malignaggi vs. Lobov』前日計量結果。




 記者会見動画。ポール・マリナッジとアーテム・ロボフが一触即発に。




 前日計量動画。ポール・マリナッジとアーテム・ロボフの間に乱闘騒ぎはありませんでしたが、他のところでイザコザが起きています。



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2019年06月10日

“熊殺し”ウィリー・ウィリアムスさんが死去、享年67

熊殺しウィリー・ウィリアムスさん死去 67歳(日刊スポーツ)
 80年にアントニオ猪木と格闘技世界一決定戦で激突した米国人空手家のウィリー・ウィリアムスさんが死去していたことが分かった。67歳だった。

 9日にオランダの格闘技メディアが報じたもので、死因は不明。76年の極真空手を題材とした映画「地上最強の空手Part2」で巨大な熊との対戦を披露し「熊殺し」の異名を取った。

 米ノースカロライナ州コネティカット出身のウィリアムスさんは身長196センチ、体重100キロの恵まれた体格を生かし、79年に出場した世界空手選手権で3位。80年には東京・蔵前国技館で猪木と対戦し、両者リングから落ち、ドクターストップによるノーコンテスト決着となっていた。92年11月にはリングスにも参戦し、前田日明と対戦して敗退。94年10月に1度現役を引退していたが、97年の猪木引退前には特別ルールで再戦していた。


猪木氏「今でもあの殺気思い出す」ウィリーさん悼む(日刊スポーツ)
「ウィリー・ウィリアムス選手の訃報に、心から哀悼の意を捧げます。ウィリー選手との戦いは、新日本プロレスとカラテの、互いの誇りを掛けて臨んだ熱い戦いでした。今でもあの殺気溢れる蔵前国技館のリングを思い出します。戦いを離れゆっくりと休んで欲しいと思います。さようなら、ありがとう、ウィリー・ウィリアムス。アントニオ猪木」

当時の模様を新日本プロレス専務取締役営業本部長の新間寿氏は「惜しいね。昔活躍した人が、次々といなくなっていくのは。ウィリーは技術もあったし、体も大きかった。いい形で育てれば、K-1にでも総合格闘技でも活躍できたが、時代がちょっと早かった」と惜しんでいた。


【復刻】熊殺しvs猪木 空手対プロレス緊迫の激闘(日刊スポーツ)

猪木氏「熱い戦い」死去したウィリーさんとの決戦(日刊スポーツ)

ウィリー・ウィリアムス (格闘家) - Wikipedia

 ウィリー・ウィリアムスさんについてはこちらを参照。謹んでご冥福をお祈りします。



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2019年06月08日

『Invicta FC 35』試合結果/村田夏南子 vs. リアナ・ピロジン ハイライト動画/村田はパフォーマンスボーナスも獲得

Invicta FC 35 results: Karina Rodriguez grinds out decision over DeAnna Bennett to secure title shot(MMAJunkie)
・Karina Rodriguez def. DeAnna Bennett via unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28) – to win flyweight tournament final
・Viviane Pereira def. Alesha Zappitella via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-26)
・Kanako Murata def. Liana Pirosin via submission (rear-naked choke) – Round 1, 2:10
・Lisa Spangler def. Katharina Lehner via unanimous decision (30-27, 30-27, 29-28)
・Kaitlin Young def. Faith McMah via TKO (punches) – Round 3, 3:52
・Chelsea Chandler def. Brittney Victoria via TKO (strikes) – Round 2, 3:58
・Kelly D’Angelo def. Jillian DeCoursey via unanimous decision (30-27, 30-27, 29-28)
・Loma Lookboonmee def. Monique Adriane via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-27)
・Genia Goodin def. Valerie Wong via split decision (29-28, 28-29, 29-28)


【Invicta FC35】RNCでピロジンを破り、村田夏南子インビクタ・デビューウィン&「アドリブです」(MMAPLANET)

【Invicta FC35】カリーナ・ロドリゲスがディアナ・ベネットにリベンジ(MMAPLANET)

 6月7日にカンザス州カンザスシティのメモリアル・ホールで開催された『Invicta FC 35: Benett vs. Rodriguez 2』の試合結果。メインイベントのフライ級トーナメント決勝戦はカリーナ・ロドリゲスがディアナ・ベネットに判定勝ち。村田夏南子はリアナ・ピロジンに1Rリアネイキッドチョークで勝利しています。




