2022年08月06日

『LFA 138: Farias vs. Tanaka』試合結果


Main Card

・Ary Farias def. Michinori Tanaka by split decision (28-29, 29-28, 29-28)
・Diego Silva def. Askar Askar by split decision (28-29, 29-28, 29-28)
・Elijah Johns def. Masuto Kawana by unanimous decision (30-27, 30-27, 30-26)
・A.J. Cunningham def. Shea Conley by unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28)
・Nick Talavera def. Jota Ninomiya by submission (rear-naked choke), Round 1, 2:41
・Chris Mecate def. Motaz Askar by unanimous decision (30-27, 30-26, 30-26)


【LFA138】二宮城太が打撃で優位に立つもギロチン極まらず、タラヴェラのRNCでタップアウト(MMAPLANET)

【LFA138】ジョンズの左ストレート&左ハイを食らい続けた河名、バックコントロールに持ち込めず判定負け(MMAPLANET)

【LFA138】アスカルの左ジャブに苦戦したものの、カーフとパンチでグラつかせたシウバがスプリット勝利(MMAPLANET)

【LFA138】バックからRNCと腕十字を狙うファリアス、田中は最終回にラッシュを仕掛けるも逆転ならず(MMAPLANET)

 オクラホマ州ショーニーのグランドホテル・カジノ&リゾートで開催された『LFA 138: Farias vs. Tanaka』の試合結果。メインイベントは田中路教がアリ・ファリアスに判定負け。河名マストはアライジャ・ジョンズに判定負け。二宮城太はニック・タラヴェラに1Rリアネイキッドチョークで敗れています。続きを読む・・・
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2022年08月02日

8.19 三浦孝太 vs. ブアカーオはキックボクシングのエキシビションマッチで対戦

日本人に伝えたい 最強! 最新! ムエタイ


8.19 ラジャダムナンスタジアムで三浦孝太とブアカーオが対戦(2022年07月29日)

『RIZIN.37』三浦孝太が新型コロナウイルス陽性により欠場/マソーニ戦が流れるのはこれで3度目(2022年07月31日)

 こちらの続報。


 RIZINに参戦する三浦孝太(20=BRAVE)が、K-1 MAX&S-cupの世界トーナメント王者ブアカーオ・バンチャメーク(40=タイ)と、タイ・ラジャダムナンスタジアムにて8月19日(金)に対戦することが現地メディアにて報じられていたが、主催運営のフェイスブックにて「キックボクシングのエキシビションマッチ」を行うと発表された。

 一方、三浦のインスタグラムからはまだ何の発表もなく、RIZINの試合前インタビューでも「今は目前の試合に集中したい」とコメントを控えていた。
 果たして初のキックボクシング参戦までに、体調を戻せるのだろうか。経過は心配だが、一戦には期待したい。
 
 またブアカーオは、このエキシビションから2週間後の9月3日、タイで行われる素手ボクシングの格闘技イベント『Bare Knuckle Fighting Championship』への参戦が決定している。

 トルコのキックボクサーで、ペトロシアンやクラウスらと拳を交えているエルカン・ヴァロルとの対戦を控える。

 さすがにこの頃はコロナも陰性になってるでしょうが、後遺症が無ければ良いのですが。ブアカーオもBKFCが控えているので思い切り攻撃することはないでしょう。続きを読む・・・
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2022年07月27日

『XMMA 5』石原夜叉坊 vs. ウェスティン・ウィルソン他 フルファイト動画

10 ex-UFC fighters pick up four wins, six losses at XMMA 5(MMAJunkie)
・Will Brooks def. Luis Pena via split decision (28-29, 29-28, 29-28)
・Impa Kasanganay def. Jared Gooden via TKO (punches) – Round 1, 3:16
・Maike Linhares def. Andre Harrison via split decision (29-28, 28-29, 29-28)
・Demarques Jackson def. Joe Gigliotti via submission (guillotine choke) – Round 2, 3:33
・Josh Rettinghouse def. Chris Beal via knockout (punches) – Round 1, 2:10
・Teruto Ishihara def. Westin Wilson via knockout (punch) – Round 1, 3:25
・James Brown def. Collin Anglin via TKO (punches) – Round 2, 0:53
・Tanner Saraceno def. Sasha Palatnikov via submission (rear-naked choke) – Round 3, 4:08
・Cody Jones def. Jackson Farias via submission (arm-triangle choke) – Round 1, 4:20
・Jason Faglier Jr. def. Tyler Wilson via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-27)
・Karl Williams def. Simon Marini via TKO (punches) – Round 1, 3:50
・Monte Ogbonna-Morrison def. Zac Dalen via TKO (injury) – Round 3, 0:18
・Quintezs Sapp def. Josh Baker via submission (rear-naked choke) – Round 1, 2:40


【XMMA05】石原夜叉坊、リーチ差に負けず。TDもスクランブル。左オーバーハンドでウィルソンを初回KO(MMAPLANET)

【XMMA05】堅実&スマートなスコアリング=ハリソンの勝利の方程式が崩壊?! リニャレスに1-2で下る(MMAPLANET)

【XMMA05】左で最初のダウンを奪い、右からの仕上げが凄まじかったカサンガネイがグッデンを倒す(MMAPLANET)

【XMMA05】間違いなくUFC級の激闘。ペーニャを破ったブルックスが「UFC、2度目のチャンスをくれ!!」(MMAPLANET)

 7月23日にサウスカロライナ州コロンビアのコロニアル・ライフ・アリーナで開催された『XMMA 5: 5outhern Heat』の試合結果。元UFCファイターが10人も出場した大会で、10選手トータルの戦績は4勝6敗でした。メインイベントはウィル・ブルックスがルイス・ペーニャに判定勝ち、セミファイナルはインパ・カサンガネイがジャレッド・グッデンに1R TKO勝ちしています。また、石原夜叉坊はウェスティン・ウィルソンに1R KO勝ちしています。



 石原夜叉坊 vs. ウェスティン・ウィルソン ハイライト動画。




 大会フルファイト動画。続きを読む・・・
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2022年07月14日

魔裟斗のライバルだったブアカーオ(40歳)がBKFCと契約



 2022年7月6日(月・現地時間)カンボジア・プノンペンにて開催された『WORLD FIGHT TOURNAMENT 2022』で、3年ぶりの復帰戦を行ったブアカーオ・バンチャメーク(=以前はポー.プラムック/タイ)。

 今年5月に40歳を迎えたブアカーオだが、32勝10敗の戦績を持つドミトリー・ヴァラッツ(ベラルーシ)に堂々の判定勝利を収め、復帰戦を白星で飾った。

 公式サイトにはブアカーオの「私が最後にアメリカで戦ってからほぼ11年が経ち、私はいつも戻って来たいと思っていました。私はベアナックルファイティングが大好きで、これは私にとって新しい挑戦を生み出し、それを歓迎します。この素晴らしい機会を与えてくれたBKFCにとても感謝しており、世界中のファンのためにショーを開催するのが待ちきれません」とのコメントも掲載された。

ブアカーオ・ポー.プラムック(Wikipedia)

 ブアカーオ・バンチャメーク(ポー.プラムック)についてはこちらを参照。K-1 WORLD MAXを牽引してきた選手の一人です。続きを読む・・・
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MMA引退を発表したフェリス・ヘリッグがBKFCと契約

『UFC Fight Night 207: Volkov vs. Rozenstruik』でカロリーナ・コバケビッチに敗れたフェリス・ヘリッグが引退を発表(2022年06月05日)

 こちらの続報。


 6月4日の『UFC Fight Night 207: Volkov vs. Rozenstruik』でカロリーナ・コバケビッチに2Rリアネイキッドチョークで敗れた後に引退を発表したフェリス・ヘリッグがBare Knuckle FCと契約しています。デビュー戦の日程や対戦相手は未定。

Felice Herrig(Sherdog)

 フェリス・ヘリッグは現在37歳のアメリカ人でMMA戦績14勝10敗(UFC戦績5勝5敗)。キックボクシング戦績23勝5敗。2009年2月にMMAデビューし、2014年には『The Ultimate Fighter 20』に参加。準々決勝でランダ・マルコスに敗れましたが以降はUFCで活躍してきました。カロリーナ・コバケビッチ戦で4連敗し引退を発表した1ヶ月後での契約です。続きを読む・・・
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2022年07月10日