 村田夏南子 vs. リアナ・ピロジン ハイライト動画。




 また、村田夏南子はパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトのボーナスも獲得しています。



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2019年05月28日

『Polaris 10』試合結果

Polaris 10 results: Urijah Faber outpointed by Nicky Ryan(MMAJunkie)
・Nicky Ryan def. Urijah Faber via unanimous decision
・Craig Jones def. Matheus Lutes via unanimous decision
・Ash Williams def. Ethan Crelinsten via unanimous decision
・Caol Uno def. Leigh Remedios via submission (keylock) – Rd. 1, 5:10
・Richie Martinez def. Miha Perhavec via submission (rear-naked choke) – Round 1, 0:53
・Nick Rodriguez def. Ash Amos via submission (rear-naked choke) – Round 1, 7:30


【Polaris10】10thPlanetのリッチー・ブギーマン、大外で投げられるもRNCをペハヴェッチを一蹴(MMAPLANET)

【Polaris10】宇野薫がハーフガードでのアメリカーナで、レメディオスからタップを奪い一本勝ち!!(MMAPLANET)

【Polaris10】クレイグ・ジョーンズ、ルチスを相手にミドル級王座防衛。LヘビーでロバトJr戦をアピール(MMAPLANET)

【Polaris10】ニッキー・ライアンが攻め抜いて、凌ぐユライアを相手に判定でフェザー級のベルトを守る(MMAPLANET)

 5月25日にイングランド・プールで開催されたグラップリング大会『Polaris 10』の試合結果。メインイベントはニッキー・ライアンがユライア・フェイバーに判定勝ち。クレイグ・ジョーンズはマテウス・ルチスに判定勝ち。宇野薫はリー・レメディオスに1Rキーロックで勝利しています。



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2019年05月24日

6.22『Bare Knuckle FC 6』記者会見でアーテム・ロボフとポール・マリナッジが乱闘騒ぎ(動画)

『Bare Knuckle FC 5』大会前にアーテム・ロボフとポール・マリナッジが乱闘騒ぎ(動画)/次回大会で対戦か(2019年04月07日)

6.22『Bare Knuckle FC』ニューハンプシャー州大会でアーテム・ロボフ vs. ポール・マリナッジの遺恨対決が実現(2019年04月20日)

 こちらの続報。




 6月22日にフロリダ州タンパで開催する(ニューハンプシャー州から変更されています)『Bare Knuckle FC 6』の記者会見が開かれ、メインイベントで対戦するアーテム・ロボフとポール・マリナッジがまたも乱闘騒ぎを起こしています。



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2019年05月04日

『Invicta FC: Phoenix Rising Series 1』試合結果

'Invicta FC: Phoenix Rising Series 1' results: Brianna Van Buren defeats three foes, wins strawweight title(MMAJunkie)
・Brianna Van Buren def. Kailin Curran via submission (rear-naked choke) – Round 2, 3:49 – strawweight tournament final
・Magdalena Sormova def. Kay Hansen via split decision (28-29, 29-28, 29-28)
・Kailin Curran def. Sharon Jacobson via unanimous decision (10-9, 10-9, 10-9) – strawweight tournament semifinal
・Brianna Van Buren def. Juliana Lima via unanimous decision (10-9, 10-9, 10-9) – strawweight tournament semifinal
・Alyssa Krahn def. Itzel Esquivel via split decision (9-10, 10-9, 10-9) – strawweight tournament reserve bout
・Sharon Jacobson def. Amber Brown via unanimous decision (10-9, 10-9, 10-9) – strawweight tournament quarterfinal
・Brianna Van Buren def. Manjit Kolekar via submission (armbar) – Round 1, 3:20 – strawweight tournament quarterfinal
・Juliana Lima def. Danielle Taylor vs. split decision (9-10, 10-9, 10-9) – strawweight tournament quarterfinal
・Kailin Curran def. Sunna Davidsdottir via split decision (10-9, 9-10, 10-9) – strawweight tournament quarterfinal

 5月3日にカンザス州カンザスシティのメモリアル・ホールで開催された『Invicta FC: Phoenix Rising Series 1』の試合結果。ストロー級ワンナイトトーナメントはブリアナ・ヴァン・ビューレンが優勝しベルトを戴冠しています。



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2019年05月03日

『Invicta FC: Phoenix Rising Series 1』魅津希がドクターストップで欠場

【Invicta FC Phoenix Rising 01】計量終了 魅津希は減量中の体調不良でドクターストップに……(MMAPLANET)
 インヴィクタFCの新機軸、フェニックス・ライジング・シリーズの第1回大会=ストロー級ワンナイトトーナメントで本命視され、本人もここでストロー級王座を獲得しUFCへのチケットを手にすることに賭けていた魅津希は、計量前に減量による体調不良でドクターストップが掛かった。