アントニオ・シウバ、6月と7月に試合をして連敗(動画)

Video: Antonio ‘Bigfoot’ Silva suffers ugly knockout loss, runs winless streak to 7(MMAFighting)

 6月24日にロシア・モスクワで開催された『MMA Series 53』で行われたアントニオ・シウバ vs. オレッグ・ポポロフのハイライト動画。2ラウンド0分15秒でシウバがKO負けしています。




 7月8日に同じくロシア・モスクワで開催された『Hardcore Boxing 2』で行われたヴィアシェスラフ・ダトシク vs. アントニオ・シウバのフルファイト動画。1時間14分頃から試合が見られます。この試合は2ラウンド0分44秒TKO負けです。

Vyacheslav Datsik(Tapology)

Antonio Silva(Tapology)

 アントニオ・シウバは短期間で連敗しましたが、これでMMA、キックボクシング、ベアナックル・ボクシング、ボクシングを通じて10連敗。最後に勝利したのは2015年8月1日『UFC 190: Rousey vs. Correia』で行われたソア・パラレイ戦まで遡る必要があります。続きを読む・・・
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ペイジ・ヴァンザントのBKFC復帰戦が判明

ペイジ・ヴァンザントがAEWと契約もBKFCとの契約は継続(2022年03月16日)

ペイジ・ヴァンザント、7.9 BKFC ロンドン大会のメインイベントへの出場が決定(2022年04月07日)

なんとマイケル・ペイジがBare Knuckle FCとワンマッチ契約、8.20 BKFCロンドン大会でマイク・ペリーと対戦(2022年06月10日)

 こちらの続報。


 ペイジ・ヴァンザントが8月20日にロンドンで開催する『BKFC 27』でチャリサ・シガラと対戦することをMMAJunkieが確認したとのこと。当初ロンドン大会は7月9日に予定されていましたが延期されており、同大会のメインイベントはマイケル・ペイジ vs. マイク・ペリーです。

Charisa Sigala (BKFC)

Charisa Sigala(Tapology)

 ヴァンザントは昨年7月の『BKFC 19』でレイチェル・オストヴィッチに判定負けして以来の試合でBKFC戦績0勝2敗。最近はAEWとの契約しています。チャリサ・シガラが現在38歳のアメリカ人でMMA戦績4勝2敗、BKFC戦績1勝2敗1引き分け。続きを読む・・・
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2022年06月28日

8.5『LFA 138』に田中路教と河名マストが出場



 27日(月・現地時間)にLFAより8月5日(金・同)にオクラホマ州ショーニーのグランドホテル・カジノ&リゾートで開催されるLFA138に田中路教が出場し、アリ・ファリアスと対戦することが発表された。

 また同大会には日本から河名マストも出場し、アライジャ・ジョンズと戦うことも決まっている。

 ラテンと米国の融合=LFAらしさの洗礼を受けているなかで、「今回も強豪を当ててもらえて、米国に来た甲斐があるなと思います。未来を切り開くために頑張ります。おそらくABEMAで放送があると思うので、今回も日本から応援して頂けたら嬉しいです」と、田中はMMAPLANETに意気込みを語ってくれた。

Michinori Tanaka(Sherdog)

Ary Farias(Sherdog)

Masuto Kawana(Sherdog)

Elijah Johns(Sherdog)

 田中路教 vs. アリ・ファリアス、河名マスト vs. アライジャ・ジョンズが決定。プロフィールはこちらを参照。続きを読む・・・
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2022年06月27日

『BKFC 26: Brito vs. Palomino』試合結果

BKFC 26 Results: Brito vs. Palomino(MMAFighting)
Main Card (FITE TV, LIVE now)

・Luis Palomino def. Elvin Brito via unanimous decision (48-47, 48-47, 49-46)
・Francesco Ricchi def. Uly Diaz via TKO (doctor’s stoppage) - Round 1, 1:16
・Britain Hart def. Bec Rawlings via unanimous decision (49-46, 49-46, 48-47) | Live blog
・Jimmie Rivera vs. Howard Davis is declared a majority draw (45-49, 47-47, 47-47)
・Bryan Duran def. Braeden Tovey via KO - Round 1, 1:15
・Blake Davis def. Cody Beierle via TKO (doctor’s stoppage) - Round 1, 1:54
・Gorjan Slaveski def. Juston Stills via KO - Round 1, 1:06
・Cary Caprio def. Tyler Randall via KO - Round 3, 1:45

Preliminary Card

・Steve Townsel def. Idrees Wasi via KO - Round 4, 1:14
・Freddy Masabo def. Will Shutt via KO – Round 2, 1:21

 6月24日にフロリダ州ハリウッドで開催された『BKFC 26: Brito vs. Palomino』の試合結果。メインイベントはルイス・パロミノがエルヴィン・ブリトーに判定勝ちしています。続きを読む・・・
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2022年06月18日

『ACA 140』ホウジマール・トキーニョ vs. イブラジム・マゴメドフ ハイライト動画



 6月17日にロシア・ソチのレッド・アリーナで開催された『ACA 140』で行われたホウジマール・トキーニョ vs. イブラジム・マゴメドフのハイライト動画です。

Rousimar Palhares(Sherdog)

 かつてUFC、WSOFで活躍したトキーニョももう42歳です。続きを読む・・・
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『FNC 6』石井慧 vs. チャーリー・ミルナー ハイライト動画


 6月17日にクロアチア・カルロヴァツで開催された『FNC 6』で行われた石井慧 vs. チャーリー・ミルナーの試合結果。


 ハイライト動画。


 本人の勝利報告。続きを読む・・・
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2022年06月17日

エメリヤーエンコ・ヒョードルがロシアMMA連合の会長に就任

Team Fedor Tシャツ


エメリヤーエンコ・ヒョードルがロシア総合格闘技連合の会長を辞任(2022年04月04日)

 こちらの続報。


 総合格闘技(MMA)界に大激震が走った。〝ロシアMMA連合の要職を辞任し、動向に注目が集まっていた人類最強の男〟エメリヤーエンコ・ヒョードル(45)が〝クーデター〟に成功。ラドミール・ガブドリン前会長を追い出し、新会長に就任した。

 ヒョードルは同連合で監査部門の会長を務めていたが、4月上旬に辞任。他の同連合幹部と結託し、ガブドリン氏に辞任を求めていた。そして事態は急展開。ロシア「RIA ノーボスチ」によると、14日に行われた同連合の臨時大統領選でヒョードルが勝利し、新会長に就任することが決まった。

 辞任を徹底拒否していたガブドリン氏だったが、ヒョードルの作戦勝ちだったようだ。同メディアによると、当初、ガブドリン氏の対抗馬として立候補していたのはアンドレイ・テレンティエフ氏だった。

 しかし会議中に規約改正が行われ、会議中に直接立候補することが可能に。その後、テレンティエフが立候補を取りやめ、ヒョードルが立候補。勢いのままに票を獲得したという。ロシア「チャンピオナット」は「予想外の勝利。狡猾な計画だった」とヒョードルの策士ぶりを伝えた。

 ヒョードルは記者団に対し「どこの国からも、連合を引っ張ってほしいと言われている。私は昨日、最終的な決断をした。MMA連合から、あらゆる種類の詐欺師、無責任を一掃する必要がある」と決意表明した。

 強大な力で牛耳ってきた旧体制派をクーデターで追い出したヒョードル。ウクライナ侵攻で混迷するロシアスポーツ界でも、リーダーシップを発揮しそうだ。

 4月に辞任してクーデターにより再就任かと思いきや、4月に辞任したのは監査部門の会長だったようで。これによって世界のMMAがどう変わるのかは分かりませんが。続きを読む・・・
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2022年06月16日

10月8日にプロボクシングデビュー戦を予定しているグレッグ・ハーディーがBKFCとも契約

最近UFCをリリースされたグレッグ・ハーディーが10月8日にプロボクシングデビュー戦(2022年06月07日)