 拳の負傷からのカムバック戦。これまでにも計量失敗があった魅津希は、専門家を帯同して現地入りするなど万全の態勢で今回の大会に臨んでいた──が、減量中の体調不良に陥り計量に臨むこともできなくなった。

 魅津希と対戦予定だったシャロン・ジェイコブセンは、補欠戦に出場予定だったアンバー・ブラウンと初戦で戦うことに。またジャナイザ・モランジンも計量失敗で、そのブラウンと補欠戦で当たるはずだったマンジット・コルカーが、ブレアナ・ヴァン・ビューレンと相対することが決まった。

 アメリカまで行ってドクターストップとは残念です。



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2019年04月26日

魅津希出場の5.3『Invicta FC: Phoenix Rising Series 1』ストロー級トーナメントの組み合わせが決定

Invicta FC が5月3日に8人参加のストロー級ワンナイトトーナメントを開催、魅津希の出場も決定(2019年03月06日)

 こちらの続報。

【Invicta FC】魅津希出場ワンデートーナメントの組み合わせ決定、優勝者に新ストロー級王者の称号も(イーファイト)
<Phoenix Rising Series 1回戦>

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント 1回戦(4) 5分1R
魅津希(24=みづき=Serra Longo Fight Team)
vs
シャロン・ジェイコブセン(30=アメリカ)

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント 1回戦(3) 5分1R
ジャナイサ・モランディン(24=ブラジル)
vs
ブリアナ・ヴァンビューレン(25=アメリカ)

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント 1回戦(2) 5分1R
ダニエル・テイラー(29=アメリカ)
vs
ジュリアナ・リマ(37=ブラジル)

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント 1回戦(1) 5分1R
カイリン・カラン(28=アメリカ)
vs
スンナ・ダヴィスドティア(33=アイスランド)

<Phoenix Rising Series リザーブ戦>

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント リザーブ戦(2) 5分1R
アンバー・ブラウン(30=アメリカ)
vs
マンジット・コルカー(28=インド) 

▼Phoenix Rising Series ストロー級トーナメント リザーブ戦(1) 5分1R
アリッサ・クラーン(31=カナダ)
vs
イツェル・エスキヴェル(22=アメリカ)

<決定ワンマッチ>

▼ストロー級 5分3R
ケイ・ハンセン(19=アメリカ)
vs
マグダレナ・ソルモバ(33=チェコ)

 5月3日にカンザス州カンザスシティのメモリアル・ホールで開催する『Invicta FC: Phoenix Rising Series 1』の全対戦カード。

Sharon Jacobson(Sherdog)

 1回戦で魅津希と対戦するシャロン・ジェイコブソンは現在35歳のアメリカ人でMMA戦績5勝4敗。昨年5月の『PANCRASE 296』で藤野恵実に判定負けしています。



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2019年04月20日

6.22『Bare Knuckle FC』ニューハンプシャー州大会でアーテム・ロボフ vs. ポール・マリナッジの遺恨対決が実現

『Bare Knuckle FC 5』大会前にアーテム・ロボフとポール・マリナッジが乱闘騒ぎ(動画)/次回大会で対戦か(2019年04月07日)

 こちらの続報。



 Bare Knuckle FCが6月22日にニューハンプシャー州で開催する大会でアーテム・ロボフ vs. ポール・マリナッジを行うことをMMAFightingがデイビッド・フェルドマン代表から確認したとのこと。会場は未定ですがマンチェスターが有力だそうです。

 ポール・マリナッジは元WBA世界ウェルター級&元IBF世界スーパーライト級チャンピオン。フロイド・メイウェザー戦を控えたコナー・マクレガーとのスパーリングでダウンさせられた因縁にロボフが割って入り「俺が代わりにマリナッジと対戦したい」と言っていました。その1年半後に両者は『Bare Knuckle FC 5』大会前に乱闘騒ぎを起こして遺恨が再燃しています。