 こちらの続報。


 Bare Knuckle FCがグレッグ・ハーディーと契約したことを発表。3月にUFCをリリースされたハーディーは10月8日にフロリダ州デルレイビーチにあるデルレイビーチ・テニス・センターでプロボクシングのデビュー戦を行うことが発表されているので、BKFCデビュー戦はそれ以降になると思われます。

 現在BKFCヘビー級はアーノルド・アダムスがチャンピオンでアラン・ベルチャーがトップコンテンダーになっています。続きを読む・・・
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2022年06月14日

『BKFC Fight Night: Jackson 2』アラン・ベルチャー vs. フランク・テイト ハイライト動画




 6月11日にミシシッピ州ジャクソンで開催された『BKFC Fight Night: Jackson 2』で行われたアラン・ベルチャー vs. フランク・テイトのハイライト動画。元UFCファイターのベルチャーはこれでBKFC 3連勝です。続きを読む・・・
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2022年06月10日

なんとマイケル・ペイジがBare Knuckle FCとワンマッチ契約、8.20 BKFCロンドン大会でマイク・ペリーと対戦


 Bare Knuckle FCが8月20日にイングランド・ロンドンのOVOアリーナ・ウェンブリー(旧ウェンブリー・アリーナ)で開催する『BKFC 27』でマイケル・ペイジ vs. マイク・ペリーを行うことを発表。



 Bellatorのスコット・コーカー代表によるとMVPはBellator所属のままで、ワンマッチ契約でのBKFC出場を許可したとのこと。

 MVPは5月の『Bellator 281: MVP vs. Storley』で行われたウェルター級暫定王座決定戦でローガン・ストーリーに判定負けして以来の試合。

 マイク・ペリーは2月の『BKFC: KnuckleMania 2』でジュリアン・レーンに判定負けして以来の試合。続きを読む・・・
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2022年06月07日

6.4『MMA GP: The Last of Kings』ジェロム・レ・バンナ vs. イワン・ヴィチッチ動画



 6月4日にフランスのル・アーブルで開催された『MMA GP: The Last of Kings』のメインイベントで行われたジェロム・レ・バンナ vs. イワン・ヴィチッチの動画です。それにしてもケージが馬鹿デカイ。UFCの倍ぐらいありそう。

Jerome LeBanner(Tapology)

 ジェロム・レ・バンナは現在49歳。2020年1月の『HEAT 46』でキム・チャンヒに1R TKO勝ちして以来のMMAマッチでした。

Ivan Vicic(Tapology)

 対戦相手のイワン・ヴィチッチはセルビア人でバンナ戦の前までは12勝22敗でした。


“K-1の番長”として君臨するも“無冠の帝王”とも呼ばれた。「もっと早くMMAを始めていれば、偉大なチャンピオンになれたという声もあるが?」と聞かれ、「間違いないね」と大きな笑顔を見せる。

「もっと早くMMAを学び、フェルナンド・ロペス(シリル・ガーヌ、フランシス・ガヌーの元コーチ)のような先生がいれば、“無冠の帝王”ではなく、“王冠を持った王”になれただろうね。ラスベガスで、シリル・ガーヌやアラン・ボドウと一緒にいたとき、『俺は15年早く生まれすぎたんだ!」と言ったのを覚えているよ」

 バンナの試合後コメント。続きを読む・・・
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ジョン・ドッドソンがBare Knuckle FCと契約



John Dodson(Sherdog)

 Bare Knuckle FCがジョン・ドッドソンと契約したことを発表。デビュー戦の日程や対戦相手は未定です。

 ジョン・ドッドソンは現在37歳でMMA戦績22勝13敗(UFC戦績10勝7勝)。UFCフライ級王座に2度挑戦しましたが、2度とも当時チャンピオンだったデメトリアス・ジョンソンに敗れています。2020年8月の『UFC 252: Miocic vs. Cormier 3』でメラブ・デヴァリシュビリに判定負けした後にUFCをリリースされました。

 UFCリリース後はXMMAで2試合しており、戦績は1勝1敗です。続きを読む・・・
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2022年06月02日

アリスター・オーフレイム「プロレスとキックをやるがMMAは引退しない」「ヒョードルと対戦するかもしれない」「UFCは素晴らしかった」

自宅でできるキックボクササイズ


アリスター・オーフレイムがプロレスデビュー、6月4日にイギリスでアダム・シェル(ブラウン・ストローマン)と対戦(2022年05月20日)