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2019年04月07日

『Bare Knuckle FC 5』アーテム・ロボフ vs. ジェイソン・ナイト、クリス・リーベン vs. ジャスティン・ベースマン動画

Bare Knuckle FC 5 results: Artem Lobov wins thrilling brawl over Jason Knight(MMAJunkie)
・Artem Lobov def. Jason Knight via unanimous decision (48-47, 48-47, 48-46).
・Chris Leben def. Justin Baesman via KO – Round 1, 0:25
・Christine Ferea def. Britain Hart via TKO (doctor’s stoppage) — Round 2, 1:09 – to win the American women’s featherweight title
・Chase Sherman vs. Sam Shewmaker, split draw (50-45, 47-48, 48-48)
・Reggie Barnett def. Rusty Crowder in a lightweight tournament semifinal via unanimous decision (50-44, 50-44, 50-44)
・Isaac Vallie-Flagg def. Randy Hederick via TKO — Round 3, 1:22
・Johnny Bedford def. Abdiel Velasquez in a lightweight tournament semifinal via KO —Round 4, 0:15
・Harris Stephenson def. Khalib Harris via split decision (50-47, 47-48, 49-46)
・Sheena Starr def. Ivana Coleman via KO —Round 2, 0:37
・Bobo O’Bannon def. Troy Beets via TKO — Round 4

 4月6日にミシシッピ州ビロクシで開催された『Bare Knuckle FC 5』の試合結果。アーテム・ロボフはジェイソン・ナイトに判定勝ち。クリス・リーベンはジャスティン・ベースマンに1R KO勝ち。チェイス・シャーマンはサム・シューメイカーとドロー。アイザック・ヴァリーフラッグはランディ・へデリックに3R TKO勝ちしています。




 アーテム・ロボフ vs. ジェイソン・ナイト動画。これだけボロボロだと6月にポール・マリナッジと対戦できるとは思えませんが…。




 クリス・リーベン vs. ジャスティン・ベースマン動画。



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『Bare Knuckle FC 5』大会前にアーテム・ロボフとポール・マリナッジが乱闘騒ぎ(動画)/次回大会で対戦か

Artem Lobov reacts to physical altercation with Paulie Malignaggi at BKFC media day(MMAFighting)



 4月6日にミシシッピ州ビロクシで開催する『Bare Knuckle FC 5』でジェイソン・ナイトと対戦するアーテム・ロボフですが、大会前のメディアデイに元WBA世界ウェルター級&元IBF世界スーパーライト級チャンピオンのポール・マリナッジが乱入、ロボフを殴り乱闘騒ぎを起こしています。ロボフがナイトに勝った場合、両者は6月22日に開催予定の『Bare Knuckle FC 6』で対戦すると見られています。

コナー・マクレガーがスパーリングで元WBA&IBF王者をダウンさせる(動画)(2017年08月12日)

コナー・マクレガーとスパーリングで因縁があるポール・マリナッジが舌戦を展開(動画)(2017年08月24日)

ポール・マリナッジ「マネージャーがコナー・マクレガー戦について話し合っている」(2017年10月18日)

アーテム・ロボフ「ボクシングがしたい」「コナー・マクレガーの代わりにポール・マリナッジと対戦したい」(2017年10月25日)

 両者はこんな因縁があります。



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2019年04月02日

5月開始のPFL新シーズンに石井慧の参戦が決定



 5月9日に開幕するPFLの新シーズンに石井慧が参戦するとのこと。

Heavyweight

Philipe Lins
Alex Nicholson
Kelvin Tiller
Denis Goltsov
Ben Edwards
Jared Rosholt
Muhammed Dereese
Ante Delija
Valdrin Istrefi
Ali Isaev
Francimar Barroso
Satoshi Ishii

Light Heavyweight

Vinny Magalhaes
Jordan Johnson
Smealinho Rama
Ronny Markes
Jorge Gonzalez
Rashid Yusupov
Mikhail Mokhnatkin
Sigi Pesaleli
Bozigit Ataev
Dan Spohn
Maxim Grishin
Viktor Nemkov

Welterweight

Magomed Magomedkerimov
Ray Cooper III
Louis Taylor
Bojan Velickovic
John Howard
Joao Zeferino
David Michaud
Zane Kamaka
Sadibou Sy
Glaico Franca
Handesson Ferreira
Chris Curtis

Lightweight

Natan Schulte
Rashid Magomedov
Chris Wade
Ramsey Nijem
Nate Andrews
Loik Radzhabov
Bao Yincang
Akhmet Aliev
Ronys Torres
Carlos Eduardo Silva
Ylies Djiroun

Featherweight

Lance Palmer
Andre Harrison
Steven Siler
Luis Rafael
Freddy Assuncao
Alexandre Bezerra
Alexandre Almeida
Jeremy Kennedy
Damon Jackson
Movlid Khaibulaev
Alex Gilpin

Women’s Lightweight

Kayla Harrison
Sarah Kaufman
Genah Fabian
Bobbi-Jo Dalziel
Svetlana Khautova
Roberta Samad
Larissa Pacheco
Morgan Freir

 現在以上の選手の出場が決定しています。トーナメント方式で、昨年は6月からレギュラーシーズンの大会を7回開催しプレーオフ大会を3回、年末に決勝戦を行い各階級の優勝者には賞金100万ドルが支払われています。



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2019年03月25日

『KSW 47』試合結果/石井慧は判定勝ちで1ヶ月3連勝



MAIN CARD

・Phil De Fries def. Tomasz Narkun via unanimous decision (50-44, 50-44, 50-45)
・Szymon Kołecki def. Mariusz Pudzianowski via TKO (injury) – Round 1, 4:24
・Norman Parke def. Borys Mankowski via unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28)
・Satoshi Ishii def. Fernando Rodrigues via split decision (30-27, 29-28, 28-29)
・Aleksandar Ilic def. Damian Janikowski via knockout (kick) – Round 3, 0:23
・Marcin Wrzosek def. Krzysztof Klaczek via unanimous decision (30-26, 30-26, 30-25)
・Karolina Owczarz def. Marta Chojnoska via split decision (29-28, 29-28, 28-29)

PRELIMINARY CARD

・Maciej Kazieczko def. Bartlomej Kopera via majority decision (30-26, 29-28, 28-28)
・Pawel Politylo vs. Dawid Gralka via TKO – Round 2, 3:52

 3月23日にポーランド・アトラスアリーナで開催された『KSW 47』試合結果。メインイベントのヘビー級タイトルマッチはフィリップ・デ・フライがトーマス・ナルクンに判定勝ちし王座防衛。石井慧は元ヘビー級チャンピオンのフェルナンド・ロドリゲスにスプリットデシジョンで判定勝ちしています。




 石井慧 vs. フェルナンド・ロドリゲス ハイライト動画。




 インスタグラムで勝利報告しています。


【KSW】石井慧がKSWで判定勝ち。約1カ月でMMA3連勝!(ゴング格闘技)
 石井は試合後の共同インタビューで、「フェルナンドは強いノックアウトパンチを持っていてテイクダウンは難しかったけど、パンチへのカウンターのテイクダウンを狙いました。もっと来てくれればテイクダウンしやすかったんですけど。判定がスプリットに割れたのは理解できませんが、次の試合を楽しみにしています。ポーランドには柔道時代にも来たことがありますが、KSWはDREAMや戦極やUFC欧州大会よりも大きく、KSWのことは好きです。ただ、月に3試合は疲れました。少し休んでまた考えます」とコメントした。




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2019年03月06日

Invicta FC が5月3日に8人参加のストロー級ワンナイトトーナメントを開催、魅津希の出場も決定



【Invicta FC35】魅津希出場。正式発表、Phoenix Rising Series──1回戦&準決勝は5分×1R!!!!(MMAPLANET)
魅津希(日本)
ジャナイザ・モランジン(ブラジル)
ダニエレ・タイラー(米国)
ジュリアナ・リマ(ブラジル)
ケイリン・カーラン(米国)
ブレアナ・ヴァン・ビューレン(米国)
シャロン・ジェイコブセン(米国)
スンナ・ダヴィッズドッテイル(アイスランド)

 5月3日にカンザス州カンザスシティのメモリアルホールで開催される『Invicta FC 35』で上記8選手が出場するワンナイト・ストロー級トーナメントを行うことを発表。

組み合わせは抽選で決定するトーナメント初戦、驚くべきは試合タイムが5分×1Rという点にある。そして、最短時間で勝利したファイターが同じく5分×1Rで争われる準決勝の対戦相手を選ぶことできる仕組みとなっている。結果、もう1つの準決勝の顔合わせも自動的に確定するというMMA界初の試みだ。

1回戦全試合が判定決着の場合は、ここでも抽選が行われ準決勝のカードが決まり、勝者が5分×3Rの決勝戦へ進む。5分×5R、5分×3R、5分×2R、3分×3Rと同じルールでも戦術は変化し、得意不得意も表面化するのがMMAだ。それが5分×1Rとなると、いきなりの全力投球、そして1つのテイクダウンで勝敗は決する可能性があり5分×3Rとは別競技になるといっても過言でない。

 このようにトーナメントの試合時間は変則的なルールで行われます。



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