10.8『GLORY Collision 4』でバダ・ハリとアリスター・オーフレイムが3度目の対戦(2022年05月26日)

 こちらの続報。


 6月4日にイングランド・ノッティンガムでアダム・シェル(ブラウン・ストローマン) vs. アリスター・オーフレイムが予定されていたWrestling Entertainment Seriesの大会が7月9日に延期されるとのこと。


 アリスター・オーフレイムが以下のコメント。

「MMAは引退していない。あと1、2試合はやる。多分1試合かな」

「何が起こるかはともかくカレンダーは埋まっている。バダ・ハリと対戦するし、(元々対戦予定だった)リコ・バホーベンと来年戦うかもしれない。どうなるかはいずれ分かるだろう」

「(リコ・バホーベン戦中止の原因だった)ケガはかなり酷かった。10年ごとにこうなる。2001年にケガをして2012年か2013年にもケガをした。そして今回だ。多くのケア、多くのストレッチ、多くの治療、そういうことが必要だった。徐々に良くなってるよ」

「おかげで人生と健康について考える時間ができたし、アップグレードする時間もできた。あらゆる分野でアップグレードするし、まさにそうしてきた。今は戦う準備ができている。10月の試合が発表されたし、そのことに熱中している。バダ・ハリとのラバーマッチはキックボクシングにとってもオランダにとってもビッグファイトになるだろう」

「エメリヤーエンコ・ヒョードルのことはリスペクトしている。彼はしばらく試合をしていない(※実際は昨年10月の『Bellator 269』でティモシー・ジョンソンと対戦し1R KO勝ちしている)。俺は最近慈悲深くなってるし、数年間試合をしてない相手と戦うことは良いことだと思わなくなった」

「ただ、ヒョードルとは特別戦いたいというわけでないが、バダ・ハリだってそうだった。試合が近づくにつれて気になってきた。今は本当に集中している。だからヒョードル戦もあり得るよ。話題になってくれればやろうという雰囲気になる」

「UFCは素晴らしい組織だと思う。彼らはいつも良くしてくれた。とても親切だったとは言わないが、きちんと対応してくれた。本当にプロフェッショナルな組織で、スポーツのために最善の決断を下していると思うし、それが彼らの運営方法だった」

「それが彼らのあるべき姿だった。だが、企業を相手にすると、つまり企業的な感じがすると言ってしまえばそれまだが、人間的な側面は無くなってしまうし、そういうものだ。このスポーツを発展させるために、会社を発展させるために、彼らは決断しなければいけなかった。彼らは世界で最も成功したファイトカンパニーだ。彼らとは素晴らしい10年間を過ごした。良い時もあれば悪い時もあった」
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2022年05月26日

10.8『GLORY Collision 4』でバダ・ハリとアリスター・オーフレイムが3度目の対戦

アリスター・オーフレイムが10.23『GLORY: Collision 3』で予定していたリコ・バホーベン戦を負傷欠場「40%の状態では戦えないと判断した」(2021年10月09日)

10.23『GLORY: Collision 3』アリスター・オーフレイム負傷欠場によりジャマール・ベン・サディックがリコ・バホーベンと対戦(2021年10月14日)

アリスター・オーフレイムがプロレスデビュー、6月4日にイギリスでアダム・シェル(ブラウン・ストローマン)と対戦(2022年05月20日)

 こちらの続報。




 GLORYが10月8日にオランダ・ヘルダーラント州アーネムのヘルレドームで開催する『GLORY Collision 4』でバダ・ハリ vs. アリスター・オーフレイムを行うことを発表。

 両者が対戦するのはこれが3度目。1度目は2008年12月の『Dynamite!! 〜勇気のチカラ2008〜』で、この時はオーフレイムが1R KO勝ち。2度目は2009年12月の『K-1 WORLD GP 2009 FINAL』で、この時はハリが1R KO勝ちしています。

 オーフレイムはUFCリリース後にGLORYと契約、昨年10月23日の『GLORY: Collision 3』でリコ・バホーベンと対戦予定でしたが負傷欠場していました。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする
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